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BMW MINI ONE エンジンマウント交換

整備ブログ本編の前にお知らせです。

現在、当店を初めてご利用いただきましたお客様へエンジンオイル交換工賃を無料とさせていただくキャンペーンを実施中です。

↓詳細は下記ブログをご覧くださいませ。皆様のご来店を心よりお待ちしております。

エンジンオイル交換キャンペーンのお知らせ

MINI ONE

時代を重ねても変わることのない愛らしいデザインと、“ゴーカートフィーリング”と称される軽快なハンドリングを兼ね備えた、MINIブランドのエントリーモデルです。

コンパクトカーでありながら走る楽しさを追求したその設計思想は、伝統を重んじる英国文化のように、現代のMINIにも脈々と受け継がれています。

今回はエンジンマウント交換をご用命いただき、ご入庫の運びとなりました。

ご入庫後に現状の走行フィールやエンジン振動の度合いを確認。
状況確認後に整備ブースへ車両を移動し、作業にあたります。

1.2L 直列3気筒ターボの心臓を与えられたMINI ONE

3気筒エンジンは4気筒や6気筒エンジンと比較して各シリンダーの爆発感覚やピストンの動きによる慣性力を完全に打ち消すことができないため、アイドリング時や低回転域で独特の振動として感じ取れることもあります。

コンパクトかつミニマルなこのエンジンの特性を適度な鼓動感として残すことで、MINIらしいドライブフィールを演出しているとも言えるでしょう。

ただし、振動が発生しやすいエンジンはエンジン、ミッションマウントへの負担が大きくなる傾向にあります。

エンジンとボディを締結しているエンジンマウントは断裂していました。

エンジンマウント新旧比較。
当然ですが新品は旧品と比較し適正なコシがあります。

昨今の車両はエンジンマウント内部にオイル等の液体が封入されている「液封式マウント」が採用されています。

液封式マウントが破損、断裂すると内部液が漏れ出し、周囲を汚してしまいます。

該当箇所を清掃し、新品エンジンマウントを取り付けます。

ボディとマウントを締結しているボルトはネジ部分を清掃し、新たにロックタイトを塗布してから取り付け。

続いてミッションマウント交換作業にあたります。
ミッションマウントはバッテリーケース下に隠れているためバッテリー、及び周辺部品をー取り外す必要があります。

ミッションマウント新旧比較。
エンジンミッションの重量が垂直方向にかかるため、旧品のブラケット位置は新品と比較し落ち込んでいました。

エンジン下部とメンバーを締結し、エンジンミッションのねじれ方向の力を抑制しているトルクロッド。
BMW系では「ペンドラムサポート」と呼称されます。
こちらも併せて交換。

ペンドラムサポート新旧比較。
見た目に大きな違いは見受けられませんが、エンジンマウント、ミッションマウント交換時に同時交換がベターです。

エンジンマウント交換時にヘッドライトを脱着しましたので、マウント類交換後にヘッドライト光軸を調整。

整備作業後に試運転を実施。
エンジンマウント類交換後は不快な振動も軽減し、MINIらしい走行フィールと快適性を取り戻すことができました。

MINIと過ごす時間が、オーナー様の人生にティータイムのような穏やかなひとときと、さり気なく華やかな香りを添えてくれることを願い、最善のコンディションでお返しさせていただきました。

この度は当店をご利用いただきまして、誠にありがとうございました。

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Valuence AUTOMOTIVE YOKOHAMA
【横浜 新山下 工場】
〒231-0801
神奈川県横浜市中区新山下2-5-9
TEL: 0120-152-008
FAX: 045-264-7706
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【輸入車・国産車】アストンマーティン・BMW・MINI
車検・定期点検・一般整備・修理・鈑金・塗装・保険・代車貸出

BMW 120i 12ヶ月点検

BMW 120i 12ヶ月点検にて、ご入庫いただきました。

各部、点検を進めていきます。

バッテリーは良好判定だったので、充電を実施しました。

冷却水の濃度も問題ありません。

エアークリーナーエレメントは汚れも少なく清掃を実施。

エアコンフィルターは、汚れがひどく交換させていただきました。

ワイパーブレードは前後ともに交換しました。

雨天時の視界不良を防ぐためにも点検ごとの交換をおすすめいたします。

点検時期なので、オイルとオイルエレメントも交換しました。

お客様より、添加剤をお持ちいただいたので新油に注入します。

 

下回りの点検をした際にラジアスアームのブッシュ部にひび割れがありましたので交換をおすすめし、ご了承いただいたので交換しました。

 

お客様の、ご希望で超音波ホイール洗浄とコーティングを行います。

新品同様に復活しコーティングも行ったことにより、ダスト汚れも落ちやすくなっております。

足回り部品を交換したので、アライメント調整を行います。

弊社では、点検でご利用いただいた際にサービスでキーバッテリーの交換をしております。

最後にエラーコードがないかチェックします。

併せて、車両の各部のリセットも行います。

この度は、ご入庫いただきまして誠にありがとうございました。

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BMW M5コンペティション 法定点検

BMW M5コンペティションのお客様  12ヵ月点検にて入庫

 

法定点検項目に沿ってライト回り(保安部品関係)、エンジンルーム内、足回り、下回り、室内の操作系作動確認など各部点検を実施

ブレーキパッドの残量を点検
今回は残量が十分ある状態でした

タイヤ溝の残量とタイヤのひび割れや損傷が無いかを点検
高性能車両はタイヤの状態が良好であることが非常に大切です

点検結果に基づいた整備見積りを作成、ご案内
見積り内容のご了承いただいた項目について部品交換作業や整備を実施

エンジンオイル、オイルエレメント交換を実施 同時にエンジンオイル添加剤を添加
エンジン内部の保護と性能維持の為エンジンオイルは定期的な交換をおすすめいたします。

添加剤により保護性能を高め抵抗を低減します

エンジンオイルの量は室内のモニターで確認

ワイパーブレード交換を実施
次回点検までの拭き取り性能維持の為定期的に交換をおすすめいたします。

エアコンフィルタ交換を実施
エアコン使用時は必ず空気が通りますので定期的に交換することで風量維持と臭いの防止に効果的です。

エアコンガスメンテナンス実施、エアコンガス添加剤を添加
エアコンシステムの効き維持とエアコンガスを規定量入ることでエアコンシステム各部品の交換サイクル延長に効果的です
定期的な実施をおすすめいたします


エアコンガス添加剤はエアコンガスのコンプレッサー保護と抵抗低減に効果的です

最後にメンテナンスインターバルのリセットを実施

 

この度はご用命いただきありがとうございました。

BMW 530i G30 低ダストブレーキパッド 交換・ホイール超音波洗浄・ホイールコーティング

BMW 530i G30 低ダストブレーキパッド 交換・ホイール超音波洗浄・ホイールコーティングになります。


お客様より低ダストブレーキパッドへの交換のご依頼と、ホイールの超音波洗浄、ホイールコーティングのご依頼をいただきました。

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早速お車をリフトアップしタイヤを取り外します。
タイヤを取り外すと、ブレーキ周りはブレーキダストで汚れた状態となってしまっていました。
ほとんどの欧州車は大体この様な状態ですので、見慣れた光景となります。

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今回はDIXCEL社の低ダストブレーキパッド(Mタイプ)を取り付け。
ブレーキパッドセンサーも同時に交換をさせていただきました。

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新しいブレーキパッドを組付け。
各部を清掃し、給油等しながら確実に組付けていきます。

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ホイールを超音波洗浄機にて洗浄をさせていただきました。
奥まった部分など、手洗いでは限界があり、どうしても汚れが残ってしまうのですが、
超音波洗浄により3分ほどでエアバルブキャップ周りやホイールボルトの穴など、
細かい部分まで綺麗に汚れが落ち、新品の様な状態となりました。

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今回は、ホイールコーティングも同時に施工させていただきましたので、
更に綺麗な状態となり、気持ちの良い仕上がりとなりました。
また、低ダストブレーキパッドとの組み合わせにより、格段に汚れにくい状態となり、
気持ちよく快適にお乗りいただけるお車となりました。

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最後にロードテストを行い、ブレーキのタッチや鳴きなどの異常がないことを確認。
お客様へお返しする前にパッドをある程度馴染ませ、なるべく違和感が出ない状態としお客様の元へお車をお返しさせていただきました。

納車した後、お客様より長距離ドライブ後もホイールが汚れなくなったと、嬉しいお声をいただきました。

この度はご依頼いただき、誠にありがとうございました。

BMW 320d F31 ブレーキ警告点灯 修理

BMW 320d F31 ブレーキ警告点灯 修理になります。

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お客様よりブレーキパッド交換時期を知らせるメッセージが表示されているということで、
ブレーキパッドの点検のご依頼をいただきました。

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ブレーキ周りの点検をさせていただくと、前後共にブレーキパッドの摩耗が進んでおり、
リアパッドは摩耗限度を超えてしまい、ローターに傷が入ってしまっている状態となっていました。

状況をお客様へお伝えし、前後のブレーキパッドとローター、センサーの交換をさせていただくこととなりました。
また、パッドだけでなくローターの交換も必要となり部品代が嵩む為、
お客様と相談し、今回の整備に使用する部品は純正品ではなく社外品を使用することで、
純正品よりも費用を抑えて作業をさせていただきました。
弊社では、純正品だけでなく、各種社外ブランドのお取り扱いもありますので、整備の際はお気軽にご相談ください。

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先ずはフロントブレーキ周りの分解を行っていきます。
リアに比べると摩耗は少ないのですが、ブレーキパッドも少なく、
ローターも耳が出てしまっている状態でした。

組付け時には、バックプレートなど足回りを清掃し、各部給油しながら組付けさせていただきました。

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リアも同様にブレーキローターとパッドを交換していきます。
リアはサイドブレーキがインナードラムのタイプとなっておりますので、
サイドブレーキ周りの清掃と給油も行い組付けさせていただきました。

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最後に前後のブレーキパッドセンサーを新品へ交換。
ブレーキパッド交換時期を知らせる距離をリセットし、ロードテストにて異音などないことを確認し、
お客様の元へお車をお返しさせていただきました。

この度はご依頼いただき誠にありがとうございました。

BMW 530i E60(E61) ヒーター効かない 修理

BMW 530i E60(E61) ヒーター効かない 修理になります。


お客様よりヒーターが効かず、吹き出し口から暖房が出ないということで修理作業をさせていただきました。
各所診断を進めると、この頃のBMWはヒーターバルブが原因でヒーターが効かなくなってしまうことが多いのですが、
ヒーターバルブの作動は問題なく、ヒーターバルブのバルブより先も温水が流れていましたので、原因から除外。
その先にあるヒーターコアの入り口と出口との温度差が顕著でしたので、ヒーターコアの詰まりと判断しました。

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冷却水を抜き、ヒーターコアに洗浄液を循環させ内部を清掃。
4時間程循環させても汚れが出続けていました。

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一度洗浄液を破棄し、再度新しい洗浄液で5時間ほど循環。
最初は多量の汚れが出てきましたが、後半は落ち着きましたので、
新しい冷却水を充填しヒーターを作動を点検。
吹き出し口より温風が出るようになり修理完了となりました。

この度はご依頼いただき誠にありがとうございました。

BMW ALPINA G30 D5S 低ダストブレーキパッド交換 ホイール洗浄

BMW ALPINA G30 D5S 低ダストブレーキパッド交換 ホイール洗浄になります。


お客様よりブレーキダストが気になるとのことで低ダストタイプのブレーキパッド交換と、
ホイールの超音波洗浄のご依頼をいただきました。

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今回はお客様のご要望でDIXCELの”M type”という、
ダスト低減に特化したパッドへ交換させていただきました。

純正パッドを取り外した後は各部を清掃、
社外のブレーキパッドでは鳴きが出やすい物もある為、
鳴き防止の処理を施し、キャリパーの組付け時には適正なトルクにて組付けさせていただきました。

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低ダストブレーキパッドを取り付けたということで、ホイールの超音波洗浄もご依頼いただきました。
こちらのホイール洗浄機を使うことにより、入り組んだ場所も隅々まで汚れを落とすことができ、
新品の様な美しさになりますので、おすすめのメニューとなっています。
施工できないホイールなどもありますので、詳しくはスタッフまでお問合せください。

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最後にホイール取り付けの際、ハブセンターに錆がでていましたので、
錆を落とし錆止め処理を実施。
ホイールを取り付け、ロードテストによりブレーキ鳴きなどの異常がないことを確認。
ブレーキの効きも違和感なくダストが大幅に減り、お手入れがしやすいお車になり、
お客様の元へお車をお返しさせていただきました。

この度もご依頼いただき誠にありがとうございました。

BMW Z4 E89 メンテナンス(車検整備・ポジションランプ交換・ブレーキパッド交換)

BMW Z4 E89 メンテナンス(車検整備・ポジションランプ交換・ブレーキパッド交換)になります。


まずは各部機能チェックを実施。
灯火廻りやエアコンの効き具合など、普段お客様が使う機能が正常に作動することを確認していきます。
また、BMW純正テスタにて各モジュール内の故障コードの有無を点検し、お車の状態を把握します。

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灯火のチェックをしていると、ポジションランプ(通称イカリング)が全体的に暗く、左右に光量差が出てしまっていました。
このままでは車検も通りませんので、明るいランプをおすすめし、交換をさせていただきました。

交換後は、明るくきれいな白色で点灯し、印象も大きく変わりました。

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エンジンルーム内の点検進めていきます。
エンジンルーム内ではホース類の状態や、油脂類の漏れなどがないことを確認。
エアクリーナーの状態を点検したところ、比較的綺麗な状態でしたので、
今回は清掃にて対応させていただきました。
また、エンジンオイルは劣化していましたので、オイルフィルターと併せて交換をさせていただきました。

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下回りを点検していると、リアのブレーキパッドが摩耗してしまっていましたので、
リアブレーキパッドの交換をさせていただきました。
今回は、パッドセンサーがギリギリ断線する前でしたので、パッドのみでの交換となりました。

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車両をリフトから降ろした後は、ワイパーやエアコンフィルターなどの消耗品を交換させていただきました。

冷却水にはワコーズ社のクーラントブースターを添加。
こちらの添加剤は、経年により失われる冷却水の性能を補うことができる為、
交換サイクルを減らすことができ、お財布だけでなく環境にも優しい添加剤となっており、おすすめです。

また、燃料タンクには同社のフューエルワンを添加することで、
普段洗浄が困難な燃料ラインやエンジン内部の洗浄もしていきます。

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各部の点検後は、車検を更新。
ディスプレイに点検時期を知らせるサービス関連の実施項目をリセットし、
バッテリーなどのコンディションを整え、お客様の元へお車をお返しさせていただきました。

この度は、ご依頼いただき誠にありがとうございました。

BMW 320i F34 ABS警告灯点灯 診断・修理

BMW 320i F34 ABS警告灯点灯 診断・修理になります。


お客様よりABSの警告灯が点灯したとのことで、修理のご依頼をいただきました。
実際にお車が入庫すると、すでに警告灯は消灯してしまっており、メーター上では確認できない状態でした。

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早速故障の履歴を見る為、BMW純正テスタにて故障コードの読み取りを行います。
ABS(DSC)だけでなく、いくつかのモジュールに故障コードが入力していましたが、
ほとんどがDSCと関連し入力しているコードでしたので、
DSC(ダイナミックスタビリティコントロール)のコードを重点的にチェックします。

すると、右リアのホイールスピードセンサーの読み取り値に異常を示すコードが入力されていました。
現状はセンサー読み取り部に汚れなどなく、数値も問題ありませんでしたが、
ABSやトラクションコントロールという安全に関わる部分の故障でしたので、
該当箇所のホイールスピードセンサーの交換をお客様へおすすめさせていただきました。

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お客様より承認をいただきましたので、交換をさせていただきました。
部品交換後は故障コードを消去しロードテストを実施。
各ホイールセンサーの値を監視し異常がないことと、警告灯が点灯しないことを確認します。

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ロードテスト後は再度BMW純正テスタにて各モジュールにコードの入力がないことを確認。
お客様よりバッテリー交換も同時にご用命いただきましたのでバッテリーを交換。
交換後はテスタの機能を使用し、バッテリーの交換履歴の更新やタイプ・容量を設定します。

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最後に整備箇所を再度確認し、お客様の元へお車をお返しさせていただきました。
この度はご依頼いただき、誠にありがとうございました。

BMW ALPINA XD3 F25 メンテナンス(車検整備・トランスファーオイル漏れ修理)

BMW ALPINA XD3 F25 メンテナンス(車検整備・トランスファーオイル漏れ修理)になります。


先ずは各部機能チェックを実施。
灯火廻りやエアコンの効き具合など、普段お客様がお使いになる機能が正常に作動することを確認。
BMW純正テスタにて各モジュールに異常なコードの入力がないことを点検していきます。

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下廻りを点検すると、トランスファーケースの合わせ目よりトランスファーオイルが漏れてしまっていました。
お客様へ状況を説明させていただき、今回は漏れ修理を含めたトランスファーオイルと前後デフオイルの交換を
おすすめさせていただきました。

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お客様に承認をいただきましたので、トランスファーオイルを抜き取り、漏れ修理を実施。
修理後はBMW純正オイルを充填し、オイルが漏れてこないことを確認し修理完了となりました。

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エアフィルターやエアコンフィルターなど、フィルター類が汚れていましたので交換をさせていただきました。
エアフィルターは汚れがひどくなると燃費の悪化やエンジン不調、チェックランプ点灯などの不具合などを引き起こす
原因となりますので、定期的なメンテナンスがおすすめです。
また、エアコンフィルターも汚れ度合によってはエアコンの風が目詰まりにより弱くなり、
結果としてエアコンの効きが弱くなってしまったり、悪臭の原因にもなりますので、
こちらも定期的な交換が必要な部品になります。

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リアのブレーキパッドが摩耗していましたのでパッドを交換。
フロントはお客様よりブレーキ鳴き修理のご依頼をいただいてましたので鳴き止めをさせていただきました。

また、ブレーキフルードも吸湿率が上昇していましたので、交換をさせていただきました。

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ハブ周りの錆や汚れを落とし、各部給油を実施。
ホイールの裏側など各整備箇所を清掃しながら復元し車両をリフトから降ろします。

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お客様へ点検時期を知らせるサービスインターバルをリセットし、
バッテリーや冷却水など各部コンディションを整えお客様の元へお車をお返しさせていただきました。

この度もご依頼いただき誠にありがとうございました。