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Audi RS Q8 ロワリングキット取付 ローダウンカスタム

アウディ RS Q8

ラグジュアリーSUVとしての快適性と、RSモデルならではの圧倒的なパフォーマンスを融合したフラッグシップモデルです。

電子制御エアサスペンションと各種シャーシ制御システムによって、あらゆるシーンに対応する走行性能を実現。
その完成度は、従来のSUVの枠を大きく超えるものとなっています。

今回はロワリングキットの取り付けによる車高ローダウンカスタムをご用命いただき、ご入庫の運びとなりました。

ご入庫後は車両を整備ブースへ移動、作業にあたります。

リフトアップ前にノーマル時の車高を計測。Comfortモードを基準に車高を調整します。

車両リフトアップ前にジャッキアップモードへ移行。
ジャッキアップモードに移行せず車両をリフトアップしてしまうとエアサスペンション破損のリスクがございます。

取り付けるロワリングロッドはIID製。
各メーカー車種対応のロワリングキットをラインナップしており、間違いのないチョイスです。

車両をリフトアップし、まずはフロントサスペンションから作業を進めます。

サスペンションロアアームと車高を検知するハイトセンサー(写真 黄丸部分)を繋ぐリンクロッド(写真 赤丸部分)を調整式のものに交換することで、任意の車高に調整できるようにします。

フロントロワリングロッド新旧比較。
IID製ロワリングロッドは中央部分が調整式。

ロッド全長を調整することにより車高も付随して変化します。
至ってシンプルですが、最も合理的な構造です。

リアロワリングロッドも同様に交換。

ロワリングロッド取付後は任意の車高へ調整。
オーナー様のご意向によりノーマル比で約3cmローダウンいたしました。

車高が変化するとサスペンションジオメトリーも当然、変化します。
見た目だけでなく車両が本来有するポテンシャルを損なわぬよう、車高調整後は4輪アライメント調整を実施します。

当店はAUTEL製アライメントテスターを導入しています。
通常のアライメント調整だけでなく、ADASと呼ばれる先進運転支援システムのキャリブレーション等も可能です。

輸入車、国産車含め幅広い車種の対応が可能ですので、アライメント調整は当店へお任せくださいませ。

全ての作業完了後、車高調整機能の確認及びロードテストを実施。
走行フィールに異常がないことを確認し、整備完了とさせていただきました。

ロワリングロッドの装着により車高バランスが最適化され、RS Q8の持つスポーティな存在感がより際立つ仕上がりとなりました。

 

Audi Sport GmbH が開発を手掛け、極限まで走行性能を研ぎ澄ましたRS Q8

その名に込められた思想を体現する存在として、これからも圧倒的な走りと歓びをもたらし続けることを願い、お客様のもとへお返しさせていただきました。

 

この度は当店をご利用いただき、誠にありがとうございました。

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Valuence AUTOMOTIVE YOKOHAMA
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Audi S8 4H ATF交換

ATF交換をご用命いただき、ご入庫の運びとなりました。

アウディのフラッグシップサルーン「A8」をベースにスポーツ性能を強化した「S8」

搭載された4.0L V8ツインターボエンジンは最高出力520ps、最大トルク650Nmを発揮、そのパワーはアウディが誇る4WDシステム「quattro」を介して路面へ伝えられます。

ですが強烈なエンジンパワーはまずはじめにトランスミッションが受け止めます。
ハイパワーな車両はトランスミッションの定期的なメンテナンスを実施することで高水準な走行フィールの維持、並びに故障率の低減が期待できると考えます。

今回のATF交換作業メニューの詳細は下記となります。
・ATオイルパン脱着、及びストレーナー交換
・トルコン太郎によるATF圧送交換
・添加剤「SOD-1 Plus」の添加

圧送交換によりAT内部のATFをほぼ全量新油に入れ替え、可能な限り新車時のフィーリングに近づける。さらに添加剤を添加し、AT内部保護性能向上を図る、といったイメージの施工メニューです。

ご入庫後は車両を整備ブースへ移動し、作業の準備をします。

エアサス搭載車ですのでジャッキアップモードへ移行後、リフトアップ。

ATオイルパンの脱着清掃、及びストレーナー交換作業を進めます。

ATオイルパンを取り外すにはエンジン側のサブメンバーブレース、及びミッションマウントブラケットを取り外す必要があります。

各部品を取り外し、ATオイルパンにアクセスします。

ATオイルパンドレンからATFを排出。
ドレンから排出されているATFは透明度があり、深刻な劣化はしていないと考えられます。

排出時にATFのサンプルを採取しておきます。

オイルパン、及びストレーナー取り外し。

バルブボディ表面は鉄粉の付着もなく、状態は良好。

取り外したATオイルパン。

こちらにも鉄粉等の堆積物はございません。

オイルパンは清掃し、再使用します。

ストレーナー、ガスケット、ボルト類は新品に交換。

ストレーナーには鉄粉を吸着するための磁石が取り付けられております。

鉄粉の吸着は見受けられますが、量としてはごくわずかと言えるでしょう。

各部品を取り付け、ATオイルパンまわりを復元していきます。

オイルパン取り付けボルトはアルミ製ですのでオーバートルクで締め付けるとすぐに破断してしまいます。
そのためトルク管理が非常に重要となります。
当店は各メーカーの整備マニュアルを参照し、適正なデータを調べることが可能です。

ATオイルパン復元後はATF圧送交換の準備をします。

S8のATF圧送交換を実施する際は専用アダプターが必要です。

ATFクーラーラインにS8専用のアダプターを割り込ませ、トルコン太郎へ接続。

トルコン太郎には点検窓があり、ATFの状態をリアルタイムで確認できます。

・左:新油モニター…    トルコン太郎にセットした新油ATFの状態を確認できます。

・中:クリーナーモニター… AT内部を循環するATFの状態を確認できます。

・右:廃油モニター…    AT内部から排出されたATFの状態を確認できます。

今回はWAKO’S ATF Premium S をチョイス。

滑らかな変速フィーリングと高い動力伝達能力を両立した全化学合成ATFで国産、輸入車問わず幅広い車種に使用できます。

ATFと聞くと赤色を思い浮かべがちですが、こちらは黄金色です。

まずはATFストレーナー交換時に排出した量のATFをATへ補充しエンジンを始動、ATFを循環させます。

まだ圧送交換はスタートしていませんので、当然ですがクリーナーモニターのATFとサンプルとして採取したATFの透明度は同等です。

AT内部状態も概ね良好、またATFの劣化状態も問題ない範囲でしたが、新油モニターのATFとクリーナーモニターの透明度には明らかな差が見受けられます。

クリーナーモニターのATFが新油モニターのATFと同等の透明度になるまで圧送交換を実施します。

トルコン太郎を操作し、圧送交換をスタートします。

ATを循環するATFを抜き取りながら、新油を充填。

廃油モニターに汚れたATFが流れてきます。

1回目の圧送交換サイクルが完了、現段階で合計9LのATFを使用しました。

この時点でクリーナーモニターのATFと採取したサンプルのATFの透明度に明らかな違いが見受けられます。

この後はATFを3L追加し、2回目の圧送交換サイクルをスタートします。

2回目の圧送交換サイクルが完了、合計12LのATFを使用しました。

クリーナーモニターのATFは新油モニターと同等の透明度になりました。

AT内部のATFがほぼ全量、新油に入れ替わったと言って差し支えないでしょう。

圧送交換後のAT内部を循環するATFと交換前のATF、違いは明らかです。

ATF圧送交換後、ATに添加剤を添加します。

今回はSOD-1 Plusをチョイス、油脂類の性能を飛躍的に向上させる添加剤です。

ATFに添加することで強固な油膜を形成し、動力伝達効率の向上やAT内部保護性能の向上を図ります。

添加量はATF全量の7%

規定量を計量し、フィラーから添加します。

SOD-1 PlusはATFだけでなくCVTFやマニュアルトランスミッションギヤオイル、デフ、トランスファーオイル、エンジンオイル、パワーステアリングフルード等にも添加が可能で、油脂類に対して幅広い親和性を有するのも大きな特徴のひとつです。

なお、ブレーキフルードや2サイクルオイル、日産車で一部採用されていたエクストロイドCVT等の特殊な構造を有するトランスミッションには添加不可ですのでご注意くださいませ。

SOD-1 Plus添加後はATFを規定量に調整。
油温を規定値まで上昇させ、オーバーフローさせます。

「ATFを交換するとミッションが壊れる」という言い方は半分は正解で、半分は不正解です。

「ATFを交換したからミッションが壊れた」のではなく、「もともと不具合を抱えながらも体感できる症状を確認できないまま走行できていたミッションが、ATFを交換したことにより潜伏していた不具合が体感できる症状として表面化してしまい、ここでようやく人間が不具合があると感じ取れるようになった」というのが正解です。

オートマチックトランスミッションは不具合を感じてから整備、修理を検討され整備工場へ入庫されますと往々にして高額な修理代が発生してしまう、いわば「手遅れ」の状態に陥りがちです。

不具合を感じる前に、然るべきタイミングで「予防整備」としてATFを交換されることをおすすめさせていただきます。

油量調整後はATシフト学習値をリセット。

取り外した部品を組付け車両を復元し、試運転を実施。

シフトフィールに異常がないことを確認し、整備作業完了とさせていただきました。

この度は当店をご利用いただきまして誠にありがとうございました。

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Audi A7スポーツバック ホイール交換

アウディA7ホイール交換のご依頼にて入庫いたしました

20インチの純正ホールから

21インチのRS6style 5Yスポークホイールへ交換です

タイヤはピレリのP ZERO

早速タイヤを組んでいきたいと思います!

と、その前に。。。

新品のホイールに傷がつかないようにしっかりと養生テーピングをします

新品ホイールにはエアバルブが付いていないので新品を装着

組み付けていきましょう!

径が大きく扁平タイヤは入りにくいのでタイヤ(ビード)を切らないように

タイヤを組み付けた後はホイールバランスもしっかりとります

ホイールがブラックなので目立たないようにバランスウエイトもブラックを使用

きっちりゼロに調整します

スポークが細くブレーキキャリパーが見えやすくなったので綺麗に

ホイールが変わっただけで引き締まった感じでだいぶ印象が変わりますね

この度はご入庫誠にありがとうございました

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Audi S8 4H ドア開かない 修理

Audi S8 4H ドア開かない 修理にてご入庫いただきました。

右リアドアが内側からなら開くが、外側からは開かなくなってしまったとのことで修理のご用命をいただきました。

ご入庫後、症状を確認させていただくと内側からもドアが開けられなくなったり、
リモコンキーでドアの施錠・開錠を繰り返すとドアが開けられるようになったりと症状が不安定な状態となっておりました。

ドアロック制御関連不具合の可能性もありますので、診断機を接続し、故障コードを読み取り原因を調べます。

ドアロックアクチュエーター関連の故障コードが入力されておりました。
短絡、信号不良等の故障コードですので、ドアトリムを取り外し、配線各部断線の有無を点検。
断線箇所は見受けられませんでしたので、ドアロックアクチュエーター本体の不良と判断。

状況をお客様へご案内し、修理をご用命いただきました。

S8のリアドアロックアクチュエーターを交換するにはドアトリム、パワーウインドウレギュレーター、ドアガラス等を取り外す必要がございます。

部品を傷つけぬよう、養生を施し取り外します。

パワーウインドウ構成部品を取り外し、ドアロックアクチュエーターにアクセスします。

ドアロックアクチュエーター交換。

交換後はパワーウインドウ構成部品を復元していきます。

復元完了後はドア開閉の機能を点検、全て正常に動作することを確認、修理完了となりました。

併せてエキゾーストパイプ交換をご用命いただきましたので、作業を進めます。

純正からPower Craft製のフロントパイプに交換いたします。

交換後は純正パイプと比較し、トルク特性が向上いたしました。

この度は当店をご利用いただきまして、誠にありがとうございました。

AUDI A3 8P 球切れ警告点灯(ヘッドライトバーナー・スモールランプバルブ・ライセンスランプバルブ交換)

AUDI A3 8P 球切れ警告点灯(ヘッドライトバーナー・スモールランプバルブ・ライセンスランプバルブ交換)になります。

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お客様より、メーター内に球切れ警告が点灯しているとのことで、修理のご依頼をいただきました。
灯火廻りの状態を確認すると、左側のロービームとスモールランプが点灯していない状態となっていました。

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まずはロービームから修理していきます。
こちらのお車はロービームは”ハロゲン”ではなく”HID”のタイプですので、
バーナーとバラストのどちらが原因で不灯となっているかを確認していきます。
診断すると、バーナーが経年により点灯しない状態となっておりましたので、
バーナーを交換をさせていただきました。
HIDのバーナーは片側のみ交換すると色味が異なってしまいますので、左右共交換をさせていただきました。

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スモールランプのバルブを交換させていただきました。
こちらのお車はスモールランプにも球切れ警告の機能が取り付けられていますので、
キャンセラー内臓のバルブをご用意させていただき取り付け。
取り付け後は、元々のバルブよりも明るく、視認性も向上しました。

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ライセンスランプバルブも暗いとのことで交換のご用命をいただきました。
こちらもキャンセラー内臓の物をご用意させていただき交換をさせていただきました。
交換後は色味がより白くなり明るいライセンスランプとなり、お客様にも喜んでいただけました。

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最後に全ての灯火が異常なく点灯し、メーター内に警告が点灯しないことを確認。
お車のコンディションを整えお客様の元へお車をお返しさせていただきました。

この度もご依頼いただき誠にありがとうございました。

アウディ A3 メンテナンス (車検整備・エンジン整備・ブレーキ整備)

アウディ A3 メンテナンス (車検整備・エンジン整備・ブレーキ整備)になります。


先ずは各部機能チェックを実施。
灯火廻りやエアコンなど、普段お客様がお使いになる機能が正常に作動することを確認。
テスタにて各モジュールの故障コードの有無を点検します。

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エンジンルーム内の点検を行っていきます。
エンジンルーム内では、各油脂の量や状態、エアクリーナーなどの汚れ具合などをみていきます。
汚れや劣化があるものは、お客様へお見積としてご案内させていただき、
了承いただいたものに関して修理や交換をさせていただきます。

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エンジンオイルが劣化していましたので、エンジンオイルとオイルフィルターの交換をさせていただきました。
また、ブレーキフルードも測定器にて測定すると吸湿してしまっており、十分な性能が発揮できない状態となっていましたので、
交換をし、安心して乗っていただけるお車となりました。

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エアクリーナーが汚れていましたので、新品へ交換。
エアクリーナーが汚れると、エンジンのレスポンスや燃費が悪化、
エンジンが調子を崩してしまい、チェックランプが点灯してしまうこともありますので、
定期的な点検と交換がおすすめです。

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ワイパーやエアコンフィルターなど、その他の消耗品も交換。
走る、止まる、曲がるには関係のない部品ですが、
この様な消耗部品をメンテナンスすると、ストレスなく、快適にドライブできるお車となります。

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ブレーキ廻りやホイールの裏、エンジンルーム内など、各整備箇所を清掃や給油をしながら復元。
タイヤを取り付け車両をリフトから降ろします。

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車検に必要な調整箇所を調整し、車検を更新。
添加剤の添加やバッテリーの充電など、各部のコンディションを整えお客様の元へお車をお返しさせていただきました。
この度もご依頼いただき誠にありがとうございました。

アウディ TTクーペ 3.2 クワトロ 8N 車高調キット 取り付け

アウディ TTクーペ 3.2 クワトロ 8N 車高調キット 取り付けになります。


お客様より車高調キットの取り付けのご依頼をいただきましたので、STの車高調整キットを取り付けさせていただきました。
STは、KWのサスペンション技術をフィードバックし、比較的リーズナブルながら高品質なサスペンションのメーカーになります。

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先ずはフロントショックの交換です。
フロントショック交換時には、アッパーマウントの移植が必要なのですが、アッパーマウントは経年により劣化していましたので、
純正の新品へ交換をさせていただきました。

車高調キットのショックアブソーバーはショートストロークになる為、純正と比べると全長が短くなり、見た目もスポーティーな印象となります。

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リア廻りの作業へ移ります。
リア廻りのショックアブソーバー交換時にはインナーフェンダーを取り外す必要がありますので、
取り外したインナーフェンダーやその裏側を清掃しながら組み付けさせていただきました。
取り外したショックアブソーバーは抜けてしまっており、縮めると戻らない状態となってしまっていました。

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最後に車高やアライメントを調整しロードテストを実施。
踏ん張りの効くスポーティーな乗り味のお車となりました。

この度もご依頼いただき誠にありがとうございました。

アウディ TTクーペ 3.2 クワトロ 異音修理

アウディ TTクーペ 3.2 クワトロ 異音修理

走行中車両後方より異音がするとのことで修理のご依頼をいただきました。
ロードテストを行うと、後方より異音を確認しましたので、
車両をリフトアップし下廻りの締め付け具合やブッシュの状態などを確認しました。

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サスペンション廻りを点検すると、リアスプリングのアッパーシートに亀裂が入ってしまっていましたので、
お客様へ状況を説明し、交換をさせていただくこととなりました。

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スプリングシートを取り外すと、経年劣化によりボロボロと崩れてしまう状態となっていました。
スプリングシートなどの足廻り関連の部品は、車重を支え続けていますので、
経年による劣化で、状態が悪化し本来の性能を発揮できなくなってしまいます。

定期点検や車検の際にも、劣化している場合は交換をおすすめさせていただいております。

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左右共に新品を取り付け車両を復元しました。

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交換後は、再度確認の為ロードテストを行い、異音が出ないことを確認。
お客様の元へお車をお返しさせていただきました。

この度はご依頼いただき誠にありがとうございました。

アウディ A3 8P メンテナンス (車検整備・エンジン整備・足廻り整備・ブレーキ整備)

アウディ A3 8P メンテナンス (車検整備・エンジン整備・足廻り整備・ブレーキ整備)になります。


先ずは各部機能チェックを実施。
灯火廻りやエアコンなど、普段お客様がお使いになる機能が正常に作動することを確認。
テスタにて各モジュールへの故障コードの入力の有無を点検します。

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エンジンルーム内の点検を行います。
エンジンルームでは、各油脂類の量や状態を目視や測定器を用いて確認します。
また、ホースなどに亀裂がないことや、オイルや冷却水に漏れがないこと、
エアクリーナーやスパークプラグの状態などを点検・清掃し、
必要であれば、交換をおすすめさせていただきます。

また、バッテリーの状態も電圧を測定するだけでなく、専用のテスターを使用し、
内部容量を測定し、状態を判断します。

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エンジンルーム点検時に、ウォーターポンプより冷却水漏れがありましたので、
お客様へ状況をお伝えし、ウォーターポンプの交換をさせていただきました。

ウォーターポンプ交換後には、冷却水を規定のレベルまで補充。
その際に、経年により冷却水より失われてしまう、防錆・防食・消泡性能を復活させることのできる、
ワコーズ社のクーラントブースターを添加させていただきました。

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下廻り点検時に、スタビライザーリンクのブーツが変形し、亀裂が入ってしまっていましたので、
スタビライザーリンクの交換をさせていただきました。
スタビライザーリンクは、経年により摩耗してきますと、異音の原因となりますので、
今回は、左右共に新品へ交換をさせていただきました。

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その他、エンジンオイルやオイルフィルター、ブレーキフルードなど、劣化していましたので、
交換をさせていただき、ブレーキ廻りやホイールの裏などを清掃し車両をリフトから降ろします。

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ヘッドライトの向きなど必要箇所を調整し、車検を更新。
バッテリーなどのコンディションを整え、お客様の元へお車をお返しさせていただきました。

この度もご依頼いただき誠にありがとうございました。

アウディ A3 メンテナンス (車検整備・エンジン整備・ブレーキ整備)

アウディ A3 メンテナンス (車検整備・エンジン整備・ブレーキ整備)になります。


先ずは各部機能チェックを実施。
灯火廻りの点灯状態や、エアコンの作動など普段お客様が使う機能を中心に確認します。

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エンジンルームの点検を行います。
エンジンオイルやブレーキフルード、冷却水などの各油脂類のレベルや状態を点検。
また、エアクリーナーやスパークプラグの摩耗状態も確認し、
交換が必要な場合は、お客さまへお伝えします。

オイルやブレーキフルードの他に、エアクリーナーも汚れてしまっていた為、交換をおすすめさせていただきました。

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お客様へ相談したところ、交換をご了承いただきましたので、交換をさせていただきました。
エアクリーナーは、エンジンが空気を吸う為に重要な部品となります。
汚れがひどくなり、補正の範囲を超えてしまうと、燃費などに影響するだけでなく、
エンジンが不調となり、チェックランプが点灯することなどもありますので、
定期的なメンテナンスがおすすめです。

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車両をリフトアップし、エンジンオイルとオイルフィルターを交換させていただきました。
オイル交換時には、ワコーズ社のスーパーフォアビークルを添加させていただきました。
交換後は、エンジンのメカニカルノイズが減り、滑らかなエンジンフィールとなりました。

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ブレーキフルードが劣化していたので、交換をさせていただきました。
交換後、吸水率を測定するテスターにて測定し、吸水率が低下していることを確認します。

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冷却水には、ワコーズ社のクーラントブースターを添加させていただきました。
こちらの添加剤は、経年により失われる防錆・防食・消泡性能を復活させる役割があります。
定期的に添加することで、冷却水の交換サイクルを伸ばすことができますので、
弊社では車検ごとの添加をおすすめしております。

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ホイールの裏やエンジンルームなど、普段お客様が清掃できない部分なども含め清掃しながら復元。
車検に向けヘッドライトの向きなどを調整し、車検を更新しました。

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最後に各整備箇所を再度チェックを行い、メーター内に点検時期を知らせるサービスインターバルをリセット。
お客様の元へお車をお返しさせていただきました。

この度もご依頼いただき誠にありがとうございました。