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AstonMartin Rapide(ラピード)車検整備②

Aston Martin(アストンマーティン)Rapide(ラピード)の車検整備①の続きの整備作業となります。

前回の内容にてお見積りご承認いただいた部分の整備作業を進めていきます。
早速、オイル漏れ修理の作業に入ります。

左ヘッドカバーからのオイル漏れの為、最低限での整備ですと左側のヘッドカバーのみ交換ですが、
途中まではどちらも外す必要がある点や同期間使用している為、
すぐに右側からオイル漏れが発生の可能性があるのでということで、左右バンク同時交換にてご承認いただきました。
まずは、インテークマニホールドやインジェクション等手前の部品を外していきます。

ここで事件発生してしまいました。。。
腐食により一番奥のインテークマニホールド取付ボルトが折れてしまい
エンジン側からの救出困難となってしまいました。。。。

おそらく、締め付け過ぎ・雨水による腐食かと推測されます。
何とか救出完了することができました。
お客様へ状況をご説明し、新品ボルトの手配を早急に進めさせていただきました。
ヘッドカバー交換作業へ入っていきます。
イグニッションコイルやスパークプラグを外したあと、
ヘッドカバーを外し、カバー側・エンジン側共に、清掃していきます。
少しの汚れが次のオイル漏れの繋がってしまう可能性がありますので
時間をかけてしっかりと清掃していきます。

新しいガスケットの取り付けです。

ヘッドカバー取付です。
規定トルク・規定順序にて締め付けていきます。

スパークプラグ・イグニッションコイル取付後、
インテークマニホールド取付の前に、エンジン側・インテークマニホールド側
共にしっかりと清掃しておきます。

ガスケットこちらも脱着時、要交換新品です。

インテークマニホールド取付し、周りのセンサーやホース類も復元していきます。
繋ぎ忘れ等無いように2重チェックを怠らないようにしています。

アンダーカバーの清掃もしておきます。

ロードテスト後のチェックをしやすいようにエンジン上部・下部共にしっかりと清掃しておきます。
次に各種消耗品と交換作業へ入っていきます。
まずは、サイドブレーキパッド(左右外側のみ)の交換です。
純正診断機にてサイドブレーキパッド交換モードに設定します。

メーター内にて整備モードに入っていることを確認し、交換作業へ入ります。

サイドブレーキパッド取り外しです。
今回は、外側のみですので、キャリパーはほぼ外さずに交換可能です。

新旧品です。
サイドブレーキのパッドは停止状態での使用ですのでそもそもそんなに分厚くはないですが、
摩耗してしまっているのが分かります。

取付ピンも清掃してから復元していきます。

復元作業完了です。

サイドブレーキのアクチュエーターコネクタが差さっていることを確認し、
整備モードを解除していきます。

次にブレーキフルードの交換です。
圧送機にて交換していきます。

交換後は、ブリーダーにフルードが残らないようにしっかりと清掃しておきます。
次にデフオイルの交換です。
交換歴はあったものの、既に5万km以上経っていましたので、ご提案させていただきました。
フィラーボルトを先に取り外し量を確認します。

ドレンより排出します。

ドレンボルトはマグネット式となっており、鉄粉汚れを吸着します。
かなりついている状態です。

ストレーナーフィルターも外し、清掃しておきます。

こちらにも汚れが溜まっていました。

各種、清掃し新しいガスケット・ワッシャーへ交換します。
弊社ではこのような消耗品もアストンマーティンは特殊や径をしており、
汎用品の使用は避け、純正品を常に一定数在庫しています。

フィラーより最後に規定量補充します。

次にエンジンオイルの交換です。
ドレンボルトを外し、排出していきます。

フィルターも交換します。
ドレンボルトはガスケット一体型の為、脱着時要交換となりますので、
一緒に交換となります。こちらも純正品を常に在庫するようにしております。

車検更新の準備に入っていきます。
光軸調整・サイドスリップ測定/調整をします。

排ガスが規定値内であることを確認します。

ここからは車両外装面となります。
まずは、ホイール超音波洗浄をしていきます。
こちらは最初のホイールの状態です。
裏側は、装着時でも手の届く部分までは綺麗にされており、
定期的に清掃されていて、大切に乗られていることが分かります。

洗浄機にかけていきます。

専用の液剤が入っており、超音波にて普段取ることのできない細かい汚れを浮かれてくれます。

洗浄後は純水にて浮かせた汚れを綺麗洗い流します。
水気を綺麗に拭き上げるとかなり綺麗になりました。

ホイールコーティング剤の施工に入ります。
汚れをつきにくく、洗い落ちやすくします。

かなり綺麗に仕上がりました。

次にヘッドライトのコーティングです。

最初の状態となります。

WAKO’S ヘッドライトリペアにて下処理します。
経年劣化による黄ばみやくすみを取り除き、ヘッドライト光量回復にも繋がります。

その後、同じくWAKO’S ヘッドライトコート剤にてコーティングを実施していきました。
くすみがなくなり、ヘッドライトカバーがかなりクリアになりました。

最後に再度、バッテリー充電やエンジンルーム内清掃等を含めたまとめ作業を完了後、
車両状態をチェックし、問題がないことを確認したのちお客様の元へご納車させていただきまました。

この度は、車検整備のご依頼誠にありがとうございました。

 

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AstonMartin Rapide(ラピード)車検整備①

AstonMartin(アストンマーティン)Rapide(ラピード)の車検整備の受入作業となります。

まずは、外装面や灯火類等の車両状態を確認し、車検不適合箇所がないことを確認したのち、
AMDS(アストンマーティン純正診断機)にて現在の故障コードの有無を確認します。

エンジン関係の項目にP2800というミッション関係のコードの入力がありました。
シフトボタンの電圧値のコードで基準値外が複数回カウントされると入力します。
急いでシフトボタンを押したり、弱く半押しをしてしまった場合にもカウントされてしまうので、
実際の数値を診断機にて確認します。

全てのボタンに異常値は見受けられませんでしたので、
コード消去し再入力がないことを確認しましたので、お客様へ説明し様子見となります。

 

その他のコード入力はありませんでしたので、次にエンジンルーム内の点検に入ります。
まずは、油脂類の点検です。
各、オイル/フルードの量や濃度を点検していきます。

こちらはエンジンオイルです。
ソース色をしており、交換時期ですので交換ご案内です。

次に冷却水のタンク内の点検です。
量は問題なさそうです。

こちらは冷却水の濃度の点検です。
30%前後までくると温度変化に対応できなくなってきますので交換時期です。
交換歴も確認し、交換歴有無も判断材料となります。

パワステフルードの量・色の点検です。

ブレーキフルードの吸湿状態の点検です。
ブレーキフルードは車検毎に2年間の安全を考慮し、要交換とさせていただいています。

補器ベルトの状態を点検します。

次にバッテリーの専用テスターによる点検です。
車内・右後ろのシート下にありますので、シート脱着の必要があります。

ブレーキ周りの点検です。
ブレーキパッド残量はしっかりありますので、問題なさそうです。

こちらはサイドブレーキパッドです
残量2mmとなりますので、要交換時期です。
内外の差があり、今回は、左右共に外側のみ要交換でした。
電動ですので、左右差が出ないように純正診断機にて学習値を再設定しておきます。

ブレーキディスクローターの摩耗数値も点検します。

見にくいですが、交換時期・最低値の記載がありますので、確認しながら点検します。
今回は、問題なしです。

タイヤの点検です。
摩耗数値を点検する際には、変摩耗の有無やネジ等が刺さっていないか、
パンクしていないか等も併せて目視での点検もします。
問題なしです。

エアクリーナーの点検です。
フロントタイヤの前の方にあり、タイヤ脱着・タイヤハウスの脱着の必要があります。
汚れがあり、交換時期ですが、今回は交換見送りとのことですので、清掃し復元します。

エンジン側アンダーカバーです。
外すと、かなりオイル漏れをしていることが分かりました。

ここまでオイル漏れがあると車検に通りませんので、漏れ箇所の確認をしていきます。

オルタネーターの上の方までオイルの漏れが目視にて確認できましたので
エンジン上部からの漏れの可能性を疑い、再度エンジンルーム内にて確認すると
左ヘッドカバーより明らかな漏れ箇所を発見しました。

なかなか、伝わりづらいので作業途中の写真ですが、
赤丸の部分のガスケットが切れてしまいそこからオイルが漏れていることが分かりました。
下回り等点検しその他車検整備必要がないことを確認し、ユーザー様へお見積りご案内いたします。

ラピード車検整備②に続きます。
車検整備のご依頼誠にありがとうございます。

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Aston Martin V12 Vantage 12ヵ月点検

アストンマーティン V12ヴァンテージのお客様、12ヵ月点検にてご入庫いただきました。

以前から点検、車検でご入庫いただいております。非常にきれいな個体でお客様の手入れも行き届いており快調に走っております。

今回は主に消耗品の交換と各コントロールモジュールの点検がメインになります。
12気筒エンジンを3ペダルマニュアルで乗るという今となっては非常に稀有な車両です。

まず保安関係の部品に問題が無いか、ワイパー、ライト関係など確認します。
アストンマーティン純正診断機にて各モジュールのエラーコード読み込みを実施

エンジンマネジメントモジュールにエラーが記憶されておりましたが、検証の結果特に問題は有りませんでした。その他各モジュールについても問題は有りませんでした。同時にメンテナンスインターバルをリセット実施します。

バッテリーを点検します。ヴァンテージのバッテリーは右側シートの後ろにあります。

エンジンルーム各部、エンジンオイル、冷却水、補器ベルト、パワステオイルなど点検。
その他オイル漏れ、冷却水漏れ、ハーネスの状態や各ホース、パイプ類に問題が無いか確認します。

アンダーカバーを取外し、下回りを点検します。
タイヤも取外し、足回りも同時に点検していきます。

エンジン真下に少々オイル漏れがありますが、こちらは軽度のため経過観察していきます。

ブレーキパッド残量確認と状態を点検していきます。カーボンローターが標準の車両です。
通常の乗り方ですとパッドは減りにくい傾向ですが、目に見える損傷があると非常に危険なのでローターも含め定期点検でのチェックは重要です。

パーキングブレーキのパッド残量も点検していきます。

点検結果に基づきお客様へ見積をご案内します。
見積の承諾をいただいた作業について部品の手配や作業を進めていきます。

エンジンオイル交換を実施します。
抜いたオイルは量を確認し、異常な量の減少や色合いなども確認して内部のコンディションを確認しております。

前回の交換からさほど距離を走っていないこともありフィルターは交換せずオイル交換のみ実施します。
併せてエンジンオイ添加剤をご提案させていただきました。新油注入時に同時に添加します。
こちらの添加剤は内部の抵抗低減と摺動部保護に効果的です。

ワイパーリフィール交換。
ワイパーはふき取り性能維持のため劣化する前の定期交換をおすすめしております。

今回ホイール洗浄をご提案させていただきました。汚れが目立つというわけではなかったのですが洗浄機にて専用の洗剤と超音波洗浄で落ちにくい汚れをしっかり落とします。きれいになったホイールに同時にガラスコーティングを実施させていただきます。汚れが付きにくくなり、今後の洗車などで汚れが落ちやすくなります。維持の手軽さにも貢献するおすすめの施工です。

洗浄前

洗浄が完了したら、脱脂してホイールコーティングを実施します。
写真ですと分かりにくいのですが細かな汚れが落ち、もともと綺麗なホイールでしたが新品のような光沢がでました。

洗浄、コーティング後

バッテリーの充電や各部チェックを実施してお車のコンディションを整え、納車させていただきました。

この度はご入庫誠にありがとうございました。
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AstonMartin DB9 ギアチェンジ不良 (Pレンジに入らない時がある) 修理

アストンマーティン DB9 ギアチェンジ不良にて、ご入庫いただきました。

作業に入ります。

お客様よりPレンジ(パーキング)に入らないことがあると用命を受けました。
実際に操作をしてみると、Pボタンを押してもギアが切り替わらないことがあることを確認しました。

まず診断機を接続しエラーコードがないか確認します。

P0705とP2800のエラーコードが入っておりシフトの電圧に異常があります。

パーキングの電圧を確認したところ基準値外でした。

基準はTRS1が0.45・TRS2が2.26です。

作業マニュアルに従いアース線を追加しシフトボタンの電圧を安定させます。

アース線の追加は車両のエンジンコントロールユニットの配線と、ユニットから室内にきている配線に割り込ませます。

黄色の配線が追加で割り込ませたアース線になります。

これと同時にボディのアースポイントを磨き接点復活剤を塗布します。

作業が終了したら診断機にて電圧を測定します。

こちらが電圧の基準値です。

何もボタンを押していない状態

パーキングを押してる状態

リバースを押してる状態

ニュートラルを押してる状態

ドライブを押している状態

数値に多少の誤差はありますがボタンの入りもよく全く入らない現象は起こらなくなりました。

最後にエラーコードを削除します。

この度は、ご入庫いただき誠にありがとうございました。

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Aston Martin DB7 法定12ヶ月点検整備

アストンマーティン DB7
1967年にデビューした「DBS」以来、27年ぶりに「DB」の名を与えられたモデルです。

イアン・カラムが手掛けた流麗なフォルムは、初代VirageやV8に見られた無骨なデザインを一新。
アストンマーティンの伝統的イメージを現代的に解釈したスタイリングは世界中から賞賛を集め、7,000台以上を生産。当時倒産の危機に瀕していた同社再建の要となりました。

そしてDB7は後のデザインの基本形となり、アストンマーティンが新時代へ歩み出す転換点となった一台です。

今回は法定12ヶ月点検をご用命いただき、ご入庫の運びとなりました。

ご入庫後は車両を整備ブースへ移動、法定点検項目に沿って受入検査を実施します。

純正診断機 AMDSを車両に接続し、各種故障コードを読み込んでいきます。
純正診断機を用いて然るべき情報を読み取り、車両の状況が把握できることが当店の強みです。

続いてバッテリーを点検。
従来のバッテリーテスターは、バッテリーの状態を点検する際に強い負荷をかけてしまいます。

当店はバッテリーに負荷をかけることなく状態を点検することが可能なMIDTRONICS(ミドトロニクス)社のテスターを採用しております。
バッテリーの表面上の状態しか点検できないテスターとは違い、バッテリー内部の状態、健全性等の深部まで点検した結果がわかります。

日頃より安心してお車をお乗りいただくためにも、確実な点検結果をご提供できるよう適切な機材を取り揃えております。

バッテリー状態は概ね良好、今回は充電にて様子見とさせていただきます。

続いて車両をリフトアップ、足まわりを点検いたします。

タイヤは経年劣化も見受けられず、残溝も十分。問題ございません。

ブレーキまわり点検。

前後ブレーキパッド共に残量は十分。ディスクローターの異常摩耗も見受けられず、状態良好です。

下まわり各部点検。
油脂類の漏れも見受けられず、非常に良い状態です。

足まわり各部点検。

オーナー様より「走行していると足まわりがシャキッとしていないように感じる」とご相談を受けました。

トレーリングアームのブッシュには亀裂が見受けられます。

スタビライザーブッシュにも経年劣化による亀裂、変形が見受けられます。

ロードテストの感触、並びに各部点検の結果から、足まわりを構成する部品の経年劣化により走行フィールに違和感を感じたのではないかと推測いたします。

各部点検結果をもとにお見積り書を作成しオーナー様へご案内、整備の方向性についてヒアリングさせていただきました。

ヒアリングの結果、今回は足まわり関連部品交換をメインに整備作業を実施させていただくこととなりました。

フロントスタビライザーリンク関連、及びスタビライザーブッシュを交換いたします。

スタビライザーリンクブッシュ新旧比較。

旧品は大きく変形しています。

リア側のスタビライザーブッシュ関連も交換します。

スタビライザーブッシュ新旧比較。

経年による劣化が見受けられます。

法定点検の際はブレーキやショックアブソーバー、サスペンションアーム等の足まわり部品に緩みがないか、工具を用いて点検いたします。

お客様に安心してお車にお乗りいただけるよう、各部をしっかり点検させていただきます。

スタビライザー関連部品交換後は4輪ホイールアライメント調整を実施。

当店はAUTELのアライメントテスターを導入しております。

通常のアライメント調整だけでなく、ADASと呼ばれる先進運転支援システムのキャリブレーション等も可能です。

フューエルリッドがボディパネルより少し沈みこんでおりました。

フューエルリッド側を調整し、ボディパネルと面一にします。
アストンマーティンの美しさを損なうことのないよう、細部にまでこだわります。

法定点検、並びに車検整備入庫いただきました車両は整備作業完了後に手洗い洗車をさせていただきます。

当店は純水器を導入しておりますので、デリケートなボディを痛める心配はございません。

DB7

その名はブランド復活の象徴として、V12気筒モデルについて語られることが多いですが、真の魅力は初期の6気筒モデルにこそ色濃く宿っています。

ジャガーXJS系譜の合理的なパッケージングを基盤にTWR (Tom Walkinshaw Racing)の開発力、そしてBloxham工場生産による半コーチビルド的背景を纏ったこの一台。
Eaton製ルーツ式スーパーチャージャーを組み合わせたそのエンジンは絶対的な速さではなく、グランドツアラーとしての質の高いトルクフィールを追求しています。

それは、アストンマーティンが次の時代へ歩み出す直前の、極めて英国的で誠実な回答でした。

全ての整備作業実施後に最終チェックを実施。車両に問題がないことを確認した後、整備完了とさせていただきました。
スタビライザー関連部品交換後のロードテストでは走行フィールがシャープになった印象を受けました。

アストンマーティンの華々しい復活劇と新時代への道を彩ったDB7
その歴史と伝統が色褪せぬよう、我々もまた最善のメンテナンスで向き合い続けます。

この度は当店をご利用いただき、誠にありがとうございました。

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Aston Martin V8 Vantage 車検整備

アストンマーティン V8 ヴァンテージ

英語で「優位」、「優勢」、「優越」を意味する「Vantage(ヴァンテージ)」
発売当初から高い人気を誇り、最盛期には年間3,000台近くが生産されました。

その名の通りアストンマーティン史上、最も成功したモデルと言われています。

今回は車検整備をご用命いただき、ご入庫の運びとなりました。

ご入庫後は車両を整備ブースへ移動、法定点検項目に沿って各部を点検していきます。

純正診断機 AMDSを車両に接続し、各種故障コードを読み込んでいきます。
純正診断機を用いて然るべき情報を読み取り、車両の状況が把握できることが当店の強みです。

続いてバッテリーを点検。
従来のバッテリーテスターは、バッテリーの状態を点検する際に強い負荷をかけてしまいます。

当店はバッテリーに負荷をかけることなく状態を点検することが可能なMIDTRONICS(ミドトロニクス)社のテスターを採用しております。
バッテリーの表面上の状態しか点検できないテスターとは違い、バッテリー内部の状態、健全性等の深部まで点検した結果がわかります。

日頃より安心してお車をお乗りいただくためにも、確実な点検結果をご提供できるよう適切な機材を取り揃えております。

点検結果は概ね良好、バッテリーは交換ではなく充電にて様子見とさせていただきます。

続いてブレーキまわり点検。

フロントブレーキパッドは 若干の摩耗が見受けられました。

年間の走行距離を鑑み、今回は様子見。次回法定点検ご入庫時に改めて方向性をヒアリングさせていただくこととしました。

リアブレーキ点検。

リアブレーキパッド残量は問題なし。

その他、前後ブレーキ共にフルード漏れや引きずり等の不具合も見受けられませんでした。

タイヤ点検、経年劣化もなく残溝も問題ございません。

エアクリーナエレメント点検。
アストンマーティンはV8/V12エンジン共に車両をリフトアップしフロントタイヤを外さなければ点検することができません。

状態は良好、問題ございません。

ブレーキフルードの劣化状態を点検いたします。
劣化は進んでおりませんが、今回は車検整備ですので定期交換をおすすめさせていただきます。

車両各部の点検結果をもとに作成したお見積りをお客様へご案内し、車検整備の方向性をヒアリング。
整備内容をご指示いただきました後に、整備作業着工とさせていただきました。

まずはエンジンオイル交換前にエンジン内部フラッシングを施工いたします。

当店ではWURTH(ウルト)社のフラッシング剤を採用しております。
交換前のエンジンオイルに添加しアイドリングさせることでエンジン内部を洗浄します。

 

フラッシング施工後はオイルドレンよりエンジンオイルを排出。

V8ヴァンテージのエンジンオイル循環方式はドライサンプ式のため、オイルドレンが複数個所存在します。

オイルフィルターエレメント及びドレンOリング、ドレンボルトを交換いたします。

エンジン内部機構保護のためにも、エンジンオイル交換の際はオイルフィルターエレメントの同時交換をおすすめさせていただきます。

当店はアストンマーティン用のオイルドレンボルト、オイルフィルターエレメント等の定番消耗品類をはじめ、ブレーキパッド等も常時在庫がございますので、部品待ちのお時間をいただくことなくクイックな整備作業が可能です。

新たに注入するエンジンオイルは「Unil opal(ユニルオパール)」社の
OPALPERF COMPETITION 10w-60をチョイス。

ACEA A3/B4規格ですのでV8ヴァンテージの要求する規格をクリアしています。

さらにエンジン内部保護性能を向上させるため、WAKO’S S-FV・S(スーパーフォアビークル シナジー)を添加。
エンジンにオイルを規定量注入していきます。

エンジンオイル新旧比較。
並べると違いは一目瞭然です。

エンジンオイルは年間の走行距離が浅くても劣化が進行してしまいます。
最低限、年に1度の交換をおすすめさせていただきます。

続いて冷却水を交換いたします。

エンジンオイルやブレーキフルードのように、「体感的な劣化」を感じにくい冷却水ですが、定期的な交換を実施することによりエンジン冷却水温の安定化や冷却経路内の錆、詰まり予防効果が期待できます。

ラジエタードレンより冷却水を排出、新しい冷却水を充填していきます。

冷却水新旧比較。

当店はWAKO’S「PWC-HV(パワークーラントハイブリッド)」を採用しております。

スパークプラグを交換いたします。

スパークプラグが劣化するとミスファイア発生、エンジンチェックランプ点灯のリスクが高くなります。
不具合が発生する前に、然るべきタイミングで予防交換されることをおすすめさせていただきます。

スパークプラグ新旧比較。

新品スパークプラグには焼き付き・かじり防止としてネジ部にグリスを塗布します。

エンジンへ組付け、規定トルクで締め付けます。

足まわり・駆動関係の整備へ移ります。

ご入庫時にオーナー様より「走行時、ハンドルを切って曲がるとバキバキと車両後方から異音がする」と伺いました。

ご入庫後にロードテストを実施した際に一度だけ症状が確認できました。
なお、サスペンションアーム等、足まわりの構成部品にガタや破損等の異常は見受けられませんでした。

トランスアクスル内部から異音が発生している可能性もあることをオーナー様へお伝えし、今回はトランスアクスルオイルを交換して変化があるか様子をみていただくこととなりました。

トランスアクスルケース横に付いているストレーナーも清掃。

オイルドレンには鉄粉を吸着するマグネットが取り付けられております。
鉄粉付着量も少なく、正常範囲内です。

こちらも清掃し、組付け。

トランスアクスルに注入する新品オイル。
このオイルにもアストンマーティン品番が割り振られており、れっきとした純正部品です。

パッケージの通りCastrol社製ですが、一般市場に流通しているものではございません。

併せてトランスアクスルに添加剤を注入します。

添加剤は丸山モリブデン ベースパワーGXをチョイス。
金属表面に潤滑被膜を形成し摩擦・摩耗を低減することで金属同士が衝突して発生する異音の低減効果が期待できます。

トランスアクスルへ添加剤を注入。
その後、トランスアクスルオイルを規定量注入いたします。

トランスアクスルオイル新旧比較。

前回交換から走行距離は伸びていませんでしたので、大幅な劣化は見受けられませんでした。

ブレーキフルードを交換いたします。

当店はアストンマーティン純正ブレーキフルードを使用しております。

こちらもトランスアクスルオイルと同様、アストンマーティン品番が割り振られており、れっきとした純正部品です。

パッケージの通りCastrol社製ですが、一般市場に流通しているものではございません。

ブレーキフルード交換後はブレーキキャリパー各部を清掃。

当店は整備作業に付随する箇所は可能な限り清掃をさせていただきます。

ブレーキフルード新旧比較。

ブレーキフルードは年間の走行距離が浅くとも劣化が進行してしまいます。
ブレーキのコンディションを高水準で維持するためにも、車検毎のブレーキフルード交換をおすすめさせていただきます。

アルミホイールの超音波洗浄を実施します。

ホイールを取り外さなければ手が届かず、汚れが堆積してしまう箇所というのはどうしても発生してしまいます。

当店はホイール超音波洗浄機を導入しておりますので、ホイールの隅々まで徹底的に洗浄することが可能です。

専用の洗浄液ででホイールを洗浄いたします。

超音波洗浄後はホイールを純水ですすぎ、残った洗浄液を洗い流します。

また法定点検、並びに車検整備入庫いただきました車両は整備作業完了後に手洗い洗車をさせていただきます。
その際も純水での洗車をさせていただきますので、デリケートなボディを痛める心配はございません

ホイール乾燥後はコーティングを施工。

ホイール表面だけでなく、裏面もコーティングいたします。

洗浄後は隅々まで綺麗に仕上がりました。

超音波洗浄と併せてホイールコーティングを施工することにより、ホイールに付着したブレーキダストも洗車時に簡単に洗い流せるようになります。

「ホイールに付着したダストが洗車しただけでは落ちきらない」、「ホイールにもコーティングを施工したい」とお考えのオーナー様は是非、当店へお気軽にお問い合わせくださいませ。

法定点検、車検の際はブレーキやショックアブソーバー、サスペンションアーム等の足まわり部品に緩みがないか、工具を用いて点検いたします。

お客様に安心してお車にお乗りいただけるよう、各部をしっかり点検させていただきます。

車両コンディションを高水準で維持できるよう、燃料添加剤を添加。

当店ではWAKO’S、WURTHの各種添加剤を取り揃えております。

ご入庫いただいた際にはお客様のお車の状態にマッチした製品をご提案させていただきます。

ワイパーラバーを交換。

ワイパーの拭き取り性能低下は雨天時の視界不良に繋がりますので、定期的な交換をおすすめさせていただきます。

エアコンフィルターを交換。

エアコンフィルターは埃やごみを吸着しすぎると目詰まりしエアコン吹き出し口からの風量低下、また経年によりカビ臭の原因にもなります。
お車を快適にお乗りいただくためにも定期的な交換をおすすめさせていただきます。

非常信号灯、リモコンキー電池を交換。

ヘッドライトのクリーニング、及びコーティング施工。

ヘッドライト劣化によるくすみ、光量低下を予防します。

ヘッドライト光軸調整後、継続検査。
無事に車検更新が完了いたしました。

全ての整備作業完了後にメンテナンスインターバルのリセットを実施。

作業完了後に最終チェックを実施し車両全体に問題がないことを確認、整備完了となりました。

生産から20年近い年月を経てもなお色褪せることのないV8ヴァンテージ。
気高く、優越を体現する存在であり続けられるよう、これからも我々がメンテナンスをさせていただきます。

この度は当店をご利用いただきまして、誠にありがとうございました。

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ASTON MARTIN DBS 12ヶ月点検 各種ボタン クリスタルボタンへ交換

アストンマーティン DBS 12ヶ月点検にて、ご入庫いただきました。

作業を進めていきます。

エンジンルームから点検します。

テスターにてブレーキフルードの点検をします。

今回はOKの判定なので交換はしません。

パワーステアリングフルードの点検をします。

MAXラインより少ししたなので補充します。

エンジンオイルの点検をします。

今回はオイルエレメントも併せて交換させていただきます。

交換時に添加剤を注入しエンジンの寿命を延ばします。

交換が終わったらオイルレベルをゲージにて確認します。

エアークリーナーエレメントの点検をします。

汚れが目立っており交換歴がないため交換させていただきました。

足回りの点検をします。

パッド残量の確認をします。この車両はカーボンディスクブレーキを採用しております。

 

普段お客様の手の届かないキャリパーを清掃します。

下回りの点検をします。

ゴム類の切れ・漏れなどを入念にチェックします。

お客様より超音波洗浄のご用命をいただきましたので作業させていただきます。

今回は洗浄のみですが弊社ではホイールコーティングも施工できます。

洗浄・コーティングを同時にやらせていただくとセット割引もございます。

バッテリーの点検をします。

良好判定でしたのでお預かり中は常に充電させていただきました。

エアコンフィルターを点検し交換させていただきました。

弊社では点検時にサービスでキーバッテリーを交換させていただいております。

お客様より車両各部のクリスタルボタン化のご依頼を受けましたので作業していきます。

インストメントパネル・センターコンソール周りの脱着に後方部分から分解していきます。

傷が入らないようしっかり養生をします。

Before

After

最後に診断機にてエラーコードがないかチェックし車両に問題がないか確認します。

併せてメンテナンスリセットも行います。

この度は、ご入庫いただきありがとうございました。

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Valuence AUTOMOTIVE YOKOHAMA
【横浜 新山下 工場】
〒231-0801
神奈川県横浜市中区新山下2-5-9
TEL: 0120-152-008
FAX: 045-264-7706
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【輸入車・国産車】アストンマーティン・DBS
車検・定期点検・一般整備・修理・鈑金・塗装・保険・代車貸出

 

ASTON MARTIN V8 Vantage 車検整備 エンジンチェックランプ点灯 O2センサー 交換

アストンマーティン V8ヴァンテージ 車検にて、ご入庫いただきました。

作業を進めていきます。

エンジンルームから点検します。

ブレーキフルードがかなり汚れていてテスターにてNG判定だったので交換させていただきました。

併せてMT車両の為クラッチフルードも交換します。

新品は透明なので、かなり汚れています。

エアークリーナーエレメントの点検をします。

軽度の汚れの為、清掃にて戻します。

エンジンオイルの交換をします。

ドレイサンプの為、ドレンが複数あります。

お客様よりエンジンチェックランプ点灯の相談を受けており診断した結果O2センサーの上流側が原因だった為、交換させていただきました。

緑のコネクターが上流側になります。

交換後は波形も安定しておりロードテスト実施後もチェックランプはつかず良好です。

足回りの点検をします。

ブレーキパッドの残量を測り締め付けなど各部チェックします。

点検時に普段お客様の手の届かないホイール裏側を清掃させていただいております。

弊社では超音波洗浄・ホイールコーティングも承っております。

下回りの点検をします。

各部ゴム類の切れ・漏れなど入念にチェックします。

バッテリーの点検をします。

良好判定なので今回は充電のみ行います。

診断機を繋げエラーコードがないか確認します。

併せてメンテナンスリセットを行います。

車検更新前にサイドスリップ・光軸調整を行います。

光度も問題ありません。

この度は、ご入庫いただきありがとうございます。

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【輸入車・国産車】アストンマーティン・ヴァンテージ
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アストンマーティン V8ヴァンテージS 納車整備

弊社で販売させていただいたアストンマーティン V8ヴァンテージSの納車整備を行います。

作業を進めていきます。

エンジンルームから点検していきます。

ウォッシャー液・冷却水を補充していきます。

今回、冷却水には性能維持剤を添加しました。

テスターにて良好でしたが納車前なので交換させていただきました。

交換後、液面をMAXに合わせます。

バッテリーは良好でしたので充電させていただきました。

エンジンオイルを交換します。

交換前にフラッシング剤を使用しエンジン内部の汚れを浮かします。

かなり汚れている状態でした。

ドライサンプ車両の為ドレンボルトが4個ついています。

ワッシャー・ドレンボルト・オイルエレメントを新品のものに交換します。

使用オイルはUnilOpalの指定粘度のものを使用します。

併せて添加剤も注入します。

次にトランスアクスルオイルを交換します。

アストンマーティンのVantage系車両はトランスミッションとディファレンシャルが一体となっている変速機構「トランスアクスル」を採用しています。

純正部品のCastrolのミッションオイルを使用します。

パワーステアリングフルードを交換します。

交換前にゲージにオイルがつかない状態でした。

指定オイルのCHF11Sを使用します。

エアークリーナーエレメントの点検をします。

交換歴が無く汚れていた為、交換しました。

足回りの点検をします。

ブレーキパッドの残量やディスクローターの状態などを確認します。

下回りの点検を行いゴム類の切れ・各種漏れなどがないか確認します。

ワイパーブレードの交換をします。

交換モードにし交換します。

エアコンガスメンテナンスを実施し併せて添加剤も注入します。

エアコンフィルターを交換します。

定期的に交換をおすすめいたします。

燃料系統の洗浄剤を注入します。

弊社では2本セットで、ご提案させていただいております。

今回、使用したケミカル類になります。

弊社では様々な油脂類・ケミカル類を在庫しております。

お客様のお車にあったものを、ご提案させていただければと思います。

装着していたタイヤが新車時のもので、ひび割れも酷いので交換しました。

バランス取りも行い車両に取り付けます。

発煙筒が期限切れだったので交換しました。

診断機にて車両に異常がないか確認します。

併せてメンテナンスリセットも行います。

車両のサイドスリップ調整・光軸調整を行います。

この度は、お買い求めいただきありがとうございました。

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Aston Martin Vanquish ルーフライニング修理

2代目アストンマーティン ヴァンキッシュ

アストンマーティンの量産車として初のフルカーボンボディを纏い世に送り出されたそのフォルムは、
「Vnqish」の名の通り力強さと美しさが共存する「征服者」としての威厳を感じさせます。

今回はルーフライニングが垂れ下がってきてしまったため修理をしたいとご用命いただき、ご入庫の運びとなりました。
ご入庫後、ルーフライニングの状態を確認します。

ルーフライニング中央部が垂れ下がっています。
ルーフライニング垂れは輸入車ではよくあることですが、アストンマーティンも例外ではありません。
内装部品を取り外し、ルーフライニング単体を車外へ出します。

取り外したルーフライニング単体。

表皮がベーストリムから完全に剝がれています。

表皮とベーストリム間のウレタン劣化がルーフライニング垂れの原因のようです。
ルーフライニング修理は完成まで時間を要しますので、別の作業へ移ります。

エンジンオイル交換を併せてご用命いただきましたので車両をリフトアップし、エンジンオイルを排出。
オイルフィルターエレメントも同時に交換させていただきます。

アストンマーティンのエンジンオイルドレンボルトはシールパッキンと一体になっているため、オイル交換時はドレンボルトも同時交換になります。
またエンジン内部機構保護のためにも、エンジンオイル交換の際はオイルフィルターエレメントの同時交換をおすすめさせていただきます。

当店はアストンマーティン用のオイルドレンボルト、オイルフィルターエレメント等の定番消耗品類をはじめ、ブレーキパッド等も常時在庫がございますので、部品待ちのお時間をいただくことなくクイックな整備作業が可能です。

エンジン内部保護性能を向上させるため、WAKO’S S-FV・S(スーパーフォアビークル シナジー)エンジンオイルに添加。
エンジンにオイルを規定量注入していきます。

エンジンオイル新旧比較。
違いは一目瞭然です。

エンジンオイルは年間の走行距離が浅くても劣化が進行してしまいます。
最低限、年に1度の交換をおすすめさせていただきます。

アストンマーティンの多くのモデルのドアは水平に開閉するのではなく、やや斜め上方向へ開閉する「スワンドア」を採用しています。
そしてドア機構には開閉をサポートするためにガス封入式ダンパーが取り付けられています。
ダンパーが劣化してくるとドア位置を保持できなくなり意図せずドアが閉まったり、ダンパーの反力も弱くなるためドアが開けにくくなる等の弊害が生じます。
こちらの車両もドア全開位置で保持ができない状態でしたので、ダンパーを交換させていただきました。

ドアダンパー新旧比較。
比較的小さなダンパーがドア1枚に対し1個取り付けられています。

ドアダンパーは劣化しても「走る・止まる・曲がる」の安全を脅かす部分ではございませんが、
運転する際に必ず開閉するドアの操作感劣化はストレスを感じやすい部分でもあります。
逆に言いますとドアダンパー交換後は明らかな違いをオーナー様に感じていただける部分でもあります。

たかがドア開閉、されどドア開閉

車両へ乗降する際に無意識下で行われるモーションにストレスが無いことは、余裕を持ったドライビングへも影響するのではないでしょうか。

ドアダンパーは基本的に当店に在庫がございます。
交換をご検討されているオーナー様は是非、当店へお問い合わせくださいませ。

ルーフライニングの修理が完了しましたので車両へ取り付け。内装を復元していきます。

劣化したウレタンを全て剥がして張り直し、修理後は当然ですが一切の垂れ、剝がれはございません。

表皮は再使用しましたので、内装の色味に差が出てしまう等の違和感もございません。
ルーフライニング垂れでお悩みのオーナー様はお気軽に当店へお問い合わせくださいませ。

エンジンやトランスミッション、ブレーキ関係等の安全に直結する部分のメンテナンスは当然のことながら、当店は今回のようにルーフライニング垂れ修理やドアダンパー交換等、車両の美観や快適機能も含めたトータルメンテナンスが可能です。

スーパーカーとして最上級のコンディションを維持し、特別な時間を駆け抜けられるよう、我々がサポートさせていただきます。

この度は当店をご利用いただきまして誠にありがとうございました。

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