メルセデスベンツ AMG C63 アライメント調整にて、ご入庫いただきました。
メルセデスベンツ最後の6.2L自然吸気V8エンジンの希少クーペモデルです…

今回はアライメント調整の、ご相談をいただき作業させていただきました。

アライメント調整後、ロードテストにて最終チェック及びハンドルセンターにずれがないか確認します。
ロードテスト後、光軸調整も実施。
規定範囲内に調整。


弊社では、アライメント調整の他にもエアコンガスメンテナンスや専用機器によるホイール超音波洗浄・コーティングも承っております。
この度は弊社をご利用いただき誠にありがとうございました。

————————————————————-
Valuence AUTOMOTIVE YOKOHAMA
【横浜 新山下 工場】
〒231-0801
神奈川県横浜市中区新山下2-5-9
TEL: 0120-152-008
FAX: 045-264-7706
————————————————————-
【輸入車・国産車】アストンマーティン・メルセデスベンツ
車検・定期点検・一般整備・修理・鈑金・塗装・保険・代車貸出
メルセデスベンツ G350d ウォッシャー漏れ修理にて、ご入庫いただきました。

お客様よりウォッシャーが漏れているとの、ご相談をいただきました。
ウッシャータンク付近の左前のフェンダーライナーを外して確認したところウォッシャーポンプのモーターより漏れていました。
今回は、お客様にて社外品を手配いただき交換させていただきました。

ウォッシャーポンプのモーターを交換しフェンダーライナー等を復元します。
漏れ確認実施後、作動も良好でした。
コネクターを取り外したので、診断機にてエラーコードの確認後メモリー消去を実施。


この度は弊社をご利用いただき誠にありがとうございました。

————————————————————-
Valuence AUTOMOTIVE YOKOHAMA
【横浜 新山下 工場】
〒231-0801
神奈川県横浜市中区新山下2-5-9
TEL: 0120-152-008
FAX: 045-264-7706
————————————————————-
【輸入車・国産車】アストンマーティン・メルセデスベンツ
車検・定期点検・一般整備・修理・鈑金・塗装・保険・代車貸出
レクサス IS300h のお客様、12ヵ月点検にてご入庫いただきました。

以前より車検など、定期的にご入庫おいただいております。
工場が遠方になってしまいましたが、今回もご入庫いただきありがとうございます。
点検を進めます。
ライト関係の点灯状態やワイパーの拭取り状態の点検、バッテリーをテスターにて点検します。
診断機にて各モジュールのエラーを確認しましたが問題はありませんでした。
エンジンルームの各部を点検していきます。



アンダーカバーを外して下回り点検、タイヤを外して足回りとブレーキを点検していきます。



点検結果に基づき、整備の見積をご案内いたします。
ご了承いただいた作業について、部品の手配と作業を進めます。
エンジンオイルを交換します。
今回弊社取り扱いのユニルオパールというフランスのオイルメーカーの製品をご提案させていただきました。
こちらのACE FEはACEA C6規格に適合しており、エンジン保護はもちろんのことタイミングチェーンの摩耗や触媒の保護にも配慮した設計となっております。
最近の厳しい規制に適合したエンジンにおいて、エンジンオイルの選定はシビアなものとなっております。
エンジンの設計に合わないオイルを使用すると予期せずトラブルが発生することがございますので十分ご注意ください。
他にも古いエンジンや過走行のエンジン、最近のディーゼルエンジンに適合するオイルなどお車のご使用状況に合わせたオイルをご提案させていただきますのでお気軽にご相談ください。
オイルフィルターの交換、フリクション低減添加剤も同時に添加します。


ホイール洗浄をご用命いただきましたので施工していきます。


洗浄後はコーティングも施工します。ホイールが非常に美しくなりました。
以降汚れが付きにくく、掃除がしやすくなります。


ワイパーリフィールの交換、エアコンフィルターの交換を実施します。


お車の洗車、バッテリーの充電などコンディションを調整後、納車させていただきました。

この度はご入庫いただき誠にありがとうございました。
————————————————————-
Valuence AUTOMOTIVE YOKOHAMA
【横浜 新山下 工場】
〒231-0801
神奈川県横浜市中区新山下2-5-9
TEL: 0120-152-008
FAX: 045-264-7706
————————————————————-
【輸入車・国産車】
アストンマーティン・レクサス・車検・定期点検・一般整備・修理・鈑金・塗装・保険・代車貸出
メルセデスベンツCLS350のお客様、車検にてご入庫いただきました。

非常にきれいに維持されており、これまでも点検等でご入庫いただいております。
点検作業を進めます。
ライト関係、バッテリー点検などを実施し、スペアタイヤの空気圧調整を行います。スペアタイヤのエアバルブが劣化していることがありますので定期点検でのエア充填は重要です。

診断機にてエラーコードを確認します。
大きな問題は無く、次にエンジンルームの点検を進めます。


エンジンルームも大きな問題はありませんでした。足回りの点検を進めます。



サスペンションの状態やブレーキパッド残量に問題はありませんでしたが、リヤのブレーキホースが劣化し亀裂がありました。
点検中、車両後部からわずかに燃料の臭いがするので燃料タンク周りを点検したところ、燃料タンクからのホース途中のゴム接続部から燃料漏れがありました。
危険ですので修理を実施します。燃料漏れは車検不合格となってしまいます。

点検結果に基づき見積を作成し、ご案内いたします。
見積内容の了承をいただいた作業について部品の手配と作業を進めます。
オイル交換前フラッシングトリートメントを実施します。オイル交換前エンジンオイルにフラッシング剤を添加し、15分程度アイドリングして内部洗浄します。オイルを排出するときにフラッシング剤も排出します。
オイルフィルター交換し新油を注入。


劣化したブレーキホースを交換します。リヤのみとなります。


ブレーキホースは経年劣化によりゴム部に亀裂が入ってしまい、最悪ブレーキフルードの漏れに繋がります。安全のために劣化が確認されたら交換をおすすめします。
ホース交換に伴うブレーキフルードのエア抜きとフルードの交換も行います。
燃料ホースのゴム部の漏れ修理として、ゴム部のみを汎用の燃料ホースに交換しました。


チェッカーを吹き付け試運転を実施。走行後漏れが無いか念入りに確認しました。
デフオイル交換を実施します。


交換履歴が無く、おそらく車両として初のデフオイル交換となりますのでかなり汚れがあります。リヤ駆動や4WDの車両は定期的にデフオイル交換を推奨しております。
仮に異音など異常が発生してからではほとんどの場合内部に損傷が発生していますので大掛かりな修理となってしまいます。
交換後はオイルの潤滑性も回復しますので走行時の音が静かになるなどの効果もございます。
パワーステアリングオイルを交換します。経年で劣化していきますので交換する事で状態を維持します。

冷却水にクーラントブースターを添加します。経年で劣化してしまう冷却水の性能を回復させ補強します。

点検時のサービスとしてホイールの内側清掃を実施しております。

今回車検整備のご入庫により燃料漏れが発見されたという事で、重大な損傷や事故につながる故障を未然に防ぐことができた好例となりました。
12ヵ月と車検時の定期点検をぜひ推奨しておりますので、お見積りなどお気軽にご相談ください。
洗車とバッテリーの充電などお車のコンディションを調整後、納車させていただきました。

この度はご入庫いただき誠にありがとうございました。
————————————————————-
Valuence AUTOMOTIVE YOKOHAMA
【横浜 新山下 工場】
〒231-0801
神奈川県横浜市中区新山下2-5-9
TEL: 0120-152-008
FAX: 045-264-7706
————————————————————-
【輸入車・国産車】
アストンマーティン・メルセデスベンツ・車検・定期点検・一般整備・修理・鈑金・塗装・保険・代車貸出
Ferrari(フェラーリ)355ベルリネッタの車両整備・タイミングベルト交換となります。

355のエンジン関係整備は、360と違い車内からエンジン側への整備用の窓がありません。
その為、タイミングベルト交換にはエンジンを降ろす必要があります。
早速とりあえずエンジン降ろしです!

各油脂類や配線・配管等々気を付けながらボディとエンジンを離していきます。


エンジン降ろせましたので、補強類を外してヘッドカバー外してマーキングして、、、、
タイミングベルト交換作業に入っていきます。

写真でも分かるようにベルトは跡がついて摩耗している状態でした。
交換時期であることが分かります。



新品タイミングベルト取付完了です。
以下、交換時に外したヘッドカバーです。

紙のヘッドカバーガスケットを使用している為、清掃が大変です。。。
今回、ヘッドカバーの化粧塗装も剝げている場所がありまだらになっているのでついでにご用命いただきまました。

かなり綺麗になり、気持ちがいいです。
傷つけないように最新の注意を払って取付です。
その他、各種消耗品をエンジン降ろしのタイミングということでご用命いただき交換していきます。
新旧品のスパークプラグです。

冷却水関係はほぼ全ての部品交換です。
以下写真は、サーモスタット・ウォーターポンプです。


ヒートエクスチェンジャー・水温センサーや各ホース、電動ファンも交換しました。
エンジンを載せる前に普段できない部分の清掃や油脂類の交換を完了させ復元作業へ入ります。

エンジンを載せたあとは、各油脂類の調整・エア抜き作業を実施。
以下は、エアコンガス・オイルの再充填/漏れチェック完了の写真です。

パワーステアリングフルードのエア抜き作業です。

併せて、タイヤ交換も行いました。

ホイールはタイヤを外したタイミングで清掃してから取り付けを行います。

新品タイヤ取り付け完了です。

バランス調整も完了です。

ロードテスト実施し、お車の調子を再調整後、最終チェックをクリアし、整備完了です。
お客様の元へご納車させていただきました。

この度は、車検整備及びタイミングベルト交換作業のご用命いただき誠にありがとうございました。
———————————————————-
Valuence AUTOMOTIVE YOKOHAMA
【横浜 新山下 工場】
〒231-0801
神奈川県横浜市中区新山下2-5-9
TEL: 0120-152-008
FAX: 045-264-7706
————————————————————-
【輸入車・国産車】アストンマーティン・Ferrari 355
車検・定期点検・一般整備・修理・鈑金・塗装・保険・代車貸出
Ferrari(フェラーリ)355ベルリネッタの車両整備・タイミングベルト交換となります。

以前より、整備お任せいただいていた355です。
次回車検時にタイミングベルトを交換すると前もって相談を受けており、
実際に車検更新のタイミングとなりましたので、
車検整備ついでにタイミングベルト交換のご用命をいただきました。
まずは、お客様からいただいた気になるところを含めた、
車検受入作業から入り追加整備必要ヶ所の有無を確認します。
シガーソケットが使えないとご用命を受けましたので、
実際の電圧値を測定すること完全に電気が来ていないことが分かりましたので、
助手席側足元のヒューズを確認すると切れていました。


ヒューズ交換後、問題が起きないことを確認。
次に、レーダーが動かなくなったとご用命いただきましたので、早速動作状況確認。
裏側にON/OFFボタンが隠れていましたが反応がないので配線を辿ると
下記写真の部分がルーズな状態になっていました。
オーディオ関係の電源線より取られていましたので、
足元のヒューズBOXより電源取り直しにて対応。
その後、しっかりレーダー拾い車速等も反応があることを確認。

O2センサーの数値確認のご用命がありましたので、
OBDⅡがまだギリギリ無いタイミングの車両ですので診断機では見れず、、、
オシロスコープにて波形を確認しました。
特性ズレがあり波形が一分乱れていることが分かりましたのでO2センサー交換をお見積りご案内いたします。

エンジンルーム内の点検に入ります。
エアクリーナーの点検です。
汚れており、黒くなってきているので清掃したのち復元し、お見積りご案内いたします。

冷却水タンク内の確認です。
充分な量の冷却水を確認、大きな水漏れは無いと予想されます。

冷却水濃度を点検です。

ブレーキフルードの吸湿率の点検です。

バッテリー点検です。
専用テスターにて高負荷をかけていきます。
充分後、再テストと出ました。

充電後、再度、テスターを当てると負荷に耐えられず要交換と判定されました。
交換にてお見積りご案内です。

続いて、足回り関係の点検を順次行っていきます。
タイヤの点検です。
残量や変摩耗の有無等確認していきます。

リアタイヤは2015年製のタイヤでした。
ゴムがかなり固くなっておりますので、交換おすすめさせていただきました。

足回り・ブレーキ周りの点検をしていきます。


光軸調整と光量の確認・排気ガス濃度も車検基準に沿って確認していきます。


車検受入完了です。

この度は、車検整備のご用命誠にありがとうございました。
タイミングベルト交換作業へ続きます。
———————————————————-
Valuence AUTOMOTIVE YOKOHAMA
【横浜 新山下 工場】
〒231-0801
神奈川県横浜市中区新山下2-5-9
TEL: 0120-152-008
FAX: 045-264-7706
————————————————————-
【輸入車・国産車】アストンマーティン・フェラーリ F355
車検・定期点検・一般整備・修理・鈑金・塗装・保険・代車貸出
フィアット500(チンクエチェント)
1957年に誕生した2代目FIAT 500「Nuova 500」の面影を現代的に再解釈。
コンパクトなボディに、イタリアらしい洒落っ気と実用性を凝縮した一台です。

後退時、トランスミッションからの音が気になるので診てほしいとご用命いただき、ご入庫の運びとなりました。
ご入庫後、オーナー様の気にされている音の確認をするべくロードテストを実施。
ロードテスト後に整備ブースへ車両を移動、リフトアップし各部を点検します。

点検の結果、トランスミッション自体の動作状態や音については特に問題は見受けられず、正常の範囲内と判断いたしました。

リフトアップ点検時、ブレーキホースに損傷が見受けられました。
本来はブレーキホースを束ねておくためのバンドのベース部分(写真黄色丸部分)とブレーキホース(写真赤丸部分)が接触し、損傷してしまったと推測できます。
トランスミッション関連の点検結果と併せて、ブレーキホースの状況もオーナー様へご案内。
今後も安心してお乗りいただけるよう、予防整備としてトランスミッション関係油脂類とブレーキホース交換をご用命いただきました。

ブレーキホース新旧比較。


併せてリアブレーキホイールシリンダーを交換。
ブレーキは安全性に直結する重要保安部品です。
損傷が見受けられた際は直ちに交換されることをおすすめさせていただきます。。
また外的要因による損傷以外にも、経年によりホースが劣化損傷してしまうケースもございます。
然るべきタイミングでブレーキ部品の交換やオーバーホールを実施することで、愛車のコンディションを高水準で維持できると考えます。

トランスミッションオイル交換。
この車両はデュアロジック機構を採用しています。
デュアロジック機構を簡単に説明しますと「クラッチの断続とギヤチェンジ操作は車両側が担ってくれるマニュアルトランスミッション」です。
そのためトランスミッションはトルクコンバーター式ATやDCTではなく、一般的なMT車両に採用されているものと同様の機構です。
当然ながら、一般的なMT車両と同様のミッションオイルを使用しています。


ミッションオイル新旧比較。
フィアット500の指定ミッションオイル規格は「GL-4」
昨今主流の「GL-5」規格ミッションオイルを注入してしまうと、トランスミッション内部の真鍮製部品を溶かしてしまい、その結果シフトフィール悪化等、トラブルの原因になってしまいます。
当店は車両ごとに適切な部品、油脂類、整備メニューをご案内させていただきます。

デュアロジックフルード交換。
油圧でクラッチ断続、及びギヤチェンジ機構を動作させるためのフルードです。

フルード新旧比較。

デュアロジックフルードも経年により劣化が進みますので、定期的な交換をおすすめさせていただきます。

ブレーキ部品、各種油脂類交換作業後に再度ロードテストを実施。
車両各部に異常が見受けられないことを確認した後、整備完了とさせていただきました。
「小さなボディに、濃い日常を乗せて」
FIAT 500がイタリアの街角で楽しむ一杯のエスプレッソのように、オーナー様の日常に欠かすことのできない彩りを添えてくれることを願い、最善のコンディションでお返しさせていただきました。
この度は当店をご利用いただき、誠にありがとうございました。
————————————————————-
Valuence AUTOMOTIVE YOKOHAMA
【横浜 新山下 工場】
〒231-0801
神奈川県横浜市中区新山下2-5-9
TEL: 0120-152-008
FAX: 045-264-7706
————————————————————-
【輸入車・国産車】アストンマーティン・FIAT・フィアット
車検・定期点検・一般整備・修理・鈑金・塗装・保険・代車貸出
V12ヴァンテージAMRのお客様、ドレンホースの修正にてご入庫いただきました。
気づかずドレンホースが通常より下に出てしまっており、新しい駐車場に駐車する際に指摘を受けてしまったとのことでした。
以前より車検定期点検でご入庫いただいており、お車の状態を把握させていただいておりますので今回のご用命も受けさせていただいております。
お車の下回りを点検しますとフロントにあるドレンホースが少し下部に出てしまっている状態でした。
修正後ではありますがホースの下側位置は右フロントタイヤの後ろになります。

このドレンホースはフロントのカウルトップに繋がっており、カウルトップに落ちた雨水などを排水するためのドレンホースとなります。
カウルトップとホースの接合部の差し込みが少々浅くなっている状態だったので、今後同様の事態にならないようホースを接合部奥まで差し込み、タイラップで締付し抜けてこないよう対策しました。



大きなトラブルではないのですが、このような事態にもご対応させていただきます。

この度はご入庫いただきありがとうございました。
————————————————————-
Valuence AUTOMOTIVE YOKOHAMA
【横浜 新山下 工場】
〒231-0801
神奈川県横浜市中区新山下2-5-9
TEL: 0120-152-008
FAX: 045-264-7706
————————————————————-
【輸入車・国産車】
アストンマーティン・車検・定期点検・一般整備・修理・鈑金・塗装・保険・代車貸出
今回はレンジローバー イヴォークの「右フロント足回りからの異音」の修理事例をご紹介します。

お客様から
「走行中に右フロントからコトコト、ゴトゴトと異音がする」
とのご相談をいただきました。
試運転を行うと、路面の段差や荒れた路面を走行した際に右フロント周辺から異音を確認。
まずはリフトアップして足回りを点検
ガタやブッシュの亀裂などを確認した結果、
・フロントアッパーマウントの劣化
・スタビライザーリンクのブーツ破れ
を確認しました。


どちらも異音の発生源としてよくある不良箇所のため、まずはこの2点を交換することにしました
右フロントサスペンションを分解し、
・アッパーマウント交換
・スタビライザーリンク交換
を実施。



組み付け後に試運転を行いましたが、残念ながら異音は完全には改善されませんでした。
異音の発生頻度はやや減少したものの、段差通過時に依然としてコトコト音が残っていました。
再度点検を実施。ショックアブソーバー単体の作動確認を行ったところ、
内部から異音が発生している可能性が高いと判断しました。
外観上はオイル漏れなどの症状はありませんでしたが、
ショックアブソーバー内部の損傷や摩耗によって異音が発生するケースがあります。

原因を絞り込んだ結果、右フロントショックアブソーバーを交換。
交換後に再度試運転を行ったところ、
・段差通過時の異音解消
・走行中のコトコト音消失
・足回りの安定感向上
を確認できました。
最終的な異音の原因は右フロントショックアブソーバー内部不良でした。
足回りの異音は複数箇所が同時に劣化していることも多く、今回は
・アッパーマウント劣化
・スタビライザーリンク劣化
・ショックアブソーバー内部不良
が重なっていた事例でした。
異音診断は部品交換だけでなく、試運転と再診断を繰り返しながら原因を絞り込むことが重要です。
最後に再度試運転を行い、問題が解決されていること整備箇所の不具合のない事等の
最終チェックを完了し、お客様の元へご納車させていただきました。

この度は、整備のご依頼誠にありがとうございました。
————————————————————-
Valuence AUTOMOTIVE YOKOHAMA
【横浜 新山下 工場】
〒231-0801
神奈川県横浜市中区新山下2-5-9
TEL: 0120-152-008
FAX: 045-264-7706
————————————————————-
【輸入車・国産車】アストンマーティン ・LAND ROVER
車検・定期点検・一般整備・修理・鈑金・塗装・保険・代車貸出
アストンマーティン ヴィラージュにて下記作業内容をご用命いただきましたのでご紹介させていただきます。
・ルーフライニング垂れ修理
・ナビ画面奥のパネル割れ修理
・サイドミラーのベース部のラッピング(カーボン→マットブラック)

ルーフライニングの垂れ修理です。
分かりづらい写真ですが、天井が垂れてしまっております。

アストンマーティンのルーフライニングにはアルカンターラという生地を使用しております。
垂れてしまう主な原因として板とアルカンターラの間にある薄いスポンジが劣化してしまうことで
粘着力が無くなり徐々に垂れてきてしまいます。
弊社ではルーフライニングを車両から取り外し、純正を再度張り直しさせていただいております。
その為、純正の質感を損なうことなく修理が可能です。

ナビ画面奥のパネル割れの修理です。

奥の真ん中で割れてしまっております。
取り外して、修理を実施します。


最後はサイドミラーベースのカーボン部分のラッピング作業です。

お客様よりマットブラック化は可能でしょうか?
とのご用命をいただきラッピングでのマットブラック化をご提案させていただきました。
サイドミラー取り外しの際は左右それぞれのドア内張の脱着を伴います。



ミラーベースのカーボン部分をラッピングにてマットブラック化完了です。
各整備部品の取付状態や作動状態が正常なことを確認し、ご納車させていただきました。

この度は、整備のご依頼誠にありがとうございました。
————————————————————-
Valuence AUTOMOTIVE YOKOHAMA
【横浜 新山下 工場】
〒231-0801
神奈川県横浜市中区新山下2-5-9
TEL: 0120-152-008
FAX: 045-264-7706
————————————————————-
【輸入車・国産車】アストンマーティン Virage
車検・定期点検・一般整備・修理・鈑金・塗装・保険・代車貸出