ASTON MARTIN RAPIDE メンテナンス(エンジン警告灯点灯・フロントフード修理)になります。

エンジンチェックランプが点灯し、メーター内に”ハイキシステム~”というメッセージが点灯している。
とのことで、修理のご依頼をいただきました。
また、エンジンフードが開かないとのことで、そちらも同時に修理をさせていただきました。

先ずはアストンマーティン純正テスタにて故障コードの読み出し。
ミスファイア(点火の失敗)を示すコードが入力していました。
また、エンジンをかけていると、エンジン自体が不定期に振動することを確認しましたので、
イグニッションコイルの不具合と判断。
本来であれば、エアクリーナーなどの状態の確認となるのですが、エンジンフードが開かない為、
エンジンフードを開ける作業へ移行しました。




ボンネットラッチへアクセスし、ワイヤー類の状態や取り廻しを確認。
異常は確認できなかったので、ラッチ本体を取り外し内部を見てみると、
石が挟まりラッチの動きを抑制していました。
石を取り出し、清掃と給油を実施し、ボンネットが正常に開閉できることを確認。
エンジン不調の診断へ戻ります。

エアクリーナーを確認すると、汚れは少なく、交換の必要はありませんでしたので、
今回はエアクリーナーとエアフロは清掃にて対応。
イグニッションコイルとスパークプラグの全数交換をご提案させていただきました。
イグニッションコイルは異常と思われる箇所のみの交換でも修理可能なのですが、
同じ時間取り付けられている部品ということで、修理直後に、他のコイルが故障するケースがあります。
12気筒エンジンの場合、イグニッションコイルに到達するまでにインマニを取り外すなど、
不具合が発生する度に、その都度交換工賃が掛かってしまうということが考えられますので、
弊社では、12気筒エンジンの場合、コイルの全数交換をご提案させていただいております。
お客様によっては不具合箇所のみの修理をご希望されることもありますので、
その際は、特定シリンダーのコイルの交換にて作業をさせていただいております。







お客様と相談し、今回は全数交換にてご依頼いただきましたので、
スパークプラグとイグニッションコイルを全数交換させていただきました。
交換時に必要なガスケットなどもすべてアストンマーティン純正品にて交換させていただきました。

故障コードのリセットの後、ロードテストを実施。
修理後は、スムーズなエンジンフィールとなり、とても調子の良いお車になりました。
この度はご依頼頂き、誠にありがとうございました。
ASTONMARTIN V8 VANTAGE S メンテナンス(12ヵ月点検)になります。

先ずは各部機能チェックを実施。
灯火廻りやエアコン、パワーウィンドウなど、基本的な動作に異常がないことを確認します。




アストンマーティン純正テスタにて各モジュールに異常なコードが入力していないかを確認。
クラッチの摩耗状態やエンジンの学習状況なども確認していきます。
ASM(2ペダル)の車両の場合、アストンマーティン純正テスタを使用することで、
クラッチの摩耗状態などの情報を確認できます。
変速タイミングが遅いなど、変速や走り出しに違和感を感じることがありましたら、
弊社スタッフまで、お気軽にご相談ください。






エンジンルームの点検を行います。
各部ホースに亀裂などの損傷やオイル漏れなどの異常がないことを確認。
各油脂の量や状態を確認していきます。
エンジンオイルは量は少なく、状態も劣化していましたので、交換をおすすめさせていただきました。








車両をリフトアップしアンダーカバーを取り外します。
下廻りのブッシュの状態や各部ボルト類に緩みがないことを確認。
エンジンオイルを抜き取り、オイルとオイルフィルターの交換をしていきます。
V8 Vantageはドライサンプ式のエンジンの為、
サンプタンクやエンジン下部など複数個所からオイルの抜き取りを行う必要があります。
オイルフィルターやドレンボルトなど、細かな部品に関しましても、
信頼性の高いアストンマーティン純正品にてご用意しておりますので、安心してお任せください。


バッテリーの状態を点検します。
こちらのテスターは、単純に電圧を測定するだけでなく、
負荷を掛けた状態にて充電状態や内部容量を測定することができ、
バッテリーの状態を正確に判断することができます。
今回は、やや容量が低下していましたので、充電にてコンディションを整えさせていただきました。



メーター内に点検時期をしらせる、サービスインターバルの機能をリセット。
各部を清掃しながら復元していきます。

最後に再度整備箇所をチェック。
異常がないことを確認し、お客様の元へお車をご納車させていただきました。
この度もご依頼いただき誠にありがとうございました。
ASTON MARTIN V8 VANTAGE N430 テールランプ浸水修理になります。



左のテールランプ内に水が浸水してしまうとのことでご入庫。
現車をみせていただくと、内部に水が浸水しているものの、点灯状態に異常はありませんでしたので、
テールレンズAssyの交換ではなく、修理にてご案内をさせていただきました。


まずは車両からテールランプAssyを取り外します。
稀に、テールランプ中央部のインフィル(ボディー同色の外装部品)の取り付け部より
クラックが入り浸水の原因となっていることもありますので、確認の為、インフィルも取り外します。



浸水箇所の確認を行っていきますと、レンズとケースの合わせ部より水漏れを確認しました。
目でみるだけではわからないごく僅かな漏れ箇所もあれば、
大きくクラック状に剥がれてしまっている箇所もありました。
漏れ箇所が確認できましたら、内部の水を排出、清掃し、漏れ箇所のシーリングを行います。



取り付け部の清掃を行い、テールランプAssyを取り付けます。
その際に必要なシーリングワッシャーは、再使用するとトランク内への雨漏りの可能性もありますので、
アストンマーティン純正品にて新品へ交換させていただきました。



最後に、取り付け状態や点灯状態、水漏れがないことを確認。
お客様の元へお車をお返しさせていただきました。
この度はご依頼いただき誠にありがとうございました。
ASTON MARTIN V8 VANTAGE メンテナンス(車検整備)になります。


先ずは灯火廻りやミラーの作動など基本的な各部の機能を点検。
アストンマーティン専用テスタにて、各モジュールに故障コードの入力などがないことを確認していきます。


エンジンルームの点検を行っていきます。
オイル漏れやホース類に亀裂などの異常がないかなどを確認していきます。
各油脂類はレベルや目視による汚れ具合の点検はもちろん、測定器を使用し劣化具合も確認します。




エンジンオイルを交換させていただきました。
今回は交換前にウルト社のフラッシングオイルトリートメントを使用。
エンジン内部の汚れをオイルと共に排出し、オイルフィルターも同時に交換。
オイル充填時にはワコーズ社のフォアビークルを添加させていただきました。
交換後はとても滑らかなエンジンフィールとなりました。
弊社では各種添加剤などをご用意させていただいております。
お車の状態を診させていただき、お客様と相談の上おすすめさせていただいております。
添加剤の詳細や気になる用品などございましたら、お気軽にお問合せください。

冷却水にはワコーズ社のクーラントブースターを添加させていただきました。
経年により失われた”防錆・防食・消泡性能”を復活させることができます。
交換と比較するとコストを抑えることができるだけでなく、排出するものがありませんので環境にも優しいのが特徴です。
定期的に添加することにより、冷却水の交換サイクルを減らすことができますので、
弊社では、車検ごとの添加をおすすめさせていただいております。



ブレーキフルードの交換をさせていただきました。
こちらのお車はマニュアルトランスミッションのお車でしたので、
クラッチフルードも交換させていただきました。



ワイパーやエアコンフィルターなど各種消耗品を交換させていただき、
車検の基準に適合するよう、ライトの高さなど各部を調整。
車検更新となりました。




車検更新後は出庫に備えバッテリーのコンディションを整えます。
点検時期を知らせる表示がメーター内に表示されますので、
アストンマーティン専用テスタにて、点検時期のリセットを実施。
アストンマーティンの点検時期のリセットは、専用のテスタを使用してのみ行えます。
弊社では点検や車検の際はアストンマーティンに限らずリセットを行わせていただいております。


最後に各部を清掃しながら最終チェックを実施。
異常がないことを確認し、お客さまの元へお車をお返しさせていただきました。
この度もご依頼いただき誠にありがとうございました。
ASTON MARTIN V8 VANTAGE N430 メンテナンス(12ヵ月点検)になります。



先ずは各部の機能やバッテリーの状態などをチェック。
バッテリーの状態はやや弱っていましたので、充電にてコンディションを整えさせていただきました。
また、アストンマーティン純正テスタを使用し、各モジュールの状態を確認。
異常なコードの入力の有無や車両の状態を数値にて点検していきます。








エンジンルーム内や下廻りの点検を行っていきます。
ホースの取り付け状態やベルトの状態。各油脂類の状態やレベルをひとつひとつ確認します。
下廻りでは車両をリフトアップし、各部の締め付け状態の確認やタイヤ、ブレーキパッドの摩耗状態を点検します。
交換の必要があると判断したものは、お客様へご案内させていただき、
原則了承をいただいてからの作業をさせていただいております。






エンジンオイルの交換をさせていただきました。
V8 Vantageはドライサンプ式のお車となっておりますので、
サンプタンクやエンジン下部のドレンボルトなど、複数個所からのオイルの抜き取りが必要となります。
また、その際に交換が必要な部品はすべて、信頼性の高いアストンマーティン純正部品にて
ご用意させていただいておりますので、安心してお任せいただければと思います。
弊社ではオイル交換やテールランプの修理のみの作業など、点検や車検以外も承っておりますので、
気になることがございましたら、お気軽にお問合せください。






ブレーキフルードの交換をさせていただきました。
ブレーキフルードの交換後はキャリパーやホイールの裏側などを清掃し、車両を復元していきます。


メーター内に点検時期を知らせるメッセージが点灯していましたので、
アストンマーティン純正テスタにて、点検時期のリセットを行いました。
アストンマーティンのメッセージのリセットは純正テスタを使用してのみ可能となっております。
弊社ではアストンマーティン以外のブランドのお車でも、
点検や車検作業をさせていただいたお車は、各種テスタにて点検時期のリセットを実施させていただいております。
今現在点検時期を知らせるメッセージが点灯しているなどでお困りでしたら、
弊社スタッフまでお気軽にお問合せください。


最後に清掃を行いながら各部の最終チェックを実施。
特に異常はなく消耗品のみの交換となりましたが、とても気持ちの良いドライブフィールのお車になりました。
この度もご依頼いただき誠にありがとうございました。
ASTON MARTIN V8 VANTAGE 御注文車両納車前整備になります。

先ずはアストンマーティン専用テスタにて各モジュールに異常なコードの入力がないかをチェック。
灯火廻りなどの各部機能チェックを行い、作動に問題がないかを点検していきます。



灯火廻りのチェックをしていると、
フロントフェンダーに取り付けられているウィンカー(サイドリピーター)のレンズが劣化により変色しておりました。
アストンマーティンではV8 Vantageの他にDB9でもこちらのサイドリピーターを使用しています。
劣化してくると、レンズが本体から剥がれてしまい、最悪の場合、レンズが外れてなくなってしまうことがありますので、
予防の為に交換をさせていただきました。




テールレンズも同様に、劣化してくるとレンズと本体の一部が剥がれてしまい、
雨水などがテールランプ内部に浸水してしまうことがありますので、
一度テールランプを取り外し、予防の為シーリング処理をさせていただきました。
その際は、テールランプ取り付け部の清掃なども行わせていただき、
少しでも気持ちよくお乗り出しいただけるよう心掛けて整備をさせていただいております。
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浸水したテールランプの修理の様子については以前のブログでご紹介させていただいておりますので、
是非、そちらもご覧ください。
ASTONMARTIN V8 VANTAGE GT メンテナンス(エンジン整備・テールランプ浸水 修理)
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車両をリフトアップし点検の為、アンダーカバーを取り外します。
取り外したカバー類なども、組付け前に清掃を行います。
そうすることで、単純に綺麗になるだけでなく、オイル漏れなどの異常が起きた際も
異常に気付きやすく、異常箇所の特定もしやすいなどメリットがあります。





フロントブレーキパッドが摩耗していましたので、
弊社オリジナルブレーキパッドにて、交換をさせていただきました。
交換後は、ブレーキフルードの交換も行い、ブレーキ廻りをリフレッシュさせていただきました。


タイヤプレッシャーモニタ-のセンサーを交換させていただきました。
交換の際は、アストンマーティン純正テスタにてセンサーのIDを読み出し、同じIDにて登録させていただきました。
アストンマーティンに限らず、メーター内にタイヤの空気圧が表示されるお車の場合、
ホイールに取り付けられている、エアバルブが空気圧を測定するセンサーとなっております。
そのセンサー内部には交換のできない電池が入っており、
電池が切れてしまうとメーター内にエラーが表示されてしまいます。
その際は、センサー自体の交換が必要となります。
弊社では、各社純正センサーへの交換はもちろん、汎用品のご用意もありますので、
センサー不良やホイール交換などでの、空気圧センサーのエラーでお悩みの際は、お気軽にお問合せください。


ASMフルードの交換をさせていただきました。
ASMフルードはシフトチェンジやクラッチの断続などを行う重要な作動油となり、ドライブフィールに直接影響します。
ASMフルードの交換は、アストンマーティン純正テスタを使用し行います。




納車後に気持ちよくお乗りいただけるよう、必要な各種消耗品を交換させていただきました。
エアコンフィルターやワイパーなどは向こう一年間を見据え、
現状明らかな異常がなくとも交換をし、ご納車させていただいております。


最後に、点検時期をメーター内に知らせるサービスインターバルをアストンマーティン純正テスタを使用しリセット。
各部の最終チェックを行い、お客様の元へお車をご納車させていただきました。
この度は注文御成約いただき誠にありがとうございました。
☆当社では注文による車両販売を行っております。輸入車・国産・新車・中古車に限らず
お取扱いしています。御予算・御希望の車種、グレードをお申し付け下さい。
御希望に沿ったお車を御提案し、整備をしっかりと行い、オーナー様の元へお届けさせて頂きます。
ASTON MARTIN V8 Vantage Roadstar メンテナンスになります。

先ずは各部の機能チェックを実施します。
ロードスターですので、幌の動きなどはもちろん、ミラーやワイパーが正常に作動するかなど、
実際に動かしたり、アストンマーティン専用テスタを使用し、ひとつひとつ確認をしていきます。



エンジンオイルの交換です。
アストンマーティンのオーナー様は、稀に毎日通勤で使われる方もいらっしゃいますが、
週末のみ乗る方だったりと、距離が伸びにくい乗り方をされることが多い印象です。
ただ走行距離が延びる可能性があるならばオイル管理はとても重要です。



ミッションオイルの交換です。
V8 Vantageは、ミッションが後ろに搭載される、トランスアクスルタイプとなっています。
ミッションオイル交換時には、フィルターを清掃し、
Oリングやガスケットはアストンマーティン純正品にて交換します。


続いてASMフルードの交換を行いました。
ASMのV8 Vantageは、クラッチ操作やギヤチェンジをASMフルードを使い油圧で行っています。
こちらが劣化してくると、走行フィールに影響を及ぼしますので、定期的な交換が必要となります。
ASMフルードの交換とエア抜きには、アストンマーティン専用テスタを使用し行います。



フロントブレーキパッドが摩耗しておりましたので、ブレーキパッドの交換です。
V8 Vantageのブレーキパッドは摩耗が進みますと、ブレーキパッドの残量警告が点灯し、
パッドセンサーの交換も必要となります。
また、パッドの磨剤を固定しているピンがローターに接触し、ローターを傷めてしまい、
ローターも同時に交換が必要になる場合もありますので、
弊社ではなるべく交換部品が増える前の状態でのブレーキパッドの交換をおすすめしております。


その他、ブレーキフルードの交換や、各部の締め付け状態などを確認。
サービスインターバルをリセットし点検作業完了となります。
ASTON MARTIN V8 VANTAGE GT メンテナンス(エンジン整備・テールランプ浸水 修理)になります。

日本では大変珍しいV8 Vantage GTが修理にて入庫いたしました。
こちらのお車は、AMGになる前のV8 Vantageの最終モデルである、N430のアメリカ仕様であり、
お客様がアメリカにお住まいの時に購入し、一緒に日本へ来たという、とても愛着を感じる一台です。
今回は、エンジンチェックランプの点灯と、テールランプ内への浸水とのことで、修理をご依頼いただきました。



チェックエンジンランプの診断です。
まずはアストンマーティン専用テスタにて故障コードの読み取りを行います。
エンジンコンピューターにO2センサーの異常を示すコードの入力がありましたので、
O2センサーの波形を確認し、左バンク上流のO2センサーの故障を確認。
O2センサーの交換をさせていただきました。


テールランプが浸水しているとのことで、修理をさせていただきました。
アストンマーティンのこのタイプのテールランプは、雨漏りするものがあるものの、
内部のLEDなどが損傷していなければ修理が可能ですので、今回も修理にて対応させていただきました。




中に入ってしまった水を抜き、内部を乾かしていきます。
また、この時点で漏れ箇所を特定しシーリングする箇所を確認します。


漏れ箇所のシーリングを行い、テールレンズを復元します。
復元後は点灯状態に異常がないことなど確認します。

最後に、ロードテストを行い、再度アストンマーティン専用テスタにて
異常なコードの再入力がないことを確認。
テールレンズの浸水は、シャワーテストを行い、レンズ内部に水の浸水がないことを確認し、
お客様のもとへお車をお返しさせていただきました。
この度も御依頼いただき誠にありがとうございました。
ASTONMARTIN V8 VANTAGE メンテナンス(12ヵ月点検・エンジン整備・ブレーキ整備・異音修理)になります。

先ずは各部機能チェックを実施。
灯火類などの基本的な機能から、幌の作動など車種特有のチェックを行い、
アストンマーティン専用テスタにて、各モジュールに異常なコードの入力がないかを確認します。
また、ロードテストを行い走行状態の確認も行います。
今回はロードテストにてブレーキの引きずりがあり、整備をさせていただきましたので、その様子もご紹介させていただきます。





エンジンルーム内の点検を行います。
油脂類の量や状態や漏れなどの異常がないかを確認します。


車両をリフトアップし、下廻りの点検を行います。
タイヤやブレーキパッドの状態や残量を確認。
下廻りに緩みがないことを確認し、ブッシュの状態なども点検していきます。







ロードテスト時にブレーキの引きずりがありましたので、
ブレーキキャリパーのオーバーホールを行わせていただきました。
ブレーキキャリパーには多くのゴム部品が使われており、年数が経過すると硬化してしまい、
本来の性能を発揮できなくなってしまいますので、定期的なメンテナンスをおすすめしております。
キャリパー脱着時にはブレーキホースを取り外す必要があるのですが、
旋回時などに回転部などに干渉しないよう、取り付けの角度がシビアに決められております。
弊社では、アストンマーティン専用工具の使用により、
マニュアルに定められた手順での確実な取り付けを行っておりますので、安心してお任せください。


お預かり時のご用命にて
“旋回時に異音がする”
とのことでしたので、診断をさせていただきました。
調べてみると、サイドブレーキキャリパーのボルトの歪みが原因でサイドブレーキパッドが引きずっており、
異音が出てしまっていましたので、サイドブレーキキャリパーの固定ボルトを交換させていただきました。






エンジンオイル・オイルフィルターの交換をさせていただきました。
V8 Vantageはドライサンプ式になりますので、各所からオイルを抜き取ります。
この際、ストレーナーなどを清掃し、サンプワッシャーやOリングなどはアストンマーティン純正品へ交換します。



最後にワイパーリフィールの交換やバッテリーのコンディションなどを整え、最終チェックを実施。
異常がないことを確認しお客様のもとへお車をお返しさせていただきました。
この度は御依頼いただき誠にありがとうございました。
ASTON MARTIN VANQUISH メンテナンス(12ヵ月点検、エンジン整備、ドライブトレイン整備、電装品取り外し)になります。

先ずは各部機能チェックを実施。
各灯火廻りのチェックからエアコンなどの快適装備の機能チェックなど行い、
アストンマーティン専用テスタにて各モジュールのコードの読み込み実施し異常がないことを確認していきます。




機能チェックをしている際に、タイヤプレッシャーモニターの警告灯の点灯を確認。
調べてみるとホイールについているタイヤプレッシャーセンサーが故障していました。
VANQUISHは日本ではオプションにてこちらのシステムが導入されているのですが、
今回ご入庫いただいたお車は北米市場向けの日本では珍しい車体であり、
北米では標準で装備されています。
お客様に相談したところ、こちらのシステムは不要とのことでしたので、
タイヤプレッシャー関連部品の取り外しをさせていただきました。
また、ただ取り外すだけでは警告灯が点灯してしまうので、警告灯のキャンセルも行わせていただきました。







エンジンルーム内の点検をしていきます。
各油脂類の量や状態、クリーナーなどの清掃を行い、交換が必要な場合はお客様へお伝えします。




ASMフルードが経年により汚れていましたので、交換とエア抜き作業をさせていただきました。
ASMフルードの交換にはアストンマーティン専用テスタを使用し確実に行います。
交換後はシフトフィールがよくなり気持ち良く乗っていただけるお車となりました。




エンジンオイル、オイルフィルター、ブレーキフルードの交換をさせていただきました。
オイルフィルターやドレンボルトなどの消耗部品はアストンマーティン純正品を使用しておりますので、
品質も高く、安心していただけるものとなっております。


タイヤの製造年が2009年と古かった為、山はありましたが交換をさせていただきました。
タイヤは古くなると、ヒビ割れや硬化を起こしグリップ不足や最悪バーストなどを起こす危険があります。
また、硬化してしまうと、ロードノイズも大きくなり、耳障りなドライブとなってしまいますので、
点検や車検時などには、残量だけでなく、製造年も確認し、必要であれば提案をさせていただいております。





各部を清掃し復元していきます。
カラードのキャリパーやホイールの裏側など、普段お客様では中々掃除できない部分も清掃させていただきます。

最後に各部の最終チェックを行い、内装関連部品も取り外していますので、
異音などないかなどもチェックしていきます。
今回はワイパーなど細かい部分も各所リフレッシュをさせていただきましたので、
快適な乗り味のお車となりました。
この度はご依頼いただき誠にありがとうございました。