BMW 120i 12ヶ月点検にて、ご入庫いただきました。

各部、点検を進めていきます。
バッテリーは良好判定だったので、充電を実施しました。

冷却水の濃度も問題ありません。

エアークリーナーエレメントは汚れも少なく清掃を実施。

エアコンフィルターは、汚れがひどく交換させていただきました。

ワイパーブレードは前後ともに交換しました。
雨天時の視界不良を防ぐためにも点検ごとの交換をおすすめいたします。




点検時期なので、オイルとオイルエレメントも交換しました。

お客様より、添加剤をお持ちいただいたので新油に注入します。


下回りの点検をした際にラジアスアームのブッシュ部にひび割れがありましたので交換をおすすめし、ご了承いただいたので交換しました。





お客様の、ご希望で超音波ホイール洗浄とコーティングを行います。



新品同様に復活しコーティングも行ったことにより、ダスト汚れも落ちやすくなっております。

足回り部品を交換したので、アライメント調整を行います。

弊社では、点検でご利用いただいた際にサービスでキーバッテリーの交換をしております。

最後にエラーコードがないかチェックします。


併せて、車両の各部のリセットも行います。




この度は、ご入庫いただきまして誠にありがとうございました。

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Valuence AUTOMOTIVE YOKOHAMA
【横浜 新山下 工場】
〒231-0801
神奈川県横浜市中区新山下2-5-9
TEL: 0120-152-008
FAX: 045-264-7706
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【輸入車・国産車】アストンマーティン・BMW
車検・定期点検・一般整備・修理・鈑金・塗装・保険・代車貸出
整備ブログ本編の前にお知らせです。
現在、当店を初めてご利用いただきましたお客様へエンジンオイル交換工賃を無料とさせていただくキャンペーンを実施中です。
↓詳細は下記ブログをご覧くださいませ。皆様のご来店を心よりお待ちしております。
エンジンオイル交換キャンペーンのお知らせ

ランボルギーニ ガヤルド
18世紀スペインの闘牛ブリーダー「Francisco Gallardo(フランシスコ・ガヤルド)」にちなんで命名され、2003年のジュネーブモーターショーでその勇ましい姿を世に披露しました。
カウンタック、ディアブロ、ムルシエラゴ、そしてLM002。
1988年にジャルパの生産が終了して以来、ランボルギーニのラインアップは長らくV12モデルを中心に展開されてきました。
そんな中、ガヤルドはランボルギーニが長年構想していた”スモールランボルギーニ”の思想を具現化したモデルとして誕生。
今日へと続くランボルギーニ発展の礎を築いた一台です。
今回はフロントリフター警告が点滅表示されるので診てほしいとご用命いただき、ご入庫の運びとなりました。

フロントリフターを昇降させ動作を点検。
エンジン始動後、数回程度のリフター昇降は可能ですがその後は警告灯が点滅しリフター動作の指示を受け付けなくなりました。


診断機を接続し、故障コードを読み取り。
明確にフロントリフターシステムの故障を裏付けるコードは見受けられません。

フロントリフターは油圧制御、そしてその油圧はパワーステアリングと共用している構造です。
パワーステアリングフルード量を点検、規定量を少々オーバーしている印象ですが、フルードの状態としては良好。フルード自体がリフター動作に悪影響を及ぼしている訳ではなさそうです。

リフター動作を制御しているバルブボディを点検します。
左リアタイヤ、及びフェンダーライナーを取り外し。

油圧で動作するフロントリフターはこのバルブボディで制御されています。
バルブボディにはリフター上昇用、下降用として計2個のソレノイドバルブ(赤丸部分)が存在します。

ソレノイドバルブ駆動用コイルに繋がるコネクタに緑青が発生していないか点検。
案外、今回のような不具合は配線やコネクタの接点不良といった単純なことが原因の場合も往々にしてあるものです。

が、上昇用、下降用コイルのコネクタには緑青は見受けられず。

コイル側にも緑青の発生は無し、良好な状態です。

コイルの抵抗値を点検。
いずれも抵抗値に差は無く、正常と判断します。

ソレノイドバルブ本体の単体点検を実施。
12V電源をソレノイドバルブに接続し挙動を観察すると、電源投入直後は2つあるソレノイドバルブのうち片方の動作が渋い印象でした。
ソレノイドバルブ油路切り替え、詰まり点検及び清掃のため電源投入時、未投入時共にパーツクリーナーを油路に吹き付けます。

清掃後はいずれのソレノイドバルブも動作が軽くなった印象です。

ソレノイドバルブを車両へ取付け、リフター動作点検を実施します。
取付け時、コネクタ各部には今後のトラブル予防のため接点復活剤を塗布します。
ソレノイドバルブ脱着診断前は数回程度のリフター昇降動作で警告灯が点滅していましたが、診断後は症状が改善し警告灯点滅も確認できなくなりました。
今回のリフター警告灯点滅、及び昇降動作不良の原因はソレノイドバルブの初期症状的な動作不良が原因だった可能性が高いと判断します。

診断結果をオーナー様へご案内、今回は症状が治まっていることもあり様子見出庫の方向となりました。
ランボルギーニが新たな時代へ歩み出す転換点となったガヤルド
その勇ましいスタイリングと官能的なV10サウンドがこれからも色褪せることのないよう、我々が最善のメンテナンスを行ってまいります。
この度は当店をご利用いただき、誠にありがとうございました。
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Valuence AUTOMOTIVE YOKOHAMA
【横浜 新山下 工場】
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【輸入車・国産車】アストンマーティン・ランボルギーニ・ガヤルド・Gallardo
車検・定期点検・一般整備・修理・鈑金・塗装・保険・代車貸出
トヨタ ノアのエアコンメンテナンスとなります。
こちらのノアは3代目80型となります。

季節の変わり目におすすめの内容となります。
エアコンの風の匂いが気になるとご用命をいただき、エバポレーター洗浄をご案内させていただきました。
エバポレーターとは車のエアコンの熱交換器です。
カビや花粉等様々な匂いの元となる汚れが付着し匂いの元となり張り付いてしまっているので洗浄液で綺麗にしていきます。

手前が1回目の洗浄後の状態、一番奥が3回目の洗浄後の洗浄液の状態です。
かなり汚れを落とせた事がわかります。
エバポレーター洗浄前後のエバポレーターの写真です。
こちらは洗浄前。

洗浄後です。
フィンの間の細かい部分まで、汚れが落ちています。

次にブロワーファンを脱着し、洗浄していきます。
洗浄前です。
汚れが溜まっているのがわかります。
ここを通ってエアコン吹き出し口より風が出てきています。

洗浄後です。

復元し、匂いが良くなっていることをチェックしました。
次に、エアコンガスのメンテナンスに入ります。

専用の機械にてエアコンガスを循環させ、綺麗にしたのち規定値に合わせて充填していきます。
エアコンガスは自然減少してしまいます。
エアコンの効きにダイレクトに関わるのみでなく、減少し、規定より少ない量で使い続けてしまうことでコンプレッサーに負荷をかけてしまいますので車検毎におすすめさせていただいております。
エアコンメンテナンス後の吹き出し口温度です。
施工前を撮影忘れてしまいましたが、8℃程度にしか下がりませんでした。

最後に整備箇所の最終チェックをし、お客様の元にご納車させていただました。

快適な車内となり大変喜んでいただけました。
それから夏に向けてエアコンが活躍する時期となります。
壊れてしまう前のメンテナンスが大事になりますのでぜひご相談お待ちしております!
この度はご用命いただき誠にありがとうございました。
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【輸入車・国産車】アストンマーティン・トヨタ
車検・定期点検・一般整備・修理・鈑金・塗装・保険・代車貸出
スバル フォレスター 異音の診断・修理にて、ご入庫いただきました。

お客様より高速走行時にカーブに進入すると激しい音がすると、ご用命を受けました。
お車の状態を確認していきます。
足回りを確認したところロアアームのブッシュ部分がガタついていました。
左右ともにガタついており、距離も乗られているのでロアアームASSYでの交換を提案させていただきました。
交換作業を進めていきます。


車体側のブッシュがガタついていました。
旧品

新品

ナックル部の錆びもありました。

新品に交換したことで、見た目ともにリフレッシュされました。

足回りを確認した際にフロントカバーからのオイル滲みもありました。

今回は外側からの漏れ止め施工をし、様子を見ていただく形となりました。
オイル滲みを綺麗に清掃し漏れ止め施工をしていきます。

施工に使用したのは、WAKO`Sのクイックフィックスです。

足回り部品を交換したので併せてアライメント調整も行います。

弊社では、専用のアライメント調整機器の導入をしております。
アライメント調整は走行に関わる大事な部分になります。
タイヤ交換時など、気になられた場合はお気軽にお問合せいただければと思います。
アイサイト装着車両のため、各部再初期化及び光軸調整も行います。






最後にエラーコードがないか確認します。

ロードテストにて異音の解消も確認済みです。
この度は、弊社をご利用いただき誠にありがとうございました。

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【輸入車・国産車】アストンマーティン・スバル
車検・定期点検・一般整備・修理・鈑金・塗装・保険・代車貸出
メルセデスベンツ GLE400d 4マチックスポーツ
先進技術と高い快適性を融合させたプレミアムSUVでありながら、クリーンディーゼルエンジンならではのトルクフルな走りと優れた実用性を兼ね備えたモデルです。
あらゆる走行シーンにおいて安定した性能を発揮するその完成度は、現代メルセデス・ベンツの思想を体現する一台と言えるでしょう。

今回は法定12ヶ月点検をご用命いただき、ご入庫の運びとなりました。

ご入庫後は車両整備ブースへ移動、法定点検項目に沿って各部検査を実施いたします。
外部診断機を車両へ接続し、各種情報を読み取り。

当店はメルセデスベンツ純正診断機 XENTRY を所有しております。
純正診断機を用いて然るべき情報を読み取り、車両の状況が把握できることが当店の強みです。

車両をリフトアップし足まわり各部、並びにタイヤ残溝を点検。経年劣化や異常摩耗は見受けられませんでした。

フロントブレーキ点検。
パッド残量は約3mm、ディスクローターにも摩耗が見受けられ、間もなく摩耗限度を迎えてしまいます。

リアブレーキ点検。
パッド残量、及びディスクローターの状態は問題なし。
車格が大きい車両は必然的に車両重量も重くなり、タイヤやブレーキの摩耗速度が早い傾向にございます。
またタイヤ、ブレーキは運転をする際の安全性に直結する部分でもあり定期的な点検は不可欠です。
安全、快適な運転のためにも最低限、年に1度の法定点検をお受けいただくことをおすすめさせていただきます。

下まわり点検。
劣化、損傷箇所も見受けられず良好な状態です。

エンジンルーム点検。
昨今はエンジンカバー面積も大きくなり、ボンネットを開けるだけではエンジンと対面できないといった車両も少なくありません。
エンジンカバーを取り外し、各部点検。

エンジンからのオイル滲み、漏れは無し。補器ベルト関連の劣化、摩耗も進行しておらず良好な状態でした。
車両各部の点検結果をもとに作成したお見積りをお客様へご案内し、車検整備の方向性をヒアリング。
整備内容をご指示いただきました後に、整備作業着工とさせていただきました。

エンジンオイル交換作業から進めます。
エンジンオイルドレンよりエンジンオイルを排出。
樹脂製オイルパンを採用している車両も珍しくなくなってきました。

併せてエンジンオイルフィルターも交換。

エンジンオイルフィルターケース取付けの際はトルクレンチを用いて規定トルクで締め付け。

エンジンオイル新旧比較。
昨今のディーゼルエンジンは規制により排気ガス清浄化のためDPF (DPR)システムが搭載されています。
DPF (DPR)再生の際は燃料がエンジンオイルへ混ざり希釈され、エンジンオイルが持つ本来のエンジン保護性能をが低下します。
そのため燃料で希釈され、エンジン保護性能が低下してしまったエンジンオイルで車両を稼働し続けるとエンジントラブルに発展するリスクが高くなります。
オイルの劣化は性能低下やトラブルの原因となるため、定期的な交換と適切な管理が重要です。

エンジンオイルレベルはメータークラスター上で確認。
エンジンオイル量はエンジンルーム内に配置されたディップスティックでの目視確認ではなく、センサーによって管理される構造が一般的となってきました。
これにより温度や車両状態を考慮したより正確な測定が可能となり、オイル管理の精度が向上しています。
また、エンジンルーム内のレイアウト自由度の向上といった設計面でのメリットもあり、現代の高効率エンジンに適した構造と言えるでしょう。
ユーザーによる目視確認から車両側による管理へと移行している点も、近年のエンジン設計の特徴の一つです。

摩耗が見受けられたフロントブレーキ交換作業に移ります。

ブレーキパッド、及びディスクローターは純正品と同等の品質、信頼性を有するDIXCEL製をチョイス。
ブレーキパッドは低ダストかつストリートユースでのコントロール性を重視したMタイプをインストールします。

当店はブレーキパッド交換時にできる限りの 鳴き止め施工をさせていただきます。

パッド側面に鳴き止め施工。



摺動面には制動力に影響を及ぼさない鳴き止めグリスを充填します。




ブレーキパッド新旧比較。
旧品は摩材が消耗しきる手前、といった摩耗進行状態でした。


ディスクローター、パッドセンサーも併せて新品に交換し、車両へ組付け。

ブレーキキャリパーを車両に固定するためのサポート。
写真右側のスライドピンの動きが渋いとブレーキ引きずり等、トラブルの原因になります。

ブレーキ部品交換時に併せてメンテナンスを実施します。
キャリパーサポート、及びスライドピンを入念に清掃。
潤滑用に封入されていた古いグリスを除去します。

清掃後、新たにグリスを封入。
言うなればスライドピン部分を清掃し、新しくグリスを詰めた「だけ」。
しかし、この取るに足らないとも思われる作業がブレーキトラブルを未然に防ぎ、オーナー様に安心してお乗りいただける車両を仕上げるための重要な要素となるのです。

ブレーキ機構に万が一のトラブルが発生しないよう、然るべき手順を踏んで部品を組付けていきます。

法定点検の際はブレーキやショックアブソーバー、サスペンションアーム等の足まわり部品に緩みがないか、工具を用いて点検いたします。

オーナー様に安心してお乗りいただけるよう、しっかり点検させていただきます。


フロント、及びリアワイパーブレードを交換。


ワイパーの拭き取り性能低下は雨天時の視界不良に繋がりますので、定期的な交換をおすすめさせていただきます。

内気・外気エアコンフィルターを交換。
エアコンフィルターは埃やごみを吸着しすぎると目詰まりしエアコン吹き出し口からの風量低下、また経年によりカビ臭の原因にもなります。
快適にお乗りいただくためにも定期的な交換をおすすめさせていただきます。

内気エアコンフィルターに「わさびd’air(わさびデェール)」を取り付け。
わさびの抗菌成分(アリルイソチオシアネート)をエアコンユニットに拡散、カビやバクテリアの発生を抑えエアコンの不快臭の発生を抑制します。


排気ガス浄化に欠かせないAdBlueを補充。


メンテナンスインターバルをリセット。

当店は全車両、屋内保管となります。また車両保管中は適宜バッテリー充電をさせていただきます。

全ての整備作業後に最終チェックを実施、車両に異常が見受けられないことを確認し整備完了とさせていただきました。
時代の変化とともに、メルセデス・ベンツが追い求める「最善」のかたちは移ろい続けています。
それでもなお、「安全」という価値だけは揺らぐことなく受け継がれてきました。
その思想を支え続けるために、我々はこれからも最善の整備を行ってまいります。
この度は当店をご利用いただきまして、誠にありがとうございました。
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【輸入車・国産車】アストンマーティン・メルセデスベンツ・GLE400d・4マチック
車検・定期点検・一般整備・修理・鈑金・塗装・保険・代車貸出
メルセデスベンツ C63Sにお乗りのお客様、社外グリル塗装と取付け、バンパー修正、リップスポイラー交換、エバポレーター洗浄、車検整備にてご入庫いただきました。

修理前の状況としてグリル破損、リップスポイラー割れ、バンパー左ヘッドライト横のチリずれがありました。

見積ご案内後承諾をいただき、弊社提携の板金工場にてお客様持込の社外品グリルの塗装、取付け、バンパーのチリ合わせを実施しました。
外装の手直しなどはご相談いただきまして、ご要望やご予算に合わせた内容の見積をご提案いたします。
リップスポイラーは純正にて弊社で交換を実施。

リップスポイラー交換後はグリル取付け、バンパーの修正と相まって精悍なフロント周りを取り戻しました。

点検を進めていきます。
ライト関係やウィンドーウォッシャー、ワイパーなど保安部品関係の点検を実施しましたが、特に異常は見当たりませんでした。
診断機にてエラーコードを読み取ります。


今回特に診断が必要なエラーコードは確認できませんでした。
テスターにてバッテリーの点検をします。

点検の結果バッテリーは問題無く、作業完了後に充電を実施します。
電装品が多い車両や通常とは異なる上位グレードの車両は、大きなトラブルを未然に防ぐためバッテリーの劣化が進む前の交換を推奨します。
バッテリーが劣化してしまうと付随して故障が発生する場合があり、バッテリー交換で済むはずが本来不要な点検修理に多くの費用が発生する可能性があります。
普段から各電装の作動状況を意識できれば良いのですが、難しい面もありますのでバッテリーは時間で管理する方が確実です。
どのくらいで交換が良いかは各車両の状態や走行環境、保管環境によって違いますので都度ご相談ください。
これからはエアコンを多く使う季節となりますので、電力消費が多くなります。バッテリーのコンディションには十分ご注意ください。
ブレーキフルードをテスターにて点検します。

量は問題ありませんでした。吸湿度合いをテスターで点検したところ正常範囲ではありますが、フルードが劣化する前に車検毎点検タイミングでの交換を推奨しております。
エアクリーナーエレメントを点検します。

かなり汚れが蓄積していました。エンジンの出力低下、燃焼状態の悪化、レスポンスの低下につながりますので交換をおすすめいたします。
冷却水タンクのキャップに少し漏れがありました。

明確な不具合が発生してたわけではないのですが、発熱の多いエンジンという事もあり冷却性能維持のため今回キャップの交換をおすすめいたしました。
冷却水の濃度を点検します。

冷却水濃度は問題ありませんでした。冷却水は濃度が一定以上であることで内部の防錆や部品の保護の効果を発揮しています。大きな不具合が無ければ交換する頻度が少ない冷却水ですが、定期交換する事で冷却系のトラブル予防に繋がります。
エンジンオイル量と汚れを点検します。

オイルの状態は問題ありませんでしたが、交換時期となりますので交換を提案させていただきました。距離が進めば当然距離で交換時期となりますが、距離を乗られない方は時間で管理し、エンジン保護の為最低でも年1回の交換をおすすめいたします。
前後ブレーキパッド残量と各ブレーキの状態を点検します。


残量は前後とも正常範囲で、ブレーキローター含めその他の箇所も問題はありませんでした。
高性能車両は残量に十分注意し、必要があれば点検タイミングでの交換をおすすめします。
タイヤの残量と状態を確認します。

前後ともタイヤ残量は問題ありませんでした。
高出力車両はタイヤも劣化が進む前の交換をおすすめします。タイヤが劣化すると走行時のグリップ低下はもとより、ブレーキ能力の低下や電子制御の姿勢制御システムの作動に影響が出てしまう可能性があります。電子制御された安全のためのシステムも車両各部の状態が正常でなければ本来の性能を発揮できません。
点検結果に基づいた見積りをご案為しまして、承諾いただいた作業を進めて参ります。
エンジンオイル、オイルフィルターを交換します。

ドレンボルトは再使用できない為交換となります。

フリクション低減添加剤をご提案させていただきました。

フリクション低減添加剤によりエンジン内摺動部保護とフリクションの低減の効果が期待できます。
ブレーキフルードを交換します。

前回交換から時間も経過していたようで、汚れがボトルの外からでも見て取れます。
ブレーキフルードは吸湿による内部の腐食防止や、どうしても混入してしまう少量のエアを取り除くため定期的に交換する必要があります。
車両ごとの使用規格のフルードに交換する事はもちろんですが、付加価値として高性能なフルードに交換しますとブレーキフィールの向上が期待できます。
体感できるかは車両差や個人差があるのですが、弊社では高性能ブレーキフルードの取り扱いがありますので、ご希望の際はご相談ください。
全てのホイールの内側を清掃します。点検車検でのご入庫の場合サービスにて作業させていただきます。




今回、エンジンフードダンパーがへたってフードが保持できなかったため交換させていただきました。
通常お客様ご自身でエンジンフードを開ける機会は少ないと思いますが、緊急時にエンジンフードを開けて作業する場合などダンパーがへたって開き状態を保持できない状態ですと作業性がかなり悪化しますので、ダンパーが弱っている事に気づいた段階で交換をおすすめします。

エアクリーナーエレメントを交換します。

冷却水タンクキャップを交換します。

キャップは普段気にする機会が少ない部品ですが、冷却性能の維持には不可欠で、冷却水の圧力を一定に保ち冷却性能を高めています。
ゴムでできている個所がいくつかあるのでゴムの劣化により圧力が維持できず性能が落ちてしまうので状態次第で早めの交換をおすすめします。
冷却水性能維持添加剤をおすすめさせていただきました。冷却水の経年劣化による性能低下を添加剤で補うことができます。

ワイパーブレードを交換します。ふき取りが悪化する前に定期点検のタイミングで交換をおすすめしております。

ご入庫後にエアコン使用時に臭いが気になるというお話をいただきました。
エアコン使用時はエバポレーターという部品に風を送り、エバポレーターで空気が冷却されることで冷やされた空気が出てきます。
臭いのほとんどは熱交換器であるエバポレーターという部品に付着した汚れやカビにより発生している可能性が高いため、エバポレーター洗浄をご提案しました。エバポレーターを直接洗浄する事により臭いの原因から対応することが可能です。
作業は外部業者に委託しており、ご用命いただければ概算見積と作業日程調整をさせていただきます。作業が出来ない車種もございますので都度ご相談ください。

今回エバポレーター洗浄を行ったところエバポレーター自体の汚れはさほどではありませんでしたが、経年の汚れが洗浄されたことにより冷却効率が上がる交換が期待できます。
エバポレータ洗浄の際はエアコンフィルターが付いている車種はエアコンフィルターの交換が必須となります。フィルターは別途弊社でご用意することとなります。
C63Sは外部フィルターと内部フィルターが装着されていますので両方交換します。

エアコンメンテナンスを実施します。
エアコンガスは使用頻度が低くても経年で少しずつ減ってしまい、エアコンの効きの悪化や故障の要因となります。弊社では専用の機器にて一度エアコンガスを回収し、クリーニングしたガスを規定量再充填することでエアコンの効きを回復させるメンテナンスが可能です。エアコンガスを規定量充填することでエアコンシステムの各機器の保護にもつながりますので、車検や点検毎に定期的に実施すると非常に効果的なのでおすすめです。

エアコンガス添加剤を添加します。
主にエアコンガスを圧縮するコンプレッサーという部品の保護と抵抗の低減に効果的です。

無事車検の更新を行い、バッテリーの充電、洗車などお車のコンディションを整え、納車させていただきました。

この度はご入庫いただきまして、誠にありがとうございました。
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【横浜 新山下 工場】
〒231-0801
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【輸入車・国産車】
アストンマーティン・メルセデスベンツ・車検・定期点検・一般整備・修理・鈑金・塗装・保険・代車貸出
今回ご入庫したのは、迫力あるスタイルに仕上げられた存在感抜群の TOYOTA Hilux Surf 210系4代目ハイラックスサーフ。

年数を重ねた車両で意外と多いのが、エアコンガスの不足による性能低下です。
エアコンガスの自然消費や内部コンディションの低下によって、本来の冷却性能を発揮できていないケースも少なくありません。
まずは現状の確認をしていきます。
冷えないわけではないが、効きが弱く時々送風状態になる時も。。。
車両ラベル記載のエアコンガス規定量は600g。

専用の機械を使用して冷媒回収、真空引き、ガス再充填、圧力チェックを施工。

回収してみると…実際に入っていたガス量は333g。
約半分近くまで減少している状態でした。

エアコンガスの不足は、冷却性能低下、コンプレッサー負荷増大、燃費悪化、作動音増加など、
快適性だけでなくエアコンシステム自体への負担にも繋がります。
さらに今回はエアコンガスの添加剤 WAKO’S PAC パワーエアコンを投入。

コンプレッサー保護と潤滑性能向上、さらに冷却効率アップも期待できます。

そして忘れてはいけないのが、エアコンフィルター。

外して確認してみると、フィルターはそれほど汚れてはいませんでしたので今回は清掃を実施。

エアコンフィルターの汚れ、詰まりは風量低下やニオイの原因になるだけでなく、車内環境にも大きく影響します。
エアコンシステムは、冷えるかどうかだけではなく空気をどう循環させるかも重要です。
これから夏に向けて気温が上がる季節です。
快適性はもちろん、エアコンシステム保護のためにも定期的なメンテナンスは重要です。
長く乗り続ける愛車だからこそ、見えない部分までしっかりコンディション管理をしていきましょう!

この度はご入庫誠にありがとうございました。
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【輸入車・国産車】
アストンマーティン・TOYOTA・ハイラックスサーフ
車検・定期点検・一般整備・修理・鈑金・塗装・保険・代車貸出
輸入車・高性能車のコンディション維持において、定期的なエンジンオイル交換は欠かすことのできない重要なメンテナンスのひとつです。
しかし一方で、
「専門店は入りづらい」
「作業に時間がかかりそう」
「安心して車両を預けられる整備工場に作業を任せたい」
そう感じられているオーナー様も少なくないかと思います。
当店では、メルセデス・ベンツやBMW、アウディをはじめとした輸入車、並びにアストンマーティンやフェラーリ、ポルシェ等のスーパーカーまで幅広く対応しております。
今回は店頭でお待ちいただく間に作業が完了するクイックメンテナンスメニューとして、エンジンオイル交換キャンペーンを実施いたします。
日頃のメンテナンスが重要な輸入車こそ、もっと気軽にメンテナンスできる環境を。
まずは当店を知っていただくきっかけとして、ぜひご利用ください。
今回のキャンペーンでは、エンジンオイル交換時の作業工賃を無料とさせていただきます。
※キャンペーン対象のお客様…当店を初めてご利用いただくお客様に限らせていただきます。
※キャンペーン期間…~2026年8月末日まで。
なおエンジンオイル・オイルフィルター等の部品代は別途必要となります。
また車種によりオイルフィルター等の部品が取り寄せになる場合がございます。その際は部品取り寄せにお時間を頂戴いたします。





●エンジンオイル交換工賃 一例
メルセデスベンツ/BMW/アウディ等の一般輸入車
・エンジンオイル・オイルフィルター交換 通常価格6,000~7,000円+税
・エンジンオイル交換 通常価格5,000~6,000円+税
→キャンペーン期間中 無料
アストンマーティン/フェラーリ/ポルシェ等のスーパーカー
・エンジンオイル・オイルフィルター交換 通常価格16,000円+税
・エンジンオイル交換 通常価格10,000円+税
→キャンペーン期間中 無料
作業時間目安…1~2時間程度。車種により変動いたします。



↓お問い合わせはこちら
メールフォーム、お電話、公式LINEにて承っております。
・メールフォーム、お電話 はこちら「点検修理・車検」をクリック
点検修理・車検
・公式LINEはこちら「公式LINEアカウントのご案内」をクリック
LINE公式アカウントのご案内
お問い合わせの際、スタッフへ「ブログを見た」とお申し付けください。


当店は待合室がございます。
ご自身の車両メンテナンス風景をご覧いただきながら、お待ちいただけます。
輸入車・スーパーカーのメンテナンスに精通したスタッフが確実な作業を実施。
店頭でお待ちいただいている間に完了するクイックメンテナンスとして対応させていただきます。
まずはお気軽にご相談くださいませ。
輸入車・高性能車を長く快適に維持していくためには、日常的なメンテナンスの積み重ねが非常に重要です。
当店では、専門店と同等のクオリティを大切にしながらも、より身近にご利用いただける環境づくりを心掛けております。

「まずはエンジンオイル交換から」
ぜひ当店をご利用ください。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
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【輸入車・国産車】
アストンマーティン・フェラーリ・ポルシェ・メルセデスベンツ・BMW・アウディ
エンジンオイル交換
車検・定期点検・一般整備・修理・鈑金・塗装・保険・代車貸出
アストンマーティン V8ヴァンテージ
ピュアスポーツカーとしての高い運動性能と、日常で扱える実用性を併せ持つ一台です。
今回はエンジンオイル交換作業をご用命いただき、ご入庫の運びとなりました。
車両コンディションを維持するうえで欠かせないエンジンオイル交換を、今回は店頭でお待ちいただく間に完了するクイックメンテナンスとして実施させていただきました。
↓メンテナンスに関するお問い合わせはこちら、「点検修理・車検」をクリックしてください。
メールフォーム、並びにお電話にて承っております。
点検修理・車検

ご入庫後は車両を整備ブースへ移動し、リフトアップ。

エンジンオイルドレンよりオイルを排出。
V8ヴァンテージはドライサンプ式の潤滑方式を採用しており、オイルパンをエンジン下部に持たない構造となっています。
これによりエンジン搭載位置を低く抑えることが可能となり、低重心化による運動性能の向上が図られています。


エンジンオイルドレンは合計4か所。
全てのドレンからエンジンオイルを排出します。

各オイルドレンパッキン、ボルト及びオイルフィルターを新品に交換。
当店はアストンマーティン各車種のエンジンオイルドレン、オイルフィルター、ブレーキパッド等の消耗品各種は常時在庫(一部車種除く)しておりますので、部品を手配し入荷→ご入庫いただき整備作業までのタイムラグはございません。
エンジンオイル交換等のクイックメンテナンス作業は当店へお任せくださいませ。

新たに注入するエンジンオイルは「Unil Opal COMPETITION 10W-60(ユニルオパール コンペティション)」。
過酷な走行条件でもエンジンオイルとしての性能を維持し、エンジンを保護。
ACEA A3/B4ですのでV8ヴァンテージが要求する規格に適合しています。

エンジンオイル新旧比較。
違いは一目瞭然です。
エンジンコンディションを高水準で維持されるためにも、定期的なエンジンオイル交換をおすすめさせていただきます。
最後にエンジンオイル量やオイルドレン各部の最終チェックを実施。異常がないことを確認し、ご納車とさせていただきました。

エンジンオイル交換をはじめとした定期的なメンテナンスは、車両のコンディションを維持するうえで欠かせない重要な作業です。
当店ではお客様にお待ちいただく間に作業が完了するクイックメンテナンスにも対応しており、日常の中で無理なくコンディションを維持していただける環境をご提供しております。
これからもこの一台がオーナー様へアストンマーティンらしい気高い走りと歓びをもたらしてくれるよう、我々がメンテナンスをさせていただきます。
この度は当店をご利用いただきまして、誠にありがとうございました。
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Valuence AUTOMOTIVE YOKOHAMA
【横浜 新山下 工場】
〒231-0801
神奈川県横浜市中区新山下2-5-9
TEL: 0120-152-008
FAX: 045-264-7706
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【輸入車・国産車】アストンマーティン・V8ヴァンテージ・エンジンオイル交換
車検・定期点検・一般整備・修理・鈑金・塗装・保険・代車貸出
ジープ グランドチェロキー エアーサスペンションエラーでの、ご入庫です。

お客様より、MAX車高から車高が下げられないご用命を受けましたので診断をしていきます。
診断機「TEXA」を使いエラーコードの読み取りを行います。

エア制御サスペンションに2つエラーコードが入っていますが現段階で診断機だけでは原因がつかめません。

なぜ下げられないのか、電気系統から調べていきます。

エアーサスペンションのコンプレッサーのヒューズを確認したところ内部で断線していました。


新しいヒューズをセットし診断機で作動停止させていた項目をリセット。
その後動作確認をしたところ正常に作動し車高が下げられるようになりました。
エラーコードも削除し、複数回ロードテストを実施し再入力がないことを確認いたしました。
再発した場合はコンプレッサー交換になる旨をご案内し、今回は一度様子見で乗っていただくこととなりました。

この度は弊社をご利用いただき誠にありがとうございました。

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