2026.03.09 | アストンマーティン・ポルシェ・外車・輸入車販売・車検・整備・点 検・修理・ASTONMARTIN・PORSCHE

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Mercedes Benz GLB35 4MATICタイヤ交換

メルセデス・ベンツ GLB35 4MATIC

スクエアで実用的なボディに、AMGのパフォーマンスを宿した一台です。

2.0L直列4気筒ターボとメルセデスが誇る独自の4輪駆動システム「4MATIC」がもたらす力強い走りは、日常の使い勝手とスポーツ性能を高次元で両立。
SUVというパッケージでありながら、その本質は紛れもなくAMGです。

今回はタイヤ交換をご用命いただき、ご入庫の運びとなりました。
ご入庫後は車両を整備ブースへ移動しリフトアップ、タイヤホイールを取り外します。

取り外したタイヤホイール。
ブレーキダストで汚れてしまったホイール裏面を清掃いたします。

このタイミングでもともと貼り付けられていたバランスウエイトを剥がします。
ウエイトを剥がしてホイールに残ってしまった粘着テープ部分も徹底的に除去します。

ホイール及びバランスウエイト張り付け部分清掃後。
当店では作業に付随する部分は可能な限り清掃をさせていただきます。

タイヤホイールをタイヤチェンジャーにセット。
タイヤをホイールから取り外します。

輸入車のホイールにはタイヤ空気圧を監視する「TPMS(Tire Pressure Monitoring System)センサー」が取り付けられているケースが多く、タイヤ交換時に破損のリスクもございます。
できる限りリスクを排除するべく、当店は高性能タイヤチェンジャーを導入しております。

タイヤ交換をご検討の際は、当店へお任せくださいませ。

タイヤ交換時にはエアバルブを同時に交換させていただきます。
指先程度のサイズと小さいですが、タイヤ内部の空気圧を保持する重要な部品です。

ホイールへ組付ける新品タイヤは交換同前と同銘柄のP ZEROをチョイス。

単なる“消耗品交換”ではなく、GLB35本来のキャラクターを崩さない選択と言えます。

タイヤは走りの印象を大きく左右するパーツ。
銘柄を変えれば、ステアフィールやロードノイズ、乗り味の方向性まで変わります。

あえて同銘柄のP ZEROを選ぶことで、
• AMGらしいシャープな応答性
• 高速域での安定感
• 日常域での安心感

これらをそのまま維持することができます。

P ZEROからP ZEROへ。
その選択は、GLB35の持つ本来のバランスを理解したうえでの、最も自然な答えと言えるでしょう。

新品タイヤ組み込み後は、ホイールバランスを調整します。

ホイールの外観をできる限り損なわないよう、当店ではウエイトの色にもこだわります。
ウエイトが目立たぬよう、ブラックを基調としたホイールにはブラックのウエイトを貼り付けます。

4本すべてのタイヤホイールのバランス調整後、車両へ取付け。

タイヤ空気圧を規定値へ調整後、空気圧値の再学習を実行。

全ての整備作業実施後に最終チェックを実施。車両に問題がないことを確認した後、整備完了とさせていただきました。

実用性とパフォーマンスを兼ね備えたGLB35。
だからこそタイヤのコンディションは、その魅力を左右する重要な要素です。

AMGが生み出す非日常の走りを、日常の中で自然に味わえること。
その価値を支える存在であり続けられるよう、今後も一台一台と真摯に向き合ってまいります。

この度は当店をご利用いただき、誠にありがとうございました。

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