メルセデスベンツ C200 ブレーキパッド交換にて、ご入庫いただきました。

お客様よりブレーキパッドの交換作業の依頼を受け、作業させていただきました。
お客様より、お車を預かり後メーターにブレーキパッド摩耗点検の警告が出ていることを確認しました。

タイヤを外しブレーキパッド残量の確認をしたところリアのブレーキパッドがかなり減っている状態でした。
ディスクローターも交換時期ではありますが今回はブレーキパッドのみの交換になります。


交換作業に入る前に車両の裏画面に入り、ブレーキパッド交換作業モードにしておきます。


今回はDIXCELのブレーキパッド・パッドセンサーを使用します。

外したブレーキパッドを確認するとパッドセンサーが削れるまで減っていました…

新品のブレーキパッドを組み付ける前に面取り作業を実施し、鳴き止めの対策をします。

組み付け後、各部の復元をしタイヤを取り付けてロードテストを実施して最終確認をします。

パッドセンサー摩耗の警告が出ており、故障コードが入力されていたので診断機にて故障コードを消去します。


この度は、弊社をご利用いただき誠にありがとうございました。

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Valuence AUTOMOTIVE YOKOHAMA
【横浜 新山下 工場】
〒231-0801
神奈川県横浜市中区新山下2-5-9
TEL: 0120-152-008
FAX: 045-264-7706
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【輸入車・国産車】アストンマーティン・メルセデスベンツ
車検・定期点検・一般整備・修理・鈑金・塗装・保険・代車貸出
メルセデスベンツC180ステーションワゴンにお乗りのお客様、車検にてご入庫いただきました。
以前別の車両でご入庫いただいておりましたが、最近乗り換えられたばかりという事で今後心配なくお乗りいただけるようお車の状態を確認していきます。
点検作業をしていきます。
灯火類、ワイパーの拭取り状態、ウィンドーウォッシャーの噴射状態等点検します。
エラーコードを確認します。

今回、サーモスタットの電気的異常(P059700)とターボチャージャーのブーストプレッシャーが低い(P029921)というコードが入っていました。
試運転をしたところエンジンの回転状態に異常があるようには感じられないのですが、ターボエンジンにしてはトルクが薄い印象です。
現状の結果を踏まえお客様と相談の上サーモスタットについては今回様子見、ターボチャージャーの異常についてはさらに診断することとなりました。
エンジンルームのその他の点検作業を進めていきます。
バッテリーの状態、ブレーキフルードの吸湿状態や量、冷却水の濃度と量、エンジンオイルの量と汚れ、補器ベルトとテンショナーの状態、エアクリーナエレメントの汚れ、配線、配管の異常、オイル漏れ、冷却水漏れ等点検していきます。





補器ベルトに亀裂がありましたので交換時期となります。補器ベルトはオルタネーターなどエンジンの重要な補器類を回しているベルトで、もし切れたり外れたりしてしまうとオーバーヒートや充電不足により走行不能になる可能性があります。劣化があれば点検時など早めのタイミングで交換をおすすめいたします。
ブレーキ回りを点検していきます。
フロントブレーキはパッド残量とブレーキディスクの摩耗を点検したところ交換時期でした。
リヤも交換時期ではありますがもう少し使用することとなりました。

下回りを点検していきます。
フロントのサスペンションアームのブッシュに亀裂がありました。縦方向の力を受ける大きなブッシュですが経年劣化が進んでいるようです。
ターボチャージャーのブーストプレッシャー異常についてはさらに診断を進めたところ、ブーストコントロールアクチュエーターに不具合が有ることが判明しました。
点検と診断の結果に基づき見積をご案内いたします。
承認をいただいた作業について部品の手配と作業を進めます。
エンジンオイルとオイルフィルターを交換します。

補器ベルトとベルトテンショナーを交換します。ベルトを張るためのテンショナーも経年劣化で張る力が減衰してしまうので、できるだけテンショナーもセットでの交換をおすすめします。

フロントブレーキパッドを交換します。パッドの摩耗はもちろんですがディスクもかなり摩耗しています。
ディスクが摩耗してしまうと熱容量が減少しフェードなどが起きやすくなってしまいます。他にもディスクを交換しないと新品のパッドにしても異音の原因やフィーリングの悪化に繋がりますので、輸入車は可能であればパッドとディスクの同時交換をおすすめいたします。


ホイールの洗浄をします。汚れがかなりきれいになりました。

今回お客様持込でタイヤ交換を実施しました。持込で作業も受け付けておりますのでご希望の際はご相談ください。
ブレーキフルードを交換します。しばらく交換していなかったようでフルードがかなり劣化、変色していました。念入りに交換します。
不具合を起こしているブーストコントロールアクチュエーターを交換します。

交換後はしっかりとエンジントルクが発揮され、明らかにパワーが上がりました。
エアコンフィルターを交換します。エアコンフィルターはエアコンを使用していると必ず汚れや臭いが付いてしまうので、点検毎か年1回の交換をおすすめいたします。



ワイパーブレードを交換します。
エアコンメンテナンスを実施します。
お車を購入された際など、過去のエアコン修理履歴が不明な場合はリセットの意味を含め実施をおすすめいたします。近年エアコンは必須のシステムですので状態維持、保護のためにも定期的な実施が効果的です。
まだ交換をした方が良い部品や整備が必要な個所がありますが、今後順次すすめていくこととなりました。
バッテリーの充電、洗車等お車のコンディションを調整し納車させていただきました。
この度はご入庫いただき誠にありがとうございました。
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【横浜 新山下 工場】
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【輸入車・国産車】
アストンマーティン・メルセデスベンツ・車検・定期点検・一般整備・修理・鈑金・塗装・保険・代車貸出
メルセデスベンツ A250 車検整備にて、ご入庫いただきました。

作業に入ります。
下回り・足回りの各部チェックを行います。

汚れているブレーキキャリパーを清掃します。
Before


After


タイヤを脱着しますので普段手の届かないホイールの裏側を清掃します。
Before

After

点検時の定期交換部品の交換をします。
オイル交換時はドレンワッシャー・オイルエレメントを新品にします。

前後ワイパーブレードを交換。


上が車両に装着されていたもの、下が新品。


エアコンフィルターの交換。

ブレーキフルードはテスターにてNGは出ておらず、1年前に交換履歴あった為、今回は交換をしておりません。
基本的には、2年に1回の車検時の交換を推奨しております。

冷却水も車両の年数が経過していますが、濃度は問題ないので補充作業のみ。

エアークリーナーエレメントは清掃を実施。

メインバッテリーはテスターにて良好でしたが、サブバッテリーは要交換のNG判定でした。
現物確認時に2019年の部品が装着されていることを確認。



点検・車検で、ご入庫のお客様にはサービスでキーバッテリー・発電灯のバッテリーを交換させていただいております。


最後に診断機にて、エラーコードの確認をし消去します。


合わせてメンテナンスリセットも実行。

車検更新前に光軸調整・サイドスリップの確認を実施。

この度は、弊社をご利用いただき誠にありがとうございました。
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【輸入車・国産車】アストンマーティン・メルセデスベンツ
車検・定期点検・一般整備・修理・鈑金・塗装・保険・代車貸出
メルセデスベンツ C200 エアーサスペンション修理(リアの車高が勝手に下がる)にて、ご入庫いただきました。

お客様よりリアの車高が勝手に下がってしまうと、ご相談をいただきました。
以前より、車高が勝手に下がることがありバルブブロック・コンプレッサーは正常に動いていた為リアのベローズ部分の漏れの確認を実施したところベローズ部分から微かにエアーが漏れていました。
交換作業に入ります。
ベローズ内のエアーを排出します。


ロアアーム部分を緩めると縮んだベローズを外すことができます。

今回は純正品ではなく、社外優良品にて手配させていただき交換します。

交換が終わり、最後にエラーコードの確認をし消去します。


最後にロードテスト・各部最終チェックを行い問題ないことを確認して、ご納車させていただきました。
この度は、弊社をご利用いただき誠にありがとうございました。

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【輸入車・国産車】アストンマーティン・メルセデスベンツ
車検・定期点検・一般整備・修理・鈑金・塗装・保険・代車貸出
メルセデスベンツ AMG GT
Mercedes-AMGが独自に開発したスポーツカーとして誕生し、その名の通りグランドツアラーとしての優雅さと、AMGらしい圧倒的な走行性能を併せ持つ一台です。
ロングノーズに秘められたV8エンジンと、機能から導き出された美しいプロポーション。
そこには、速さだけでは語ることのできないAMGの哲学が凝縮されています。

今回はエンジンオイル交換、並びにフロントガラスリペアをご用命いただきご入庫の運びとなりました。

まずはエンジンオイル交換作業にあたります。
ご入庫後、車両を整備ブースへ移動しリフトアップ。

M178と呼称されるV8 4.0Lツインターボエンジンは低重心化を図るべく、ドライサンプ式オイル潤滑方式を採用しています。
そのため複数のエンジンオイルドレンからオイルを排出させる必要がございます。


ドレンボルト関係と併せてオイルフィルターエレメントも交換。

新たに充填するエンジンオイルはWAKO’S Euro Touring(ワコーズ ユーロツーリング)をチョイス。
ACEA C3規格を取得していますので、AMG GTの要求するエンジンオイル性能をクリアしています。

併せてS-FV・S(スーパーフォアビークル・シナジー)を添加、エンジン保護性能向上を図ります。


メーカーが指定する条件を満たしたエンジン状態でオイル量を計測。
エンジンオイル量が規定範囲内であることを確認し、作業完了といたしました。

続いてフロントガラスリペア作業にあたります。
走行中、飛来物がフロントガラスにヒットし傷がついてしまったようです。

フロントガラスについた傷をそのままにしておくと損傷個所が拡大し、最悪ガラスが割れてしまうケースもございます。
フロントガラスについた傷はできる限り早めの対処が重要です。

フロントガラスリペア後。
写真赤丸部分がもともと傷のあった箇所です。
ガラスリペアは特性上、完全に傷を取り除くことはできず「リペア跡」が残ります。
ただし、リペア箇所を注視しなければほとんど気にならない程度です。
なお傷の程度や損傷箇所によりガラスリペア可否が分かれます。
フロントガラスの傷でお困りのオーナー様は当店へお問い合わせくださいませ。

作業後に各部の状態を再点検。問題がないことを確認した後、整備完了とさせていただきました。
AMGが長年培ってきた技術と情熱を、一台のスポーツカーとして結実させたAMG GT。
V8エンジンの鼓動とともに生まれる「Driving Performance」が、これからもオーナー様に心躍る時間をもたらしてくれるよう、我々が最善のメンテナンスを行ってまいります。
この度は当店をご利用いただき、誠にありがとうございました。
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【輸入車・国産車】アストンマーティン・メルセデスベンツ・AMG GT
車検・定期点検・一般整備・修理・鈑金・塗装・保険・代車貸出
メルセデスベンツ AMG C63 アライメント調整にて、ご入庫いただきました。
メルセデスベンツ最後の6.2L自然吸気V8エンジンの希少クーペモデルです…

今回はアライメント調整の、ご相談をいただき作業させていただきました。

アライメント調整後、ロードテストにて最終チェック及びハンドルセンターにずれがないか確認します。
ロードテスト後、光軸調整も実施。
規定範囲内に調整。


弊社では、アライメント調整の他にもエアコンガスメンテナンスや専用機器によるホイール超音波洗浄・コーティングも承っております。
この度は弊社をご利用いただき誠にありがとうございました。

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【輸入車・国産車】アストンマーティン・メルセデスベンツ
車検・定期点検・一般整備・修理・鈑金・塗装・保険・代車貸出
メルセデスベンツ G350d ウォッシャー漏れ修理にて、ご入庫いただきました。

お客様よりウォッシャーが漏れているとの、ご相談をいただきました。
ウッシャータンク付近の左前のフェンダーライナーを外して確認したところウォッシャーポンプのモーターより漏れていました。
今回は、お客様にて社外品を手配いただき交換させていただきました。

ウォッシャーポンプのモーターを交換しフェンダーライナー等を復元します。
漏れ確認実施後、作動も良好でした。
コネクターを取り外したので、診断機にてエラーコードの確認後メモリー消去を実施。


この度は弊社をご利用いただき誠にありがとうございました。

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メルセデスベンツCLS350のお客様、車検にてご入庫いただきました。

非常にきれいに維持されており、これまでも点検等でご入庫いただいております。
点検作業を進めます。
ライト関係、バッテリー点検などを実施し、スペアタイヤの空気圧調整を行います。スペアタイヤのエアバルブが劣化していることがありますので定期点検でのエア充填は重要です。

診断機にてエラーコードを確認します。
大きな問題は無く、次にエンジンルームの点検を進めます。


エンジンルームも大きな問題はありませんでした。足回りの点検を進めます。



サスペンションの状態やブレーキパッド残量に問題はありませんでしたが、リヤのブレーキホースが劣化し亀裂がありました。
点検中、車両後部からわずかに燃料の臭いがするので燃料タンク周りを点検したところ、燃料タンクからのホース途中のゴム接続部から燃料漏れがありました。
危険ですので修理を実施します。燃料漏れは車検不合格となってしまいます。

点検結果に基づき見積を作成し、ご案内いたします。
見積内容の了承をいただいた作業について部品の手配と作業を進めます。
オイル交換前フラッシングトリートメントを実施します。オイル交換前エンジンオイルにフラッシング剤を添加し、15分程度アイドリングして内部洗浄します。オイルを排出するときにフラッシング剤も排出します。
オイルフィルター交換し新油を注入。


劣化したブレーキホースを交換します。リヤのみとなります。


ブレーキホースは経年劣化によりゴム部に亀裂が入ってしまい、最悪ブレーキフルードの漏れに繋がります。安全のために劣化が確認されたら交換をおすすめします。
ホース交換に伴うブレーキフルードのエア抜きとフルードの交換も行います。
燃料ホースのゴム部の漏れ修理として、ゴム部のみを汎用の燃料ホースに交換しました。


チェッカーを吹き付け試運転を実施。走行後漏れが無いか念入りに確認しました。
デフオイル交換を実施します。


交換履歴が無く、おそらく車両として初のデフオイル交換となりますのでかなり汚れがあります。リヤ駆動や4WDの車両は定期的にデフオイル交換を推奨しております。
仮に異音など異常が発生してからではほとんどの場合内部に損傷が発生していますので大掛かりな修理となってしまいます。
交換後はオイルの潤滑性も回復しますので走行時の音が静かになるなどの効果もございます。
パワーステアリングオイルを交換します。経年で劣化していきますので交換する事で状態を維持します。

冷却水にクーラントブースターを添加します。経年で劣化してしまう冷却水の性能を回復させ補強します。

点検時のサービスとしてホイールの内側清掃を実施しております。

今回車検整備のご入庫により燃料漏れが発見されたという事で、重大な損傷や事故につながる故障を未然に防ぐことができた好例となりました。
12ヵ月と車検時の定期点検をぜひ推奨しておりますので、お見積りなどお気軽にご相談ください。
洗車とバッテリーの充電などお車のコンディションを調整後、納車させていただきました。

この度はご入庫いただき誠にありがとうございました。
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【輸入車・国産車】
アストンマーティン・メルセデスベンツ・車検・定期点検・一般整備・修理・鈑金・塗装・保険・代車貸出
メルセデスベンツ GLE400d 4マチックスポーツ
先進技術と高い快適性を融合させたプレミアムSUVでありながら、クリーンディーゼルエンジンならではのトルクフルな走りと優れた実用性を兼ね備えたモデルです。
あらゆる走行シーンにおいて安定した性能を発揮するその完成度は、現代メルセデス・ベンツの思想を体現する一台と言えるでしょう。

今回は法定12ヶ月点検をご用命いただき、ご入庫の運びとなりました。

ご入庫後は車両整備ブースへ移動、法定点検項目に沿って各部検査を実施いたします。
外部診断機を車両へ接続し、各種情報を読み取り。

当店はメルセデスベンツ純正診断機 XENTRY を所有しております。
純正診断機を用いて然るべき情報を読み取り、車両の状況が把握できることが当店の強みです。

車両をリフトアップし足まわり各部、並びにタイヤ残溝を点検。経年劣化や異常摩耗は見受けられませんでした。

フロントブレーキ点検。
パッド残量は約3mm、ディスクローターにも摩耗が見受けられ、間もなく摩耗限度を迎えてしまいます。

リアブレーキ点検。
パッド残量、及びディスクローターの状態は問題なし。
車格が大きい車両は必然的に車両重量も重くなり、タイヤやブレーキの摩耗速度が早い傾向にございます。
またタイヤ、ブレーキは運転をする際の安全性に直結する部分でもあり定期的な点検は不可欠です。
安全、快適な運転のためにも最低限、年に1度の法定点検をお受けいただくことをおすすめさせていただきます。

下まわり点検。
劣化、損傷箇所も見受けられず良好な状態です。

エンジンルーム点検。
昨今はエンジンカバー面積も大きくなり、ボンネットを開けるだけではエンジンと対面できないといった車両も少なくありません。
エンジンカバーを取り外し、各部点検。

エンジンからのオイル滲み、漏れは無し。補器ベルト関連の劣化、摩耗も進行しておらず良好な状態でした。
車両各部の点検結果をもとに作成したお見積りをお客様へご案内し、車検整備の方向性をヒアリング。
整備内容をご指示いただきました後に、整備作業着工とさせていただきました。

エンジンオイル交換作業から進めます。
エンジンオイルドレンよりエンジンオイルを排出。
樹脂製オイルパンを採用している車両も珍しくなくなってきました。

併せてエンジンオイルフィルターも交換。

エンジンオイルフィルターケース取付けの際はトルクレンチを用いて規定トルクで締め付け。

エンジンオイル新旧比較。
昨今のディーゼルエンジンは規制により排気ガス清浄化のためDPF (DPR)システムが搭載されています。
DPF (DPR)再生の際は燃料がエンジンオイルへ混ざり希釈され、エンジンオイルが持つ本来のエンジン保護性能をが低下します。
そのため燃料で希釈され、エンジン保護性能が低下してしまったエンジンオイルで車両を稼働し続けるとエンジントラブルに発展するリスクが高くなります。
オイルの劣化は性能低下やトラブルの原因となるため、定期的な交換と適切な管理が重要です。

エンジンオイルレベルはメータークラスター上で確認。
エンジンオイル量はエンジンルーム内に配置されたディップスティックでの目視確認ではなく、センサーによって管理される構造が一般的となってきました。
これにより温度や車両状態を考慮したより正確な測定が可能となり、オイル管理の精度が向上しています。
また、エンジンルーム内のレイアウト自由度の向上といった設計面でのメリットもあり、現代の高効率エンジンに適した構造と言えるでしょう。
ユーザーによる目視確認から車両側による管理へと移行している点も、近年のエンジン設計の特徴の一つです。

摩耗が見受けられたフロントブレーキ交換作業に移ります。

ブレーキパッド、及びディスクローターは純正品と同等の品質、信頼性を有するDIXCEL製をチョイス。
ブレーキパッドは低ダストかつストリートユースでのコントロール性を重視したMタイプをインストールします。

当店はブレーキパッド交換時にできる限りの 鳴き止め施工をさせていただきます。

パッド側面に鳴き止め施工。



摺動面には制動力に影響を及ぼさない鳴き止めグリスを充填します。




ブレーキパッド新旧比較。
旧品は摩材が消耗しきる手前、といった摩耗進行状態でした。


ディスクローター、パッドセンサーも併せて新品に交換し、車両へ組付け。

ブレーキキャリパーを車両に固定するためのサポート。
写真右側のスライドピンの動きが渋いとブレーキ引きずり等、トラブルの原因になります。

ブレーキ部品交換時に併せてメンテナンスを実施します。
キャリパーサポート、及びスライドピンを入念に清掃。
潤滑用に封入されていた古いグリスを除去します。

清掃後、新たにグリスを封入。
言うなればスライドピン部分を清掃し、新しくグリスを詰めた「だけ」。
しかし、この取るに足らないとも思われる作業がブレーキトラブルを未然に防ぎ、オーナー様に安心してお乗りいただける車両を仕上げるための重要な要素となるのです。

ブレーキ機構に万が一のトラブルが発生しないよう、然るべき手順を踏んで部品を組付けていきます。

法定点検の際はブレーキやショックアブソーバー、サスペンションアーム等の足まわり部品に緩みがないか、工具を用いて点検いたします。

オーナー様に安心してお乗りいただけるよう、しっかり点検させていただきます。


フロント、及びリアワイパーブレードを交換。


ワイパーの拭き取り性能低下は雨天時の視界不良に繋がりますので、定期的な交換をおすすめさせていただきます。

内気・外気エアコンフィルターを交換。
エアコンフィルターは埃やごみを吸着しすぎると目詰まりしエアコン吹き出し口からの風量低下、また経年によりカビ臭の原因にもなります。
快適にお乗りいただくためにも定期的な交換をおすすめさせていただきます。

内気エアコンフィルターに「わさびd’air(わさびデェール)」を取り付け。
わさびの抗菌成分(アリルイソチオシアネート)をエアコンユニットに拡散、カビやバクテリアの発生を抑えエアコンの不快臭の発生を抑制します。


排気ガス浄化に欠かせないAdBlueを補充。


メンテナンスインターバルをリセット。

当店は全車両、屋内保管となります。また車両保管中は適宜バッテリー充電をさせていただきます。

全ての整備作業後に最終チェックを実施、車両に異常が見受けられないことを確認し整備完了とさせていただきました。
時代の変化とともに、メルセデス・ベンツが追い求める「最善」のかたちは移ろい続けています。
それでもなお、「安全」という価値だけは揺らぐことなく受け継がれてきました。
その思想を支え続けるために、我々はこれからも最善の整備を行ってまいります。
この度は当店をご利用いただきまして、誠にありがとうございました。
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【輸入車・国産車】アストンマーティン・メルセデスベンツ・GLE400d・4マチック
車検・定期点検・一般整備・修理・鈑金・塗装・保険・代車貸出
メルセデスベンツ C63Sにお乗りのお客様、社外グリル塗装と取付け、バンパー修正、リップスポイラー交換、エバポレーター洗浄、車検整備にてご入庫いただきました。

修理前の状況としてグリル破損、リップスポイラー割れ、バンパー左ヘッドライト横のチリずれがありました。

見積ご案内後承諾をいただき、弊社提携の板金工場にてお客様持込の社外品グリルの塗装、取付け、バンパーのチリ合わせを実施しました。
外装の手直しなどはご相談いただきまして、ご要望やご予算に合わせた内容の見積をご提案いたします。
リップスポイラーは純正にて弊社で交換を実施。

リップスポイラー交換後はグリル取付け、バンパーの修正と相まって精悍なフロント周りを取り戻しました。

点検を進めていきます。
ライト関係やウィンドーウォッシャー、ワイパーなど保安部品関係の点検を実施しましたが、特に異常は見当たりませんでした。
診断機にてエラーコードを読み取ります。


今回特に診断が必要なエラーコードは確認できませんでした。
テスターにてバッテリーの点検をします。

点検の結果バッテリーは問題無く、作業完了後に充電を実施します。
電装品が多い車両や通常とは異なる上位グレードの車両は、大きなトラブルを未然に防ぐためバッテリーの劣化が進む前の交換を推奨します。
バッテリーが劣化してしまうと付随して故障が発生する場合があり、バッテリー交換で済むはずが本来不要な点検修理に多くの費用が発生する可能性があります。
普段から各電装の作動状況を意識できれば良いのですが、難しい面もありますのでバッテリーは時間で管理する方が確実です。
どのくらいで交換が良いかは各車両の状態や走行環境、保管環境によって違いますので都度ご相談ください。
これからはエアコンを多く使う季節となりますので、電力消費が多くなります。バッテリーのコンディションには十分ご注意ください。
ブレーキフルードをテスターにて点検します。

量は問題ありませんでした。吸湿度合いをテスターで点検したところ正常範囲ではありますが、フルードが劣化する前に車検毎点検タイミングでの交換を推奨しております。
エアクリーナーエレメントを点検します。

かなり汚れが蓄積していました。エンジンの出力低下、燃焼状態の悪化、レスポンスの低下につながりますので交換をおすすめいたします。
冷却水タンクのキャップに少し漏れがありました。

明確な不具合が発生してたわけではないのですが、発熱の多いエンジンという事もあり冷却性能維持のため今回キャップの交換をおすすめいたしました。
冷却水の濃度を点検します。

冷却水濃度は問題ありませんでした。冷却水は濃度が一定以上であることで内部の防錆や部品の保護の効果を発揮しています。大きな不具合が無ければ交換する頻度が少ない冷却水ですが、定期交換する事で冷却系のトラブル予防に繋がります。
エンジンオイル量と汚れを点検します。

オイルの状態は問題ありませんでしたが、交換時期となりますので交換を提案させていただきました。距離が進めば当然距離で交換時期となりますが、距離を乗られない方は時間で管理し、エンジン保護の為最低でも年1回の交換をおすすめいたします。
前後ブレーキパッド残量と各ブレーキの状態を点検します。


残量は前後とも正常範囲で、ブレーキローター含めその他の箇所も問題はありませんでした。
高性能車両は残量に十分注意し、必要があれば点検タイミングでの交換をおすすめします。
タイヤの残量と状態を確認します。

前後ともタイヤ残量は問題ありませんでした。
高出力車両はタイヤも劣化が進む前の交換をおすすめします。タイヤが劣化すると走行時のグリップ低下はもとより、ブレーキ能力の低下や電子制御の姿勢制御システムの作動に影響が出てしまう可能性があります。電子制御された安全のためのシステムも車両各部の状態が正常でなければ本来の性能を発揮できません。
点検結果に基づいた見積りをご案為しまして、承諾いただいた作業を進めて参ります。
エンジンオイル、オイルフィルターを交換します。

ドレンボルトは再使用できない為交換となります。

フリクション低減添加剤をご提案させていただきました。

フリクション低減添加剤によりエンジン内摺動部保護とフリクションの低減の効果が期待できます。
ブレーキフルードを交換します。

前回交換から時間も経過していたようで、汚れがボトルの外からでも見て取れます。
ブレーキフルードは吸湿による内部の腐食防止や、どうしても混入してしまう少量のエアを取り除くため定期的に交換する必要があります。
車両ごとの使用規格のフルードに交換する事はもちろんですが、付加価値として高性能なフルードに交換しますとブレーキフィールの向上が期待できます。
体感できるかは車両差や個人差があるのですが、弊社では高性能ブレーキフルードの取り扱いがありますので、ご希望の際はご相談ください。
全てのホイールの内側を清掃します。点検車検でのご入庫の場合サービスにて作業させていただきます。




今回、エンジンフードダンパーがへたってフードが保持できなかったため交換させていただきました。
通常お客様ご自身でエンジンフードを開ける機会は少ないと思いますが、緊急時にエンジンフードを開けて作業する場合などダンパーがへたって開き状態を保持できない状態ですと作業性がかなり悪化しますので、ダンパーが弱っている事に気づいた段階で交換をおすすめします。

エアクリーナーエレメントを交換します。

冷却水タンクキャップを交換します。

キャップは普段気にする機会が少ない部品ですが、冷却性能の維持には不可欠で、冷却水の圧力を一定に保ち冷却性能を高めています。
ゴムでできている個所がいくつかあるのでゴムの劣化により圧力が維持できず性能が落ちてしまうので状態次第で早めの交換をおすすめします。
冷却水性能維持添加剤をおすすめさせていただきました。冷却水の経年劣化による性能低下を添加剤で補うことができます。

ワイパーブレードを交換します。ふき取りが悪化する前に定期点検のタイミングで交換をおすすめしております。

ご入庫後にエアコン使用時に臭いが気になるというお話をいただきました。
エアコン使用時はエバポレーターという部品に風を送り、エバポレーターで空気が冷却されることで冷やされた空気が出てきます。
臭いのほとんどは熱交換器であるエバポレーターという部品に付着した汚れやカビにより発生している可能性が高いため、エバポレーター洗浄をご提案しました。エバポレーターを直接洗浄する事により臭いの原因から対応することが可能です。
作業は外部業者に委託しており、ご用命いただければ概算見積と作業日程調整をさせていただきます。作業が出来ない車種もございますので都度ご相談ください。

今回エバポレーター洗浄を行ったところエバポレーター自体の汚れはさほどではありませんでしたが、経年の汚れが洗浄されたことにより冷却効率が上がる交換が期待できます。
エバポレータ洗浄の際はエアコンフィルターが付いている車種はエアコンフィルターの交換が必須となります。フィルターは別途弊社でご用意することとなります。
C63Sは外部フィルターと内部フィルターが装着されていますので両方交換します。

エアコンメンテナンスを実施します。
エアコンガスは使用頻度が低くても経年で少しずつ減ってしまい、エアコンの効きの悪化や故障の要因となります。弊社では専用の機器にて一度エアコンガスを回収し、クリーニングしたガスを規定量再充填することでエアコンの効きを回復させるメンテナンスが可能です。エアコンガスを規定量充填することでエアコンシステムの各機器の保護にもつながりますので、車検や点検毎に定期的に実施すると非常に効果的なのでおすすめです。

エアコンガス添加剤を添加します。
主にエアコンガスを圧縮するコンプレッサーという部品の保護と抵抗の低減に効果的です。

無事車検の更新を行い、バッテリーの充電、洗車などお車のコンディションを整え、納車させていただきました。

この度はご入庫いただきまして、誠にありがとうございました。
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