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AstonMartin V12Vantage Roadster 12ヶ月点検一式

アストンマーティンV12ヴァンテージ ロードスター 12ヶ月点検にて、ご入庫いただきました。

今回は消耗品の交換はなく法定点検の作業のみになります。

エンジンルームから点検していきます。

ブレーキフルードは専用テスターにてOKの判定でした。

アンダーカバーを外し、下回りの確認を実施。

交換作業はしていませんが、ドレンボルト・オイルフィルターの取付状態を確認しました。

ブレーキ回りも確認を実施。

タイヤを脱着したところビスが刺さっていました。

抜いたところエア漏れはしていませんでした。

空気圧を調整しロードテストでも空気圧に変化はなく問題ありませんでした。

バッテリーはテスターにて良好判定だったので、お預かり中に充電を実施。

点検・車検で、ご入庫いただいたお客様のキーバッテリー・非常用信号灯のバッテリーはサービスにて交換させていただいております。

診断機にて、エラーコードの確認を行い必要に応じて消去します。

作業完了後、メンテナンスリセットを実施。

この度は、貴重な1台のご入庫誠にありがとうございました。

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【横浜 新山下 工場】
〒231-0801
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Aston Martin V8vantage クラッチ交換作業 ( ツインプレート化 )

今回はアストンマーティン V8 Vantageのクラッチ交換でご入庫いただきました。

ご来店時のご相談内容は、診断機で確認できるクラッチ摩耗指数の進行と、
発進時や低速走行時に発生するエンスト症状です。
オーナー様も以前からクラッチのつながり方に違和感を感じておられ、
交換時期を検討されていたことから、今回の作業をご依頼いただきました。

まずは車両の状態確認を実施しました。
専用診断機にてクラッチ摩耗指数を確認したところ、摩耗が進行している状態を確認。
さらに場内での移動時にも実際にエンスト症状が発生し、
クラッチの摩耗による影響が現れている状態でした。
V8 Vantageのスポーツシフトはクラッチの摩耗が進むと発進時のフィーリング悪化や
変速時の違和感、エンストなどの症状が発生することがあり、
今回の症状もその傾向と一致していました。

診断結果を踏まえ、クラッチ交換作業を実施していきます。

V8 Vantageはトランスアクスルレイアウトを採用しているため、
一般的なFR車と比較して作業工程が多く、慎重な分解作業が必要になります。

関連部品を取り外しながらクラッチへアクセスし、摩耗したクラッチをVelocity製のツインプレートクラッチへ交換しました。

純正品シングルクラッチと比べて、材質・形の変え、約3.2kgもの軽量化に成功しています。

スロットルレスポンスの向上や摩耗に対する耐久性もアップしています。

 

交換後は機械的な作業だけで終わりではありません。

スポーツシフト車両ではクラッチ交換後に適切な学習を行うことが重要なため、
クラッチ学習リセットとエンジン学習リセットも実施しました。

蓄積された学習値を初期化し、新しいクラッチに合わせて制御を最適化することで、
本来のスムーズな発進性能やシフトフィーリングを取り戻していきます。

あわせてミッションオイルの交換もご依頼いただきました。

ドレンボルトとストレーナーフィルターは鉄粉汚れを綺麗に清掃します。

ミッションオイルは変速性能や内部部品の保護に大きく関わる重要な油脂類です。
クラッチ交換のタイミングで交換しておくことで、より良いシフトフィールとミッションコンディションの維持につながります。

さらに追加作業として、ヘッドライトのロービームおよびハイビームバルブをLEDタイプへ交換しました。
交換前はロービームとハイビームで発光色に差がありましたが、LED化によって色味が統一され、
フロントフェイスの印象もより現代的な仕上がりになりました。
夜間走行時の視認性向上だけでなく、見た目の満足度も高いアップグレードです。

最後に光軸調整を実施しました。

すべての作業完了後に試運転と最終チェックを実施しました。
気になっていたエンスト症状は解消され、発進時のクラッチミートも非常にスムーズになりました。
また、シフトチェンジ時のフィーリングも改善され、
ツインプレート化したクラッチによるスロットルレスポンスの向上は肌で感じることができました。
ヘッドライトについてもハイビームとロービームの色味が揃い、
オーナー様にも大変ご満足いただくことができました。

クラッチは消耗部品のため、摩耗が進行すると発進時の違和感や変速フィーリングの悪化だけでなく、
エンストなどの症状につながることがあります。
V8 Vantageで同様の症状が気になる方は、早めの点検と診断をおすすめします。
クラッチ交換のような駆動系の整備から、今回のような灯火類の変更まで、ご要望に合わせてご対応させていただきます。

この度は当店をご利用いただき、誠にありがとうございました。

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Ford KUGA 1.6 ECOBOOST TITANIUM タイミングベルト交換

フォード クーガ 1.6エコブースト タイタニアム

ヨーロッパフォードが長年培ってきた優れたシャシー性能と、SUVならではの実用性を融合したミドルサイズクロスオーバーSUVです。

コンパクトな排気量から力強いトルクを生み出すエコブーストエンジンと、ドライバーの意のままに応える軽快なハンドリング。

そこには、日常の使い勝手を大切にしながらも、運転する楽しさを決して忘れないヨーロッパフォードの哲学が息づいています。

今回はタイミングベルト交換をご用命いただき、ご入庫の運びとなりました。
日本国内ではレアなフォード車の整備も当店へお任せくださいませ。

前回のフォード車整備記事はこちら↓

Ford Focus 1.5 ecoBOOST タイミングベルト交換

ご入庫は車両を整備ブースへ移動、タイミングベルト交換作業にあたります。

補器ベルトやエンジンマウント等の周辺部品を取り外し、タイミングベルトへアクセスします。

カムシャフト及びクランクシャフトの位相ズレ防止のためにSSTを使用し、固定します。

1.5L/1.6Lエコブーストエンジンはクランクシャフト側のタイミングベルトスプロケット、及びクランクプーリーにクランクシャフトと適正な位置で嚙み合うためのキー溝が刻まれておりません。

またクランクプーリーにはクランク角センサーがパルスを検知するための規定位置が存在します。

クランクプーリー、及びスプロケットを取り外した後に万が一クランクシャフトを回転させてしまうと適正なタイミング位置でクランクプーリーを取付けることが不可能になり、エンジン始動不能に陥ります。

フォードのタイミングベルト交換は適切な整備マニュアル、SSTを所有する整備工場へのご入庫を強くおすすめさせていただきます。

SSTを用いてクランク、及びカムシャフトプーリーロック後にタイミングベルト、ウォッシャーポンプ関連を取り外し。

ウォーターポンプの取付面はオイルストーンを用いて清掃します。

ウォーターポンプ新旧比較。

旧品は冷却水漏れやインペラ軸のガタ等は見受けられず、比較的良好な状態でした。

新品部品取付け時は規定トルクで締め付け。

タイミングベルト新旧比較。
ベルトテンショナー、及びクランクプーリーボルトも同時交換いたします。

取り外したタイミングベルト。
若干のヒビは見受けられるものの、比較的良好な状態と言えるでしょう。

前述の通り、クランクプーリーにはキー溝が刻まれていません。

クランクポジションセンサー取付け部にSSTを取付け。
クランクプーリーを規定位置に合わせて取付けます。

タイミングベルト交換後は周辺部品を復元。
補器ベルト、テンショナー、アイドラーも併せて交換します。

フォードエコブースト系エンジンはエンジンマウントを脱着しなければベルトテンショナー関係の交換が困難なケースが少なくありません。

補器ベルト関係もタイミングベルト交換時に同時交換されることをおすすめいたします。

エンジンへ冷却水を規定量充填。

スパークプラグも同時交換。
新品部品はNGK製をチョイス。

各種作業後にロードテスト等、最終チェックを実施。
車両に不具合が見受けられないことを確認し、整備完了とさせていただきました。

 

実用性の中に、走る歓びを。

欧州フォードが育んできたその思想を受け継ぐクーガ。
これからも街中からワインディングロードまで、オーナー様の行く先々に心地よいドライビングフィールをもたらしてくれることを願い、最善のコンディションでお返しさせていただきました。

 

この度は当店をご利用いただき、誠にありがとうございました。

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整備の四方山話 ~エンジンオイルについてVol.1 SAE粘度~

自動車のメンテナンスにおいて、最も身近な存在とも言えるエンジンオイル。
当然ですがエンジン内部に適切なエンジンオイルが充填されていなければ、エンジン破損等のトラブルに繋がり安全に走行することができません。

エンジンオイルには、潤滑・冷却・清浄・密封・防錆といった、エンジンオイルとして要求される基本的な性能・役割が土台として存在します。

その土台の上に、

・スポーツカーには高温、高負荷時でのエンジン保護性能が高いオイルを
・燃費性能を重視したハイブリッドカーにはエンジン稼働時のフリクションロス低減を第一に、できるだけ低粘度のオイルを
・低燃費と豊かなトルクを兼ね備えたクリーンディーゼルには、排出ガス浄化装置の保護成分を含有したオイルを

といったような、エンジンの構造や使用環境によって異なる性能がエンジンオイルに要求されます。

そのため、「高価なオイル=良いオイル」と考えるのは半分正解で半分間違いです。
大切なのは、単に高価なオイルを選ぶことではなく、そのエンジンに適したオイルを選ぶこと。

 

今回から不定期でお届けする「整備の四方山話」。

まずはエンジンオイル選びの基本となる「SAE粘度」について少し掘り下げてみたいと思います。

●SAE粘度とは?

エンジンオイルの容器に記載されている「0W-20」や「5W-30」といった数字。
これらはSAE(米国自動車技術者協会)が定める粘度分類で、オイルの温度に応じた粘度特性を表しています。

 

例えば「5W-30」の場合。

前半の「5W」は低温時の始動性やオイルの流動性に関係する区分で、WはWinter(冬)を意味します。
数字が小さいほど低温流動性に優れ、ドライスタート防止や始動性が高いオイルと判断できます。

一方、後半の「30」は高温側の粘度グレードを表しています。
こちらは主に油温100℃における動粘度と、150℃における高温高せん断粘度(HTHS粘度)によって区分されています。

「5W-30」と「10W-30」を比較した場合、「5W-30」のオイルの方が全体的に柔らかい(サラサラしている)と考えがちですが、その認識には注意が必要です。

低温流動性を示す「〇W」の部分はあくまでも低温時(クランキングやエンジン始動直後)の粘度、「30」の部分は高温時(エンジン暖機後や高負荷時)の粘度。

・「5W-30」は「5W」の低温時粘度を有し「30」の高温粘度を有するオイル
・「10W-30」は「10W」の低温時粘度を有し「30」の高温粘度を有するオイル

と考えると、例に挙げた「5W-30」のオイルの方が全体的に柔らかい訳ではないと認識いただけると思います。

では高温側の数字が大きければ大きいほど、エンジン保護性能が高いのか?
実はそう単純な話ではありません。

エンジン内部のクリアランスやオイルポンプの特性、潤滑系統の設計によって適切な粘度は異なります。

また、SAE粘度はあくまで粘度特性を示すものであり、「エンジンオイルの品質そのもの」を評価する規格ではありません。

どのメーカー、どの銘柄のエンジンオイルパッケージに必ずといっていいほど記載のあるSAE粘度ですが、その実、エンジンオイルを選ぶにあたって「数多く存在する物差しのひとつ」に過ぎないのです。

では、どのようにご自身の愛車にマッチしたエンジンオイルを選ぶべきか?
メーカー、車両、エンジンによって各々定められた「規格」をチェックするべきと考えます。

次回は「エンジンオイルの規格」について少し掘り下げてみようと思います。

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Ferrari GTC4Lusso ウォッシャー漏れ修理

フェラーリ GTC4ルッソ ウォッシャー漏れにて、ご入庫いただきました。

ウォッシャータンクとネック部分を接続するグロメットが経年により変形しておりました。

フェンダーライナー等を復元し、漏れがないことを確認して作業完了となります。

この度は、弊社をご利用いただき誠にありがとうございました。

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Mercedes-Benz A250 車検整備

メルセデスベンツ A250 車検整備にて、ご入庫いただきました。

作業に入ります。

下回り・足回りの各部チェックを行います。

汚れているブレーキキャリパーを清掃します。

Before

After

タイヤを脱着しますので普段手の届かないホイールの裏側を清掃します。

Before

After

点検時の定期交換部品の交換をします。

オイル交換時はドレンワッシャー・オイルエレメントを新品にします。

前後ワイパーブレードを交換。

上が車両に装着されていたもの、下が新品。

エアコンフィルターの交換。

ブレーキフルードはテスターにてNGは出ておらず、1年前に交換履歴あった為、今回は交換をしておりません。

基本的には、2年に1回の車検時の交換を推奨しております。

冷却水も車両の年数が経過していますが、濃度は問題ないので補充作業のみ。

エアークリーナーエレメントは清掃を実施。

メインバッテリーはテスターにて良好でしたが、サブバッテリーは要交換のNG判定でした。

現物確認時に2019年の部品が装着されていることを確認。

点検・車検で、ご入庫のお客様にはサービスでキーバッテリー・発電灯のバッテリーを交換させていただいております。

最後に診断機にて、エラーコードの確認をし消去します。

合わせてメンテナンスリセットも実行。

車検更新前に光軸調整・サイドスリップの確認を実施。

この度は、弊社をご利用いただき誠にありがとうございました。

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JAGUAR XJ 車検整備一式 JLM 燃料添加剤添加

ジャガーXJにお乗りのお客様、車検整備にてご入庫いただきました。

以前よりご入庫いただいており、各部点検や修理をさせていただいております。
点検を進めていきます。
灯火類やウィンドウウォッシャー、ワイパーの作動など点検し、エラーコードの有無を点検します。
今回修理が必要となるエラーコードの入力はありませんでした。
バッテリーを点検していきます。
エンジンルームを点検していきます。
エアクリーナエレメントや補器類を駆動するベルトや各ホース類、油脂類、劣化が進んだ樹脂やオイル漏れ、冷却水漏れが無いかなど点検していきます。

今回時に気になったところではブレーキフルードの汚れです。
かなり交換していなかったようで茶色く変色していました。ブレーキフルード配管はマスターシリンダーからABSシステムを経由してブレーキキャリパーまで繋がっておりますのでシステム全体のフルードを交換する事が重要です。
長期間フルードが未交換ですと、フルードが吸湿してしまった水分により内部に腐食が発生しABSシステムの作動不良やブレーキキャリパー内部の腐食など、重要部品であるブレーキの状態が劣化し緊急時の作動に影響が出てしまいかねません。通常でもブレーキフィーリングが悪化してしまう可能性があります。
今回全体を念入りに交換させていただきました。

XJはリヤがエアサスとなっております。基本的にはそのままリフトアップが可能なようですが、念のためリフトアップ前に診断機でエアサスの制御を停止させます。

足回り関係は大きな問題は無く、以前交換させていただいたサスペンションアーム関係も良好な状態でした。
ブレーキパッド残量も問題ありませんでした。

下回りでオイル漏れが発見されましたので、お客様へご報告と相談の後経過を観察することとしました。次回入庫時状況が悪化するようでしたら修理を提案させていただきます。

この世代のXJのV8エンジンは燃料噴射が直噴のタイプとなります。
直噴エンジンは燃料を噴射するインジェクターが燃焼室にあるシステムで、経年による燃焼状態の悪化でインジェクターにカーボンが付着してしまうことがあります。そうなるとインジェクターが正常な燃料噴射が出来ず、燃焼状態がさらに悪化してしまいエンジンの振動や出力不足などの不具合が発生してしまいます。
現在体感できるようなエンジンの不具合があるわけではないのですが、距離も伸びてきておりインジェクターの状態劣化が懸念されますので、予防策として燃料添加剤を提案させていただきました。
直噴エンジン用の燃料添加剤で、インジェクターの洗浄に特に効果を発揮します。不具合が発生してからですと修理には大掛かりな部品交換などが発生する可能性があります。インジェクターの洗浄効果がある添加剤を定期的に燃料に添加することでインジェクターの状態を保ち、調子を維持する効果が見込めます。
今回はJLMというオランダのメーカーの製品を使用しました。添加剤そのものを製造しているメーカーで信頼性も高く、お車の状態に合わせた適切な添加剤を選定することで効果を発揮します。添加剤は目的と症状に合わせた選定が非常に重要です。お車の状態を把握できていない状況でやみくもに添加剤を使っても、適切でないため効果が無い状態となってしまいます。まずは診断が重要となります。
ご興味のある方は弊社までお問い合わせください。
添加剤添加後は燃料を満タンにして少し長めに試運転を実施し、確認作業を行います。

全体の最終チェックを実施後、洗車、バッテリー充電などお車のコンディションを調整し納車させていただきました。

この度はご入庫いただき誠にありがとうございました。
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BMW X2 タイヤ交換/バランス調整

BMW X2のタイヤ交換のご依頼いただきご入庫いただきました。

タイヤ交換は新しいタイヤへ交換するだけではなく、安全性や乗り心地を維持するために、細かな部分まで丁寧に仕上げることが大切です。

新しいタイヤへ交換するとともに、エアバルブも新品へ交換しました。

エアバルブはゴム製のため経年劣化によるひび割れやエア漏れの原因となることがあります。

タイヤ交換時に同時交換することで、安心して長くお使いいただけます。

タイヤ交換後はホイールバランスを調整し、高速走行時の振動を防止します。

また、ウエイトの貼り付け面は古い両面テープや汚れをしっかり除去してから確実に固定しています。

今回はホイールのカラーに合わせてブラックのバランスウエイトを使用。

タイヤを外したタイミングで、ホイール内側に付着したブレーキダストや汚れを丁寧に清掃しました。

さらに、車両側ハブも清掃することでホイールとの密着性を高め、固着防止にもつながるよう仕上げています。

最後にメーカー推奨値へ空気圧を調整し、タイヤ空気圧警告システムをリセット。

仕上げとして走行テストを実施し、異常がないことを確認して作業完了となりました。

タイヤ交換だけでなくエアバルブ交換やホイールバランス調整、ハブ清掃、ホイール内側清掃まで丁寧に施工しました。

見えない部分までしっかり仕上げることで、安全性・快適性・見た目の美しさを維持できます。

BMWをはじめとする輸入車のタイヤ交換・バランス調整も、お気軽にご相談ください。

Mercedes-Benz C200 エアーサスペンション修理(リアの車高が勝手に下がる)

メルセデスベンツ C200 エアーサスペンション修理(リアの車高が勝手に下がる)にて、ご入庫いただきました。

お客様よりリアの車高が勝手に下がってしまうと、ご相談をいただきました。

以前より、車高が勝手に下がることがありバルブブロック・コンプレッサーは正常に動いていた為リアのベローズ部分の漏れの確認を実施したところベローズ部分から微かにエアーが漏れていました。

交換作業に入ります。

ベローズ内のエアーを排出します。

ロアアーム部分を緩めると縮んだベローズを外すことができます。

今回は純正品ではなく、社外優良品にて手配させていただき交換します。

交換が終わり、最後にエラーコードの確認をし消去します。

最後にロードテスト・各部最終チェックを行い問題ないことを確認して、ご納車させていただきました。

この度は、弊社をご利用いただき誠にありがとうございました。

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Mercedes Benz AMG GT エンジンオイル交換 フロントガラスリペア

メルセデスベンツ AMG GT

Mercedes-AMGが独自に開発したスポーツカーとして誕生し、その名の通りグランドツアラーとしての優雅さと、AMGらしい圧倒的な走行性能を併せ持つ一台です。

ロングノーズに秘められたV8エンジンと、機能から導き出された美しいプロポーション。

そこには、速さだけでは語ることのできないAMGの哲学が凝縮されています。

今回はエンジンオイル交換、並びにフロントガラスリペアをご用命いただきご入庫の運びとなりました。

まずはエンジンオイル交換作業にあたります。
ご入庫後、車両を整備ブースへ移動しリフトアップ。

M178と呼称されるV8 4.0Lツインターボエンジンは低重心化を図るべく、ドライサンプ式オイル潤滑方式を採用しています。
そのため複数のエンジンオイルドレンからオイルを排出させる必要がございます。

ドレンボルト関係と併せてオイルフィルターエレメントも交換。

新たに充填するエンジンオイルはWAKO’S Euro Touring(ワコーズ ユーロツーリング)をチョイス。
ACEA C3規格を取得していますので、AMG GTの要求するエンジンオイル性能をクリアしています。

併せてS-FV・S(スーパーフォアビークル・シナジー)を添加、エンジン保護性能向上を図ります。

メーカーが指定する条件を満たしたエンジン状態でオイル量を計測。
エンジンオイル量が規定範囲内であることを確認し、作業完了といたしました。

続いてフロントガラスリペア作業にあたります。
走行中、飛来物がフロントガラスにヒットし傷がついてしまったようです。

フロントガラスについた傷をそのままにしておくと損傷個所が拡大し、最悪ガラスが割れてしまうケースもございます。

フロントガラスについた傷はできる限り早めの対処が重要です。

フロントガラスリペア後。
写真赤丸部分がもともと傷のあった箇所です。

ガラスリペアは特性上、完全に傷を取り除くことはできず「リペア跡」が残ります。
ただし、リペア箇所を注視しなければほとんど気にならない程度です。

なお傷の程度や損傷箇所によりガラスリペア可否が分かれます。
フロントガラスの傷でお困りのオーナー様は当店へお問い合わせくださいませ。

作業後に各部の状態を再点検。問題がないことを確認した後、整備完了とさせていただきました。

 

AMGが長年培ってきた技術と情熱を、一台のスポーツカーとして結実させたAMG GT。

V8エンジンの鼓動とともに生まれる「Driving Performance」が、これからもオーナー様に心躍る時間をもたらしてくれるよう、我々が最善のメンテナンスを行ってまいります。

 

この度は当店をご利用いただき、誠にありがとうございました。

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