2月, 2026 | アストンマーティン・ポルシェ・外車・輸入車販売・車検・整備・点 検・修理・ASTONMARTIN・PORSCHE

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AstonMartin DB9 ギアチェンジ不良 (Pレンジに入らない時がある) 修理

アストンマーティン DB9 ギアチェンジ不良にて、ご入庫いただきました。

作業に入ります。

お客様よりPレンジ(パーキング)に入らないことがあると用命を受けました。
実際に操作をしてみると、Pボタンを押してもギアが切り替わらないことがあることを確認しました。

まず診断機を接続しエラーコードがないか確認します。

P0705とP2800のエラーコードが入っておりシフトの電圧に異常があります。

パーキングの電圧を確認したところ基準値外でした。

基準はTRS1が0.45・TRS2が2.26です。

作業マニュアルに従いアース線を追加しシフトボタンの電圧を安定させます。

アース線の追加は車両のエンジンコントロールユニットの配線と、ユニットから室内にきている配線に割り込ませます。

黄色の配線が追加で割り込ませたアース線になります。

これと同時にボディのアースポイントを磨き接点復活剤を塗布します。

作業が終了したら診断機にて電圧を測定します。

こちらが電圧の基準値です。

何もボタンを押していない状態

パーキングを押してる状態

リバースを押してる状態

ニュートラルを押してる状態

ドライブを押している状態

数値に多少の誤差はありますがボタンの入りもよく全く入らない現象は起こらなくなりました。

最後にエラーコードを削除します。

この度は、ご入庫いただき誠にありがとうございました。

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Valuence AUTOMOTIVE YOKOHAMA
【横浜 新山下 工場】
〒231-0801
神奈川県横浜市中区新山下2-5-9
TEL: 0120-152-008
FAX: 045-264-7706
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【輸入車・国産車】アストンマーティン・DB9
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Aston Martin DB7 法定12ヶ月点検整備

アストンマーティン DB7
1967年にデビューした「DBS」以来、27年ぶりに「DB」の名を与えられたモデルです。

イアン・カラムが手掛けた流麗なフォルムは、初代VirageやV8に見られた無骨なデザインを一新。
アストンマーティンの伝統的イメージを現代的に解釈したスタイリングは世界中から賞賛を集め、7,000台以上を生産。当時倒産の危機に瀕していた同社再建の要となりました。

そしてDB7は後のデザインの基本形となり、アストンマーティンが新時代へ歩み出す転換点となった一台です。

今回は法定12ヶ月点検をご用命いただき、ご入庫の運びとなりました。

ご入庫後は車両を整備ブースへ移動、法定点検項目に沿って受入検査を実施します。

純正診断機 AMDSを車両に接続し、各種故障コードを読み込んでいきます。
純正診断機を用いて然るべき情報を読み取り、車両の状況が把握できることが当店の強みです。

続いてバッテリーを点検。
従来のバッテリーテスターは、バッテリーの状態を点検する際に強い負荷をかけてしまいます。

当店はバッテリーに負荷をかけることなく状態を点検することが可能なMIDTRONICS(ミドトロニクス)社のテスターを採用しております。
バッテリーの表面上の状態しか点検できないテスターとは違い、バッテリー内部の状態、健全性等の深部まで点検した結果がわかります。

日頃より安心してお車をお乗りいただくためにも、確実な点検結果をご提供できるよう適切な機材を取り揃えております。

バッテリー状態は概ね良好、今回は充電にて様子見とさせていただきます。

続いて車両をリフトアップ、足まわりを点検いたします。

タイヤは経年劣化も見受けられず、残溝も十分。問題ございません。

ブレーキまわり点検。

前後ブレーキパッド共に残量は十分。ディスクローターの異常摩耗も見受けられず、状態良好です。

下まわり各部点検。
油脂類の漏れも見受けられず、非常に良い状態です。

足まわり各部点検。

オーナー様より「走行していると足まわりがシャキッとしていないように感じる」とご相談を受けました。

トレーリングアームのブッシュには亀裂が見受けられます。

スタビライザーブッシュにも経年劣化による亀裂、変形が見受けられます。

ロードテストの感触、並びに各部点検の結果から、足まわりを構成する部品の経年劣化により走行フィールに違和感を感じたのではないかと推測いたします。

各部点検結果をもとにお見積り書を作成しオーナー様へご案内、整備の方向性についてヒアリングさせていただきました。

ヒアリングの結果、今回は足まわり関連部品交換をメインに整備作業を実施させていただくこととなりました。

フロントスタビライザーリンク関連、及びスタビライザーブッシュを交換いたします。

スタビライザーリンクブッシュ新旧比較。

旧品は大きく変形しています。

リア側のスタビライザーブッシュ関連も交換します。

スタビライザーブッシュ新旧比較。

経年による劣化が見受けられます。

法定点検の際はブレーキやショックアブソーバー、サスペンションアーム等の足まわり部品に緩みがないか、工具を用いて点検いたします。

お客様に安心してお車にお乗りいただけるよう、各部をしっかり点検させていただきます。

スタビライザー関連部品交換後は4輪ホイールアライメント調整を実施。

当店はAUTELのアライメントテスターを導入しております。

通常のアライメント調整だけでなく、ADASと呼ばれる先進運転支援システムのキャリブレーション等も可能です。

フューエルリッドがボディパネルより少し沈みこんでおりました。

フューエルリッド側を調整し、ボディパネルと面一にします。
アストンマーティンの美しさを損なうことのないよう、細部にまでこだわります。

法定点検、並びに車検整備入庫いただきました車両は整備作業完了後に手洗い洗車をさせていただきます。

当店は純水器を導入しておりますので、デリケートなボディを痛める心配はございません。

DB7

その名はブランド復活の象徴として、V12気筒モデルについて語られることが多いですが、真の魅力は初期の6気筒モデルにこそ色濃く宿っています。

ジャガーXJS系譜の合理的なパッケージングを基盤にTWR (Tom Walkinshaw Racing)の開発力、そしてBloxham工場生産による半コーチビルド的背景を纏ったこの一台。
Eaton製ルーツ式スーパーチャージャーを組み合わせたそのエンジンは絶対的な速さではなく、グランドツアラーとしての質の高いトルクフィールを追求しています。

それは、アストンマーティンが次の時代へ歩み出す直前の、極めて英国的で誠実な回答でした。

全ての整備作業実施後に最終チェックを実施。車両に問題がないことを確認した後、整備完了とさせていただきました。
スタビライザー関連部品交換後のロードテストでは走行フィールがシャープになった印象を受けました。

アストンマーティンの華々しい復活劇と新時代への道を彩ったDB7
その歴史と伝統が色褪せぬよう、我々もまた最善のメンテナンスで向き合い続けます。

この度は当店をご利用いただき、誠にありがとうございました。

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HONDA ODYSSEY(オデッセイ) CVTF交換他

HONDA オデッセイのCVTフルード交換及びスパークプラグの交換となります。

 

まずは、現時点の故障コードの有無を確認しておきます。
ミッション関係・エンジン関係共に故障コードの入力はありませんでした。

 

 

早速、CVTFのドレンボルトを外し抜いていきます。
CVTFとは「Continuously Variable Transmission Fluid」の略で、
日本語では「無段変速機用フルード」という意味です。

ドレンボルトはマグネット式となっており、かなり鉄粉汚れがついていました。

しっかり清掃しておきます。

次にオイルパンを外していきます。
取付ボルトの長さの異なる部分がありましたのでしっかり分かるようにしておきます。

取り外したオイルパンです。
かなり汚れていますので、全体的に清掃しておきます。

オイルパン底に2箇所磁石がついていました。
しっかり鉄粉汚れを吸着してくれていました。
かなり汚れていたので外して清掃しました。

ストレーナーフィルターも交換していきます。

別でフィルターもひとつありますので交換していきます。

今回の交換部品、新旧品です。
O-リングやワッシャー類は、再利用不可ですので要交換となります。

ストレーナーの中もかなり汚れがありました。

今回、使用するフルードです。
HONDA純正品となります。

ドレンより排出のフルードと注入する新品フルードです。
黒くかなり汚れていたことが分かります。
現在の走行距離は14万kmで約4万km時に交換歴はありましたが、
交換後約10万km走行していますので、、、、それなりの汚れ具合です。

注入はちょうどいい自前のホースがありましたので、エンジンルームより行えました。

エンジンをかけ、PRDNS各レンジに入れたあと液温度を基準値まで上げ、
ポンプオン・オフにてエア抜き作業をしていきます。

フルードが充分回ったあとにミッション内の汚れを抜く為、
再度、抜いて量を測り必要量のみ新品フルードを入れます。

次に、スパークプラグの交換に入っていきます。

4気筒ですので、4本ずつ新旧品となります。

交換後、復元作業をしていきます。

最後にロードテスト実施しテスターにて異常コードの入力がない事を確認し、
エンジンルーム内の清掃等を行い問題がないことを確認したのち
お客様へご納車させていただきました。

10万km超えの過走行車両の場合、大きな故障を未然に防ぐ為、
このような予防整備を必要なタイミングで行うことで
人間でいう健康寿命を延ばすことに繋がりますので、
弊社では、CVTFやATF等のエンジンオイル以外の油脂類も定期交換をおすすめしております。

この度は、整備のご依頼いただき誠にありがとうございました。

 

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Porsche 911 Targa4S 車検整備

ポルシェ911タルガ4S 車検整備にて、ご入庫いただきました。

作業に入ります。

この車両はリアエンジンの為タルガトップを開けエンジン回りを確認していきます。

今回オイル交換は実施しませんが定期的に交換することでエンジンの寿命を延ばし潤滑などを円滑にします。

交換を怠っているとエンジンの焼き付きに繋がります。

レベルゲージがないので車両メーターでオイル量を確認します。

バッテリー、ブレーキフルードの点検をします。

バッテリーは交換判定まではいきませんでしたので充電させていただきました。

年数が経過するとバッテリー上がりの原因になります。

ブレーキフルードはOK判定でしたが2年毎の交換がおすすめなので提案させていただき交換しました。

弊社ではCastrolのブレーキフルードも在庫しておりスポーツ系統の車両にはおすすめさせていただいております。

足回りの点検をします。

ブレーキパッドの残量の計測やディスクローターの摩耗具合を確認します。

併せてブレーキキャリパーを清掃します。

フロントのタイヤは溝がある状態でしたが新車時のままでひび割れしていました。

硬化が進むとタイヤ本来の機能を発揮できないので溝だけではなくタイヤの状態を見て早めのご提案をさせていただいております。

タイヤを外した際にホイールも清掃させていただいております。

弊社では超音波洗浄機やホイールコーティングも行っております。

下回りの点検をします。

各部ゴム類の切れや漏れなどがないか入念に確認します。

点検でご入庫いただいたお客様のキーバッテリーをサービスで交換させていただいております。

 

診断機を接続し車両にエラーがないか確認します。

エラーコードを確認しオールクリアにします。

併せてメンテナンスリセットを行います。

リセット前

リセット後

車検更新前にサイドスリップ・光軸調整を行います。

光軸・光度共に問題ありません。

この度は誠にありがとうございました。

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メルセデスベンツ V220d スプリング・ショック交換 アライメント

リフトアップスプリングへ交換のご用命でご入庫いただきました。
メルセデスベンツV220dアバンギャルド エクストラロング ブラックスイート

ご入庫時の足廻りはKW(カーヴェー)の車高調整キットが装着されローダウンされていましたが


今回はALL GROUND(オールラウンド)のリフトアップスプリングへの交換のご依頼です。

まずは前後のKWの車高調整キットを取り外していきます。(ワイパー廻りの部品はごっそり取り外します)

↓↓↓こちら取り付けるリフトアップスプリング

↓↓↓ショックアブソーバーは純正を使用しますのでお持ち込みしていただきました。

↓↓↓ちなみにこちらは純正のスプリング(※今回は使用しません)


アッパーマウント・ベアリングは純正を使用しますので、KWに付いていたものを取り外して付け替えます。


スプリングコンプレッサーを使いスプリングを縮めてアッパーマウントなどを外します。


そして純正のショックアブソーバーにリフトアップスプリングを付けていきます。


なかなか長くて、なかなか固いので途中で外れないように慎重に縮めて取り付けていきます。


無事に取り付けできたので、車載していきます。


リアのスプリングの取り外しはすんなりいきましたが

リフトアップスプリングの取り付けは大変でした・・・が無事に取り付け完了しました!


今回一緒にタイヤ/ホイールも交換いたしました。
こちらもともと履いていた19インチのAMGホイール。


そして今回履かせる17インチのメルセデス純正のスチールホイール、タイヤはBFGoodrich All-Terrain 。

もちろんブレーキ廻りも綺麗にします。


作業完了後はアライメントです。


足廻りを変更したときは走行安定性、タイヤの偏摩耗(片減り)防止、燃費向上、および安全性の確保のため
ホイールアライメントの測定・調整をおすすめします!


ロードテスト実施、ハンドルのズレ、車体の流れ、足廻りのガタなどもなく良好です!

エクストラロング ブラックスイートにリフトアップのこの感じすごく素敵です。

この度はご入庫誠にありがとうございました。

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Aston Martin V8 Vantage 車検整備

アストンマーティン V8 ヴァンテージ

英語で「優位」、「優勢」、「優越」を意味する「Vantage(ヴァンテージ)」
発売当初から高い人気を誇り、最盛期には年間3,000台近くが生産されました。

その名の通りアストンマーティン史上、最も成功したモデルと言われています。

今回は車検整備をご用命いただき、ご入庫の運びとなりました。

ご入庫後は車両を整備ブースへ移動、法定点検項目に沿って各部を点検していきます。

純正診断機 AMDSを車両に接続し、各種故障コードを読み込んでいきます。
純正診断機を用いて然るべき情報を読み取り、車両の状況が把握できることが当店の強みです。

続いてバッテリーを点検。
従来のバッテリーテスターは、バッテリーの状態を点検する際に強い負荷をかけてしまいます。

当店はバッテリーに負荷をかけることなく状態を点検することが可能なMIDTRONICS(ミドトロニクス)社のテスターを採用しております。
バッテリーの表面上の状態しか点検できないテスターとは違い、バッテリー内部の状態、健全性等の深部まで点検した結果がわかります。

日頃より安心してお車をお乗りいただくためにも、確実な点検結果をご提供できるよう適切な機材を取り揃えております。

点検結果は概ね良好、バッテリーは交換ではなく充電にて様子見とさせていただきます。

続いてブレーキまわり点検。

フロントブレーキパッドは 若干の摩耗が見受けられました。

年間の走行距離を鑑み、今回は様子見。次回法定点検ご入庫時に改めて方向性をヒアリングさせていただくこととしました。

リアブレーキ点検。

リアブレーキパッド残量は問題なし。

その他、前後ブレーキ共にフルード漏れや引きずり等の不具合も見受けられませんでした。

タイヤ点検、経年劣化もなく残溝も問題ございません。

エアクリーナエレメント点検。
アストンマーティンはV8/V12エンジン共に車両をリフトアップしフロントタイヤを外さなければ点検することができません。

状態は良好、問題ございません。

ブレーキフルードの劣化状態を点検いたします。
劣化は進んでおりませんが、今回は車検整備ですので定期交換をおすすめさせていただきます。

車両各部の点検結果をもとに作成したお見積りをお客様へご案内し、車検整備の方向性をヒアリング。
整備内容をご指示いただきました後に、整備作業着工とさせていただきました。

まずはエンジンオイル交換前にエンジン内部フラッシングを施工いたします。

当店ではWURTH(ウルト)社のフラッシング剤を採用しております。
交換前のエンジンオイルに添加しアイドリングさせることでエンジン内部を洗浄します。

 

フラッシング施工後はオイルドレンよりエンジンオイルを排出。

V8ヴァンテージのエンジンオイル循環方式はドライサンプ式のため、オイルドレンが複数個所存在します。

オイルフィルターエレメント及びドレンOリング、ドレンボルトを交換いたします。

エンジン内部機構保護のためにも、エンジンオイル交換の際はオイルフィルターエレメントの同時交換をおすすめさせていただきます。

当店はアストンマーティン用のオイルドレンボルト、オイルフィルターエレメント等の定番消耗品類をはじめ、ブレーキパッド等も常時在庫がございますので、部品待ちのお時間をいただくことなくクイックな整備作業が可能です。

新たに注入するエンジンオイルは「Unil opal(ユニルオパール)」社の
OPALPERF COMPETITION 10w-60をチョイス。

ACEA A3/B4規格ですのでV8ヴァンテージの要求する規格をクリアしています。

さらにエンジン内部保護性能を向上させるため、WAKO’S S-FV・S(スーパーフォアビークル シナジー)を添加。
エンジンにオイルを規定量注入していきます。

エンジンオイル新旧比較。
並べると違いは一目瞭然です。

エンジンオイルは年間の走行距離が浅くても劣化が進行してしまいます。
最低限、年に1度の交換をおすすめさせていただきます。

続いて冷却水を交換いたします。

エンジンオイルやブレーキフルードのように、「体感的な劣化」を感じにくい冷却水ですが、定期的な交換を実施することによりエンジン冷却水温の安定化や冷却経路内の錆、詰まり予防効果が期待できます。

ラジエタードレンより冷却水を排出、新しい冷却水を充填していきます。

冷却水新旧比較。

当店はWAKO’S「PWC-HV(パワークーラントハイブリッド)」を採用しております。

スパークプラグを交換いたします。

スパークプラグが劣化するとミスファイア発生、エンジンチェックランプ点灯のリスクが高くなります。
不具合が発生する前に、然るべきタイミングで予防交換されることをおすすめさせていただきます。

スパークプラグ新旧比較。

新品スパークプラグには焼き付き・かじり防止としてネジ部にグリスを塗布します。

エンジンへ組付け、規定トルクで締め付けます。

足まわり・駆動関係の整備へ移ります。

ご入庫時にオーナー様より「走行時、ハンドルを切って曲がるとバキバキと車両後方から異音がする」と伺いました。

ご入庫後にロードテストを実施した際に一度だけ症状が確認できました。
なお、サスペンションアーム等、足まわりの構成部品にガタや破損等の異常は見受けられませんでした。

トランスアクスル内部から異音が発生している可能性もあることをオーナー様へお伝えし、今回はトランスアクスルオイルを交換して変化があるか様子をみていただくこととなりました。

トランスアクスルケース横に付いているストレーナーも清掃。

オイルドレンには鉄粉を吸着するマグネットが取り付けられております。
鉄粉付着量も少なく、正常範囲内です。

こちらも清掃し、組付け。

トランスアクスルに注入する新品オイル。
このオイルにもアストンマーティン品番が割り振られており、れっきとした純正部品です。

パッケージの通りCastrol社製ですが、一般市場に流通しているものではございません。

併せてトランスアクスルに添加剤を注入します。

添加剤は丸山モリブデン ベースパワーGXをチョイス。
金属表面に潤滑被膜を形成し摩擦・摩耗を低減することで金属同士が衝突して発生する異音の低減効果が期待できます。

トランスアクスルへ添加剤を注入。
その後、トランスアクスルオイルを規定量注入いたします。

トランスアクスルオイル新旧比較。

前回交換から走行距離は伸びていませんでしたので、大幅な劣化は見受けられませんでした。

ブレーキフルードを交換いたします。

当店はアストンマーティン純正ブレーキフルードを使用しております。

こちらもトランスアクスルオイルと同様、アストンマーティン品番が割り振られており、れっきとした純正部品です。

パッケージの通りCastrol社製ですが、一般市場に流通しているものではございません。

ブレーキフルード交換後はブレーキキャリパー各部を清掃。

当店は整備作業に付随する箇所は可能な限り清掃をさせていただきます。

ブレーキフルード新旧比較。

ブレーキフルードは年間の走行距離が浅くとも劣化が進行してしまいます。
ブレーキのコンディションを高水準で維持するためにも、車検毎のブレーキフルード交換をおすすめさせていただきます。

アルミホイールの超音波洗浄を実施します。

ホイールを取り外さなければ手が届かず、汚れが堆積してしまう箇所というのはどうしても発生してしまいます。

当店はホイール超音波洗浄機を導入しておりますので、ホイールの隅々まで徹底的に洗浄することが可能です。

専用の洗浄液ででホイールを洗浄いたします。

超音波洗浄後はホイールを純水ですすぎ、残った洗浄液を洗い流します。

また法定点検、並びに車検整備入庫いただきました車両は整備作業完了後に手洗い洗車をさせていただきます。
その際も純水での洗車をさせていただきますので、デリケートなボディを痛める心配はございません

ホイール乾燥後はコーティングを施工。

ホイール表面だけでなく、裏面もコーティングいたします。

洗浄後は隅々まで綺麗に仕上がりました。

超音波洗浄と併せてホイールコーティングを施工することにより、ホイールに付着したブレーキダストも洗車時に簡単に洗い流せるようになります。

「ホイールに付着したダストが洗車しただけでは落ちきらない」、「ホイールにもコーティングを施工したい」とお考えのオーナー様は是非、当店へお気軽にお問い合わせくださいませ。

法定点検、車検の際はブレーキやショックアブソーバー、サスペンションアーム等の足まわり部品に緩みがないか、工具を用いて点検いたします。

お客様に安心してお車にお乗りいただけるよう、各部をしっかり点検させていただきます。

車両コンディションを高水準で維持できるよう、燃料添加剤を添加。

当店ではWAKO’S、WURTHの各種添加剤を取り揃えております。

ご入庫いただいた際にはお客様のお車の状態にマッチした製品をご提案させていただきます。

ワイパーラバーを交換。

ワイパーの拭き取り性能低下は雨天時の視界不良に繋がりますので、定期的な交換をおすすめさせていただきます。

エアコンフィルターを交換。

エアコンフィルターは埃やごみを吸着しすぎると目詰まりしエアコン吹き出し口からの風量低下、また経年によりカビ臭の原因にもなります。
お車を快適にお乗りいただくためにも定期的な交換をおすすめさせていただきます。

非常信号灯、リモコンキー電池を交換。

ヘッドライトのクリーニング、及びコーティング施工。

ヘッドライト劣化によるくすみ、光量低下を予防します。

ヘッドライト光軸調整後、継続検査。
無事に車検更新が完了いたしました。

全ての整備作業完了後にメンテナンスインターバルのリセットを実施。

作業完了後に最終チェックを実施し車両全体に問題がないことを確認、整備完了となりました。

生産から20年近い年月を経てもなお色褪せることのないV8ヴァンテージ。
気高く、優越を体現する存在であり続けられるよう、これからも我々がメンテナンスをさせていただきます。

この度は当店をご利用いただきまして、誠にありがとうございました。

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Mercedes-Benz C200 冷却水漏れによるラジエーター交換

メルセデスベンツ C200 冷却水漏れ修理にてご入庫いただきました。

ラジエター本体より漏れがありラジエター交換になります。

さっそく作業に入ります。

ラジエーター上部のサポート部分・各種ラジエーターの取り外しに必要な部分を脱着していきます。

取り外し前に冷却水を放出します。

 

取り外し後のエンジンルームの状況です。

Before

After

ラジエター右下のロアホース取り付け部分上側のコアのカシメ部分からの漏れです。

各種ホース類も併せて交換します。

 

復元完了しました。

最後にエア抜きを行い冷却水の水量を合わせます。

診断機を接続しエラーコードを削除します。

この度は、ご入庫いただき誠にありがとうございました。

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TWISTED JAPAN、東京初開催となるポップアップイベント「TWISTED HOUSE at VULCANIZE LONDON」を開催!

「TWISTED JAPAN」の東京初開催となるポップアップイベント「TWISTED HOUSE at VULCANIZE LONDON」を、2026年2月6日(金)から3月6日(金)までの期間、英国のクラフトマンシップと変わらぬ価値を軸に、時代を超えて愛されるプロダクトを提案する体験型ストア「VULCANIZE LONDON Aoyama(ヴァルカナイズ・ロンドン 青山)」にて開催いたします。

会場では「TWISTED JAPAN」ブランドのカスタム車両を特別展示するほか、購入・買い替え・カスタマイズに関するご相談会を実施いたします。また、会期中には、実際の走行性能や乗り心地をご体感いただける試乗体験を、一部日程・条件下において実施する予定です。

Photo:Ken TAKAYANAGI

ヴァルカナイズ・ロンドンについて

東京でも最先端のファッション&カルチャーが発信され続ける「ヴァルカナイズ・ロンドン」は、南青山・骨董通りに拠点を構え、英国王室御用達の伝統的なブランドショップが建ち並ぶ傍ら、ここ東京でリミックスされる新しい価値観やカルチャーを発信しています。

新旧が行き交うロンドンの街の空気を凝縮したような「ヴァルカナイズ・ロンドン」は、英国のクラフトマンシップや美意識を体感できる東京のリトル・ロンドンとして親しまれています。

その背景にある、英国のものづくりに宿る価値観への共感から、本イベントの開催に至りました。

Valuence AUTOMOTIVEでは引き続き、「TWISTED」のカスタム受注販売を起点に、さまざまなニーズに合わせた特別な価値を提供し、ご購入後の車検や修理、再カスタマイズのご相談など、長期的な視点でお客さまの豊かなモビリティライフをサポートしてまいります。

※Twisted Group Limitedが提供するのは、JAGUAR LAND ROVER LIMITED社のDEFENDER車両を独自に修復及びカスタマイズした車両であり、TWISTEDブランドの車両です。JAGUAR LAND ROVER LIMITED社とは一切関係がありません。

 

■イベント 概要

イベント名:TWISTED HOUSE at VULCANIZE LONDON
日時:2026年2月6日(金)~3月6日(金)11:00~19:00
会場:VULCANIZE LONDON Aoyama(ヴァルカナイズ・ロンドン 青山)
場所:東京都港区南青山 5-8-5 ザ・プレイハウス1-2F
アクセス:東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」から徒歩3分
開催内容:車両展示/試乗体験(予定)/ご購入・買い替えなどの各種相談会

URL:https://vulcanize.jp/media/topics/featured-brand-twisted/

 

Porsche Macan GTS 車検整備

ポルシェ マカン GTS 車検整備にて、ご入庫いただきました。

作業を進めていきます。

エンジンルームから点検します。

オイル交換をしていきます。

交換前に専用のフラッシング剤でエンジン内部の汚れを浮かします。

新油を入れる際にエンジン内部の摩耗などを低減させる効果のある添加剤を併せて入れます。

レベルゲージがないため車両のメーターでオイル量を確認します。

エアークリーナーエレメントが汚れていたため交換させていただきました。

バッテリーはテスターにて良好判定でしたが新車時のものを装着していたため提案させていただき交換しました。

交換前

交換後

足回りの点検をします。

パッド残量・ディスクローターの残量及び摩耗状態を確認します。

各部の点検が終わったらブレーキキャリパーを清掃します。

欧州車はダストがすごく出る車両もあるのでブレーキキャリパーが綺麗だと足元が締まって見えます。

下回りの確認をし各部ゴム類の切れ・漏れなどがないかチェックします。

今回、使用したケミカル類になります。

弊社では多種多様なケミカル類を保有しております。

お客様の車両に合う適切なものをご提案させていただければと思います。

発煙筒は期限内のため問題ありませんでした。

期限を超えているものは保安基準に適合しないため交換させていただいております。

弊社では点検・車検時にサービスでキーバッテリーを交換させていただいております。

空気圧を規定に合わせモニタリングに異常がないか確認します。

診断機を接続しエラーコードの確認をします。

問題ないことを確認しエラーコードを削除しオールクリーンにします。

併せてメンテナンスリセットも行います。

リセット後、メーターの確認をし問題ないか確認します。

作業完了後、エンジンルームを清掃します。

車検更新前にサイドスリップ・光軸調整を行います。

光度も問題ありません。

この度は、ご入庫いただきありがとうございます。

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ASTON MARTIN DBS 12ヶ月点検 各種ボタン クリスタルボタンへ交換

アストンマーティン DBS 12ヶ月点検にて、ご入庫いただきました。

作業を進めていきます。

エンジンルームから点検します。

テスターにてブレーキフルードの点検をします。

今回はOKの判定なので交換はしません。

パワーステアリングフルードの点検をします。

MAXラインより少ししたなので補充します。

エンジンオイルの点検をします。

今回はオイルエレメントも併せて交換させていただきます。

交換時に添加剤を注入しエンジンの寿命を延ばします。

交換が終わったらオイルレベルをゲージにて確認します。

エアークリーナーエレメントの点検をします。

汚れが目立っており交換歴がないため交換させていただきました。

足回りの点検をします。

パッド残量の確認をします。この車両はカーボンディスクブレーキを採用しております。

 

普段お客様の手の届かないキャリパーを清掃します。

下回りの点検をします。

ゴム類の切れ・漏れなどを入念にチェックします。

お客様より超音波洗浄のご用命をいただきましたので作業させていただきます。

今回は洗浄のみですが弊社ではホイールコーティングも施工できます。

洗浄・コーティングを同時にやらせていただくとセット割引もございます。

バッテリーの点検をします。

良好判定でしたのでお預かり中は常に充電させていただきました。

エアコンフィルターを点検し交換させていただきました。

弊社では点検時にサービスでキーバッテリーを交換させていただいております。

お客様より車両各部のクリスタルボタン化のご依頼を受けましたので作業していきます。

インストメントパネル・センターコンソール周りの脱着に後方部分から分解していきます。

傷が入らないようしっかり養生をします。

Before

After

最後に診断機にてエラーコードがないかチェックし車両に問題がないか確認します。

併せてメンテナンスリセットも行います。

この度は、ご入庫いただきありがとうございました。

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