メルセデス・ベンツ GLB35 4MATIC
スクエアで実用的なボディに、AMGのパフォーマンスを宿した一台です。
2.0L直列4気筒ターボとメルセデスが誇る独自の4輪駆動システム「4MATIC」がもたらす力強い走りは、日常の使い勝手とスポーツ性能を高次元で両立。
SUVというパッケージでありながら、その本質は紛れもなくAMGです。



今回はタイヤ交換をご用命いただき、ご入庫の運びとなりました。
ご入庫後は車両を整備ブースへ移動しリフトアップ、タイヤホイールを取り外します。

取り外したタイヤホイール。
ブレーキダストで汚れてしまったホイール裏面を清掃いたします。

このタイミングでもともと貼り付けられていたバランスウエイトを剥がします。
ウエイトを剥がしてホイールに残ってしまった粘着テープ部分も徹底的に除去します。

ホイール及びバランスウエイト張り付け部分清掃後。
当店では作業に付随する部分は可能な限り清掃をさせていただきます。

タイヤホイールをタイヤチェンジャーにセット。
タイヤをホイールから取り外します。


輸入車のホイールにはタイヤ空気圧を監視する「TPMS(Tire Pressure Monitoring System)センサー」が取り付けられているケースが多く、タイヤ交換時に破損のリスクもございます。
できる限りリスクを排除するべく、当店は高性能タイヤチェンジャーを導入しております。
タイヤ交換をご検討の際は、当店へお任せくださいませ。

タイヤ交換時にはエアバルブを同時に交換させていただきます。
指先程度のサイズと小さいですが、タイヤ内部の空気圧を保持する重要な部品です。

ホイールへ組付ける新品タイヤは交換同前と同銘柄のP ZEROをチョイス。
単なる“消耗品交換”ではなく、GLB35本来のキャラクターを崩さない選択と言えます。
タイヤは走りの印象を大きく左右するパーツ。
銘柄を変えれば、ステアフィールやロードノイズ、乗り味の方向性まで変わります。
あえて同銘柄のP ZEROを選ぶことで、
• AMGらしいシャープな応答性
• 高速域での安定感
• 日常域での安心感
これらをそのまま維持することができます。


P ZEROからP ZEROへ。
その選択は、GLB35の持つ本来のバランスを理解したうえでの、最も自然な答えと言えるでしょう。

新品タイヤ組み込み後は、ホイールバランスを調整します。

ホイールの外観をできる限り損なわないよう、当店ではウエイトの色にもこだわります。
ウエイトが目立たぬよう、ブラックを基調としたホイールにはブラックのウエイトを貼り付けます。


4本すべてのタイヤホイールのバランス調整後、車両へ取付け。

タイヤ空気圧を規定値へ調整後、空気圧値の再学習を実行。

全ての整備作業実施後に最終チェックを実施。車両に問題がないことを確認した後、整備完了とさせていただきました。
実用性とパフォーマンスを兼ね備えたGLB35。
だからこそタイヤのコンディションは、その魅力を左右する重要な要素です。
AMGが生み出す非日常の走りを、日常の中で自然に味わえること。
その価値を支える存在であり続けられるよう、今後も一台一台と真摯に向き合ってまいります。
この度は当店をご利用いただき、誠にありがとうございました。
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Valuence AUTOMOTIVE YOKOHAMA
【横浜 新山下 工場】
〒231-0801
神奈川県横浜市中区新山下2-5-9
TEL: 0120-152-008
FAX: 045-264-7706
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【輸入車・国産車】アストンマーティン・メルセデスベンツ
車検・定期点検・一般整備・修理・鈑金・塗装・保険・代車貸出
ポルシェ(Porsche) 987ケイマン シフトワイヤー切れによる交換とミッションオイル交換となります。

2速から3速に入れす際にシフトワイヤーが切れる感じがし、
そこからシフトが入らなくなったとご用命いただきました。
ご入庫後、早速シフトワイヤーの状態を確認していきます。

リフトアップし、ミッション側のワイヤー取り付け部を確認すると
ステイに固定されているはずの部分が少しルーズになっております。

外して見るとワイヤーが切れており、破損してしまっていました。
エンジン上部を通り左右に分かれて角度をつけて取り付けられている為、
負荷のかかりやすい取り回しになっています。
お客様へ現状報告し、交換のご了承をいただいたのち交換作業へ入っていきます。
ミッション側をフリーにした後、センターコンソールを外し、シフトノブ側をばらしていきます。


センターコンソールからエンジン側へ続いていますのでこちらもばらしていきます。


新旧品です。
写真右側シフト側の取り付け部品を位置を確認したのち移植してから取り付けていきます。


取付作業をし、シフトの入り具合等を問題がないことを確認し、車内の復元をしていきます。


おそらく、今回の原因であるステイの固定がルーズになってしまっていたところを可能な限り反対側のように固定しました。

本来ならば、下の写真のようにカチッと爪にハマるのですが、
爪がだいぶ緩くなってしまっており、ほぼフリーな状態になっていました。
運転席シフトから車内を通ってエンジン上部を通って下に降りてくるので
かなり経路に遊びのない状態ですので、通常通りではない方向に負荷がかかり続けてしまい、
ワイヤーが切れてしまったと推測します。

エンジン上部の写真です。
黒い2本がシフトワイヤーです。
写真上側(車内)から写真下側(ミッション側)へ続いています。

無事にシフトワイヤーの交換が完了しましたので、
ついでにご用命いただけましたミッションオイルの交換を進めていきます。
ドレンよりオイルを抜きます。
色見でかなり汚れていることが分かります。

オイル量を念のため計測しておき、入れる量の目安にしておきます。
車両ごとに使用量も調べますが、現車でも念のため確認しています。

フィラーより注入し、溢れてきたら規定量ですので、締め付けます。
排出量と注入量はほぼ同じ量で規定量とも同じでした。

ロードテスト実施後、アンダーカバー等の復元作業をし、
各部機能チェックにて問題ありませんでしたので整備完了となります。

この度は、修理のご用命いただき誠にありがとうございました。
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Valuence AUTOMOTIVE YOKOHAMA
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【輸入車・国産車】アストンマーティン・Porsche 987ケイマン
車検・定期点検・一般整備・修理・鈑金・塗装・保険・代車貸出
メルセデスベンツ Cクラス

W205型と呼称される当モデルは、従来の「エントリーメルセデス」というイメージを大きく覆し、デザイン・質感・走行性能のすべてにおいて上位クラスに迫る完成度を持つモデルです。

その中核を担う装備のひとつが、メルセデス純正ナビゲーションシステム 「COMAND(コマンド)」。
ナビゲーション、オーディオ、車両設定などを統合的に管理するこのシステムは、快適なドライブに欠かせない存在ですが、内部ストレージにはHDD(ハードディスク)が採用されています。
今回は、このCOMAND内部のHDDをSSDへ換装することで、システムの快適性、及び故障リスクの低減を図ります。

COMANDをHDDからSSDにするメリットを簡単にまとめると下記になります。
1. 起動・動作レスポンスの向上
SSD化により、ナビの起動時間や画面切り替え、地図スクロールが明らかにスムーズになります。
HDD特有の「もっさり感」が軽減され、現代的な操作感に近づきます。
2. 振動・衝撃への耐性向上
SSDは可動部を持たないため、走行中の振動や衝撃に強いのが特徴。
車載環境との相性が良く、ストレージの信頼性が向上します。
3. 経年劣化リスクの低減
HDDは長年の使用で故障リスクが高まりますが、SSD化することで突然のナビ故障やデータ破損のリスクを抑えることができます。

センターコンソール周辺の操作パネル関連を脱着し、システムの核であるHDDへを取り外します。

車両に搭載されているHDDの内部データにアクセス。
データSSDで書き込み、クローンを作成します。

万が一HDDが故障し修理をするとなると、HDDの新品交換しか手段が存在しません。
メーカー純正品のHDDは2026年現在、部品代のみで約70万円。修理に踏み切るにはいささか現実的な価格ではないと言えるでしょう。
HDDが故障する前にSSDクローンを作成し換装しておけば、クローン元の純正HDDは車両から取り外して保管ができます。
万が一クローン作製したSSDが故障したとしても、保管しているHDDを利用し再度クローンSSDを作成することも可能です。

作製したクローンSSDを車両へ組付け。
ナビゲーションシステムが正常に動作するかチェックします。

SSD換装後はナビゲーションシステム起動時の待機時間も短縮され、全体的な動作が軽快になりました。

インフォテイメント機能も高機能化してきている昨今、故障すると修理費費用も高額になるケースも珍しくありません。
メーカー純正部品を使用した修理が最適解といえるケースもございますが、今回のように社外品を使用した修理方法もひとつの答えと考えます。
正規ディーラーとは異なる視点を持ち、オーナー様のご要望に柔軟に対応できるという部分が、当店の強みと考えます。
この度は当店をご利用いただきまして、誠にありがとうございました。
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Valuence AUTOMOTIVE YOKOHAMA
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【輸入車・国産車】アストンマーティン・メルセデスベンツ・C200・W205
車検・定期点検・一般整備・修理・鈑金・塗装・保険・代車貸出
アストンマーティン V12ヴァンテージのお客様、12ヵ月点検にてご入庫いただきました。

以前から点検、車検でご入庫いただいております。非常にきれいな個体でお客様の手入れも行き届いており快調に走っております。
今回は主に消耗品の交換と各コントロールモジュールの点検がメインになります。
12気筒エンジンを3ペダルマニュアルで乗るという今となっては非常に稀有な車両です。
まず保安関係の部品に問題が無いか、ワイパー、ライト関係など確認します。
アストンマーティン純正診断機にて各モジュールのエラーコード読み込みを実施

エンジンマネジメントモジュールにエラーが記憶されておりましたが、検証の結果特に問題は有りませんでした。その他各モジュールについても問題は有りませんでした。同時にメンテナンスインターバルをリセット実施します。
バッテリーを点検します。ヴァンテージのバッテリーは右側シートの後ろにあります。

エンジンルーム各部、エンジンオイル、冷却水、補器ベルト、パワステオイルなど点検。
その他オイル漏れ、冷却水漏れ、ハーネスの状態や各ホース、パイプ類に問題が無いか確認します。
アンダーカバーを取外し、下回りを点検します。
タイヤも取外し、足回りも同時に点検していきます。


エンジン真下に少々オイル漏れがありますが、こちらは軽度のため経過観察していきます。

ブレーキパッド残量確認と状態を点検していきます。カーボンローターが標準の車両です。
通常の乗り方ですとパッドは減りにくい傾向ですが、目に見える損傷があると非常に危険なのでローターも含め定期点検でのチェックは重要です。


パーキングブレーキのパッド残量も点検していきます。

点検結果に基づきお客様へ見積をご案内します。
見積の承諾をいただいた作業について部品の手配や作業を進めていきます。
エンジンオイル交換を実施します。
抜いたオイルは量を確認し、異常な量の減少や色合いなども確認して内部のコンディションを確認しております。

前回の交換からさほど距離を走っていないこともありフィルターは交換せずオイル交換のみ実施します。
併せてエンジンオイ添加剤をご提案させていただきました。新油注入時に同時に添加します。
こちらの添加剤は内部の抵抗低減と摺動部保護に効果的です。

ワイパーリフィール交換。
ワイパーはふき取り性能維持のため劣化する前の定期交換をおすすめしております。

今回ホイール洗浄をご提案させていただきました。汚れが目立つというわけではなかったのですが洗浄機にて専用の洗剤と超音波洗浄で落ちにくい汚れをしっかり落とします。きれいになったホイールに同時にガラスコーティングを実施させていただきます。汚れが付きにくくなり、今後の洗車などで汚れが落ちやすくなります。維持の手軽さにも貢献するおすすめの施工です。
洗浄前




洗浄が完了したら、脱脂してホイールコーティングを実施します。
写真ですと分かりにくいのですが細かな汚れが落ち、もともと綺麗なホイールでしたが新品のような光沢がでました。
洗浄、コーティング後

バッテリーの充電や各部チェックを実施してお車のコンディションを整え、納車させていただきました。

この度はご入庫誠にありがとうございました。
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Valuence AUTOMOTIVE YOKOHAMA
【横浜 新山下 工場】
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【輸入車・国産車】
アストンマーティン・車検・定期点検・一般整備・修理・鈑金・塗装・保険・代車貸出
トヨタ(TOYOTA)ヴィッツ(Vitz) 3代目130系の車検整備となります。

まずは、各種車両の受入作業から入ります。
目視での車両状態並びに灯火類やホーン・ウォッシャーワイパーの拭き取り等基本的な部分を確認し、早速、対応の汎用診断機にて故障コードの読み取りをしていきます。

過去歴含めてコードの入力はありませんでした。
続いて、エンジンルーム内の点検をしていきます。

バッテリー専用テスターにて走行時と同等の負荷をかけていきます。

問題ありませんでした。

エアクリーナーです。

汚れありでしたので交換ご案内しましたが、
今回は交換見送りとのことですので、清掃し復元します。
エンジンオイルの量や色を目視にて確認します。
量は問題なさそうですので、オイル漏れ等の心配はなさそうですが、
色の汚れや交換歴を確認し、交換ご案内です。

専用テスターにて冷却水の濃度の点検です。

30~40%を下回ってくると交換おすすめですが、今回は冷却水給水対応いたします。
次回あたり交換おすすめとなりそうです。
このタイミングでウォッシャー液の補充です。
しっかり給水し、ゴミが混入していないか・タンクに漏れ等がないかを同時に点検します。

次に車両をリフトアップし、ブレーキ周りを含めた各種、足回りの点検です。
フロントブレーキはディスクローター・パッドですので
引きずりや摩耗・内側と外側摩耗差・変摩耗等がないかチェックしていきます。



リアブレーキはインナードラム式ですので、フルード漏れや摩耗具合等チャックしていきます。
問題なさそうですので、清掃や必要箇所に給油をし、復元していきます。

一通り、車両受入作業完了し、お客様へ今回の作業内容ご案内しご承認いただいた内容にて
各種消耗品等の交換作業へ入っていきます。
まずは、エンジンオイルの交換です。

ドレンボルト取付部よりエンジンオイルを抜きます。

ある程度落ち着いたらオイルフィルターも外していきます。
新旧品です。
O-リングも忘れずに同時交換。ワッシャーはTOYOTA用のものとなります。

次に補器ベルトにひび割れがありましたので要交換にて案内させていただいておりました。
右フロントタイヤを外し、カバーを外すとベルト周りがよく見えます。
テンショナーに14mmをかけるとすぐにベルトを外せました。

新旧品です。
数ヶ所写真のようなひび割れがありました。
放置すると切れてしまいベルトを介して駆動していた部分が駆動出来なくなってしまう恐れがあります。
定期点検にて致命傷となる前の交換をおすすめします。

ワイパーリフィールの交換です。
こちらはフロントワイパーです。
ヴィッツはフロントもワイパーは1本です。

リアも合わせて交換していきます。

ワイパーは常に外気に晒される為、かなり酷な環境下にいますので、
その分劣化も早く拭きムラも出やすいですので、1年毎の交換をおすすめします。
お次は、ヘッドライトの磨きコーティングです。




清掃したのち、WAKO’S製の磨き剤・コーティング剤も使用し、
作業直後のみならず、ご納車後も光量が続くよう施工しております。
車検準備に入っていきます。
まずは、サイドスリップ(写真撮り忘れてしまいました、、、)・ヘッドライト光軸調整をしていきます。

前回車検時も調整していますが、道路を走行することで徐々にずれてしまいますので、
車検毎の調整が必要となります。
排気ガス濃度も測定していきます。

タイヤパンク修理剤の期限が切れていましたので新品に交換です。
出番がない事を祈ります。。。

発煙筒も期限が切れていましたので新品に交換です。
こちらも出番がない事を祈ります。。。

無事に車検更新が完了し、最後に一通り問題がないことを確認し、
洗車後お客様へご納車させていただきました。
※車検点検時のみ純水器を使用した手洗い洗車サービスさせていただきいておりまます!

この度は、車検整備のご用命誠にありがとうございました。
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Valuence AUTOMOTIVE YOKOHAMA
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神奈川県横浜市中区新山下2-5-9
TEL: 0120-152-008
FAX: 045-264-7706
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【輸入車・国産車】アストンマーティン・TOYOTA Vitz
車検・定期点検・一般整備・修理・鈑金・塗装・保険・代車貸出