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Aston Martin DB11 V8 冷却水漏れ修理 ワンオフ部品在庫のお知らせ

アストンマーティンDB11 

後継モデルとなるDB12が発表されてもなおそのエレガントなスタイリングは劣ることなく、私たちを魅了します。

ですが生産、販売開始から数年が経過した昨今、不具合の発生は少なくないようです。

代表的な不具合といいますとトランスアクスルからの冷却水漏れが挙げられます。

DB11はトランスアクスル内部に冷却水経路が設けてあり、経路を密閉する蓋の役割を果たす樹脂製部品の劣化で冷却水が漏れる事例が確認されております。

トランスアクスルカバー冷却水漏れはこの樹脂製部品が熱害で歪み、シール不良を引き起こすことが原因のようです。

当店へご入庫いただくDB11もトランスアクスルカバーからの冷却水漏れの事例が多く見受けられるようになりました。

またトランスアクスルカバーの純正新品を取り寄せ交換を実施しても、材質の問題で比較的短期間で冷却水漏れが再発してしまう場合もございます。

耐熱、耐圧性が必要な個所の部品の材質が樹脂製というのはいささかナンセンスです。

純正新品といえど耐久性の低い部品を使用し修理をしても、オーナー様も我々も不安が残ります。

そこで当店は部品の耐久性を向上させ、より確実なサービスを提供するべく、トランスアクスルカバーをワンオフ制作、在庫することといたしました。

ワンオフ制作部品/純正部品の比較です。

純正部品は樹脂製に対し、ワンオフ部品はアルミの削り出しです。

樹脂製の純正品と比較してアルミ削り出しのワンオフ部品は耐熱、耐圧性が飛躍的に向上しております。

なお、2年ほど前に冷却水漏れでお悩みのオーナー様のDB11にこのワンオフ制作部品を取り付けた実績がございます。

純正部品だと数か月~1年以内に冷却水漏れが再発していたのに対し、この部品に交換してからは全く漏れなくなったとご満足いただいております。

下記に該当ブログを記載しておりますので、併せてご覧くださいませ。

Aston Martin DB11 法定12ヶ月点検整備

冷却水漏れでお悩みのオーナー様がいらっしゃいましたら、是非お気軽にお問い合わせください。

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Valuence AUTOMOTIVE YOKOHAMA
【横浜 新山下 工場】
〒231-0801
神奈川県横浜市中区新山下2-5-9
TEL: 0120-152-008
FAX: 045-264-7706
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【輸入車・国産車】アストンマーティン・DB11
車検・定期点検・一般整備・修理・鈑金・塗装・保険・代車貸出

 

 

AstonMartin DB9 12ヶ月点検

アストンマーティンDB9の法定12ヶ月点検となります。

まずは、各部点検受入作業です。
アストンマーティン純正診断機にてダイアグコードを確認していきます。

確認するとエンジン関係にP0153/P2800とふたつのダイアグコードの入力がありましたので実際の値を確認していきます。
・P0153  O2センサーの故障を示すコード
バンク2センサー1で入力がありましたが、念のため全数波形を確認していきます。
該当箇所ではないセンサーに若干の乱れがありますが、コード該当箇所は正常及び交換が必要なほどの乱れではないと判断し、コード消去にて様子見を提案させていただきました。

・P2800 シフトボタンの故障を示すコード
シフトボタン半押し等で入力させてしまう場合もあります。
念のため各ボタンの電圧値が正常かどうかの確認をしました。
全てのボタンの電圧値が規定値内でしたので問題ありませんでした。
コード消去後の再入力もありませんので今回は、様子見を提案させていただきました。

エンジンルーム内の点検です。
こちらはブレーキフルードの濃度点検です。
正常な範囲であることを示しています。

パワステフルード量の確認です。
少ない場合は経路での漏れや滲みがないか確認します。
また同時に色も確認し、汚れがある場合は交換をおすすめします。

冷却水の濃度の点検です。
濃度を専用のテスターにて点検し下がっている場合や交換歴を確認し、必要に応じて交換をおすすめしております。

バッテリーの点検です。
専用テスターにて負荷を与えて点検します。
目視にて劣化や異常がないこと製造年等も確認します。

その他、タイヤの摩耗具合やエアクリーナーの汚れ具合、ブレーキ関係や足回り等の基本点検をしていきます。

 

 

 

 

ここからは各種消耗品の交換作業となります。
まずは、エンジオイルの交換です。
ドレンより抜いていきます。

同時にオイルフィルターも交換のご用命いただきましたので交換していきます。

フィルター周辺の清掃をしてから取り付けていきます。

 

エンジオイルと一緒にワコーズ製添加剤 スーパーフォアビークルを添加します。
エンジン内部のフリクション低減剤となり摩耗・摩擦の保護だけでなく性能の向上や静寂性の向上等の効果があります。

お預かり時の車両傷チェックの際にホイールの傷修理のご依頼もいただきましたので、
ホイールとタイヤを外していきます。
ホイールリペアは提携工場での作業となりますのでタイヤを外してホイールだけの状態にします。

修理から戻ってきました。
かなり綺麗に仕上げていただきもともとの傷の位置がわからないくらいです。
修理が完了したので早速タイヤホイール組み付け作業に入ります。

タイヤを組んでいきます。

タイヤを組んだら、バランスを取っていきます。

次に専用機械にてホイール超音波洗浄をかけていきます。

超音波により、細かな隙間の汚れや落ちなかった汚れを落とすことができました。
綺麗に水洗いした後は、ホイールコーティングをしていきます。

 

裏側の普段手届かない所にもしっかりコーティング剤塗っていきます。

次にATF(オートマチックフルード)交換に入っていきます。
まずは、洗浄用ATFにて経路内の汚れと汚れているATFを圧送交換機にて圧送交換していきます。
圧送機の一番右が出てきた古いATFで、左がこれから入っていく綺麗な洗浄用ATFです。
出てきたフルードがかなり汚れていたことが分かります。

出てくるATFが綺麗になっていき、洗浄が完了したらドレンプラグを外し
オイルパン一式(フィルター/ストレーナー含)を交換していきます。

新しいオイルパン取付前にバルブボディ側もある程度清掃します。

取付が完了しました。

ATF温度を専用テスターにて観察しながら規定の温度内で走行用ATFを補充・圧送交換していきます。

最後に添加剤をフィラードレンより補充。

ロードテスト実施後、一旦油温を冷ましてから油量調整し交換完了となります。

次にエアコンフィルター交換です。
左が新しいもので右がいままで使用していたものとなります。

ワイパー交換です。
ワイパー交換モードに移動させてから交換します。

 

キーバッテリー交換です。
今回は、スペアキーも交換のご用命いただきましたのでふたつとも交換します。

最後にエンジンルームの清掃、バッテリー充電をします。

各部機能チェック・ロードテスト実施後、問題のないことを確認後ご納車させていただきました。

この度は、12ヶ月点検のご用命いただき誠にありがとうございました。

 

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トヨタ 40系アルファード 法定12ヶ月点検

トヨタ 40系アルファード 法定12ヶ月点検にて、ご入庫いただきました。

法定項目に従い作業を進めていきます。

エンジンルームから点検していきます。

エンジンオイルは直近で交換されているそうなので綺麗な状態でした。

ウォッシャー液の補充をします。

冷却水をMAXラインに合わせて補充します。

エンジンの冷却を担っているので定期的に確認が必須です。

ブレーキフルードの確認は専用のテスターを使用しチェックします。

NG判定はでなかったので今回は交換しません。

交換頻度は車検毎(2年)が基本です。

バッテリーの点検も専用のテスターにてチェックします。

比較的、年式が新しいので良好判定でした。

エアークリーナーエレメントの点検をします。

軽い汚れなので清掃してボックスに戻します。

重度の汚れの場合は交換がおすすめです。

足回りの点検をします。

各部、締め付け確認を行います。

併せてブレーキパッドの残量も確認します。

ブレーキパッドは走行に応じて減り、1.6mmを下回ると危険なので早めの交換をおすすめします。

下回りの確認をします。

オイル漏れ、排気漏れ等ないか確認します。

 

点検、車検時に普段手の届かないホイールの内側を清掃します。

エアコンフィルターの交換をします。

1年ごとの交換をおすすめします。

交換を怠っていると異臭の原因などになります。

ワイパーラバーの交換をします。

こちらも1年ごとの交換がおすすめです。(使用環境や走行頻度によっては劣化が早まります。)

交換を怠ると雨天時などの走行の支障になります。

この車両はリアワイパーに交換モードがあるので、交換位置にします。

点検や車検時にはキーバッテリーの交換は無料で実施させていただいております。

最後に診断機を接続し車両のユニット等にエラーがないか確認します。

エラーコードを確認し問題がないのでリセットします。

この度は、ご入庫いただき誠にありがとうございました。

 

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クライスラージープ グランドチェロキー 車検整備 継続検査

車検にてグランドチェロキーご入庫ただきました。

まずは、各部機能チェックを行います。

車検時に使用する記録簿の内容にそった点検はもちろんの事、その他エアコンの効きパワーウィンドウやシートの動きなど普段お客様が使用する機能が正常に作動すかどうかの確認もしております。


工場内ピットにてまずはエンジンルーム内の油脂類の状態の確認、漏れがないかを点検をしていきます。
特にオイル漏れなどはないため、エンジンオイル・オイルフィルターの交換をお見積りいたします。
エンジンオイルの交換は、走行距離5,000km〜10,000kmまたは6ヶ月〜12ヶ月ごとの交換をおすすめしております。
走行距離が少なくてもブローバイガスによる汚れ、熱による劣化、空気に触れることによる酸化や湿気が混ざることによる劣化が起こり粘度が低下していきますので定期的な交換をおすすめいたします。


ブレーキフルードは吸湿率3%でしたので交換をさせていただきます。
基本2年毎(車検毎)の交換をおすすめしております。
吸湿率が高くなると沸点が低下してベーパーロック現象によるブレーキの効き不良を引き起こす危険があります。


冷却水の状態も確認、良好でしたが良好な状態を維持する為にWAKO’Sのクーラントブースターの添加をお見積り。

続いてエアクリーナーの点検を実施、それほど汚れはなかったので今回は清掃をさせていただきました。

車両をリフトアップしタイヤを取り外し足回りと下回りの点検を行います。
ブッシュなどガタや切れがないことや、各ボルト・ナット類に緩みがないことなどを確認していきます。


ブレーキディスクローターの状態とブレーキパッドの残量、タイヤの状態や溝の深さを点検します。
今回は特に異常はありませんでしたので点検のみとなります。
車検・点検というと不良や異常を見つけるためのように思われることがあるのですが、点検は本来異常がないことを確認し安心して乗っていただくことに意味があります。

続きましてバッテリーの状態を点検します。


電圧を測定するだけではなく電気伝導率測定方式により振幅の少ない交流テスト信号を使用するテスターを使用しているので迅速、正確、かつ安全なバッテリー診断ができます。
従来の負荷をかけ測定するテスターとは違いバッテリーに大きな負担をかけることがなく安全に測定ができます。


今回バッテリーの状態は良好でしたが、お預かり期間中はコンディショナーを接続してしっかりと良好な状態を維持させていただきます

エアコンフィルターの点検をしたところ、だいぶ汚れ詰まりがありましたので交換のお見積りをいたします。


エアコンフィルターは、車外から取り込まれる空気や車内の空気をろ過して花粉やホコリ、ごみの集塵や活性炭などが含まれたフィルターで排気ガス臭・タバコ臭・ペットの臭いを吸収します。
エアコンフィルターも定期点検ごとの交換をおすすめさせていただいております。
車内消臭も合わせてやれば効果的です。

各部の点検確認が終わりましたので、お見積りを作成しお客様へご案内いたします。
ご案内した結果、不具合や異常なところがなかったので消耗品・定期交換部品などの作業すべて了承をいただいたので作業に取りかかります。

エンジンオイル・オイルフィルターの交換です。

オイルフィルター及びドレンボルトは、しっかりと規定トルクで締め付け。

今回エンジオイル交換と同時にWAKO’Sのスーパーフォアビークル・シナジー(S-FV・S)も添加。

エンジンの摩擦を低減し、摩耗を防ぐためのエンジンオイル添加剤です。
エンジン内部をクリーンに保ち、オイルの劣化を抑制する効果があります。
(エンジンの保護・オイル寿命の延長・洗浄作用・性能向上)

エンジンオイル交換後に、オイル交換メンテナンスのリセットを実施。

WAKO’Sのクーラントブースター(CLB)添加。

冷却水の防錆・防食・消泡性能を復活させ、クーラントの寿命を延長する添加剤です。
冷却水交換の手間を省き、手軽に性能を維持できるのが大きな特徴です。
定期的に添加することで、冷却水の交換サイクルを飛躍的に伸ばすことができます。
環境にも配慮し、コストを抑えられる添加剤となっております
車検(2年)毎の添加をおすすめしております。

WAKO’Sのフューエル1・2の添加。

フューエルワン(F-1)は強力な洗浄効果でエンジン内部の汚れを除去。
カーボンやワニスを除去して、始動性・加速・燃費を改善。
フューエルツー(F-2)は洗浄後の良好な状態を維持する燃料添加剤。
黒煙の低減や排ガス性能向上、燃料ラインのクリーン維持に特化しています。

定期的にF-1で徹底洗浄後、F-2でメンテナンスするのが推奨される使い方です。

ブレーキフルードの交換。

目視でもわかるほど汚れ劣化がわかります。

新品と比べると一目瞭然。

エアコンフィルター交換。

交換後は快適で健康的な車内環境を維持できます。

ワイパーブレード交換。

リアのブレード交換はアームの脱着ガ必要です。

新品に交換後は、しっかり水はけが良くなりました。

エアコンガスメンテナンスの実施。

冷却性能の回復・コンプレッサー保護(負担軽減)、燃費向上などに効果的。
古いガスや不純物(鉄粉・水分など)除去・ろ過し、車両ごとの規定量のエアコンガスと適切なオイルを注入することで、新車のような性能を取り戻し、部品の寿命を延ばす効果が期待できます。

エアコンガス基準量624gに対し518g回収、106g減っていました。
年数が経つごとに自然消費してくるので、定期的に実施することをおすすめします。

同時にWAKO’Sパワーエアコンの添加。
コンプレッサーの動きが円滑になることにより駆動音が軽減され、静粛性が向上し、コンプレッサー自体の保護にもつながり耐摩耗性、耐久性の向上します。

また、エンジンの負荷も軽減され、燃費向上につながります。

ホイールを外すタイミングで、普段手の届かないところもきれいにします。

ブレーキキャリパーやハブ廻りもきれいに。

長期間外さないでいると錆が出てホイールの脱着が困難になるのでグリスアップもしっかり行います。

ヘッドライト磨き&コーティング実施。

一昔前はガラスでできていたヘッドライトレンズは現代の多くの車では軽量でデザインの自由度が高いポリカーボネート樹脂が主流となっています。
ポリカーボネート樹脂は紫外線に弱く、経年劣化で黄ばみや曇りが発生しやすいです。
ひどくなるとヘッドライトの光量がな足りなくなり車検の検査に通らないことも。。。

しっかりメンテナンスしてヘッドライトがきれいだと車の印象もだいぶ変わります。

その他リモコン関係の電池交換。

 

電池も消耗品のため定期的に交換しましょう。

継続検査のための排ガス確認とヘッドライト光軸確認調整。

陸運支局にて継続検査、無事に車検は合格しました。

残すはお客様からご用命があったボディの傷の修正。

 

 

今回は鈑金修理するほどでもないとのことで、傷磨き及びタッチアップペイントにてご対応いたしました。

 

 

すべての作業が完了しました。

 

エンジンルームなどの清掃、車内外の清掃・洗車(純水にて)をしてご納車です。

この度はご入庫誠にありがとうございました。

 

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Aston Martin DB11 Volante 冷却水漏れ修理

アストンマーティン DB11 ヴォランテ

冷却水漏れ修理のためご入庫いただきました。

DB11には4.0L V8エンジン搭載モデルと5.2L V12エンジン搭載モデルの2種類が存在します。
こちらの車両はV8エンジン搭載モデルです。

ご入庫後は整備ブースへ車両を移動、冷却水漏れ箇所を特定します。

冷却水経路に圧力がかかる状態にすると車両後方より冷却水漏れを確認、床にまで垂れてきてしまいました。

車両後方、トランスアクスル下部のアンダーカバーにも冷却水が漏れた跡が見受けられます。

アンダーカバーを取り外し、各部を目視点検。
樹脂製カバーから冷却水が漏れておりました。

DB11はトランスアクスル内部に冷却水経路が設けてあり、経路を密閉する蓋の役割を果たす部品の劣化で冷却水が漏れる事例が確認されております。
比較的広い面積を樹脂製のプレートで蓋をする形になっておりますので、新品に交換しても短期間で冷却水漏れが再発してしまう場合もあるようです。

トランスアクスルからの冷却水漏れにつきましてはV8エンジン搭載モデルのDB11に散見されます。

お客様へ状況をご案内、純正新品部品を取り寄せ交換させていただきました。

車両から取り外した樹脂製カバーには歪みが見受けられました。
車両から発せられる熱の影響でカバーに歪みが発生、シール不良を起こし冷却水が漏れたのでしょう。

今回は純正品を取り寄せ、交換の運びとなりましたが、当店ではこの樹脂製カバーをアルミ削り出しでワンオフ制作した実績がございます。

詳細につきましては下記ブログをご覧くださいませ。

Aston Martin DB11 法定12ヶ月点検整備

上記写真、右側が当店がワンオフ制作したトランスアクスルカバーです。
樹脂製の純正品に対しこちらはアルミ製ですので熱害に強く、冷却水漏れのリスクも最小限に抑えられます。

部品交換後は不足分の冷却水を補充し、再度冷却水経路に圧力をかけて冷却水漏れのチェックを実施。

修理箇所、及び冷却水経路全体に問題がないことを確認し、修理完了とさせていただきました。

冷却水が漏れるとエンジンが冷却されずオーバーヒート、最悪の場合エンジン破損に繋がるリスクもございます。

昨今はアンダーカバーでフロア一面が覆われている車両も一般的になってきているため、定期点検等で整備工場にご入庫いただいて初めて油脂類の漏れに気付かれるケースも珍しくありません。

不具合はできる限り初期症状の段階で対処すれば、修理にかかる費用も抑えられる傾向にございます。

最低限、一年毎に定期点検をお受けいただくこと、また車両に違和感を感じた場合はそのままにせず、整備工場へご入庫いただき点検をお受けいただくことをおすすめさせていただきます。

定期点検、車検、各種不具合修理をご用命の際は国の認証を受けております当店をぜひご利用くださいませ。

この度は当店をご利用いただきまして、誠にありがとうございました。

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メルセデスベンツ C200 オイル漏れ修理

メルセデスベンツ C200 オイル漏れ修理にて、ご入庫いただきました。

お客様よりオイル漏れの相談をされており今回作業させていただくことになりました。

オイル漏れ箇所を特定したところオイルフィルターハウジングでした。

作業に入っていきます。

作業する際にエンジンオイル・オイルエレメントも併せて交換するので、事前にオイルの量を確認します。

オイル漏れの影響か規定より少ないです。

交換にあたって色々部品を外していきますが、スターターを取り外すので事前にバッテリーのマイナス端子を外します。

オイルフィルターハウジングを外す前にオイルを抜きます。

ドレンボルトを清掃しワッシャーは新品に交換します。

ドレンボルトを締めて完了です。(規定トルク 30N/m)

オイルフィルターハウジング取り外し後の様子です。

この世代のCクラスに搭載されている271エンジンはよくオイルフィルターハウジングからのオイル漏れが多いです。

駐車場などから動かした際にオイルのようなものが垂れてたら要注意です。

交換後、取り外した部品等を復元していきます。

併せて清掃も行い漏れ確認を行います。

アンダーカバーもオイルの付着があったので、しっかり清掃します。

今回抜いたエンジンオイルですが、かなり汚れている状態でした。

定期的な交換をすることでエンジンの寿命を延ばすことにも繋がります。

最後に診断機にてユニットのエラー等がないかチェックして終了です。

この度は、ご入庫いただき誠にありがとうございました。

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TWISTED 展示・試乗会@横浜のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。
弊社取扱いブランドであるTWISTEDの公道試乗が横浜ショールームにて開始となりましたのでお知らせいたします。

イギリス発、フレーム単位まで解体・再構築された圧倒的なクオリティ。
こだわりの内外装、静粛性を高めた快適な室内、そして心を奪うパフォーマンス。
単なるレストアではない、現代によみがえった名車の真価を、ぜひ実車でお確かめください!

試乗予約・資料請求は下記ページにて受付中です。
皆様のご予約・ご来場を心よりお待ちしております。

https://lp.twisted-in-japan.com/

<開催場所情報>

■Valuence AUTOMOTIVE YOKOHAMA

(住所)
〒231-0801
神奈川県横浜市中区新山下2-5-9

(電話番号)
0120-152-008(045-900-6248)

(営業時間)
10:00~18:00
※定休日:当社指定日、年末年始

Aston Martin DB11 法定12ヶ月点検整備

 

アストンマーティン DB11

DB9の後継として2016年にジュネーブモーターショーで発表された、ダイムラーと技術提携後初のモデルとなります。
アストンマーティンとしての美しさを踏襲しつつ、GTカーとしての快適性が向上した一台です。

今回は法定12か月点検をご用命いただきました。

ご入庫後は車両を整備ブースへ移動、法定点検項目に沿って各種受け入れ点検を実施いたします。

ボンネットが一般の自動車とは逆側に開く、いわゆる「逆アリゲータータイプ」。
なおかつ二枚貝のように立体的な構造を有するクラムシェルデザインのため、ボディラインに余計な切れ目がなく、フロントフェイスの流麗さが際立ちます。

こちらの車両はV8エンジン搭載モデルです。

4.0Lツインターボエンジンは510PS/675N.mを発揮します。

バッテリーを点検。

従来のバッテリーテスターは、バッテリーの状態を点検する際に強い負荷をかけてしまいます。

当店はバッテリーに負荷をかけることなく状態を点検することが可能なMIDTRONICS(ミドトロニクス)社のテスターを採用しております。
バッテリーの表面上の状態しか点検できないテスターとは違い、バッテリー内部の状態、健全性等の深部まで点検した結果がわかります。

日頃より安心してお車をお乗りいただくためにも、確実な点検結果をご提供できるよう適切な機材を取り揃えております。

点検結果は概ね良好、バッテリーは交換ではなく充電にて様子見とさせていただきます。

エンジン冷却水点検。
大きな劣化は見受けられませんでした。

ブレーキフルード点検。
こちらも大きな劣化は見受けられず、状態は良好です。

エアクリーナーエレメント点検。
VHアーキテクチャ世代のVantage系やDB9/DBS/Virageと比較しエアクリーナーBOXのレイアウトがエンジンルーム内上部付近に移設されたおかげで、エンジンオイル吹き返しによる湿潤に悩まされることはなくなりました。

点検の結果は目詰まりもなく状態良好。清掃し、車両へ組付けます。

法定点検の際はブレーキやショックアブソーバー、サスペンションアーム等の足まわり部品に緩みがないか、工具を用いて点検いたします。

お客様に安心してお車にお乗りいただけるよう、各部をしっかり点検させていただきます。

アストンマーティンはトランスミッションとディファレンシャルが一体となっている変則機構「トランスアクスル」を採用しております。

DB11はトランスアクスル内部に冷却水経路が設けてあり、経路を密閉する蓋の役割を果たす部品の劣化で冷却水が漏れる事例が確認されております。
比較的広い面積を樹脂製のプレートで蓋をする形になっておりますので、新品に交換しても短期間で冷却水漏れが再発してしまう場合もあるようです。

当店では冷却水漏れ再発を防止するべく、該当部品をアルミ削り出しでワンオフ作成した実績がございます。
こちらの車両もオーナー様から当店へ冷却水漏れでお悩みのところご相談いただき、部品ワンオフ制作の運びとなりました。

取り付けから2年ほど経過しましたが、冷却水の滲み、漏れは一切なし。
冷却水漏れに悩まされることなく快適に乗れるようになったとオーナー様にもご満足いただいております。

タイヤ、ブレーキパッド残量も問題なし、車両全体の状態も非常に良好でした。
車両各部の点検結果をもとに作成したお見積りをお客様へご案内し、法定点検整備の方向性をヒアリング。
整備内容をご指示いただきました後に、整備作業着工とさせていただきました。

まずはエンジンオイル及びオイルフィルターエレメントを交換いたします。
エンジンオイルドレンよりエンジンオイルを排出。

オイルフィルターエレメント交換時はトルクレンチを用いて規定トルクで締め付けます。

エンジン内部機構保護のためにも、エンジンオイル交換の際はオイルフィルターエレメントの同時交換をおすすめさせていただきます。

当店はアストンマーティン用のオイルドレンボルト、オイルフィルターエレメント等の定番消耗品類をはじめ、ブレーキパッド等も常時在庫がございますので、部品待ちのお時間をいただくことなくクイックな整備作業が可能です。

エンジンオイルはWAKO’S 「Euro Touring 5w-40」をチョイス。
ASEA:C3規格ですので、DB11に要求される規格に適合しております。

さらにエンジン内部保護性能を向上させるため、WAKO’S S-FV・S(スーパーフォアビークル シナジー)を添加。
エンジンにオイルを規定量注入していきます。

エンジンオイル新旧比較。
並べると違いは一目瞭然です。

エンジンオイルは年間の走行距離が浅くても劣化が進行してしまいます。
最低限、年に1度の交換をおすすめさせていただきます。

ご用命によりブレーキフルード交換を実施。

今回はアストンマーティン純正ブレーキフルードをチョイス。

このブレーキフルードにもアストンマーティン品番が割り振られており、れっきとした純正部品です。
パッケージの通りCastrol社製ですが、一般市場に流通しているものではございません。

ブレーキフルード新旧比較。

こちらの車両につきましてはブレーキフルード劣化の進行は極めて低いですが、ブレーキの状態を高水準で維持するために1年毎の交換も有効な手段かと考えます。

消耗品交換後はエアコンガスメンテナンスを実施。

エアコンガス添加剤も併せて添加、エアコンシステム性能、及び内部保護性能向上を図ります。

定期的なエアコンガスのメンテナンスはエアコンの効きを最適化するだけでなく、システムの負担を減らし部品の故障リスクを低減する効果もございます。

エアコン関連は故障すると修理費用が高額になる傾向にありますので、予防整備として当店では定期的なエアコンガスメンテナンスをおすすめさせていただいております。

エアコンガスメンテナンスのみのご入庫も承りますので、当店へお気軽にお問い合わせくださいませ。

エアコンフィルター交換。

エアコンフィルターは埃やごみを吸着しすぎると目詰まりしエアコン吹き出し口からの風量低下、また経年によりカビ臭の原因にもなります。
お車を快適にお乗りいただくためにも定期的な交換をおすすめさせていただきます。

フロントリップのボルトに錆が見受けられましたので処理します。

錆を除去し、再塗装。

全ての整備作業完了後にメンテナンスインターバルのリセットを実施。

法定点検、車検ご入庫いただきました車両は手洗い洗車をさせていただきます。

当店は純水器を導入しておりますので、ボディに水垢が付着する心配はございません。

ご納車までのお預かり期間中は適宜バッテリーの充電をさせていただきます。

作業完了後に最終チェックを実施し車両全体に問題がないことを確認、整備完了となりました。

この度は当店をご利用いただきまして、誠にありがとうございました。

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Aston Martin V12 VANQUISH トランスミッション載せ替え

アストンマーティンV12ヴァンキッシュのお客様、トランスミッション載せ替えのご依頼で入庫されました。

以前トランスミッションより異音がするとのことでご来店されたことがあり、その際は診断機で状況を確認し、点検・診断のみ実施させていただきました。
結果として内部故障の可能性が高いためトランスミッションの交換やオーバーホールでないと修理は難しい旨をご説明させていただきました。
しかしV12ヴァンキッシュのトランスミッションオーバーホールや新品の交換は費用の面からかなりハードルが高く、部品の入手も見通しが難しい状況です。

今回、スペアの中古トランスミッションが手に入ったという事で交換作業のご依頼をいただきました。
中古トランスミッションは国内で見つけたとのことでしたが、現状の国内のV12ヴァンキッシュ個体数を鑑みますとかなり奇跡的な事例です。
海外を含めて見つけようとしてもかなり期間をかけて探して見つかるかどうか…というレベルのはずです。
見つかったとしても当然程度は考慮できませんので、もし程度が良ければ稀有としか言えないものです。
結果的に今回の中古トランスミッションは内部からの異音も無く、使用するにあたり問題は有りませんでした。
事前の情報は多少あるにせよ、実際に搭載して走行するまで状況は不明ですので、半ば賭けではあります。

トランスミッション交換作業に入っていきます。
まずアンダーカバーを外しますが、V12ヴァンキッシュのアンダーカバーを外すにはかなりの数のボルト類やスペーサーを取り外していきます。
重量もありますので作業は慎重に行います


エキゾーストパイプ後部には断熱材が巻かれているので断熱材を外し、エキゾーストパイプを外します。

プロペラシャフトを外します。

V12ヴァンキッシュのトランスミッションは車両前部にオイルポンプが付いており、オイルクーラーへミッションオイルを循環させています。
その配管が接続されているので配管を外していきます。


ASMオイルポンプからの高圧ホースとリザーブへ戻すための低圧ホースのクイックカプラを切り離します。
こちらはカプラを切り離してもオイルラインにオイル漏れやエア噛みしない構造のカプラになっており、切り離す際もオイルは漏れません。


ASMシステムのバルブボディやミッションの各センサーやスイッチからカプラーを外し、車両側ハーネスを外していきます。

ボディセンタートンネルとトランスミッションの隙間はかなり狭く、何か作業できるような隙間はありません。

トランスミッションの内部構造は通常のマニュアルトランスミッションと同じですが、機械によりシフトチェンジするASMシステムが大きな違いです。
シフトチェンジのための油圧アクチュエータとバルブボディがトランスミッションの後部に付いています。

ベルハウジングからトランスミッションを切り離して下ろします。
ベルハウジング内部もスレーブシリンダのストロークセンサーやインプットシャフトの回転センサーなどハーネスが入っているのでハーネスを傷めないよう慎重に外していきます。


スペアの中古トランスミッション。

スペア中古ミッションとの各部品の状態を比較した結果、現車のスレーブシリンダやバルブボディ、シフトアクチュエータをスペアのトランスミッションへ移植します。
シフトアクチュエータを脱着に伴い、センサーで認識しているニュートラル位置と各シフト位置が規定位置に入っているか確認作業をします。
確認の結果ズレがあればシフトアクチュエーターの位置を調整します。今回はシフトアクチュエータ脱着したため調整まで実施しました。
この調整作業は車載状態では不可能で、ミッション本体が車体から降りた状態の時しかできません。
異常が無くとも走行により位置ずれが生じる場合があるのでクラッチ交換などミッションを下ろしたタイミングで出来るだけ実施します。

アクチュエータをはアルミのブラケットを介してボルト4本でミッションに固定されていますが、後ほど調整する可能性があるのでこの移植段階では仮固定です。

ベルハウジング内部に接続するハーネスに損傷がありましたのでハーネスを修理します。
トランスミッションが降りていないと作業できない箇所です。


今回ベルハウジングも交換するので取り外しますが、ベルハウジングにはスターターモーターが固定されておりスターターモーターを取り外さないとベルハウジングが外れません。
右フロントタイヤハウスからスターターモーターの取付ボルトを緩めました。
スターターモーターを留めているボルトとエンジンブロックの間が非常に狭いためボルトの脱着が困難です。


スペアミッションのベルハウジングを取外し、エンジンへ取付け、スターターモーターを復元します。

ここまで準備ができたところで、トランスミッションのニュートラル位置、シフトアクチュエーターのシフト位置調整を行います。

SSTの延長ハーネスでエンジンハーネスをエンジンルームから、トランスミッションコントロールモジュール(TCM)からのハーネスを助手席足元からそれぞれ延長してSSTの疑似ミッションハーネスへ接続。

トランスミッションはミッションジャッキに固定してリフトで上げた車両下へ配置し、車両ASMポンプからの高圧ホースとリターンホースを接続します。
SSTの疑似ミッションハーネスを各コネクタへ接続します。

作業はイグニッションをON状態で操作することが多いためバッテリー上がり防止と電圧確保のため給電用の電源を接続します。

診断機を接続し、この状態でイグニッションをONして診断機を起動。
SSTを使用してまずニュートラル位置の検出と調整、シフトアクチュエーター、シフト用シャフトの固定をし、各ギヤのシフト位置検出と調整と進めていきます。

ターゲットと現在のニュートラル位置が表示されるので、ターゲット内に黒い点を入れるようにします。
さすがに初期位置はずれているので位置を調整。

調整後はターゲット内にニュートラル位置を表す黒い点が入るようになりました。

ギヤ位置確認と調整。


シフト位置確認と調整。

ここまで調整したら各SSTハーネスやホース類を取り外し、ミッションを車体に搭載していきます。
ミッションを上げつつ接続する車両ハーネスを損傷しないよう搭載します。搭載後ではコネクタの接続ができない箇所があるので、車両ハーネスを各コネクタへ接続しながら慎重に搭載します。
後部のミッションマウントを取り付け仮固定します。

この状態でハーネスの接続に不備が無いかなど確認。ASMポンプからのホースを接続し、搭載状態でのシフト位置を診断機で確認していきます。

この状態でもシフト位置が正常であることが確認出来ました。
場合によっては搭載後シフト位置のずれが発生してしまうため、その際は再度ミッションを下ろしてシフト位置の調整を行うという手間が発生してしまいます。

搭載後のシフト位置ずれ、作動に問題が無かったのでミッションマウントを固定し、ベルハウジング接続部の本締め、各ハーネスやコントロールユニットの接続と固定、各ホース類の接続、スターターモーターの取付、プロペラシャフト取付など復元作業を進めます。
トランスミッションオイルを補充します。
V12ヴァンキッシュはトランスミッションオイルにD-3タイプのATFを使用しております。

ミッションオイルは指定品を使用することをおすすめします。
念のためASMオイルの量を確認。タンクが2段構造です。

駆動系部品など復元後、再度リフト上でシフトが問題なく出来るかエンジンを始動してトランスミッションの動きを確認します。

各シフトが問題なく作動することが確認出来ました。
同時に脱着に関連する箇所の状態とオイル漏れなどが無いか下回りの状態を確認し、走行可能な状態にします。
路上にて試運転を実施し、ミッションの作動確認、オイル漏れなどを点検。
問題無い状態が確認出来ましたので、バッテリーの充電など車両のコンディションを整えまして納車させていただきました。

この度はご入庫誠にありがとうございました。

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Audi A7スポーツバック ホイール交換

アウディA7ホイール交換のご依頼にて入庫いたしました

20インチの純正ホールから

21インチのRS6style 5Yスポークホイールへ交換です

タイヤはピレリのP ZERO

早速タイヤを組んでいきたいと思います!

と、その前に。。。

新品のホイールに傷がつかないようにしっかりと養生テーピングをします

新品ホイールにはエアバルブが付いていないので新品を装着

組み付けていきましょう!

径が大きく扁平タイヤは入りにくいのでタイヤ(ビード)を切らないように

タイヤを組み付けた後はホイールバランスもしっかりとります

ホイールがブラックなので目立たないようにバランスウエイトもブラックを使用

きっちりゼロに調整します

スポークが細くブレーキキャリパーが見えやすくなったので綺麗に

ホイールが変わっただけで引き締まった感じでだいぶ印象が変わりますね

この度はご入庫誠にありがとうございました

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