国産車 | アストンマーティン・ポルシェ・外車・輸入車販売・車検・整備・点 検・修理・ASTONMARTIN・PORSCHE

OFFICIAL BLOG

ブログ

TOYOTA CROWN ATHLETE バッテリー交換・光量調整(磨き・コーティング)

トヨタ クラウンアスリート(200系) バッテリー交換・光量調整(磨き・コーティング)にて、ご入庫いただきました。

お客様よりバッテリー上がりを起こしジャンピングを業者にて行ってもらい、部品は持ち込みでバッテリーを交換します。

バッテリーを外すと内部の記憶やナビの設定などが飛んでしまうため、OBDから電力供給を行いながら交換をします。

お持ちいただいた新品バッテリー

ヘッドライトの黄ばみが気になると、ご相談をいただいたので光量調整(磨き・コーティング)を提案させていただき施工しました。

使用する溶剤はWAKO`Sのヘッドライトリペアとコーティング剤です。

施工前

施工後

写真では分かりにくいですが、かなり黄ばみが取れました。

弊社では、他にもエアコンガスメンテナンスやホイール超音波洗浄・ホイールコーティングの施工も行っております。

夏が近づいてきているのでエアコン関係で気になられていることがあれば、お気軽にお問合せくださいませ。

この度は、弊社をご利用いただき誠にありがとうございました。

————————————————————-
Valuence AUTOMOTIVE YOKOHAMA
【横浜 新山下 工場】
〒231-0801
神奈川県横浜市中区新山下2-5-9
TEL: 0120-152-008
FAX: 045-264-7706
————————————————————-
【輸入車・国産車】アストンマーティン・トヨタ
車検・定期点検・一般整備・修理・鈑金・塗装・保険・代車貸出

 

TOYOTA NOAH エバポレーター洗浄 ・ A/Cメンテナンス

トヨタ ノアのエアコンメンテナンスとなります。

こちらのノアは3代目80型となります。

季節の変わり目におすすめの内容となります。

エアコンの風の匂いが気になるとご用命をいただき、エバポレーター洗浄をご案内させていただきました。

エバポレーターとは車のエアコンの熱交換器です。

カビや花粉等様々な匂いの元となる汚れが付着し匂いの元となり張り付いてしまっているので洗浄液で綺麗にしていきます。

手前が1回目の洗浄後の状態、一番奥が3回目の洗浄後の洗浄液の状態です。

かなり汚れを落とせた事がわかります。

エバポレーター洗浄前後のエバポレーターの写真です。

こちらは洗浄前。

洗浄後です。

フィンの間の細かい部分まで、汚れが落ちています。

次にブロワーファンを脱着し、洗浄していきます。

洗浄前です。

汚れが溜まっているのがわかります。

ここを通ってエアコン吹き出し口より風が出てきています。

洗浄後です。

復元し、匂いが良くなっていることをチェックしました。

次に、エアコンガスのメンテナンスに入ります。

専用の機械にてエアコンガスを循環させ、綺麗にしたのち規定値に合わせて充填していきます。

エアコンガスは自然減少してしまいます。

エアコンの効きにダイレクトに関わるのみでなく、減少し、規定より少ない量で使い続けてしまうことでコンプレッサーに負荷をかけてしまいますので車検毎におすすめさせていただいております。

エアコンメンテナンス後の吹き出し口温度です。

施工前を撮影忘れてしまいましたが、8℃程度にしか下がりませんでした。

最後に整備箇所の最終チェックをし、お客様の元にご納車させていただました。

 

快適な車内となり大変喜んでいただけました。

それから夏に向けてエアコンが活躍する時期となります。

壊れてしまう前のメンテナンスが大事になりますのでぜひご相談お待ちしております!

この度はご用命いただき誠にありがとうございました。

————————————————————-
Valuence AUTOMOTIVE YOKOHAMA
【横浜 新山下 工場】
〒231-0801
神奈川県横浜市中区新山下2-5-9
TEL: 0120-152-008
FAX: 045-264-7706
————————————————————-
【輸入車・国産車】アストンマーティン・トヨタ
車検・定期点検・一般整備・修理・鈑金・塗装・保険・代車貸出

SUBARU Forester 異音 診断・修理(フロントロアアーム交換 アライメント調整)

スバル フォレスター 異音の診断・修理にて、ご入庫いただきました。

お客様より高速走行時にカーブに進入すると激しい音がすると、ご用命を受けました。

お車の状態を確認していきます。

足回りを確認したところロアアームのブッシュ部分がガタついていました。

左右ともにガタついており、距離も乗られているのでロアアームASSYでの交換を提案させていただきました。

 

交換作業を進めていきます。

車体側のブッシュがガタついていました。

旧品

新品

ナックル部の錆びもありました。

新品に交換したことで、見た目ともにリフレッシュされました。

足回りを確認した際にフロントカバーからのオイル滲みもありました。

今回は外側からの漏れ止め施工をし、様子を見ていただく形となりました。

オイル滲みを綺麗に清掃し漏れ止め施工をしていきます。

施工に使用したのは、WAKO`Sのクイックフィックスです。

足回り部品を交換したので併せてアライメント調整も行います。

弊社では、専用のアライメント調整機器の導入をしております。

アライメント調整は走行に関わる大事な部分になります。

タイヤ交換時など、気になられた場合はお気軽にお問合せいただければと思います。

 

アイサイト装着車両のため、各部再初期化及び光軸調整も行います。

最後にエラーコードがないか確認します。

ロードテストにて異音の解消も確認済みです。

この度は、弊社をご利用いただき誠にありがとうございました。

————————————————————-
Valuence AUTOMOTIVE YOKOHAMA
【横浜 新山下 工場】
〒231-0801
神奈川県横浜市中区新山下2-5-9
TEL: 0120-152-008
FAX: 045-264-7706
————————————————————-
【輸入車・国産車】アストンマーティン・スバル
車検・定期点検・一般整備・修理・鈑金・塗装・保険・代車貸出

 

 

 

TOYOTA HILUX SURF エアコンメンテナンス

今回ご入庫したのは、迫力あるスタイルに仕上げられた存在感抜群の TOYOTA Hilux Surf 210系4代目ハイラックスサーフ。

年数を重ねた車両で意外と多いのが、エアコンガスの不足による性能低下です。
エアコンガスの自然消費や内部コンディションの低下によって、本来の冷却性能を発揮できていないケースも少なくありません。

まずは現状の確認をしていきます。
冷えないわけではないが、効きが弱く時々送風状態になる時も。。。
車両ラベル記載のエアコンガス規定量は600g。

専用の機械を使用して冷媒回収、真空引き、ガス再充填、圧力チェックを施工。

回収してみると…実際に入っていたガス量は333g。

約半分近くまで減少している状態でした。

エアコンガスの不足は、冷却性能低下、コンプレッサー負荷増大、燃費悪化、作動音増加など、
快適性だけでなくエアコンシステム自体への負担にも繋がります。

さらに今回はエアコンガスの添加剤 WAKO’S PAC パワーエアコンを投入。

コンプレッサー保護と潤滑性能向上、さらに冷却効率アップも期待できます。

そして忘れてはいけないのが、エアコンフィルター。

外して確認してみると、フィルターはそれほど汚れてはいませんでしたので今回は清掃を実施。


エアコンフィルターの汚れ、詰まりは風量低下やニオイの原因になるだけでなく、車内環境にも大きく影響します。
エアコンシステムは、冷えるかどうかだけではなく空気をどう循環させるかも重要です。

これから夏に向けて気温が上がる季節です。
快適性はもちろん、エアコンシステム保護のためにも定期的なメンテナンスは重要です。
長く乗り続ける愛車だからこそ、見えない部分までしっかりコンディション管理をしていきましょう!

この度はご入庫誠にありがとうございました。

————————————————————-
Valuence AUTOMOTIVE YOKOHAMA
【横浜 新山下 工場】
〒231-0801
神奈川県横浜市中区新山下2-5-9
TEL: 0120-152-008
FAX: 045-264-7706
————————————————————-
【輸入車・国産車】
アストンマーティン・TOYOTA・ハイラックスサーフ
車検・定期点検・一般整備・修理・鈑金・塗装・保険・代車貸出

TOYOTA ALTEZZA 一般整備 (エンジンマウント交換・ウロコ取り・灯火類磨き)

今回ご入庫いただいたのは、今なお根強い人気を誇るスポーツセダンのトヨタのアルテッツァ。

年数を重ねてもなお色褪せない魅力がありますが、その一方で経年による劣化も少しずつ進んできております。

大切に乗られているお車ですが、今回はエンジン振動が大きいというご相談とガラスのウォータースポット

(水垢・ウロコ)除去もご依頼いただき、内外装ともにリフレッシュしていきます。

まずはエンジンの振動の原因からチェック。

点検の結果、エンジンマウントの経年劣化の進行を確認しました。

ゴム部のヘタリ・断裂により、本来吸収されるべき振動が車体にダイレクトに伝わっている状態でした。

エンジンマウントはエンジンを支えつつ振動を抑えるいわばエンジンのクッション、重要部品です。

エンジンマウントが劣化すると、アイドリング時のブルブル感や発進時の不快な振動が顕著に出てきます。

左右のエンジンマウント交換のご案内をして、交換作業に移ります。

交換作業はエンジンを適切に保持しながら慎重に進めていきます。

エンジンを持ち上げて作業するため、エンジンルーム内の干渉してしまう部分などを取り外して作業します。

⇑⇑⇑右が新品

交換後は驚くほど振動が収まり体感できる変化は非常に大きく、アイドリング時の不快感なども解消され、

滑らかで落ち着いたフィーリングに改善いたしました。

続きましては外装のリフレッシュです。

各ガラス面にウォータースポット(水垢・ウロコ)が広範囲にびっしり付着しており、視界の妨げだけでなく、

見た目の印象も少し曇りがちな状態でした。

専用の研磨剤と機材を使用し、各ガラスを一面ずつ丁寧に磨き上げていきます。

この作業は地味に見えますが実はかなり根気のいる作業になります。

施工後はガラス本来の透明感が復活、ガラスが綺麗になるだけで車全体の清潔感と高級感が一気に引き上がります。

視界がスッキリすることで、運転時のストレスも大きく軽減され、雨の日や夜間走行での安心感が違います。

ヘッドライトとテールランプもくすんでいたので、磨き及びコーティングも実施いたしました。

⇓⇓⇓施工前

⇓⇓⇓施工後

今回の整備で、走行時のストレスとなっていた振動はしっかり改善。

さらにガラスのリフレッシュにより、見た目と実用性の両面でコンディションが向上しました。

年数を重ねたお車でも適切なメンテナンスを行うことで、

まだまだ本来の性能と快適性をしっかり取り戻すことができます。

車は消耗品の集合体です、愛車と長く付き合っていくためにもちょっと気になるなという違和感を感じたら

それは車からのサインだと思い放置せずに早めの点検・整備をおすすめいたします。

クルマは正直なので、手をかけた分だけちゃんと応えてくれるはずです。

結果的にコストも抑えられると思います。

当店では車検・定期点検・一般整備からコンディションリフレッシュまで、車両の状態に合わせた最適なご提案を

行っております、お困りなことがございましたらぜひお気軽にごお問い合わせくださいませ。

この度はご入庫誠にありがとうございました。

————————————————————-
Valuence AUTOMOTIVE YOKOHAMA
【横浜 新山下 工場】
〒231-0801
神奈川県横浜市中区新山下2-5-9
TEL: 0120-152-008
FAX: 045-264-7706
————————————————————-
【輸入車・国産車】
アストンマーティン・TOYOTA
車検・定期点検・一般整備・修理・鈑金・塗装・保険・代車貸出

トヨタ ヴィッツ車検整備

トヨタ(TOYOTA)ヴィッツ(Vitz) 3代目130系の車検整備となります。

まずは、各種車両の受入作業から入ります。

目視での車両状態並びに灯火類やホーン・ウォッシャーワイパーの拭き取り等基本的な部分を確認し、早速、対応の汎用診断機にて故障コードの読み取りをしていきます。

過去歴含めてコードの入力はありませんでした。
続いて、エンジンルーム内の点検をしていきます。

バッテリー専用テスターにて走行時と同等の負荷をかけていきます。

問題ありませんでした。

エアクリーナーです。

汚れありでしたので交換ご案内しましたが、
今回は交換見送りとのことですので、清掃し復元します。
エンジンオイルの量や色を目視にて確認します。
量は問題なさそうですので、オイル漏れ等の心配はなさそうですが、
色の汚れや交換歴を確認し、交換ご案内です。

専用テスターにて冷却水の濃度の点検です。

30~40%を下回ってくると交換おすすめですが、今回は冷却水給水対応いたします。

次回あたり交換おすすめとなりそうです。
このタイミングでウォッシャー液の補充です。
しっかり給水し、ゴミが混入していないか・タンクに漏れ等がないかを同時に点検します。

次に車両をリフトアップし、ブレーキ周りを含めた各種、足回りの点検です。
フロントブレーキはディスクローター・パッドですので
引きずりや摩耗・内側と外側摩耗差・変摩耗等がないかチェックしていきます。

リアブレーキはインナードラム式ですので、フルード漏れや摩耗具合等チャックしていきます。
問題なさそうですので、清掃や必要箇所に給油をし、復元していきます。

一通り、車両受入作業完了し、お客様へ今回の作業内容ご案内しご承認いただいた内容にて
各種消耗品等の交換作業へ入っていきます。

まずは、エンジンオイルの交換です。

ドレンボルト取付部よりエンジンオイルを抜きます。

ある程度落ち着いたらオイルフィルターも外していきます。
新旧品です。
O-リングも忘れずに同時交換。ワッシャーはTOYOTA用のものとなります。

次に補器ベルトにひび割れがありましたので要交換にて案内させていただいておりました。
右フロントタイヤを外し、カバーを外すとベルト周りがよく見えます。
テンショナーに14mmをかけるとすぐにベルトを外せました。

新旧品です。

数ヶ所写真のようなひび割れがありました。
放置すると切れてしまいベルトを介して駆動していた部分が駆動出来なくなってしまう恐れがあります。

定期点検にて致命傷となる前の交換をおすすめします。

ワイパーリフィールの交換です。
こちらはフロントワイパーです。
ヴィッツはフロントもワイパーは1本です。

リアも合わせて交換していきます。

ワイパーは常に外気に晒される為、かなり酷な環境下にいますので、
その分劣化も早く拭きムラも出やすいですので、1年毎の交換をおすすめします。
お次は、ヘッドライトの磨きコーティングです。

清掃したのち、WAKO’S製の磨き剤・コーティング剤も使用し、
作業直後のみならず、ご納車後も光量が続くよう施工しております。
車検準備に入っていきます。
まずは、サイドスリップ(写真撮り忘れてしまいました、、、)・ヘッドライト光軸調整をしていきます。

前回車検時も調整していますが、道路を走行することで徐々にずれてしまいますので、
車検毎の調整が必要となります。
排気ガス濃度も測定していきます。

タイヤパンク修理剤の期限が切れていましたので新品に交換です。
出番がない事を祈ります。。。

発煙筒も期限が切れていましたので新品に交換です。
こちらも出番がない事を祈ります。。。

無事に車検更新が完了し、最後に一通り問題がないことを確認し、
洗車後お客様へご納車させていただきました。
※車検点検時のみ純水器を使用した手洗い洗車サービスさせていただきいておりまます!

この度は、車検整備のご用命誠にありがとうございました。

 

————————————————————-
Valuence AUTOMOTIVE YOKOHAMA
【横浜 新山下 工場】
〒231-0801
神奈川県横浜市中区新山下2-5-9
TEL: 0120-152-008
FAX: 045-264-7706
————————————————————-
【輸入車・国産車】アストンマーティン・TOYOTA Vitz
車検・定期点検・一般整備・修理・鈑金・塗装・保険・代車貸出

HONDA ODYSSEY(オデッセイ) CVTF交換他

HONDA オデッセイのCVTフルード交換及びスパークプラグの交換となります。

 

まずは、現時点の故障コードの有無を確認しておきます。
ミッション関係・エンジン関係共に故障コードの入力はありませんでした。

 

 

早速、CVTFのドレンボルトを外し抜いていきます。
CVTFとは「Continuously Variable Transmission Fluid」の略で、
日本語では「無段変速機用フルード」という意味です。

ドレンボルトはマグネット式となっており、かなり鉄粉汚れがついていました。

しっかり清掃しておきます。

次にオイルパンを外していきます。
取付ボルトの長さの異なる部分がありましたのでしっかり分かるようにしておきます。

取り外したオイルパンです。
かなり汚れていますので、全体的に清掃しておきます。

オイルパン底に2箇所磁石がついていました。
しっかり鉄粉汚れを吸着してくれていました。
かなり汚れていたので外して清掃しました。

ストレーナーフィルターも交換していきます。

別でフィルターもひとつありますので交換していきます。

今回の交換部品、新旧品です。
O-リングやワッシャー類は、再利用不可ですので要交換となります。

ストレーナーの中もかなり汚れがありました。

今回、使用するフルードです。
HONDA純正品となります。

ドレンより排出のフルードと注入する新品フルードです。
黒くかなり汚れていたことが分かります。
現在の走行距離は14万kmで約4万km時に交換歴はありましたが、
交換後約10万km走行していますので、、、、それなりの汚れ具合です。

注入はちょうどいい自前のホースがありましたので、エンジンルームより行えました。

エンジンをかけ、PRDNS各レンジに入れたあと液温度を基準値まで上げ、
ポンプオン・オフにてエア抜き作業をしていきます。

フルードが充分回ったあとにミッション内の汚れを抜く為、
再度、抜いて量を測り必要量のみ新品フルードを入れます。

次に、スパークプラグの交換に入っていきます。

4気筒ですので、4本ずつ新旧品となります。

交換後、復元作業をしていきます。

最後にロードテスト実施しテスターにて異常コードの入力がない事を確認し、
エンジンルーム内の清掃等を行い問題がないことを確認したのち
お客様へご納車させていただきました。

10万km超えの過走行車両の場合、大きな故障を未然に防ぐ為、
このような予防整備を必要なタイミングで行うことで
人間でいう健康寿命を延ばすことに繋がりますので、
弊社では、CVTFやATF等のエンジンオイル以外の油脂類も定期交換をおすすめしております。

この度は、整備のご依頼いただき誠にありがとうございました。

 

———————————————————-

Valuence AUTOMOTIVE YOKOHAMA
【横浜 新山下 工場】
〒231-0801
神奈川県横浜市中区新山下2-5-9
TEL: 0120-152-008
FAX: 045-264-7706
————————————————————-
【輸入車・国産車】アストンマーティン・ホンダ オデッセイ
車検・定期点検・一般整備・修理・鈑金・塗装・保険・代車貸出

トヨタ 40系アルファード 法定12ヶ月点検

トヨタ 40系アルファード 法定12ヶ月点検にて、ご入庫いただきました。

法定項目に従い作業を進めていきます。

エンジンルームから点検していきます。

エンジンオイルは直近で交換されているそうなので綺麗な状態でした。

ウォッシャー液の補充をします。

冷却水をMAXラインに合わせて補充します。

エンジンの冷却を担っているので定期的に確認が必須です。

ブレーキフルードの確認は専用のテスターを使用しチェックします。

NG判定はでなかったので今回は交換しません。

交換頻度は車検毎(2年)が基本です。

バッテリーの点検も専用のテスターにてチェックします。

比較的、年式が新しいので良好判定でした。

エアークリーナーエレメントの点検をします。

軽い汚れなので清掃してボックスに戻します。

重度の汚れの場合は交換がおすすめです。

足回りの点検をします。

各部、締め付け確認を行います。

併せてブレーキパッドの残量も確認します。

ブレーキパッドは走行に応じて減り、1.6mmを下回ると危険なので早めの交換をおすすめします。

下回りの確認をします。

オイル漏れ、排気漏れ等ないか確認します。

 

点検、車検時に普段手の届かないホイールの内側を清掃します。

エアコンフィルターの交換をします。

1年ごとの交換をおすすめします。

交換を怠っていると異臭の原因などになります。

ワイパーラバーの交換をします。

こちらも1年ごとの交換がおすすめです。(使用環境や走行頻度によっては劣化が早まります。)

交換を怠ると雨天時などの走行の支障になります。

この車両はリアワイパーに交換モードがあるので、交換位置にします。

点検や車検時にはキーバッテリーの交換は無料で実施させていただいております。

最後に診断機を接続し車両のユニット等にエラーがないか確認します。

エラーコードを確認し問題がないのでリセットします。

この度は、ご入庫いただき誠にありがとうございました。

 

————————————————————-
Valuence AUTOMOTIVE YOKOHAMA
【横浜 新山下 工場】
〒231-0801
神奈川県横浜市中区新山下2-5-9
TEL: 0120-152-008
FAX: 045-264-7706
————————————————————-
【輸入車・国産車】アストンマーティン・トヨタ
車検・定期点検・一般整備・修理・鈑金・塗装・保険・代車貸出

トヨタ アルファード タイヤ交換

トヨタ アルファード タイヤ交換にて、ご入庫いただきました。

リフトで車両を上げタイヤを外していきます。

タイヤを外す際に普段お客様の手の届かないホイール内側の清掃を行います。

弊社では専用の超音波洗浄機を導入しており、より頑固な汚れ等も落とせるホイール洗浄と汚れをつきにくくするホイールコーティングの施工も承っております。

お気軽にお問合せくださいませ。

タイヤチェンジャーにタイヤをセットしタイヤの空気を抜いていきます。

表裏のビードを落とします。

ビードを落としたらアームを使いタイヤを剝いでいきます。

交換前のタイヤはかなり摩耗しており走行に危険を生じさせる手前の状態でした。

タイヤの使用限度は1.6mmまでありますが早めに交換してあげることで、走行性や雨天時のスリップの防止にもなります。

新しいタイヤを取り付ける前にエアバルブを新品の物にします。

交換せずに使用を続けるとゴム部品なので劣化によるエア漏れ等を引き起こします。

タイヤをはめたらエアバルブの位置に黄色のマーカー(軽点)を合わせ空気を充填しビードを上げます。

タイヤの交換が完了しました。

続いてバランサーを使いタイヤのバランス取りを行います。

数値を確認し適正な位置にバランスウェイトを貼り付けます。

貼り付け後もう一度バランスを確認しバランスが取れたら終了になります。

この度は、ご入庫いただき誠にありがとうございました。

トヨタ アクア 車検整備

アクアのお客様より車検整備にて、ご入庫いただきました。

法定項目に従い各部点検を行っていきます。

ブレーキフルードの確認を専用の機械でチェックします。

ブレーキフルードは年数が経過すると劣化で水を含み沸点の低下を引き起こします。

2年毎の交換をおすすめします。

チェック後に液量を調整します。

エアークリーナエレメントの確認をします。

エンジンに空気を送る通り道にあり、清掃や交換を怠ると目詰まりを起こして適正な吸入が行えなくなります。

定期的な交換や清掃をおすすめします。

ブレーキの点検をします。

ブレーキパッドの残量やブレーキディスクの摩耗を確認します。

ブレーキパッドは5mm以下になると交換の目安です。そのまま交換せず使い続けると制動に支障をきたします。

リアはドラム式を採用しているので、蓋を外しホイールシリンダーからの漏れもないか併せて確認します。

車両下回りの点検をし、ゴム類の切れ・油脂類の漏れ・排気漏れ等の車検不適合箇所がないか入念にチェックします。

この車両はハイブリッドなのでオレンジ色の高電圧の太い配線が下回りを通っています。

エンジンオイルの交換を行います。定期的に交換してあげることでエンジンの寿命を延ばすことにも繋がります。

交換後は規定トルク(38N・m)にてドレンボルトの締め付けを行います。

オイルエレメントの交換も併せて行うと、より効果的です。

抜いたオイルと新油を比べると劣化具合は一目瞭然です。

フロントワイパーラバーの交換を行っていきます。

ブレードを外す際はガラスが傷つかないよう保護します。

ワイパーラバーは、その時拭きムラがない場合でも、向こう1年を見越しての判断が必要となりますので、

交換は点検(1年)毎にするのが、おすすめです。

リアも同様に交換していきます。

エアコンフィルターの交換を行います。

グローブボックスを脱着すると現れ細長い蓋を外すとエアコンフィルターがあります。

 

定期的に交換することでゴミの蓄積や悪臭防止にもなります。

普段なかなか手の届かないホイールの内側を清掃します。

弊社では超音波で頑固な汚れも落とす専用のホイール洗浄機やホイールコーティングも行っております。

各部の点検が終わったので最後にエンジンルームを清掃します。

この度は、ご入庫いただき誠にありがとうございました。

————————————————————-
Valuence AUTOMOTIVE YOKOHAMA
【横浜 新山下 工場】
〒231-0801
神奈川県横浜市中区新山下2-5-9
TEL: 0120-152-008
FAX: 045-264-7706
————————————————————-
【輸入車・国産車】アストンマーティン・TOYOTA
車検・定期点検・一般整備・修理・鈑金・塗装・保険・代車貸出