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記事一覧

Mercedes Benz GLE400d 4MATIC Sports 法定12ヶ月点検

メルセデスベンツ GLE400d 4マチックスポーツ

先進技術と高い快適性を融合させたプレミアムSUVでありながら、クリーンディーゼルエンジンならではのトルクフルな走りと優れた実用性を兼ね備えたモデルです。

あらゆる走行シーンにおいて安定した性能を発揮するその完成度は、現代メルセデス・ベンツの思想を体現する一台と言えるでしょう。

今回は法定12ヶ月点検をご用命いただき、ご入庫の運びとなりました。

ご入庫後は車両整備ブースへ移動、法定点検項目に沿って各部検査を実施いたします。

外部診断機を車両へ接続し、各種情報を読み取り。

当店はメルセデスベンツ純正診断機 XENTRY を所有しております。
純正診断機を用いて然るべき情報を読み取り、車両の状況が把握できることが当店の強みです。

車両をリフトアップし足まわり各部、並びにタイヤ残溝を点検。経年劣化や異常摩耗は見受けられませんでした。

フロントブレーキ点検。

パッド残量は約3mm、ディスクローターにも摩耗が見受けられ、間もなく摩耗限度を迎えてしまいます。

リアブレーキ点検。

パッド残量、及びディスクローターの状態は問題なし。

車格が大きい車両は必然的に車両重量も重くなり、タイヤやブレーキの摩耗速度が早い傾向にございます。
またタイヤ、ブレーキは運転をする際の安全性に直結する部分でもあり定期的な点検は不可欠です。
安全、快適な運転のためにも最低限、年に1度の法定点検をお受けいただくことをおすすめさせていただきます。

下まわり点検。

劣化、損傷箇所も見受けられず良好な状態です。

エンジンルーム点検。

昨今はエンジンカバー面積も大きくなり、ボンネットを開けるだけではエンジンと対面できないといった車両も少なくありません。
エンジンカバーを取り外し、各部点検。

エンジンからのオイル滲み、漏れは無し。補器ベルト関連の劣化、摩耗も進行しておらず良好な状態でした。

車両各部の点検結果をもとに作成したお見積りをお客様へご案内し、車検整備の方向性をヒアリング。
整備内容をご指示いただきました後に、整備作業着工とさせていただきました。

エンジンオイル交換作業から進めます。

エンジンオイルドレンよりエンジンオイルを排出。
樹脂製オイルパンを採用している車両も珍しくなくなってきました。

併せてエンジンオイルフィルターも交換。

エンジンオイルフィルターケース取付けの際はトルクレンチを用いて規定トルクで締め付け。

エンジンオイル新旧比較。

昨今のディーゼルエンジンは規制により排気ガス清浄化のためDPF (DPR)システムが搭載されています。
DPF (DPR)再生の際は燃料がエンジンオイルへ混ざり希釈され、エンジンオイルが持つ本来のエンジン保護性能をが低下します。

そのため燃料で希釈され、エンジン保護性能が低下してしまったエンジンオイルで車両を稼働し続けるとエンジントラブルに発展するリスクが高くなります。

オイルの劣化は性能低下やトラブルの原因となるため、定期的な交換と適切な管理が重要です。

エンジンオイルレベルはメータークラスター上で確認。

エンジンオイル量はエンジンルーム内に配置されたディップスティックでの目視確認ではなく、センサーによって管理される構造が一般的となってきました。
これにより温度や車両状態を考慮したより正確な測定が可能となり、オイル管理の精度が向上しています。

また、エンジンルーム内のレイアウト自由度の向上といった設計面でのメリットもあり、現代の高効率エンジンに適した構造と言えるでしょう。

ユーザーによる目視確認から車両側による管理へと移行している点も、近年のエンジン設計の特徴の一つです。

摩耗が見受けられたフロントブレーキ交換作業に移ります。

ブレーキパッド、及びディスクローターは純正品と同等の品質、信頼性を有するDIXCEL製をチョイス。

ブレーキパッドは低ダストかつストリートユースでのコントロール性を重視したMタイプをインストールします。

当店はブレーキパッド交換時にできる限りの 鳴き止め施工をさせていただきます。

パッド側面に鳴き止め施工。

摺動面には制動力に影響を及ぼさない鳴き止めグリスを充填します。

ブレーキパッド新旧比較。

旧品は摩材が消耗しきる手前、といった摩耗進行状態でした。

ディスクローター、パッドセンサーも併せて新品に交換し、車両へ組付け。

ブレーキキャリパーを車両に固定するためのサポート。
写真右側のスライドピンの動きが渋いとブレーキ引きずり等、トラブルの原因になります。

ブレーキ部品交換時に併せてメンテナンスを実施します。

キャリパーサポート、及びスライドピンを入念に清掃。
潤滑用に封入されていた古いグリスを除去します。

清掃後、新たにグリスを封入。
言うなればスライドピン部分を清掃し、新しくグリスを詰めた「だけ」。

しかし、この取るに足らないとも思われる作業がブレーキトラブルを未然に防ぎ、オーナー様に安心してお乗りいただける車両を仕上げるための重要な要素となるのです。

ブレーキ機構に万が一のトラブルが発生しないよう、然るべき手順を踏んで部品を組付けていきます。

法定点検の際はブレーキやショックアブソーバー、サスペンションアーム等の足まわり部品に緩みがないか、工具を用いて点検いたします。

オーナー様に安心してお乗りいただけるよう、しっかり点検させていただきます。

フロント、及びリアワイパーブレードを交換。

ワイパーの拭き取り性能低下は雨天時の視界不良に繋がりますので、定期的な交換をおすすめさせていただきます。

内気・外気エアコンフィルターを交換。

エアコンフィルターは埃やごみを吸着しすぎると目詰まりしエアコン吹き出し口からの風量低下、また経年によりカビ臭の原因にもなります。
快適にお乗りいただくためにも定期的な交換をおすすめさせていただきます。

内気エアコンフィルターに「わさびd’air(わさびデェール)」を取り付け。

わさびの抗菌成分(アリルイソチオシアネート)をエアコンユニットに拡散、カビやバクテリアの発生を抑えエアコンの不快臭の発生を抑制します。

排気ガス浄化に欠かせないAdBlueを補充。

メンテナンスインターバルをリセット。

当店は全車両、屋内保管となります。また車両保管中は適宜バッテリー充電をさせていただきます。

全ての整備作業後に最終チェックを実施、車両に異常が見受けられないことを確認し整備完了とさせていただきました。

 

時代の変化とともに、メルセデス・ベンツが追い求める「最善」のかたちは移ろい続けています。

それでもなお、「安全」という価値だけは揺らぐことなく受け継がれてきました。

その思想を支え続けるために、我々はこれからも最善の整備を行ってまいります。

 

この度は当店をご利用いただきまして、誠にありがとうございました。

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Valuence AUTOMOTIVE YOKOHAMA
【横浜 新山下 工場】
〒231-0801
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FAX: 045-264-7706
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メルセデスベンツ C63S 外装修理 車検整備 エバポレーター洗浄

メルセデスベンツ C63Sにお乗りのお客様、社外グリル塗装と取付け、バンパー修正、リップスポイラー交換、エバポレーター洗浄、車検整備にてご入庫いただきました

修理前の状況としてグリル破損、リップスポイラー割れ、バンパー左ヘッドライト横のチリずれがありました。

見積ご案内後承諾をいただき、弊社提携の板金工場にてお客様持込の社外品グリルの塗装、取付け、バンパーのチリ合わせを実施しました。
外装の手直しなどはご相談いただきまして、ご要望やご予算に合わせた内容の見積をご提案いたします。

リップスポイラーは純正にて弊社で交換を実施。

リップスポイラー交換後はグリル取付け、バンパーの修正と相まって精悍なフロント周りを取り戻しました。

点検を進めていきます。
ライト関係やウィンドーウォッシャー、ワイパーなど保安部品関係の点検を実施しましたが、特に異常は見当たりませんでした。

診断機にてエラーコードを読み取ります。


今回特に診断が必要なエラーコードは確認できませんでした。

テスターにてバッテリーの点検をします。

点検の結果バッテリーは問題無く、作業完了後に充電を実施します。

電装品が多い車両や通常とは異なる上位グレードの車両は、大きなトラブルを未然に防ぐためバッテリーの劣化が進む前の交換を推奨します。
バッテリーが劣化してしまうと付随して故障が発生する場合があり、バッテリー交換で済むはずが本来不要な点検修理に多くの費用が発生する可能性があります。
普段から各電装の作動状況を意識できれば良いのですが、難しい面もありますのでバッテリーは時間で管理する方が確実です。
どのくらいで交換が良いかは各車両の状態や走行環境、保管環境によって違いますので都度ご相談ください。

これからはエアコンを多く使う季節となりますので、電力消費が多くなります。バッテリーのコンディションには十分ご注意ください。

ブレーキフルードをテスターにて点検します。

量は問題ありませんでした。吸湿度合いをテスターで点検したところ正常範囲ではありますが、フルードが劣化する前に車検毎点検タイミングでの交換を推奨しております。

エアクリーナーエレメントを点検します。

かなり汚れが蓄積していました。エンジンの出力低下、燃焼状態の悪化、レスポンスの低下につながりますので交換をおすすめいたします。

冷却水タンクのキャップに少し漏れがありました。

明確な不具合が発生してたわけではないのですが、発熱の多いエンジンという事もあり冷却性能維持のため今回キャップの交換をおすすめいたしました。

冷却水の濃度を点検します。

冷却水濃度は問題ありませんでした。冷却水は濃度が一定以上であることで内部の防錆や部品の保護の効果を発揮しています。大きな不具合が無ければ交換する頻度が少ない冷却水ですが、定期交換する事で冷却系のトラブル予防に繋がります。

エンジンオイル量と汚れを点検します。

オイルの状態は問題ありませんでしたが、交換時期となりますので交換を提案させていただきました。距離が進めば当然距離で交換時期となりますが、距離を乗られない方は時間で管理し、エンジン保護の為最低でも年1回の交換をおすすめいたします。

前後ブレーキパッド残量と各ブレーキの状態を点検します。

残量は前後とも正常範囲で、ブレーキローター含めその他の箇所も問題はありませんでした。
高性能車両は残量に十分注意し、必要があれば点検タイミングでの交換をおすすめします。

タイヤの残量と状態を確認します。

前後ともタイヤ残量は問題ありませんでした。
高出力車両はタイヤも劣化が進む前の交換をおすすめします。タイヤが劣化すると走行時のグリップ低下はもとより、ブレーキ能力の低下や電子制御の姿勢制御システムの作動に影響が出てしまう可能性があります。電子制御された安全のためのシステムも車両各部の状態が正常でなければ本来の性能を発揮できません。

点検結果に基づいた見積りをご案為しまして、承諾いただいた作業を進めて参ります。

エンジンオイル、オイルフィルターを交換します。

ドレンボルトは再使用できない為交換となります。

フリクション低減添加剤をご提案させていただきました。

フリクション低減添加剤によりエンジン内摺動部保護とフリクションの低減の効果が期待できます。

ブレーキフルードを交換します。

前回交換から時間も経過していたようで、汚れがボトルの外からでも見て取れます。
ブレーキフルードは吸湿による内部の腐食防止や、どうしても混入してしまう少量のエアを取り除くため定期的に交換する必要があります。
車両ごとの使用規格のフルードに交換する事はもちろんですが、付加価値として高性能なフルードに交換しますとブレーキフィールの向上が期待できます。
体感できるかは車両差や個人差があるのですが、弊社では高性能ブレーキフルードの取り扱いがありますので、ご希望の際はご相談ください。

全てのホイールの内側を清掃します。点検車検でのご入庫の場合サービスにて作業させていただきます。

今回、エンジンフードダンパーがへたってフードが保持できなかったため交換させていただきました。
通常お客様ご自身でエンジンフードを開ける機会は少ないと思いますが、緊急時にエンジンフードを開けて作業する場合などダンパーがへたって開き状態を保持できない状態ですと作業性がかなり悪化しますので、ダンパーが弱っている事に気づいた段階で交換をおすすめします。

エアクリーナーエレメントを交換します。

冷却水タンクキャップを交換します。

キャップは普段気にする機会が少ない部品ですが、冷却性能の維持には不可欠で、冷却水の圧力を一定に保ち冷却性能を高めています。
ゴムでできている個所がいくつかあるのでゴムの劣化により圧力が維持できず性能が落ちてしまうので状態次第で早めの交換をおすすめします。

冷却水性能維持添加剤をおすすめさせていただきました。冷却水の経年劣化による性能低下を添加剤で補うことができます。

ワイパーブレードを交換します。ふき取りが悪化する前に定期点検のタイミングで交換をおすすめしております。

ご入庫後にエアコン使用時に臭いが気になるというお話をいただきました。
エアコン使用時はエバポレーターという部品に風を送り、エバポレーターで空気が冷却されることで冷やされた空気が出てきます。
臭いのほとんどは熱交換器であるエバポレーターという部品に付着した汚れやカビにより発生している可能性が高いため、エバポレーター洗浄をご提案しました。エバポレーターを直接洗浄する事により臭いの原因から対応することが可能です。

作業は外部業者に委託しており、ご用命いただければ概算見積と作業日程調整をさせていただきます。作業が出来ない車種もございますので都度ご相談ください。

今回エバポレーター洗浄を行ったところエバポレーター自体の汚れはさほどではありませんでしたが、経年の汚れが洗浄されたことにより冷却効率が上がる交換が期待できます。

エバポレータ洗浄の際はエアコンフィルターが付いている車種はエアコンフィルターの交換が必須となります。フィルターは別途弊社でご用意することとなります。
C63Sは外部フィルターと内部フィルターが装着されていますので両方交換します。

エアコンメンテナンスを実施します。
エアコンガスは使用頻度が低くても経年で少しずつ減ってしまい、エアコンの効きの悪化や故障の要因となります。弊社では専用の機器にて一度エアコンガスを回収し、クリーニングしたガスを規定量再充填することでエアコンの効きを回復させるメンテナンスが可能です。エアコンガスを規定量充填することでエアコンシステムの各機器の保護にもつながりますので、車検や点検毎に定期的に実施すると非常に効果的なのでおすすめです。

エアコンガス添加剤を添加します。
主にエアコンガスを圧縮するコンプレッサーという部品の保護と抵抗の低減に効果的です。

無事車検の更新を行い、バッテリーの充電、洗車などお車のコンディションを整え、納車させていただきました。

この度はご入庫いただきまして、誠にありがとうございました。
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TOYOTA HILUX SURF エアコンメンテナンス

今回ご入庫したのは、迫力あるスタイルに仕上げられた存在感抜群の TOYOTA Hilux Surf 210系4代目ハイラックスサーフ。

年数を重ねた車両で意外と多いのが、エアコンガスの不足による性能低下です。
エアコンガスの自然消費や内部コンディションの低下によって、本来の冷却性能を発揮できていないケースも少なくありません。

まずは現状の確認をしていきます。
冷えないわけではないが、効きが弱く時々送風状態になる時も。。。
車両ラベル記載のエアコンガス規定量は600g。

専用の機械を使用して冷媒回収、真空引き、ガス再充填、圧力チェックを施工。

回収してみると…実際に入っていたガス量は333g。

約半分近くまで減少している状態でした。

エアコンガスの不足は、冷却性能低下、コンプレッサー負荷増大、燃費悪化、作動音増加など、
快適性だけでなくエアコンシステム自体への負担にも繋がります。

さらに今回はエアコンガスの添加剤 WAKO’S PAC パワーエアコンを投入。

コンプレッサー保護と潤滑性能向上、さらに冷却効率アップも期待できます。

そして忘れてはいけないのが、エアコンフィルター。

外して確認してみると、フィルターはそれほど汚れてはいませんでしたので今回は清掃を実施。


エアコンフィルターの汚れ、詰まりは風量低下やニオイの原因になるだけでなく、車内環境にも大きく影響します。
エアコンシステムは、冷えるかどうかだけではなく空気をどう循環させるかも重要です。

これから夏に向けて気温が上がる季節です。
快適性はもちろん、エアコンシステム保護のためにも定期的なメンテナンスは重要です。
長く乗り続ける愛車だからこそ、見えない部分までしっかりコンディション管理をしていきましょう!

この度はご入庫誠にありがとうございました。

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エンジンオイル交換キャンペーンのお知らせ

輸入車・高性能車のコンディション維持において、定期的なエンジンオイル交換は欠かすことのできない重要なメンテナンスのひとつです。

しかし一方で、
「専門店は入りづらい」
「作業に時間がかかりそう」
「安心して車両を預けられる整備工場に作業を任せたい」
そう感じられているオーナー様も少なくないかと思います。

当店では、メルセデス・ベンツやBMW、アウディをはじめとした輸入車、並びにアストンマーティンやフェラーリ、ポルシェ等のスーパーカーまで幅広く対応しております。

今回は店頭でお待ちいただく間に作業が完了するクイックメンテナンスメニューとして、エンジンオイル交換キャンペーンを実施いたします。

日頃のメンテナンスが重要な輸入車こそ、もっと気軽にメンテナンスできる環境を。

まずは当店を知っていただくきっかけとして、ぜひご利用ください。

今回のキャンペーンでは、エンジンオイル交換時の作業工賃を無料とさせていただきます。

※キャンペーン対象のお客様…当店を初めてご利用いただくお客様に限らせていただきます。
※キャンペーン期間…~2026年8月末日まで。

なおエンジンオイル・オイルフィルター等の部品代は別途必要となります。
また車種によりオイルフィルター等の部品が取り寄せになる場合がございます。その際は部品取り寄せにお時間を頂戴いたします。

●エンジンオイル交換工賃 一例
メルセデスベンツ/BMW/アウディ等の一般輸入車
・エンジンオイル・オイルフィルター交換 通常価格6,000~7,000円+税
・エンジンオイル交換 通常価格5,000~6,000円+税

→キャンペーン期間中 無料

アストンマーティン/フェラーリ/ポルシェ等のスーパーカー
・エンジンオイル・オイルフィルター交換 通常価格16,000円+税
・エンジンオイル交換 通常価格10,000円+税

→キャンペーン期間中 無料

作業時間目安…1~2時間程度。車種により変動いたします。

↓お問い合わせはこちら
メールフォーム、お電話、公式LINEにて承っております。

・メールフォーム、お電話 はこちら「点検修理・車検」をクリック

点検修理・車検

 

・公式LINEはこちら「公式LINEアカウントのご案内」をクリック

LINE公式アカウントのご案内

お問い合わせの際、スタッフへ「ブログを見た」とお申し付けください。

当店は待合室がございます。
ご自身の車両メンテナンス風景をご覧いただきながら、お待ちいただけます。

輸入車・スーパーカーのメンテナンスに精通したスタッフが確実な作業を実施。
店頭でお待ちいただいている間に完了するクイックメンテナンスとして対応させていただきます。
まずはお気軽にご相談くださいませ。

輸入車・高性能車を長く快適に維持していくためには、日常的なメンテナンスの積み重ねが非常に重要です。

当店では、専門店と同等のクオリティを大切にしながらも、より身近にご利用いただける環境づくりを心掛けております。

「まずはエンジンオイル交換から」

ぜひ当店をご利用ください。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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エンジンオイル交換

車検・定期点検・一般整備・修理・鈑金・塗装・保険・代車貸出

Aston Martin V8 Vantage エンジンオイル交換

アストンマーティン V8ヴァンテージ

ピュアスポーツカーとしての高い運動性能と、日常で扱える実用性を併せ持つ一台です。

今回はエンジンオイル交換作業をご用命いただき、ご入庫の運びとなりました。

車両コンディションを維持するうえで欠かせないエンジンオイル交換を、今回は店頭でお待ちいただく間に完了するクイックメンテナンスとして実施させていただきました。

↓メンテナンスに関するお問い合わせはこちら、「点検修理・車検」をクリックしてください。
メールフォーム、並びにお電話にて承っております。

点検修理・車検

ご入庫後は車両を整備ブースへ移動し、リフトアップ。

エンジンオイルドレンよりオイルを排出。

V8ヴァンテージはドライサンプ式の潤滑方式を採用しており、オイルパンをエンジン下部に持たない構造となっています。

これによりエンジン搭載位置を低く抑えることが可能となり、低重心化による運動性能の向上が図られています。

エンジンオイルドレンは合計4か所。
全てのドレンからエンジンオイルを排出します。

各オイルドレンパッキン、ボルト及びオイルフィルターを新品に交換。

当店はアストンマーティン各車種のエンジンオイルドレン、オイルフィルター、ブレーキパッド等の消耗品各種は常時在庫(一部車種除く)しておりますので、部品を手配し入荷→ご入庫いただき整備作業までのタイムラグはございません。

エンジンオイル交換等のクイックメンテナンス作業は当店へお任せくださいませ。

新たに注入するエンジンオイルは「Unil Opal COMPETITION 10W-60(ユニルオパール コンペティション)」。

過酷な走行条件でもエンジンオイルとしての性能を維持し、エンジンを保護。
ACEA A3/B4ですのでV8ヴァンテージが要求する規格に適合しています。

エンジンオイル新旧比較。
違いは一目瞭然です。

エンジンコンディションを高水準で維持されるためにも、定期的なエンジンオイル交換をおすすめさせていただきます。

最後にエンジンオイル量やオイルドレン各部の最終チェックを実施。異常がないことを確認し、ご納車とさせていただきました。

エンジンオイル交換をはじめとした定期的なメンテナンスは、車両のコンディションを維持するうえで欠かせない重要な作業です。

当店ではお客様にお待ちいただく間に作業が完了するクイックメンテナンスにも対応しており、日常の中で無理なくコンディションを維持していただける環境をご提供しております。

これからもこの一台がオーナー様へアストンマーティンらしい気高い走りと歓びをもたらしてくれるよう、我々がメンテナンスをさせていただきます。

この度は当店をご利用いただきまして、誠にありがとうございました。

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JEEP Grand Cherokee エアーサスペンションエラー

ジープ グランドチェロキー エアーサスペンションエラーでの、ご入庫です。

お客様より、MAX車高から車高が下げられないご用命を受けましたので診断をしていきます。

診断機「TEXA」を使いエラーコードの読み取りを行います。

エア制御サスペンションに2つエラーコードが入っていますが現段階で診断機だけでは原因がつかめません。

なぜ下げられないのか、電気系統から調べていきます。

エアーサスペンションのコンプレッサーのヒューズを確認したところ内部で断線していました。

新しいヒューズをセットし診断機で作動停止させていた項目をリセット。
その後動作確認をしたところ正常に作動し車高が下げられるようになりました。

エラーコードも削除し、複数回ロードテストを実施し再入力がないことを確認いたしました。
再発した場合はコンプレッサー交換になる旨をご案内し、今回は一度様子見で乗っていただくこととなりました。

 

この度は弊社をご利用いただき誠にありがとうございました。

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Aston Martin DB11 V8 ホイールスピードセンサー交換

アストンマーティン DB11

伝統的なブリティッシュGTの思想に、最新の電子制御技術を融合させた新世代のアストンマーティンです。
車両の挙動は各種センサーと制御システムによって緻密に管理されており、その精度の高さが走行性能と安全性を支えています。

今回はホイールスピードセンサー交換をご用命いただき、ご入庫の運びとなりました。

こちらは以前、当店でインフォテイメントシステムHDD→SSD化作業を実施した個体です。
HDD→SSD化作業の詳細は下記ブログ記事をご覧ください。

Aston Martin DB11 V8ナビゲーションシステム HDD→SSD化

HDD→SSD化作業時に診断機を接続し各種故障コードを読み取った際、ABS関係の故障コードが入力されていました。

入力された故障コードは「Lefr front wheel RPM sensor」

ホイールスピードセンサー自体が不良の可能性が高いこと、入力されている故障コードが「現在値」ではなく過去の一時的な不具合を検知した際に入力されたことを示す値であることをオーナー様へお伝え。

予防整備としてフロントホイールスピードセンサー左右の交換をご用命いただきましたので、部品を手配。

後日、再入庫いただき今回の整備に至ります。

ご入庫後は整備ブースへ車両を移動、リフトアップし作業にあたります。

フロントタイヤホイールを取り外し、ナックル裏側からホイールスピードセンサー(写真赤丸部分)を目視確認。

一見、ブレーキキャリパー等を脱着しなくともセンサーの交換が可能に思えるレイアウトです。

が、実際はブレーキキャリパー、ディスクローターを脱着しなければホイールスピードセンサーの交換は不可能です。
ブレーキ部品各部を取り外し、ホイールスピードセンサーにアクセス。

バックプレートも取り外し、ホイールスピードセンサーと対面。

ホイールスピードセンサー新旧比較。
見た目には不具合の有無は確認できません。

念のため、コネクター接点に緑青が発生していないかも点検。
旧ホイールスピードセンサー側には緑青は見受けられません。

車両ハーネス側にも緑青、及びハーネスの損傷等は見受けられません。

コネクターには接点復活剤を塗布し、新品部品を取付け。
できる限り接点不良リスク回避を講じます。

ホイールスピードセンサー取付けボルトには緩み止めのためロックタイトを塗布。

バックプレートは取付け前に清掃。
当店は作業に付随する部分はできる限り清掃させていただきます。

右フロントホイールスピードセンサーも同様に交換。

ホイールスピードセンサー交換後に故障コードを消去し、試運転を実施。
試運転後に故障コードの再入力もございませんでしたので、整備完了とさせていただきました。

2016年、「新たなアストンマーティンの形」としてジュネーブモーターショーでデビューを飾ったDB11。
時代を経てもなお色褪せないその美しさと完成度を守り続けるために、これからも我々が最善のメンテナンスをさせていただきます。

この度は当店をご利用いただきまして、誠にありがとうございました。

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Mercedes-Benz C200 エンジンチェックランプ点灯 修理 NOxセンサー交換

メルセデスベンツ C200 NOxセンサー交換での、ご入庫です。

走行中にエンジンチェックランプが点灯したとのことで、まずは診断機を接続し状況確認をします。

エラーコードでNOxセンサーの機能障害の履歴がありました。

今回はお客様のご要望で純正部品ではなく、価格重視の社外優良品に交換していきます。

NOxセンサーはアンダーカバーに隠れています。

写真の上側が純正のNOxセンサーで下側が社外優良品になります。

コネクターを差し替え、マフラーにもしっかりと固定します。

作業完了後に診断機にて故障コードを消去し、ロードテストを行い最終チェックを行います。

この度は、弊社でのご利用誠にありがとうございました。

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Mercedes Benz ミディアムクラスカブリオレ E320CE 車検

メルセデスベンツ ミディアムクラス E320CE

流麗なカブリオレボディに目を奪われがちな一台ですが、その本質は操作系に現れる緻密な作り込みにあります。

ステアリング、スロットル、そしてブレーキ。
ドライバーの入力に対して機械がどう応えるか…そのひとつひとつに、当時のメルセデスベンツが掲げていた「最善か、無か」の思想が色濃く反映されています。

今回は車検整備、並びに更新をご用命いただきご入庫の運びとなりました。

ご入庫後は車両を整備ブースへ移動、法定点検項目に沿って各部を点検いたします。

車両をリフトアップし、足まわりから点検を実施。

フロントブレーキ点検。

リアブレーキ点検。
フロント、リアブレーキ共にパッド、ディスクローターの摩耗も見受けられず良好な状態です。

タイヤ残溝点検。
経年劣化も見受けられず、良好な状態です。

エンジンルーム各部、及びバッテリーの健全性を点検します。
従来のバッテリーテスターは、バッテリーの状態を点検する際に強い負荷をかけてしまいます。

当店はバッテリーに負荷をかけることなく状態を点検することが可能なMIDTRONICS(ミドトロニクス)社のテスターを採用しております。
バッテリーの表面上の状態しか点検できないテスターとは違い、バッテリー内部の状態、健全性等の深部まで点検した結果がわかります。

日頃より安心してお車をお乗りいただくためにも、確実な点検結果をご提供できるよう適切な機材を取り揃えております。

点検結果は良好。
ご入庫中に適宜充電を実施し、様子見とさせていただきます。

ブレーキフルード点検。
著しい劣化は見受けられませんが、今回は車検整備ですので定期交換をおすすめさせていただきます。

オーナー様より「エアコン吹き出し口のルーバーが動かなくなったので診てほしい」とご用命いただきました。

動作不良の見受けられるエアコン吹き出し口を取り外し点検を実施。
エアコン吹き出し口取り外しには助手席エアバッグインフレーターを取り外す必要がございます。

取り外した吹き出し口を点検したところ部品の破損等は見受けられず、経年劣化により稼働部が固着してしまったようです。
可動部各部グリスアップ等、然るべき処置を施した後は不具合も解消、問題なく操作できるようになりました。

 

車両各部の点検結果をもとに作成したお見積りをオーナー様へご案内し、車検整備の方向性をヒアリング。
整備内容をご指示いただきました後に、整備作業着工とさせていただきました。

まずはエンジンオイルを交換します。
オイルドレンよりエンジンオイルを排出。

エンジンオイルフィルターも併せて交換。
エンジンオイル交換時はオイルフィルターの同時交換をおすすめさせていただきます。

エンジンオイルフィルターケースは規定トルクで締め付け。

新たにエンジンへ注入するエンジンオイルはWAKO’S Euro Touringをチョイス。
昨今の欧州車に要求される規格にも対応している全化学合成オイルです。

エンジンオイル新旧比較。
エンジンのコンディションを高水準で維持するためにも、定期的なエンジンオイル交換をおすすめさせていただきます。

ブレーキフルード交換。

ミディアムクラスのブレーキペダルタッチは剛性感が高く、無駄なストロークのない引き締まったフィーリングが特徴です。
初期制動の立ち上がりが明確で踏力に対してリニアに減速していくその感覚は、当時のメルセデス・ベンツに共通する質実剛健なブレーキフィールを体現しています。

ブレーキブリーダーボルトに経年劣化が見受けられましたので、併せて交換。
指先程の小さな部品ですが、ブレーキラインを構成している重要な部品のひとつです。

ブレーキフルード新旧比較。

ブレーキフルードはブレーキペダルの踏力を各ブレーキキャリパーへ伝達する重要な役割を担う部品です。
劣化が進行するとブレーキペダルタッチや、制動能力の悪化に繋がりますので、定期的な交換をおすすめさせていただきます。

法定点検の際はブレーキやショックアブソーバー、サスペンションアーム等の足まわり部品に緩みがないか、工具を用いて点検いたします。

オーナー様に安心してお車にお乗りいただけるよう、各部をしっかり点検させていただきます。

 

ホイールを取り外さなければ手が届かず、汚れが堆積してしまう箇所というのはどうしても発生してしまいます。

当店はホイール超音波洗浄機を導入しておりますので、ホイールの隅々まで徹底的に洗浄することが可能です。

専用の洗浄液でホイールを洗浄します。

超音波洗浄後はホイールを純水ですすぎ、残った洗浄液を洗い流します。

隅々まで綺麗になったこの状態を維持するためにホイールコーティングを施工します。

ブレーキダストがホイールに付着したままにしておくとダストが固着、洗車をしても落ちなくなってしまいます。

コーティングを施工することによりホイールへのダスト固着を防止、また付着したダストは洗車時に簡単に洗い流せるといったメリットがございます。

コーティング施工後は然るべき時間を置いて乾燥、被膜硬化させます。

コーティング施工後は全体が光沢のある仕上がりになりました。

ホイールが綺麗な車両は一段と美しく目に映るものです。

「オシャレは足元から」

これは自動車にも言えることではないでしょうか。

発煙筒、及びキー電池を交換。

ヘッドライト光軸調整後、継続検査。
無事に車検更新が完了いたしました。

法定点検、車検にてご入庫いただいた際は整備作業完了後に洗車をさせていただきます。
当店は純水器を導入しておりますので、デリケートなボディを痛める心配はございません。

「最後のメルセデス」

そう呼ばれる理由は単なる評価や印象ではなく、当時の開発思想そのものにあります。
コストよりも品質と耐久性を優先し、長期使用を前提として徹底的に作り込まれた設計。
その思想は各部の構造や操作系に至るまで一切の妥協なく反映されており、現代の量産車とは一線を画す存在感を生み出しています。

過剰とも言えるほどの品質基準のもとで開発されたW124系は、その後の効率化が進んだ時代のモデルとは明確に異なる価値を持ち、今日に至るまで高い評価を受け続けています。

作業完了後に最終チェックを実施し車両全体に問題がないことを確認、整備完了とさせていただきました。

 

操作系の一つひとつに宿る確かなフィーリングは、この車両が単なるクラシックカーではなく、今もなお実用に耐えうる工業製品であることを物語っています。

「最善か、無か」

メルセデスの哲学を乗せてこの一台が走り続けられるよう、これからも我々が最善の整備をさせていただきます。

 

この度は当店をご利用いただき、誠にありがとうございました。

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Audi RS Q8 ロワリングキット取付 ローダウンカスタム

アウディ RS Q8

ラグジュアリーSUVとしての快適性と、RSモデルならではの圧倒的なパフォーマンスを融合したフラッグシップモデルです。

電子制御エアサスペンションと各種シャーシ制御システムによって、あらゆるシーンに対応する走行性能を実現。
その完成度は、従来のSUVの枠を大きく超えるものとなっています。

今回はロワリングキットの取り付けによる車高ローダウンカスタムをご用命いただき、ご入庫の運びとなりました。

ご入庫後は車両を整備ブースへ移動、作業にあたります。

リフトアップ前にノーマル時の車高を計測。Comfortモードを基準に車高を調整します。

車両リフトアップ前にジャッキアップモードへ移行。
ジャッキアップモードに移行せず車両をリフトアップしてしまうとエアサスペンション破損のリスクがございます。

取り付けるロワリングロッドはIID製。
各メーカー車種対応のロワリングキットをラインナップしており、間違いのないチョイスです。

車両をリフトアップし、まずはフロントサスペンションから作業を進めます。

サスペンションロアアームと車高を検知するハイトセンサー(写真 黄丸部分)を繋ぐリンクロッド(写真 赤丸部分)を調整式のものに交換することで、任意の車高に調整できるようにします。

フロントロワリングロッド新旧比較。
IID製ロワリングロッドは中央部分が調整式。

ロッド全長を調整することにより車高も付随して変化します。
至ってシンプルですが、最も合理的な構造です。

リアロワリングロッドも同様に交換。

ロワリングロッド取付後は任意の車高へ調整。
オーナー様のご意向によりノーマル比で約3cmローダウンいたしました。

車高が変化するとサスペンションジオメトリーも当然、変化します。
見た目だけでなく車両が本来有するポテンシャルを損なわぬよう、車高調整後は4輪アライメント調整を実施します。

当店はAUTEL製アライメントテスターを導入しています。
通常のアライメント調整だけでなく、ADASと呼ばれる先進運転支援システムのキャリブレーション等も可能です。

輸入車、国産車含め幅広い車種の対応が可能ですので、アライメント調整は当店へお任せくださいませ。

全ての作業完了後、車高調整機能の確認及びロードテストを実施。
走行フィールに異常がないことを確認し、整備完了とさせていただきました。

ロワリングロッドの装着により車高バランスが最適化され、RS Q8の持つスポーティな存在感がより際立つ仕上がりとなりました。

 

Audi Sport GmbH が開発を手掛け、極限まで走行性能を研ぎ澄ましたRS Q8

その名に込められた思想を体現する存在として、これからも圧倒的な走りと歓びをもたらし続けることを願い、お客様のもとへお返しさせていただきました。

 

この度は当店をご利用いただき、誠にありがとうございました。

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