メルセデスベンツCLS350のお客様、車検にてご入庫いただきました。

非常にきれいに維持されており、これまでも点検等でご入庫いただいております。
点検作業を進めます。
ライト関係、バッテリー点検などを実施し、スペアタイヤの空気圧調整を行います。スペアタイヤのエアバルブが劣化していることがありますので定期点検でのエア充填は重要です。

診断機にてエラーコードを確認します。
大きな問題は無く、次にエンジンルームの点検を進めます。


エンジンルームも大きな問題はありませんでした。足回りの点検を進めます。



サスペンションの状態やブレーキパッド残量に問題はありませんでしたが、リヤのブレーキホースが劣化し亀裂がありました。
点検中、車両後部からわずかに燃料の臭いがするので燃料タンク周りを点検したところ、燃料タンクからのホース途中のゴム接続部から燃料漏れがありました。
危険ですので修理を実施します。燃料漏れは車検不合格となってしまいます。

点検結果に基づき見積を作成し、ご案内いたします。
見積内容の了承をいただいた作業について部品の手配と作業を進めます。
オイル交換前フラッシングトリートメントを実施します。オイル交換前エンジンオイルにフラッシング剤を添加し、15分程度アイドリングして内部洗浄します。オイルを排出するときにフラッシング剤も排出します。
オイルフィルター交換し新油を注入。


劣化したブレーキホースを交換します。リヤのみとなります。


ブレーキホースは経年劣化によりゴム部に亀裂が入ってしまい、最悪ブレーキフルードの漏れに繋がります。安全のために劣化が確認されたら交換をおすすめします。
ホース交換に伴うブレーキフルードのエア抜きとフルードの交換も行います。
燃料ホースのゴム部の漏れ修理として、ゴム部のみを汎用の燃料ホースに交換しました。


チェッカーを吹き付け試運転を実施。走行後漏れが無いか念入りに確認しました。
デフオイル交換を実施します。


交換履歴が無く、おそらく車両として初のデフオイル交換となりますのでかなり汚れがあります。リヤ駆動や4WDの車両は定期的にデフオイル交換を推奨しております。
仮に異音など異常が発生してからではほとんどの場合内部に損傷が発生していますので大掛かりな修理となってしまいます。
交換後はオイルの潤滑性も回復しますので走行時の音が静かになるなどの効果もございます。
パワーステアリングオイルを交換します。経年で劣化していきますので交換する事で状態を維持します。

冷却水にクーラントブースターを添加します。経年で劣化してしまう冷却水の性能を回復させ補強します。

点検時のサービスとしてホイールの内側清掃を実施しております。

今回車検整備のご入庫により燃料漏れが発見されたという事で、重大な損傷や事故につながる故障を未然に防ぐことができた好例となりました。
12ヵ月と車検時の定期点検をぜひ推奨しておりますので、お見積りなどお気軽にご相談ください。
洗車とバッテリーの充電などお車のコンディションを調整後、納車させていただきました。

この度はご入庫いただき誠にありがとうございました。
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Valuence AUTOMOTIVE YOKOHAMA
【横浜 新山下 工場】
〒231-0801
神奈川県横浜市中区新山下2-5-9
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FAX: 045-264-7706
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【輸入車・国産車】
アストンマーティン・メルセデスベンツ・車検・定期点検・一般整備・修理・鈑金・塗装・保険・代車貸出
Ferrari(フェラーリ)355ベルリネッタの車両整備・タイミングベルト交換となります。

355のエンジン関係整備は、360と違い車内からエンジン側への整備用の窓がありません。
その為、タイミングベルト交換にはエンジンを降ろす必要があります。
早速とりあえずエンジン降ろしです!

各油脂類や配線・配管等々気を付けながらボディとエンジンを離していきます。


エンジン降ろせましたので、補強類を外してヘッドカバー外してマーキングして、、、、
タイミングベルト交換作業に入っていきます。

写真でも分かるようにベルトは跡がついて摩耗している状態でした。
交換時期であることが分かります。



新品タイミングベルト取付完了です。
以下、交換時に外したヘッドカバーです。

紙のヘッドカバーガスケットを使用している為、清掃が大変です。。。
今回、ヘッドカバーの化粧塗装も剝げている場所がありまだらになっているのでついでにご用命いただきまました。

かなり綺麗になり、気持ちがいいです。
傷つけないように最新の注意を払って取付です。
その他、各種消耗品をエンジン降ろしのタイミングということでご用命いただき交換していきます。
新旧品のスパークプラグです。

冷却水関係はほぼ全ての部品交換です。
以下写真は、サーモスタット・ウォーターポンプです。


ヒートエクスチェンジャー・水温センサーや各ホース、電動ファンも交換しました。
エンジンを載せる前に普段できない部分の清掃や油脂類の交換を完了させ復元作業へ入ります。

エンジンを載せたあとは、各油脂類の調整・エア抜き作業を実施。
以下は、エアコンガス・オイルの再充填/漏れチェック完了の写真です。

パワーステアリングフルードのエア抜き作業です。

併せて、タイヤ交換も行いました。

ホイールはタイヤを外したタイミングで清掃してから取り付けを行います。

新品タイヤ取り付け完了です。

バランス調整も完了です。

ロードテスト実施し、お車の調子を再調整後、最終チェックをクリアし、整備完了です。
お客様の元へご納車させていただきました。

この度は、車検整備及びタイミングベルト交換作業のご用命いただき誠にありがとうございました。
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Ferrari(フェラーリ)355ベルリネッタの車両整備・タイミングベルト交換となります。

以前より、整備お任せいただいていた355です。
次回車検時にタイミングベルトを交換すると前もって相談を受けており、
実際に車検更新のタイミングとなりましたので、
車検整備ついでにタイミングベルト交換のご用命をいただきました。
まずは、お客様からいただいた気になるところを含めた、
車検受入作業から入り追加整備必要ヶ所の有無を確認します。
シガーソケットが使えないとご用命を受けましたので、
実際の電圧値を測定すること完全に電気が来ていないことが分かりましたので、
助手席側足元のヒューズを確認すると切れていました。


ヒューズ交換後、問題が起きないことを確認。
次に、レーダーが動かなくなったとご用命いただきましたので、早速動作状況確認。
裏側にON/OFFボタンが隠れていましたが反応がないので配線を辿ると
下記写真の部分がルーズな状態になっていました。
オーディオ関係の電源線より取られていましたので、
足元のヒューズBOXより電源取り直しにて対応。
その後、しっかりレーダー拾い車速等も反応があることを確認。

O2センサーの数値確認のご用命がありましたので、
OBDⅡがまだギリギリ無いタイミングの車両ですので診断機では見れず、、、
オシロスコープにて波形を確認しました。
特性ズレがあり波形が一分乱れていることが分かりましたのでO2センサー交換をお見積りご案内いたします。

エンジンルーム内の点検に入ります。
エアクリーナーの点検です。
汚れており、黒くなってきているので清掃したのち復元し、お見積りご案内いたします。

冷却水タンク内の確認です。
充分な量の冷却水を確認、大きな水漏れは無いと予想されます。

冷却水濃度を点検です。

ブレーキフルードの吸湿率の点検です。

バッテリー点検です。
専用テスターにて高負荷をかけていきます。
充分後、再テストと出ました。

充電後、再度、テスターを当てると負荷に耐えられず要交換と判定されました。
交換にてお見積りご案内です。

続いて、足回り関係の点検を順次行っていきます。
タイヤの点検です。
残量や変摩耗の有無等確認していきます。

リアタイヤは2015年製のタイヤでした。
ゴムがかなり固くなっておりますので、交換おすすめさせていただきました。

足回り・ブレーキ周りの点検をしていきます。


光軸調整と光量の確認・排気ガス濃度も車検基準に沿って確認していきます。


車検受入完了です。

この度は、車検整備のご用命誠にありがとうございました。
タイミングベルト交換作業へ続きます。
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【輸入車・国産車】アストンマーティン・フェラーリ F355
車検・定期点検・一般整備・修理・鈑金・塗装・保険・代車貸出
フィアット500(チンクエチェント)
1957年に誕生した2代目FIAT 500「Nuova 500」の面影を現代的に再解釈。
コンパクトなボディに、イタリアらしい洒落っ気と実用性を凝縮した一台です。

後退時、トランスミッションからの音が気になるので診てほしいとご用命いただき、ご入庫の運びとなりました。
ご入庫後、オーナー様の気にされている音の確認をするべくロードテストを実施。
ロードテスト後に整備ブースへ車両を移動、リフトアップし各部を点検します。

点検の結果、トランスミッション自体の動作状態や音については特に問題は見受けられず、正常の範囲内と判断いたしました。

リフトアップ点検時、ブレーキホースに損傷が見受けられました。
本来はブレーキホースを束ねておくためのバンドのベース部分(写真黄色丸部分)とブレーキホース(写真赤丸部分)が接触し、損傷してしまったと推測できます。
トランスミッション関連の点検結果と併せて、ブレーキホースの状況もオーナー様へご案内。
今後も安心してお乗りいただけるよう、予防整備としてトランスミッション関係油脂類とブレーキホース交換をご用命いただきました。

ブレーキホース新旧比較。


併せてリアブレーキホイールシリンダーを交換。
ブレーキは安全性に直結する重要保安部品です。
損傷が見受けられた際は直ちに交換されることをおすすめさせていただきます。。
また外的要因による損傷以外にも、経年によりホースが劣化損傷してしまうケースもございます。
然るべきタイミングでブレーキ部品の交換やオーバーホールを実施することで、愛車のコンディションを高水準で維持できると考えます。

トランスミッションオイル交換。
この車両はデュアロジック機構を採用しています。
デュアロジック機構を簡単に説明しますと「クラッチの断続とギヤチェンジ操作は車両側が担ってくれるマニュアルトランスミッション」です。
そのためトランスミッションはトルクコンバーター式ATやDCTではなく、一般的なMT車両に採用されているものと同様の機構です。
当然ながら、一般的なMT車両と同様のミッションオイルを使用しています。


ミッションオイル新旧比較。
フィアット500の指定ミッションオイル規格は「GL-4」
昨今主流の「GL-5」規格ミッションオイルを注入してしまうと、トランスミッション内部の真鍮製部品を溶かしてしまい、その結果シフトフィール悪化等、トラブルの原因になってしまいます。
当店は車両ごとに適切な部品、油脂類、整備メニューをご案内させていただきます。

デュアロジックフルード交換。
油圧でクラッチ断続、及びギヤチェンジ機構を動作させるためのフルードです。

フルード新旧比較。

デュアロジックフルードも経年により劣化が進みますので、定期的な交換をおすすめさせていただきます。

ブレーキ部品、各種油脂類交換作業後に再度ロードテストを実施。
車両各部に異常が見受けられないことを確認した後、整備完了とさせていただきました。
「小さなボディに、濃い日常を乗せて」
FIAT 500がイタリアの街角で楽しむ一杯のエスプレッソのように、オーナー様の日常に欠かすことのできない彩りを添えてくれることを願い、最善のコンディションでお返しさせていただきました。
この度は当店をご利用いただき、誠にありがとうございました。
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【輸入車・国産車】アストンマーティン・FIAT・フィアット
車検・定期点検・一般整備・修理・鈑金・塗装・保険・代車貸出
V12ヴァンテージAMRのお客様、ドレンホースの修正にてご入庫いただきました。
気づかずドレンホースが通常より下に出てしまっており、新しい駐車場に駐車する際に指摘を受けてしまったとのことでした。
以前より車検定期点検でご入庫いただいており、お車の状態を把握させていただいておりますので今回のご用命も受けさせていただいております。
お車の下回りを点検しますとフロントにあるドレンホースが少し下部に出てしまっている状態でした。
修正後ではありますがホースの下側位置は右フロントタイヤの後ろになります。

このドレンホースはフロントのカウルトップに繋がっており、カウルトップに落ちた雨水などを排水するためのドレンホースとなります。
カウルトップとホースの接合部の差し込みが少々浅くなっている状態だったので、今後同様の事態にならないようホースを接合部奥まで差し込み、タイラップで締付し抜けてこないよう対策しました。



大きなトラブルではないのですが、このような事態にもご対応させていただきます。

この度はご入庫いただきありがとうございました。
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【輸入車・国産車】
アストンマーティン・車検・定期点検・一般整備・修理・鈑金・塗装・保険・代車貸出
今回はレンジローバー イヴォークの「右フロント足回りからの異音」の修理事例をご紹介します。

お客様から
「走行中に右フロントからコトコト、ゴトゴトと異音がする」
とのご相談をいただきました。
試運転を行うと、路面の段差や荒れた路面を走行した際に右フロント周辺から異音を確認。
まずはリフトアップして足回りを点検
ガタやブッシュの亀裂などを確認した結果、
・フロントアッパーマウントの劣化
・スタビライザーリンクのブーツ破れ
を確認しました。


どちらも異音の発生源としてよくある不良箇所のため、まずはこの2点を交換することにしました
右フロントサスペンションを分解し、
・アッパーマウント交換
・スタビライザーリンク交換
を実施。



組み付け後に試運転を行いましたが、残念ながら異音は完全には改善されませんでした。
異音の発生頻度はやや減少したものの、段差通過時に依然としてコトコト音が残っていました。
再度点検を実施。ショックアブソーバー単体の作動確認を行ったところ、
内部から異音が発生している可能性が高いと判断しました。
外観上はオイル漏れなどの症状はありませんでしたが、
ショックアブソーバー内部の損傷や摩耗によって異音が発生するケースがあります。

原因を絞り込んだ結果、右フロントショックアブソーバーを交換。
交換後に再度試運転を行ったところ、
・段差通過時の異音解消
・走行中のコトコト音消失
・足回りの安定感向上
を確認できました。
最終的な異音の原因は右フロントショックアブソーバー内部不良でした。
足回りの異音は複数箇所が同時に劣化していることも多く、今回は
・アッパーマウント劣化
・スタビライザーリンク劣化
・ショックアブソーバー内部不良
が重なっていた事例でした。
異音診断は部品交換だけでなく、試運転と再診断を繰り返しながら原因を絞り込むことが重要です。
最後に再度試運転を行い、問題が解決されていること整備箇所の不具合のない事等の
最終チェックを完了し、お客様の元へご納車させていただきました。

この度は、整備のご依頼誠にありがとうございました。
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【輸入車・国産車】アストンマーティン ・LAND ROVER
車検・定期点検・一般整備・修理・鈑金・塗装・保険・代車貸出
アストンマーティン ヴィラージュにて下記作業内容をご用命いただきましたのでご紹介させていただきます。
・ルーフライニング垂れ修理
・ナビ画面奥のパネル割れ修理
・サイドミラーのベース部のラッピング(カーボン→マットブラック)

ルーフライニングの垂れ修理です。
分かりづらい写真ですが、天井が垂れてしまっております。

アストンマーティンのルーフライニングにはアルカンターラという生地を使用しております。
垂れてしまう主な原因として板とアルカンターラの間にある薄いスポンジが劣化してしまうことで
粘着力が無くなり徐々に垂れてきてしまいます。
弊社ではルーフライニングを車両から取り外し、純正を再度張り直しさせていただいております。
その為、純正の質感を損なうことなく修理が可能です。

ナビ画面奥のパネル割れの修理です。

奥の真ん中で割れてしまっております。
取り外して、修理を実施します。


最後はサイドミラーベースのカーボン部分のラッピング作業です。

お客様よりマットブラック化は可能でしょうか?
とのご用命をいただきラッピングでのマットブラック化をご提案させていただきました。
サイドミラー取り外しの際は左右それぞれのドア内張の脱着を伴います。



ミラーベースのカーボン部分をラッピングにてマットブラック化完了です。
各整備部品の取付状態や作動状態が正常なことを確認し、ご納車させていただきました。

この度は、整備のご依頼誠にありがとうございました。
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【輸入車・国産車】アストンマーティン Virage
車検・定期点検・一般整備・修理・鈑金・塗装・保険・代車貸出
今回ご入庫いただいた車両はルノー クリオ(日本名:ルーテシア)です。

3代目モデルにあたり、ルノーと日産のアライアンスによるBプラットフォームを採用した初期モデルです。
このプラットフォームの採用により、先代モデルからボディ剛性や衝突安全性能が大きく向上。
さらに、コンパクトなボディサイズながら効率的なパッケージングによって、室内空間や居住性も大幅に進化しました。
欧州の道路環境で鍛えられた足廻りや、しっかりとしたボディ剛性感による安定した走行性能は、ルノーらしい魅力のひとつです。
コンパクトハッチバックでありながら、高い安全性・快適性・走る楽しさを兼ね備えた、完成度の高いモデルとなっています。
今回はタイヤ交換作業に合わせて、アライメント調整を実施しました。
タイヤは車両の走行性能や安全性を大きく左右する重要なパーツです。


新品タイヤを装着するだけではなく、専用バランサーを使用して細かく調整することで、高速走行時のステアリング振れや車体振動を抑え、快適な走行につながります。


タイヤ交換時には、普段なかなか確認できない部分もしっかりと点検・清掃します。
ホイールと車両が接触するハブ面には、錆や汚れが蓄積することがあります。


そのまま取り付けるとホイールが正確に密着しない原因となるため、ハブ廻りを清掃し、適正な取り付け状態へ整えました。
また、ホイール内側に付着したブレーキダストなどの汚れも丁寧に清掃。


仕上げとして4輪アライメント測定・調整を実施しました。
アライメントの状態は走行フィーリングやタイヤの摩耗に大きく影響します。
測定結果を確認し、必要箇所を適正値へ調整。
タイヤ本来の性能を発揮できる状態へ仕上げました。

最後に各部の確認を再度行い作業完了です。
タイヤ交換は単純に新品タイヤへ交換するだけではなく、ホイールの取り付け状態や足廻りの状態まで確認することで、より安全で快適な走行につながります。
輸入車・欧州車のタイヤ交換、ホイールバランス調整、アライメント調整もお気軽にご相談ください。

この度はご入庫いただき、誠にありがとうございました。
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【輸入車・国産車】アストンマーティン・Renault
車検・定期点検・一般整備・修理・鈑金・塗装・保険・代車貸出
整備ブログ本編の前にお知らせです。
現在、当店を初めてご利用いただきましたお客様へエンジンオイル交換工賃を無料とさせていただくキャンペーンを実施中です。
↓詳細は下記ブログをご覧くださいませ。皆様のご来店を心よりお待ちしております。
エンジンオイル交換キャンペーンのお知らせ

BMW X2 F39
SUVならではの実用性と、BMWが掲げる「駆けぬける歓び」を融合したスポーツ・アクティビティ・クーペです。
クーペライクなスタイリングと軽快なハンドリングは、日常の移動をよりアクティブで心躍る時間へと変えてくれます。
今回は車検整備、並びに更新をご用命いただきご入庫の運びとなりました。

ご入庫後は整備ブースへ車両を移動、受け入れ検査にあたります。

診断機を車両へ接続し、各種情報を読み取り。
当店は各メーカーに対応した汎用診断機、及び純正診断機を多数所有しております。

続いてバッテリーを点検。
従来のバッテリーテスターは、バッテリーの状態を点検する際に強い負荷をかけてしまいます。
当店はバッテリーに負荷をかけることなく状態を点検することが可能なMIDTRONICS(ミドトロニクス)社のテスターを採用しております。
バッテリーの表面上の状態しか点検できないテスターとは違い、バッテリー内部の状態、健全性等の深部まで点検した結果がわかります。
日頃より安心してお車をお乗りいただくためにも、確実な点検結果をご提供できるよう適切な機材を取り揃えております。

点検結果は「要交換」。
アイドリングストップ機構を備えた車両はバッテリーへの負担も大きく、劣化が早い傾向にあります。


エアクリーナーエレメント点検。
埃やごみの堆積が見受けられましたので、交換をおすすめさせていただきます。

ブレーキフルード点検。
大幅な劣化は見受けられませんが、車検毎の定期交換をおすすめさせていただきます。


ブレーキ残量点検。
前後ブレーキ共に残量、状態良好です。

アンダーカバー関係を取り外し下まわりを点検。
エンジン・トランスミッション周辺は油脂類の漏れや滲みも見受けられず、良好な状態です。


足まわり点検。
ドライブシャフトブーツやショックアブソーバーに異常は見受けられず、良好な状態です。

フロントサスペンションロアアームのブッシュに亀裂が見受けられます。
路面からの衝撃を和らげると共に、サスペンションアームの円滑な動作を担保しなければならないサスペンションアームブッシュは経年劣化により損傷が見受けられることが少なくありません。
受入検査から得られたの各種車両状態をもとにお見積り書を作成し、オーナー様へご案内。
ヒアリングの後、整備作業着工とさせていただきました。


まずは劣化、損傷が見受けられたサスペンションロアアームブッシュを交換します。


サスペンションアームブッシュ新旧比較。
サスペンションアームAssyではなく、ブッシュのみ入手可能ですので比較的費用を抑えることが可能です。

続いて燃料フィルターを交換します。
ディーゼルエンジンの燃料系統は非常にデリケートですので、燃料に混ざった少量の異物が大きなエンジントラブルの原因になりかねません。
そのため燃料ラインには異物を吸着するためのフィルターが備え付けられております。

フィルターは使用に伴い、吸着した異物の影響で濾過機能の低下や目詰まりを引き起こします。
車両の使用環境により前後しますが、概ね5万Km~10万Kmに1度の交換をおすすめさせていただきます。

続いてブレーキフルードを交換。


ブレーキフルード新旧比較。
ブレーキフルードは劣化が進行するとペダルタッチの悪化や制動力の低下等、ブレーキトラブルに繋がります。
安全にお乗りいただくためにも、定期的な交換をおすすめさせていただきます。


ブレーキキャリパーのスライドピンをグリスアップ。
定期的なブレーキメンテナンスがトラブルの予防に繋がります。

劣化が見受けられたバッテリーを交換。
X2はカウルトップ等の周辺部品を取り外さなければバッテリーへアクセスできません。

バッテリー交換の際は車両データが消去されぬよう、バックアップ電源を接続しています。

バッテリー新旧比較。
当店はVARTA(バルタ)社製バッテリーを取り扱っております。
信頼性の高さからヨーロッパ車各メーカーに純正採用されている実績もあり、信頼性の高い製品です。


バッテリー交換後は診断機を接続し、車両に交換記録を書き込みます。

エアクリーナーエレメント交換。
エアクリーナーエレメントの汚れ、詰まりは吸気効率が低下しエンジンパワーや燃費の悪化に繋がります。
定期的な清掃・交換がドライブフィールを高水準で維持する鍵になると言えるでしょう。

法定点検、並びに車検ご入庫時は足まわり、下まわり各部に緩みがないか工具をあてて確認いたします。

オーナー様が安心してお乗りいただけるよう、確実な点検をさせていただきます。


タイヤホイールは取り付け前に細部まで清掃します。

各種油脂類の交換作業完了後はリフトから車両を移動させ、エアコンガスメンテナンスを実施。

エアコンガス添加剤も併せて添加、エアコンシステム性能、及び内部保護性能向上を図ります。
定期的なエアコンガスのメンテナンスはエアコンの効きを最適化するだけでなく、システムの負担を減らし部品の故障リスクを低減する効果もございます。
エアコン関連は故障すると修理費用が高額になる傾向にありますので、予防整備として当店では定期的なエアコンガスメンテナンスをおすすめさせていただいております。
エアコンガスメンテナンスのみのご入庫も承りますので、当店へお気軽にお問い合わせくださいませ。




前後ワイパーブレードを交換。
ワイパーの劣化が進行すると雨天時の視界不良に繋がります。
安全にお乗りいただくためにも定期的な交換をおすすめいたします。

エアコンフィルターを交換。

エアコンフィルターは花粉やほこりを吸着しますので、経年によりエアコン風量低下やカビ臭等の原因になります。
ワイパー同様、快適にお乗りいただくためにも定期的な交換をおすすめいたします。

リモコンキー、非常信号灯電池交換。

各種整備後、車検を更新。


各種メンテナンスインターバルをリセット。
BMW・MINI系はメンテナンスインターバルを「CBS(Condition Based Service)」と呼称します。

最後に車両に異常が見受けられないか再度確認。
問題がないことを確認した後に、整備完了とさせていただきました。
BMWが追求する「駆けぬける歓び」は、高い走行性能だけでなく、その性能を安心して楽しめるコンディションがあってこそ成り立つものです。
これからもBMW X2がオーナー様の日常をより豊かな時間へと変えてくれることを願い、我々が最善の整備を行ってまいります。
この度は当店をご用命いただき、誠にありがとうございました。
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【輸入車・国産車】アストンマーティン・BMW
車検・定期点検・一般整備・修理・鈑金・塗装・保険・代車貸出
BMW 320d タイヤ交換・ルームミラー型ドライブレコーダー取り付けにて、ご入庫いただきました。

作業に入ります。
まずは、お客様よりお持ちいただいたルームミラー一体型のドライブレコーダーから取り付けしていきます。

駐車監視機能も付いているので常時・ACCから電源を取って取り付けしていきます。


ルームミラーと一体なので違和感なく装着できました!

続いて、タイヤ交換をしていきます。
こちらも、お客様にて部品は手配いただきました。
ビードを落としタイヤを外します。

新しいタイヤを組む前に汚れを落とします。

エアバルブは新品にします。


組み込みが終わったら、バランス取りを行います。



交換が終わったら車両に装着する前にホイール内側を綺麗に清掃します。
バランスウェイトの剥がれ残りも綺麗に落とします。


タイヤを交換したことにより足元がリフレッシュされました!
この度は、弊社にご入庫いただき誠にありがとうございました。

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