整備ブログ本編の前にお知らせです。
現在、当店を初めてご利用いただきましたお客様へエンジンオイル交換工賃を無料とさせていただくキャンペーンを実施中です。
↓詳細は下記ブログをご覧くださいませ。皆様のご来店を心よりお待ちしております。
エンジンオイル交換キャンペーンのお知らせ
BMW 218d
コンパクトなボディに、BMWが追求する「駆けぬける歓び」を凝縮したプレミアムコンパクトです。
高効率クリーンディーゼルエンジンとBMW EfficientDynamicsの思想が融合することで、優れた燃費性能と力強い走りを両立。
日常を快適に、そして長距離移動をより上質な時間へと変えてくれる一台です。

今回は車検整備、並びに更新をご用命いただき、ご入庫の運びとなりました。

ご入庫後は整備ブースへ車両を移動、受け入れ検査にあたります。
診断機を車両へ接続し、各種情報を読み取り。
当店は各メーカーに対応した汎用診断機、及び純正診断機を多数所有しております。

続いてバッテリーを点検。
従来のバッテリーテスターは、バッテリーの状態を点検する際に強い負荷をかけてしまいます。
当店はバッテリーに負荷をかけることなく状態を点検することが可能なMIDTRONICS(ミドトロニクス)社のテスターを採用しております。
バッテリーの表面上の状態しか点検できないテスターとは違い、バッテリー内部の状態、健全性等の深部まで点検した結果がわかります。
日頃より安心してお車をお乗りいただくためにも、確実な点検結果をご提供できるよう適切な機材を取り揃えております。

エアクリーナーエレメント点検。
目立つ汚れは見受けられませんでしたので、今回は交換ではなく清掃。

ブレーキフルード点検。
大幅な劣化は見受けられませんが、車検毎の定期交換をおすすめさせていただきます。

エンジンと車両を締結しているエンジンマウントは断裂が見受けられました。
エンジン振動を吸収する役割も果たすエンジンマウントはゴム製のため、経年により劣化、破損してしまいます。

車両をリフトアップし、ブレーキまわりを点検します。

前後ブレーキ共にパッド、ディスクローター残量は良好。

続いて下まわりを点検。
アンダーカバー類を取り外し、各部を点検します。
エンジン、トランスミッション周辺はオイル滲みや漏れも見受けられず、良好な状態という印象です。

フロントサスペンションロアアームのブッシュに亀裂が見受けられます。
路面からの衝撃を和らげると共に、サスペンションアームの円滑な動作を担保しなければならないサスペンションアームブッシュは経年劣化により損傷が見受けられることが少なくありません。
受入検査から得られたの各種車両状態をもとにお見積り書を作成し、オーナー様へご案内。
ヒアリングの後、整備作業着工とさせていただきました。

エンジンオイルを交換。
オイルドレンよりオイルを排出します。

併せてオイルフィルターエレメントを交換。

樹脂製フィルターエレメントケースは破損防止のため、トルクレンチを用いて規定トルクで締め付け。

新たに注入するエンジンオイルはWAKO’S Euro Touring(ユーロツーリング)をチョイス。
ACEA:C3規格ですので、218dの要求するエンジンオイル性能をクリアしています。

エンジンオイル新旧比較。
クリーンディーゼル車はメーカーが要求するエンジンオイル規格、性能が非常に厳しい傾向にあります。
規格外、要求性能を満たさないエンジンオイルを使用した場合、エンジンや排気系トラブルの原因となる場合もございますので、適切なエンジンオイルを選定、使用することが非常に重要です。

続いて断裂していたエンジンマウント交換にあたります。

エンジンマウント新旧比較。
当然ですが新品のエンジンマウントには適切なコシがあります。

エンジンマウント交換後はエンジンから伝わるアイドリング時の微振動も軽減し、本来の快適性を取り戻しました。

足まわり関連整備に移ります。
ブレーキフルードを交換。


ブレーキフルード新旧比較。
ブレーキフルードは劣化が進行するとペダルタッチの悪化や制動力の低下等、ブレーキトラブルに繋がります。
安全にお乗りいただくためにも、定期的な交換をおすすめさせていただきます。

劣化、損傷が見受けられたサスペンションロアアームブッシュを交換。

サスペンションアームAssyではなく、ブッシュのみ入手可能ですので比較的費用を抑えることが可能です。

法定点検、並びに車検ご入庫時は足まわり、下まわり各部に緩みがないか工具をあてて確認いたします。


オーナー様が安心してお乗りいただけるよう、確実な点検をさせていただきます。


前後ワイパーブレードを交換。
ワイパーの劣化が進行すると雨天時の視界不良に繋がります。
安全にお乗りいただくためにも定期的な交換をおすすめいたします。

エアコンフィルターを交換。

エアコンフィルターは花粉やほこりを吸着しますので、経年によりエアコン風量低下やカビ臭等の原因になります。
ワイパー同様、快適にお乗りいただくためにも定期的な交換をおすすめいたします。

発煙筒、リモコンキー電池を交換。


車検ご入庫の車両にはヘッドライトカバーのクリーニングと簡易コーティングを施工します。

整備作業後、車検を更新。


ヘッドユニット上に表示されるメンテナンスインターバル(CBS)をリセット。

最後に車両に異常が見受けられないか再度確認。
問題がないことを確認した後に、整備完了とさせていただきました。
走る歓びと実用性を高次元で両立したBMW 218d。
その魅力がこれからも色褪せることなく、オーナー様の日常をより豊かな時間へと変えてくれることを願い、最善のコンディションでお返しさせていただきました。
この度は当店をご利用いただき、誠にありがとうございました。
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Valuence AUTOMOTIVE YOKOHAMA
【横浜 新山下 工場】
〒231-0801
神奈川県横浜市中区新山下2-5-9
TEL: 0120-152-008
FAX: 045-264-7706
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【輸入車・国産車】アストンマーティン・BMW
車検・定期点検・一般整備・修理・鈑金・塗装・保険・代車貸出
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エンジンオイル交換キャンペーンのお知らせ
MINI ONE
時代を重ねても変わることのない愛らしいデザインと、“ゴーカートフィーリング”と称される軽快なハンドリングを兼ね備えた、MINIブランドのエントリーモデルです。
コンパクトカーでありながら走る楽しさを追求したその設計思想は、伝統を重んじる英国文化のように、現代のMINIにも脈々と受け継がれています。

今回はエンジンマウント交換をご用命いただき、ご入庫の運びとなりました。

ご入庫後に現状の走行フィールやエンジン振動の度合いを確認。
状況確認後に整備ブースへ車両を移動し、作業にあたります。

1.2L 直列3気筒ターボの心臓を与えられたMINI ONE
3気筒エンジンは4気筒や6気筒エンジンと比較して各シリンダーの爆発感覚やピストンの動きによる慣性力を完全に打ち消すことができないため、アイドリング時や低回転域で独特の振動として感じ取れることもあります。
コンパクトかつミニマルなこのエンジンの特性を適度な鼓動感として残すことで、MINIらしいドライブフィールを演出しているとも言えるでしょう。

ただし、振動が発生しやすいエンジンはエンジン、ミッションマウントへの負担が大きくなる傾向にあります。
エンジンとボディを締結しているエンジンマウントは断裂していました。



エンジンマウント新旧比較。
当然ですが新品は旧品と比較し適正なコシがあります。

昨今の車両はエンジンマウント内部にオイル等の液体が封入されている「液封式マウント」が採用されています。
液封式マウントが破損、断裂すると内部液が漏れ出し、周囲を汚してしまいます。

該当箇所を清掃し、新品エンジンマウントを取り付けます。



ボディとマウントを締結しているボルトはネジ部分を清掃し、新たにロックタイトを塗布してから取り付け。

続いてミッションマウント交換作業にあたります。
ミッションマウントはバッテリーケース下に隠れているためバッテリー、及び周辺部品をー取り外す必要があります。


ミッションマウント新旧比較。
エンジンミッションの重量が垂直方向にかかるため、旧品のブラケット位置は新品と比較し落ち込んでいました。

エンジン下部とメンバーを締結し、エンジンミッションのねじれ方向の力を抑制しているトルクロッド。
BMW系では「ペンドラムサポート」と呼称されます。
こちらも併せて交換。


ペンドラムサポート新旧比較。
見た目に大きな違いは見受けられませんが、エンジンマウント、ミッションマウント交換時に同時交換がベターです。

エンジンマウント交換時にヘッドライトを脱着しましたので、マウント類交換後にヘッドライト光軸を調整。

整備作業後に試運転を実施。
エンジンマウント類交換後は不快な振動も軽減し、MINIらしい走行フィールと快適性を取り戻すことができました。
MINIと過ごす時間が、オーナー様の人生にティータイムのような穏やかなひとときと、さり気なく華やかな香りを添えてくれることを願い、最善のコンディションでお返しさせていただきました。
この度は当店をご利用いただきまして、誠にありがとうございました。
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Valuence AUTOMOTIVE YOKOHAMA
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BMW 120i 12ヶ月点検にて、ご入庫いただきました。

各部、点検を進めていきます。
バッテリーは良好判定だったので、充電を実施しました。

冷却水の濃度も問題ありません。

エアークリーナーエレメントは汚れも少なく清掃を実施。

エアコンフィルターは、汚れがひどく交換させていただきました。

ワイパーブレードは前後ともに交換しました。
雨天時の視界不良を防ぐためにも点検ごとの交換をおすすめいたします。




点検時期なので、オイルとオイルエレメントも交換しました。

お客様より、添加剤をお持ちいただいたので新油に注入します。


下回りの点検をした際にラジアスアームのブッシュ部にひび割れがありましたので交換をおすすめし、ご了承いただいたので交換しました。





お客様の、ご希望で超音波ホイール洗浄とコーティングを行います。



新品同様に復活しコーティングも行ったことにより、ダスト汚れも落ちやすくなっております。

足回り部品を交換したので、アライメント調整を行います。

弊社では、点検でご利用いただいた際にサービスでキーバッテリーの交換をしております。

最後にエラーコードがないかチェックします。


併せて、車両の各部のリセットも行います。




この度は、ご入庫いただきまして誠にありがとうございました。

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BMW M5コンペティションのお客様 12ヵ月点検にて入庫

法定点検項目に沿ってライト回り(保安部品関係)、エンジンルーム内、足回り、下回り、室内の操作系作動確認など各部点検を実施

ブレーキパッドの残量を点検
今回は残量が十分ある状態でした

タイヤ溝の残量とタイヤのひび割れや損傷が無いかを点検
高性能車両はタイヤの状態が良好であることが非常に大切です
点検結果に基づいた整備見積りを作成、ご案内
見積り内容のご了承いただいた項目について部品交換作業や整備を実施


エンジンオイル、オイルエレメント交換を実施 同時にエンジンオイル添加剤を添加
エンジン内部の保護と性能維持の為エンジンオイルは定期的な交換をおすすめいたします。

添加剤により保護性能を高め抵抗を低減します

エンジンオイルの量は室内のモニターで確認


ワイパーブレード交換を実施
次回点検までの拭き取り性能維持の為定期的に交換をおすすめいたします。

エアコンフィルタ交換を実施
エアコン使用時は必ず空気が通りますので定期的に交換することで風量維持と臭いの防止に効果的です。

エアコンガスメンテナンス実施、エアコンガス添加剤を添加
エアコンシステムの効き維持とエアコンガスを規定量入ることでエアコンシステム各部品の交換サイクル延長に効果的です
定期的な実施をおすすめいたします

エアコンガス添加剤はエアコンガスのコンプレッサー保護と抵抗低減に効果的です


最後にメンテナンスインターバルのリセットを実施

この度はご用命いただきありがとうございました。
BMW 530i G30 低ダストブレーキパッド 交換・ホイール超音波洗浄・ホイールコーティングになります。

お客様より低ダストブレーキパッドへの交換のご依頼と、ホイールの超音波洗浄、ホイールコーティングのご依頼をいただきました。




早速お車をリフトアップしタイヤを取り外します。
タイヤを取り外すと、ブレーキ周りはブレーキダストで汚れた状態となってしまっていました。
ほとんどの欧州車は大体この様な状態ですので、見慣れた光景となります。



今回はDIXCEL社の低ダストブレーキパッド(Mタイプ)を取り付け。
ブレーキパッドセンサーも同時に交換をさせていただきました。









新しいブレーキパッドを組付け。
各部を清掃し、給油等しながら確実に組付けていきます。








ホイールを超音波洗浄機にて洗浄をさせていただきました。
奥まった部分など、手洗いでは限界があり、どうしても汚れが残ってしまうのですが、
超音波洗浄により3分ほどでエアバルブキャップ周りやホイールボルトの穴など、
細かい部分まで綺麗に汚れが落ち、新品の様な状態となりました。



今回は、ホイールコーティングも同時に施工させていただきましたので、
更に綺麗な状態となり、気持ちの良い仕上がりとなりました。
また、低ダストブレーキパッドとの組み合わせにより、格段に汚れにくい状態となり、
気持ちよく快適にお乗りいただけるお車となりました。

最後にロードテストを行い、ブレーキのタッチや鳴きなどの異常がないことを確認。
お客様へお返しする前にパッドをある程度馴染ませ、なるべく違和感が出ない状態としお客様の元へお車をお返しさせていただきました。
納車した後、お客様より長距離ドライブ後もホイールが汚れなくなったと、嬉しいお声をいただきました。
この度はご依頼いただき、誠にありがとうございました。
BMW 320d F31 ブレーキ警告点灯 修理になります。


お客様よりブレーキパッド交換時期を知らせるメッセージが表示されているということで、
ブレーキパッドの点検のご依頼をいただきました。


ブレーキ周りの点検をさせていただくと、前後共にブレーキパッドの摩耗が進んでおり、
リアパッドは摩耗限度を超えてしまい、ローターに傷が入ってしまっている状態となっていました。
状況をお客様へお伝えし、前後のブレーキパッドとローター、センサーの交換をさせていただくこととなりました。
また、パッドだけでなくローターの交換も必要となり部品代が嵩む為、
お客様と相談し、今回の整備に使用する部品は純正品ではなく社外品を使用することで、
純正品よりも費用を抑えて作業をさせていただきました。
弊社では、純正品だけでなく、各種社外ブランドのお取り扱いもありますので、整備の際はお気軽にご相談ください。






先ずはフロントブレーキ周りの分解を行っていきます。
リアに比べると摩耗は少ないのですが、ブレーキパッドも少なく、
ローターも耳が出てしまっている状態でした。
組付け時には、バックプレートなど足回りを清掃し、各部給油しながら組付けさせていただきました。






リアも同様にブレーキローターとパッドを交換していきます。
リアはサイドブレーキがインナードラムのタイプとなっておりますので、
サイドブレーキ周りの清掃と給油も行い組付けさせていただきました。



最後に前後のブレーキパッドセンサーを新品へ交換。
ブレーキパッド交換時期を知らせる距離をリセットし、ロードテストにて異音などないことを確認し、
お客様の元へお車をお返しさせていただきました。
この度はご依頼いただき誠にありがとうございました。
BMW 530i E60(E61) ヒーター効かない 修理になります。

お客様よりヒーターが効かず、吹き出し口から暖房が出ないということで修理作業をさせていただきました。
各所診断を進めると、この頃のBMWはヒーターバルブが原因でヒーターが効かなくなってしまうことが多いのですが、
ヒーターバルブの作動は問題なく、ヒーターバルブのバルブより先も温水が流れていましたので、原因から除外。
その先にあるヒーターコアの入り口と出口との温度差が顕著でしたので、ヒーターコアの詰まりと判断しました。


冷却水を抜き、ヒーターコアに洗浄液を循環させ内部を清掃。
4時間程循環させても汚れが出続けていました。


一度洗浄液を破棄し、再度新しい洗浄液で5時間ほど循環。
最初は多量の汚れが出てきましたが、後半は落ち着きましたので、
新しい冷却水を充填しヒーターを作動を点検。
吹き出し口より温風が出るようになり修理完了となりました。
この度はご依頼いただき誠にありがとうございました。
BMW ALPINA G30 D5S 低ダストブレーキパッド交換 ホイール洗浄になります。

お客様よりブレーキダストが気になるとのことで低ダストタイプのブレーキパッド交換と、
ホイールの超音波洗浄のご依頼をいただきました。





今回はお客様のご要望でDIXCELの”M type”という、
ダスト低減に特化したパッドへ交換させていただきました。
純正パッドを取り外した後は各部を清掃、
社外のブレーキパッドでは鳴きが出やすい物もある為、
鳴き防止の処理を施し、キャリパーの組付け時には適正なトルクにて組付けさせていただきました。






低ダストブレーキパッドを取り付けたということで、ホイールの超音波洗浄もご依頼いただきました。
こちらのホイール洗浄機を使うことにより、入り組んだ場所も隅々まで汚れを落とすことができ、
新品の様な美しさになりますので、おすすめのメニューとなっています。
施工できないホイールなどもありますので、詳しくはスタッフまでお問合せください。





最後にホイール取り付けの際、ハブセンターに錆がでていましたので、
錆を落とし錆止め処理を実施。
ホイールを取り付け、ロードテストによりブレーキ鳴きなどの異常がないことを確認。
ブレーキの効きも違和感なくダストが大幅に減り、お手入れがしやすいお車になり、
お客様の元へお車をお返しさせていただきました。
この度もご依頼いただき誠にありがとうございました。
BMW Z4 E89 メンテナンス(車検整備・ポジションランプ交換・ブレーキパッド交換)になります。

まずは各部機能チェックを実施。
灯火廻りやエアコンの効き具合など、普段お客様が使う機能が正常に作動することを確認していきます。
また、BMW純正テスタにて各モジュール内の故障コードの有無を点検し、お車の状態を把握します。


灯火のチェックをしていると、ポジションランプ(通称イカリング)が全体的に暗く、左右に光量差が出てしまっていました。
このままでは車検も通りませんので、明るいランプをおすすめし、交換をさせていただきました。
交換後は、明るくきれいな白色で点灯し、印象も大きく変わりました。



エンジンルーム内の点検進めていきます。
エンジンルーム内ではホース類の状態や、油脂類の漏れなどがないことを確認。
エアクリーナーの状態を点検したところ、比較的綺麗な状態でしたので、
今回は清掃にて対応させていただきました。
また、エンジンオイルは劣化していましたので、オイルフィルターと併せて交換をさせていただきました。


下回りを点検していると、リアのブレーキパッドが摩耗してしまっていましたので、
リアブレーキパッドの交換をさせていただきました。
今回は、パッドセンサーがギリギリ断線する前でしたので、パッドのみでの交換となりました。





車両をリフトから降ろした後は、ワイパーやエアコンフィルターなどの消耗品を交換させていただきました。
冷却水にはワコーズ社のクーラントブースターを添加。
こちらの添加剤は、経年により失われる冷却水の性能を補うことができる為、
交換サイクルを減らすことができ、お財布だけでなく環境にも優しい添加剤となっており、おすすめです。
また、燃料タンクには同社のフューエルワンを添加することで、
普段洗浄が困難な燃料ラインやエンジン内部の洗浄もしていきます。





各部の点検後は、車検を更新。
ディスプレイに点検時期を知らせるサービス関連の実施項目をリセットし、
バッテリーなどのコンディションを整え、お客様の元へお車をお返しさせていただきました。
この度は、ご依頼いただき誠にありがとうございました。
BMW 320i F34 ABS警告灯点灯 診断・修理になります。

お客様よりABSの警告灯が点灯したとのことで、修理のご依頼をいただきました。
実際にお車が入庫すると、すでに警告灯は消灯してしまっており、メーター上では確認できない状態でした。




早速故障の履歴を見る為、BMW純正テスタにて故障コードの読み取りを行います。
ABS(DSC)だけでなく、いくつかのモジュールに故障コードが入力していましたが、
ほとんどがDSCと関連し入力しているコードでしたので、
DSC(ダイナミックスタビリティコントロール)のコードを重点的にチェックします。
すると、右リアのホイールスピードセンサーの読み取り値に異常を示すコードが入力されていました。
現状はセンサー読み取り部に汚れなどなく、数値も問題ありませんでしたが、
ABSやトラクションコントロールという安全に関わる部分の故障でしたので、
該当箇所のホイールスピードセンサーの交換をお客様へおすすめさせていただきました。



お客様より承認をいただきましたので、交換をさせていただきました。
部品交換後は故障コードを消去しロードテストを実施。
各ホイールセンサーの値を監視し異常がないことと、警告灯が点灯しないことを確認します。


ロードテスト後は再度BMW純正テスタにて各モジュールにコードの入力がないことを確認。
お客様よりバッテリー交換も同時にご用命いただきましたのでバッテリーを交換。
交換後はテスタの機能を使用し、バッテリーの交換履歴の更新やタイプ・容量を設定します。

最後に整備箇所を再度確認し、お客様の元へお車をお返しさせていただきました。
この度はご依頼いただき、誠にありがとうございました。