アストンマーティン ヴィラージュにて下記作業内容をご用命いただきましたのでご紹介させていただきます。
・ルーフライニング垂れ修理
・ナビ画面奥のパネル割れ修理
・サイドミラーのベース部のラッピング(カーボン→マットブラック)

ルーフライニングの垂れ修理です。
分かりづらい写真ですが、天井が垂れてしまっております。

アストンマーティンのルーフライニングにはアルカンターラという生地を使用しております。
垂れてしまう主な原因として板とアルカンターラの間にある薄いスポンジが劣化してしまうことで
粘着力が無くなり徐々に垂れてきてしまいます。
弊社ではルーフライニングを車両から取り外し、純正を再度張り直しさせていただいております。
その為、純正の質感を損なうことなく修理が可能です。

ナビ画面奥のパネル割れの修理です。

奥の真ん中で割れてしまっております。
取り外して、修理を実施します。


最後はサイドミラーベースのカーボン部分のラッピング作業です。

お客様よりマットブラック化は可能でしょうか?
とのご用命をいただきラッピングでのマットブラック化をご提案させていただきました。
サイドミラー取り外しの際は左右それぞれのドア内張の脱着を伴います。



ミラーベースのカーボン部分をラッピングにてマットブラック化完了です。
各整備部品の取付状態や作動状態が正常なことを確認し、ご納車させていただきました。

この度は、整備のご依頼誠にありがとうございました。
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Valuence AUTOMOTIVE YOKOHAMA
【横浜 新山下 工場】
〒231-0801
神奈川県横浜市中区新山下2-5-9
TEL: 0120-152-008
FAX: 045-264-7706
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【輸入車・国産車】アストンマーティン Virage
車検・定期点検・一般整備・修理・鈑金・塗装・保険・代車貸出
アストンマーティンDB9 GT
パワーシート不動・ダウンサス・ワイドトレットスペーサー取付にて、ご入庫いただきました。

シート不動についての診断から入ります。
早速、動作確認すると運転席・助手席共に反応なしでしたので、アストンマーティン純正診断機AMDSにてエラーコードの確認をしていきます。

それぞれの動きに対しての学習値が飛んでしまっているとのことですのでまずはキャリブレーションの実施をしましたが復帰しませんでした。。。
シートモジュール内部の修理を行います。

修理後シートモジュールのキャリブレーション実施し様子を見ましたが、一部動きのみこの時点で復帰となりました。
一部動作が復帰しない為、純正診断機にて内部プログラムの書き換えとシートモジュール内のIC交換を経て、無事に正常な状態に復帰し、シートモジュール修理完了となります。

故障時には点灯していなかったパワーシートのスイッチの点灯も無事に復帰しました。
続いてダウンサスの取付を作業を進めていきます。

タワーバーを取り外します。

サスペンションを取り外すためにアッパーアームや各部関係する部分を外していきます。


ブレーキホースなど取り外したままの状態にしている際は固定して負荷がかからないようにします。

外したサスペンションになります。

SSTにサスペンションをセットしコイルスプリングを外して交換します。



続いてワイドトレットスペーサーを取付ます。



取付後は純正状態よりも表に張り出し、とても良い感じです。
取付前
フロント

リア

取付後
フロント

リア

足回り部品を脱着したのでアライメント調整を行います。

とても良い仕上がりになりました。
この度は、ご入庫いただき誠にありがとうございました。

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【輸入車・国産車】アストンマーティン・DB9 GT
車検・定期点検・一般整備・修理・鈑金・塗装・保険・代車貸出
アストンマーティンV8ヴァンテージ オイル交換・ウォッシャータンク交換にて、ご入庫いただきました。

オイル交換から作業を開始します。



ドライサンプエンジンの為、ドレーンが複数あります。


ストレーナー部分からもオイルを抜きます。

ワッシャー・Oリングは全て新品に交換します。


続いてウォッシャータンク交換の作業に入りますが、交換時にウォッシャーポンプに亀裂が入っていることを発見しました。
ウォッシャーポンプも併せて交換します。



この度は、弊社をご利用いただき誠にありがとうございました。

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【輸入車・国産車】アストンマーティン・V8ヴァンテージ
車検・定期点検・一般整備・修理・鈑金・塗装・保険・代車貸出
アストンマーティン V8ヴァンテージ
ピュアスポーツカーとしての高い運動性能と、日常で扱える実用性を併せ持つ一台です。
今回はエンジンオイル交換作業をご用命いただき、ご入庫の運びとなりました。
車両コンディションを維持するうえで欠かせないエンジンオイル交換を、今回は店頭でお待ちいただく間に完了するクイックメンテナンスとして実施させていただきました。
↓メンテナンスに関するお問い合わせはこちら、「点検修理・車検」をクリックしてください。
メールフォーム、並びにお電話にて承っております。
点検修理・車検

ご入庫後は車両を整備ブースへ移動し、リフトアップ。

エンジンオイルドレンよりオイルを排出。
V8ヴァンテージはドライサンプ式の潤滑方式を採用しており、オイルパンをエンジン下部に持たない構造となっています。
これによりエンジン搭載位置を低く抑えることが可能となり、低重心化による運動性能の向上が図られています。


エンジンオイルドレンは合計4か所。
全てのドレンからエンジンオイルを排出します。

各オイルドレンパッキン、ボルト及びオイルフィルターを新品に交換。
当店はアストンマーティン各車種のエンジンオイルドレン、オイルフィルター、ブレーキパッド等の消耗品各種は常時在庫(一部車種除く)しておりますので、部品を手配し入荷→ご入庫いただき整備作業までのタイムラグはございません。
エンジンオイル交換等のクイックメンテナンス作業は当店へお任せくださいませ。

新たに注入するエンジンオイルは「Unil Opal COMPETITION 10W-60(ユニルオパール コンペティション)」。
過酷な走行条件でもエンジンオイルとしての性能を維持し、エンジンを保護。
ACEA A3/B4ですのでV8ヴァンテージが要求する規格に適合しています。

エンジンオイル新旧比較。
違いは一目瞭然です。
エンジンコンディションを高水準で維持されるためにも、定期的なエンジンオイル交換をおすすめさせていただきます。
最後にエンジンオイル量やオイルドレン各部の最終チェックを実施。異常がないことを確認し、ご納車とさせていただきました。

エンジンオイル交換をはじめとした定期的なメンテナンスは、車両のコンディションを維持するうえで欠かせない重要な作業です。
当店ではお客様にお待ちいただく間に作業が完了するクイックメンテナンスにも対応しており、日常の中で無理なくコンディションを維持していただける環境をご提供しております。
これからもこの一台がオーナー様へアストンマーティンらしい気高い走りと歓びをもたらしてくれるよう、我々がメンテナンスをさせていただきます。
この度は当店をご利用いただきまして、誠にありがとうございました。
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Valuence AUTOMOTIVE YOKOHAMA
【横浜 新山下 工場】
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【輸入車・国産車】アストンマーティン・V8ヴァンテージ・エンジンオイル交換
車検・定期点検・一般整備・修理・鈑金・塗装・保険・代車貸出
アストンマーティン DB11
伝統的なブリティッシュGTの思想に、最新の電子制御技術を融合させた新世代のアストンマーティンです。
車両の挙動は各種センサーと制御システムによって緻密に管理されており、その精度の高さが走行性能と安全性を支えています。

今回はホイールスピードセンサー交換をご用命いただき、ご入庫の運びとなりました。
こちらは以前、当店でインフォテイメントシステムHDD→SSD化作業を実施した個体です。
HDD→SSD化作業の詳細は下記ブログ記事をご覧ください。
Aston Martin DB11 V8ナビゲーションシステム HDD→SSD化
HDD→SSD化作業時に診断機を接続し各種故障コードを読み取った際、ABS関係の故障コードが入力されていました。

入力された故障コードは「Lefr front wheel RPM sensor」
ホイールスピードセンサー自体が不良の可能性が高いこと、入力されている故障コードが「現在値」ではなく過去の一時的な不具合を検知した際に入力されたことを示す値であることをオーナー様へお伝え。
予防整備としてフロントホイールスピードセンサー左右の交換をご用命いただきましたので、部品を手配。
後日、再入庫いただき今回の整備に至ります。

ご入庫後は整備ブースへ車両を移動、リフトアップし作業にあたります。

フロントタイヤホイールを取り外し、ナックル裏側からホイールスピードセンサー(写真赤丸部分)を目視確認。
一見、ブレーキキャリパー等を脱着しなくともセンサーの交換が可能に思えるレイアウトです。

が、実際はブレーキキャリパー、ディスクローターを脱着しなければホイールスピードセンサーの交換は不可能です。
ブレーキ部品各部を取り外し、ホイールスピードセンサーにアクセス。

バックプレートも取り外し、ホイールスピードセンサーと対面。

ホイールスピードセンサー新旧比較。
見た目には不具合の有無は確認できません。

念のため、コネクター接点に緑青が発生していないかも点検。
旧ホイールスピードセンサー側には緑青は見受けられません。

車両ハーネス側にも緑青、及びハーネスの損傷等は見受けられません。

コネクターには接点復活剤を塗布し、新品部品を取付け。
できる限り接点不良リスク回避を講じます。

ホイールスピードセンサー取付けボルトには緩み止めのためロックタイトを塗布。


バックプレートは取付け前に清掃。
当店は作業に付随する部分はできる限り清掃させていただきます。

右フロントホイールスピードセンサーも同様に交換。

ホイールスピードセンサー交換後に故障コードを消去し、試運転を実施。
試運転後に故障コードの再入力もございませんでしたので、整備完了とさせていただきました。

2016年、「新たなアストンマーティンの形」としてジュネーブモーターショーでデビューを飾ったDB11。
時代を経てもなお色褪せないその美しさと完成度を守り続けるために、これからも我々が最善のメンテナンスをさせていただきます。
この度は当店をご利用いただきまして、誠にありがとうございました。
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【輸入車・国産車】アストンマーティン・DB11・ホイールスピードセンサー交換
車検・定期点検・一般整備・修理・鈑金・塗装・保険・代車貸出
AstonMartin(アストンマーティン)DB9 Volante(ヴォランテ)の車検整備となります。

まずは、車両を整備エリアに移動し、ライト回りや保安関係のチェックから行っていきます。

各部位、車検受入作業へ入ります。

こちらは冷却水濃度の点検です。

エンジンオイルの量及び汚れ具合の点検です。
直近で交換したあととのことですので綺麗です。

ブレーキフルード濃度の点検です。
ブレーキフルード濃度は経年で落ちていきますので、
当工場では安全を鑑み2年毎に要交換にてご案内しております。

バッテリーの点検です。
アストンマーティンのバッテリーは基本的に右後席の座席下にあります。

専用テスターにて容量チェックです。
お預かり後の充電対応しておりましたが、充電必要とのことですので、
まもなく交換時期の為、念のため交換ご案内です。

アストンマーティン純正診断機にて各部故障コード歴の有無をチェックします。
保存機能がありますので、車両毎の点火タイミングの保存をしておきます。

サービスインターバルのリセットも同時に行います。
1年後にまたサービス時期のお知らせが点灯します。
1年毎の点検をおすすめいたします!

若干のオイル滲みがありました。
お客様へご説明の上、清掃&漏れ止め添加の添加をおすすめいたします。

足回り締め付けチェックやブッシュ・ブーツ類の状態をチェックしていきます。

下回りを排気漏れやボルトの緩み等ない事をチェックしていきます。


ブレーキ周りの点検です。
ブレーキパッドの残量の点検です。

左右差や摩耗具合、引きずりが無いこともチャックしていきます。

ブレーキフルードの交換作業へ入っていきます。
圧送機にて交換していきます。


交換時にはフルード漏れのチェックの為、綺麗に清掃します。
その際にはキャリパーやハブ周りも清掃しておきます。


ホイールは車両へ復元する前に普段洗う事のできない内側を綺麗にしてから復元します。


ハブの錆がホイール側にもついてしまっている場合はこちらも清掃してから復元します。


パワーステアリングフルードの交換作業です。
最初の状態のフルードです。
かなり汚れているのが分かります。
ポンプへの負荷になってしまいますので、定期的な交換をおすすめしております。

新しいフルードです。
透明度が全然違います。。。。

バッテリー交換です。

交換時期が分かるように新品バッテリーに日付・走行距離を書いておきます。

バッテリー搭載位置は、交換時には清掃するようにしています。


ワイパーの交換です。
ボンネットを傷つけないよう交換位置に設定してから交換していきます。

DB9のワイパーはブレードタイプのものとこちらの車両のようにリフィールタイプのものがあります。
車台番号でも管理されていないため、現車確認が必要となります。

交換時には、フロントガラスを傷つけないように気を付けます。

ヘッドライトの磨きコーティングに入ります。
WAKO’Sさんのヘッドライトリペアを使用し、磨きコーティングをしていきます。

before

after

洗車では落ちないような汚れが落ち、かなり綺麗になり、光量回復にも繋がりました。
車検準備へ入ります。
まずは、排ガステスターにて数値の確認です。

サイドスリップの測定・調整です。

ヘッドライトの光軸調整もしていきます。
前回車検でOKでも日々の走行中に少しずつずれが生じる為、車検毎の調整が必要となります。

電池類の交換です。
キーバッテリーは2年を超えると急に反応しなくなることが多々ありますので、
車検時にはサービスにて交換させていただいております。
アストンマーティンのキーバッテリーは隠れており、ユーザー様での交換は少しハードルが高いので、
車検時に交換したかわからなくて不安な場合や最近反応が悪い等ありましたら、
車検以外でのご入庫の場合もご相談くださればサービスにて交換可能です。
お気軽にお申し付けくださいませ!

車両保管中には、バッテリー充電させていただき、なるべく満充電にてご納車を心掛けております。

最後にロードテスト・各種機能チェック等を済ませ、ご納車準備を整えます。

この度は、車検整備のご依頼誠にありがとうございました。
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【輸入車・国産車】アストンマーティン・DB9ヴォランテ車検整備
車検・定期点検・一般整備・修理・鈑金・塗装・保険・代車貸出
アストンマーティン DB11のお客様、12ヵ月点検にてご入庫いただきました。

以前車検でご入庫いただいており、再度ご入庫いただきました。誠にありがとうございます。
今回、テールレンズを新車オプションで選択できるクリアに変更したいという事でご相談をいただきました。
調べてみますと新品の手配は可能な状況でした。しかし昨今の為替をはじめとする諸々の要因による価格高騰の為かなりの金額となっておりました。
しかしオーナー様の意思は固く、発注の運びとなりました。
まず点検を進めていきます。
ライト関係やワイパー等保安関係の部品が正常に機能するか点検しましたが、特に問題はありませんでした。
診断機にてエラーコードの状況を確認します。今回特に診断、点検すべきエラーはありませんでした。

バッテリーをテスターにて点検します。
DB11は右側後部座席座面下にバッテリーがあります。

バッテリーを点検しますとNG判定が出てしまいました。前回のバッテリー交換から大幅に時間が経過しているという訳では無かったので、お客様の使用状況を確認しますと前回点検時からそれほど距離は乗っていないとのことで、バッテリーが消耗する状況ではなかったようです。通常保管時はバッテリーコンディショナーを接続しているとのことでしたので、放電してしまうなどの問題も考えにくい状況です。
テスターでNG判定とはいえエンジン始動や電装の挙動も問題無く、すぐ交換する必要性が感じられない為お預かり中にコンディショナーにて充電しつつ都度バッテリーをテスターにて確認していくこととしました。
エンジンルームの点検をしていきます。

補器ベルトを点検します。少々見えにくいレイアウトとなっています。

エンジンオイル量と汚れ、ブレーキフルードの量と汚れ、冷却水の量、エアクリーナーエレメントの汚れ、各部ハーネスや配管の取付け状態など点検しまして、問題が無いこと確認しました。
アンダーカバーを取外し、下回りの点検を進めます。


下回りの状態は良好で、オイル漏れ、水漏れなどは無く、サスペンション関係にも特に問題は有りませんでした。DB11はデフオイルを冷却水で冷却しています。点検時はカバー類を外し、必ず状態を点検します。
ブレーキ回りとパッドの残量、サスペンション各部を点検していきます。
フロント


リヤ


ブレーキ回りやパッド残量、サスペンション関係に問題は無く、良好な状態でした。
点検結果に基づいた整備の見積を作成し、お客様へご案内します。
後日、見積に基づき承認をいただいた作業を進めていきます。
エンジンオイルを交換します。オイルフィルターは前回交換から距離を乗られていない為、今回は省かせていただきました。

DB11はエンジンオイルの指定粘度が0W-20という低粘度なオイルが指定されております。
DB11の高出力エンジンで低粘度のオイルが指定されていることもあり、オイルの選定は必要な性能をしっかり備えたものでなければならないと認識しております。
他の輸入車に関しても、最近の車両においては性能を満たさないオイルを使用するとエンジンの機械的な故障に繋がります。弊社ではヨーロッパACEA規格に適合したオイルを選定し、使用しております。
しかし規格に適合するオイルが全てではなく、必要な性能を備えながら規格を取得していないオイルもございます。フィーリング等、お客様のお好みもございますので都度ご相談いただけますと幸いです。
弊社はユニルオパールの取り扱いをしており、DB11にはACE FE 0W-20を使用します。
フリクション低減添加剤もおすすめさせていただきました。エンジン内部保護と抵抗の低減に効果的です。

タイヤ交換もご提案させていただきました。装着していたのはDB11の新車時装着タイヤですが、お車の保管状況が良いため見た目での劣化は積極的に交換するほどではありませんでした。
しかしタイヤとしては年数が経過しておりますので、安心して快適にお乗りいただくため今回交換の運びとなりました。
新しいタイヤはミシュランタイヤのパイロットスポーツ4Sを装着いただきました。
トータルバランスが高く、ハードな走りにも対応します。走行フィーリングの向上など、これまで交換いただいたアストンマーティンオーナーからも非常に評価が高い弊社おすすめのタイヤです。
昨今の情勢不安定の影響もございますので、タイヤ交換をお考えの方は早めの対応をおすすめいたします。
弊社のタイヤチェンジャーは大径ホイール低扁平タイヤ交換に適しております。

ホイール洗浄とガラスコーティングもご提案させていただきました。弊社のホイール洗浄機は温水にて専用の洗剤を使用し、超音波で洗浄します。
タイヤ交換後、洗浄機にてホイール洗浄をしていきます。


洗浄前のホイール

洗浄、ガラスコーティング施工後


綺麗なホイールでしたが、さらに綺麗な状態となりました。時間が経過して通常の洗浄ではなかなか落ちにくいブレーキダストなどもほとんど落とすことが可能です。
ただ、場合によっては施工できないホイールもございますのでご希望いただける場合はご相談ください。
お預かり中、バッテリーを充電し都度状態を点検しておりましたが、やはりテスターでNG判定が出てしまうため交換を提案させていただきました。
DB11はバッテリーを完全に上げてしまうと復帰後に電装品の作動不良を発生するケースがありますので、劣化が進む前に出来るだけ早めの交換がおすすめです。

VALTA AGMバッテリーに交換させていただきました。

ご用命いただいておりましたクリアテールレンズが入荷しましたので交換を進めます。
交換前

各部入念に養生し、バンパーを外すためボルト類を外します。
バンパー取外しは日本車のようにはいきません。



テールレンズが外れたのでクリアレンズを取付けていきます。
例えば日本車の灯火レンズは車体の取付位置に取付るだけで位置がほとんど決まります。アストンマーティンの灯火レンズは車体の決まった位置に取り付けるだけ、というモノではなく、車体側の取付けにはかなり自由度を持たせてあります。個体に合わせて調整するためと思われますが、DB11のボディ素材や製造工程を鑑みた少量生産スポーツカーという背景ならではの作りです。
自由度が高いが故、位置決めには慎重に時間をかけます。


トランクフードにもテールレンズの一部が取り付けてあります。
まずトランフードに付いているパネルを取り外します。
レンズはパネルに取り付けられています。パネルは非常に硬く取り付けられていますので、傷が付かないよう慎重に取外し作業を進めます。


トランク側のレンズも取付け自由度が高く、いい位置に持ってくる必要があります。

取付けるとトランクフードのレンズと車体側のレンズとの位置関係にどうしてもズレが発生してしまいます。現物合わせの為致し方ありませんが、何度か脱着、調整を繰り返しようやく位置が決まりました。

赤いレンズも良いですが、クリアになることでボディカラーとの一体感が高まりテール周りがより引き締まった印象です。

洗車、清掃とバッテリーの充電等お車のコンディションを整えまして、納車させていただきました。

この度はご入庫いただき、誠にありがとうございました。
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【輸入車・国産車】
アストンマーティン・○○・車検・定期点検・一般整備・修理・鈑金・塗装・保険・代車貸出
アストンマーティン V8ヴァンテージ
エレガントなグランドツアラーの佇まいの中に、ピュアスポーツカーとしての設計思想を色濃く宿した一台です。
V8ヴァンテージは単なるGTカーではなく“走るためのアストンマーティン”であることを物語っています。

V8ヴァンテージにはMTモデルとASMモデルが存在します。
当車両はASMモデル。
MT機構をベースにクラッチ操作と変速を電子制御で行うASMは、パドルシフトによる直感的な操作とダイレクトなドライビングフィールを両立したシステムです。
トランスアクスルレイアウトと組み合わさることで、ドライバーの意思に忠実に応える、ピュアスポーツとしての資質をより際立たせています。
今回はクラッチ交換をご用命いただき、ご入庫の運びとなりました。

ご入庫後は診断機を車両へ接続し、現状のクラッチ残量数値を確認。
数値は「1800」程度、クラッチ摩耗が進行し始めている状態を表す数値です。
当店はアストンマーティン純正診断機(AMDS)を保有しております。
然るべき情報を的確に把握できることが当店の強みです。
その後、現状の走行フィールを確認するべくロードテストを実施。
数値だけではなく、実際の走行フィーリングから得られる情報も診断において重要な要素となります。

ロードテスト後は車両を整備ブースへ移動、クラッチ交換作業にあたります。
V8ヴァンテージの動力伝達機構レイアウトは一般的なFR車両と異なります。
・一般的なFR車両
エンジン→クラッチ→トランスミッション→プロペラシャフト→ディファレンシャル→駆動輪
・V8ヴァンテージ
エンジン→クラッチ→プロペラシャフト→トランスアクスル→駆動輪
クラッチ機構を交換する際はトランスアクスル(モデルによっては駆動輪足まわり各部も含めて)からクラッチ側へ遡る形で部品を取り外していきます。
車両をリフトアップ、まずはエキゾーストパイプ、触媒等を取り外します。

クラッチ機構にアクセスするためにエキゾーストマニホールドも取り外します。

駆動輪とトランスアクスルの接続部を切り離し。
トランスアクスルを車両から分離します。

V8ヴァンテージはGraziano製6速トランスアクスルを後方に搭載することで前後重量配分51:49と理想的なバランスを実現。
この設計はアストンマーティンの伝統的なグランドツアラーの枠を超え、ピュアスポーツカーとしての高い運動性能を追求した結果と言えるでしょう。

クラッチ機構とトランスアクスル間に配置されているプロペラシャフト、及びトルクチューブを取り外しクラッチ機構と対面。

取り外したトルクチューブ、及びプロペラシャフト。
エンジンとトランスアクスルを高剛性のアルミ製チューブで締結することでシャーシ剛性を高め、理想的な重量配分と優れたレスポンスを実現。

トルクチューブに格納されているプロペラシャフトはカーボンファイバー素材を採用。
軽量かつ高剛性なカーボンシャフトにより回転レスポンスと振動特性を向上、優れた運動性能と快適性を高い次元で両立しています。

クラッチ交換作業を進めます。
クラッチカバー、及びディスクを取り外し。

フライホイールも交換のため取り外します。

クラッチプレート、カバー新旧比較。
車両へインストールするクラッチキットは「Velocity」製ツインプレートタイプ。
スチール製の純正シングルタイプクラッチカバーに対し、Velocityツインプレートタイプクラッチカバーはクラッチプレート一体型のアルミ製です。

ツインプレートタイプクラッチにコンバージョンをすることで得られるメリットの簡単な説明は下記になります。
①受け止められるトルク容量アップ
クラッチプレートの数が2倍になるため摩擦面も2倍になります。
そのためクラッチ機構の伝達能力が純正シングルタイプクラッチと比較し高くなりますので、高いエンジン出力、高トルクを受け止められる余裕が生まれます。
その結果、
・クラッチが滑りにくい
・高負荷でも安定する
・高出力化したチューニング車両にも対応
②耐久性の向上
シングルタイプクラッチと比較し負荷が分散し熱害に強いのでクラッチプレートの摩耗が遅くなる傾向にあります。
その結果、
・クラッチライフが伸びる
・クラッチメンテナンスサイクルが伸びる
またツインプレートクラッチは一般的に半クラッチ領域がシビアになる傾向がありますが、ASMモデルではクラッチ操作を電子制御が担うため、その特性は大きく異なります。
むしろ摩擦面積の増加によるトルク伝達の安定性が制御との相性を高め、発進時のジャダー低減や変速時のショック軽減といったメリットが現れるケースが多く見られます。

フライホイール新旧比較。
新たに取付けるフライホイールには肉抜き加工が施されており、純正品と比較し約1.5Kg軽量化されています。

併せてパイロットベアリングを交換。
小さな部品ですが、インプットシャフトの軸を支える重要な部品です。

フライホイールを取付け、規定トルクで締め付けます。

クラッチプレート、及びカバーを取り付け。

アストンマーティン純正SST(特殊工具)を用いてクラッチセンターを出し、規定トルクで締め付けます。
当店はアストンマーティンをはじめとした、車両整備に必要なSSTを多数保有しています。
然るべき手順で整備作業を完結できる要素が揃っていることが当店の強みです。

トルクチューブに取付けられているスレーブシリンダー。
VHアーキテクチャ世代のMT/ASM機構を採用しているアストンマーティンは一般的なレリーズフォーク方式ではなく、Concentric Slave Cylinder(コンセントリック・スレーブシリンダー)によってクラッチを直接作動させる構造を採用しています。
リンク機構を介さずに直接クラッチを操作することで作動ロスを低減し、より高精度なクラッチ制御が可能となります。
トランスアクスルレイアウトやトルクチューブ構造と組み合わせることで、パッケージングと運動性能の両立が図られた設計と言えるでしょう。

スレーブシリンダー新旧比較。
昨今はスレーブシリンダーの生産、供給ルートが非常に不安定なようです。
当クラッチキットをオーダーしても、状況によってはスレーブシリンダーの生産が止まっているため当店に入荷してくるまでに数か月の時間を要する、という状況も珍しくありません。

ツインプレートタイプクラッチ取付けにあたり、スレーブシリンダーをトルクチューブ間のスペーサーカラーも変更。

新品のスレーブシリンダーを取付け。
カーボンファイバー製シャフトを組込み、車両へ搭載します。

トランスアクスル搭載前に各締結部を清掃します。
手間も時間もかかりますが、確実な整備を実施するにあたり必要なことです。

トランスアクスル搭載後はエキゾースト関係を取付け復元。
排気漏れ防止のためエキゾーストガスケットも新品に交換します。


トルクチューブ、トランスアクスル、エキゾーストを取付け車両復元後はASMフルードラインの確実なエア抜き作業を実施。

クラッチ交換作業後は車両のクラッチ学習値をリセットし、再学習を実施します。

クラッチ関連の数値もクラッチ交換前の「1800」程度から「1300」程度へ変化が見受けられます。
クラッチが新品になり、摩耗が進行していないと車両が認識している証拠です。

最後に最終チェックを兼ねたロードテストを実施、違和感や不具合がないことを確認。
併せて走行中にエンジン学習を実施し、整備作業完了とさせていただきました。
ツインプレートタイプクラッチへ交換後は、シングルタイプクラッチとは一味違う走行フィールとなりました。
今回の作業ではクラッチ周辺のコンディションを見直すことで、発進時のコントロール性や変速時のフィーリングが大きく改善されています。
「走る歓び」を追求してきたアストンマーティンの思想が生み出した、V8ヴァンテージ本来の運動性能を、より自然なかたちで引き出す仕上がりとなりました。
これからもこの一台が優越を体現し、気高い走りと歓びをもたらしてくれることを願いながら、お客様のもとへお返しさせていただきました。
この度は当店をご利用いただき、誠にありがとうございました。
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【輸入車・国産車】アストンマーティン・V8 Vantage・V8ヴァンテージ
・クラッチ交換・クラッチOH・クラッチオーバーホール・ツインプレート
車検・定期点検・一般整備・修理・鈑金・塗装・保険・代車貸出
アストンマーティン DB11
従来のアストンマーティンが持つ伝統的なグランドツアラーの思想に、最新の電子制御と快適性を融合して誕生した、新時代のアストンマーティンを象徴するモデルです。
パワートレインやシャシーだけでなく、インフォテインメントシステムを含め車両全体が大きく進化しており、その完成度は従来モデルとは一線を画します。

高いスポーツ走行性能とドライバーが車内で快適に過ごせること、この要素が両立してこそGTカーと言えるのではないでしょうか。
そしてその要素の中核を担う装備のひとつが、アストンマーティン純正インフォテイメントシステム。

ナビゲーション、オーディオ、車両設定などを統合的に管理するこのシステムは、快適なドライブに欠かせない存在ですが、内部ストレージにはHDD(ハードディスク)が採用されています。
今回はこのインフォテイメントシステム内部のHDDをSSDへ換装することで、システムの快適性、及び故障リスクの低減を図ります。
アストンマーティンのインフォテイメントユニットHDD→SSD換装作業は全国で初の事例ではないでしょうか。

インフォテイメントシステムを管理するHDDへアクセスするには内装及びセンタースタックパネルを取り外す必要がございます。

レザー内装に傷をつけぬよう、細心の注意を払い脱着作業を進めます。


後部座席周辺の内装も取り外し。
アストンマーティンをはじめとした輸入車は内装各部が折り重なるように組付けられているため、目的の部分を取外すにあたり内装の大半を取り外すケースも珍しくありません。

後部座席周辺の内装を取り外した後に、センターコンソールを取り外し。

センタースタックパネルも取り外し、システムの核であるHDDユニットと対面します。

HDDは写真赤丸部分のスロットに格納されています。
スロットからHDDを取り出し、クローン作製作業にあたります。

HDDの内部データへアクセスしSSDへ書き込み、クローンを作成します。
インフォテイメントシステムをHDDからSSDにするメリットを簡単にまとめると下記になります。
1. 起動・動作レスポンスの向上
SSD化により、ナビの起動時間や画面切り替え、地図スクロールが明らかにスムーズになります。
HDD特有の「もっさり感」が軽減され、現代的な操作感に近づきます。
2. 振動・衝撃への耐性向上
SSDは可動部を持たないため、走行中の振動や衝撃に強いのが特徴。
車載環境との相性が良く、ストレージの信頼性が向上します。
3. 経年劣化リスクの低減
HDDは長年の使用で故障リスクが高まりますが、SSD化することで突然のナビ故障やデータ破損のリスクを抑えることができます。

万が一HDDが故障し修理をするとなると、HDDの新品交換しか手段が存在しません。
メーカー純正品のHDDは2026年現在、部品代のみで約270万円。修理に踏み切るにはいささか現実的な価格ではないと言えるでしょう。
HDDが故障する前にSSDクローンを作成し換装しておけば、クローン元の純正HDDは車両から取り外して保管ができます。
万が一クローン作製したSSDが故障したとしても、保管しているHDDを利用し再度クローンSSDを作成することも可能です。

作製したクローンSSDを車両へ組付け。
ナビゲーションシステムが正常に動作するかチェックします。

SSD換装後はナビゲーションシステム起動時の待機時間も短縮され、全体的な動作が軽快になりました。


今回のSSD換装作業にあたり、多数の内装部品を取り外しました。
レザー内装は脱着時に傷をつけてしまうリスクもございます。
当店はアストンマーティンをはじめ各メーカー車両の内装脱着経験、実績がございます。
内装脱着が伴う作業は当店へお任せくださいませ。


内装復元前にリアガラス全体を拭き上げ清掃。
DB11のリアガラス末端は簡単には手が届きませんので、このタイミングで清掃します。

初の試みでしたが、無事にSSDクローン作製、換装作業が完了しました。
「インフォテイメントシステムの動作が重い」、「システムの故障リスクを低減できる予防整備を実施したい」とお考えのオーナー様は是非、当店へお問い合わせくださいませ。
インフォテイメント機能も高機能化してきている昨今、故障すると修理費費用も高額になるケースも珍しくありません。
メーカー純正部品を使用した修理が最適解といえるケースもございますが、今回のように社外品を使用した修理方法もひとつの答えと考えます。
正規ディーラーとは異なる視点を持ち、オーナー様のご要望に柔軟に対応できるという部分が当店の強みです。
この度は当店をご利用いただきまして、誠にありがとうございました。
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Valuence AUTOMOTIVE YOKOHAMA
【横浜 新山下 工場】
〒231-0801
神奈川県横浜市中区新山下2-5-9
TEL: 0120-152-008
FAX: 045-264-7706
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【輸入車・国産車】アストンマーティン・DB11・コマンド・HDD・SSD
車検・定期点検・一般整備・修理・鈑金・塗装・保険・代車貸出
アストンマーティン ラピードAMR 車検整備にて、ご入庫いただきました。

世界限定210台の希少な車両の点検を始めていきます。

エンジンルームから点検します。

冷却水の補充をします。
冷却水の性能を維持させる添加剤を添加しました。

併せて燃料系統の洗浄剤も添加しました。


オイル交換をします。
オイル交換前にオイルレベルの確認をします。
オイルがMINを指していて全然入っていない状態でした。

交換前にフラッシング剤を注入し内部の汚れを浮かします。


あまり乗られていないですがオイルは汚れていました。

オイルフィルター・ドレンボルトは新品を使用します。


使用オイルはWAKO`S EuroTouring(5W-40)になります。
新油を入れる際にエンジン内部の摩耗を低減させる添加剤を注入します。


ブレーキフルードの点検をします。
OK判定でしたが2年ごとの交換を推奨しているので交換を提案させていただきました。


弊社ではCastrolのブレーキフルードも取り扱っております。
スポーツ系の車両におすすめです。
交換時にブリーダープラグ・キャリパーの清掃を行います。

交換後の測定結果です。

エアコンのメンテナンスを行います。
年が変わり夏を迎える前にメンテナンスをすることでガスの不足によるエアコンが使用できない状況などを回避できます。
併せて添加剤を注入することでコンプレッサーの寿命を延ばします。


ワイパーブレードの交換をします。
1年ごとの交換がおすすめです。


パワーステアリングフルードの交換をします。
使用オイルは指定のCHF11Sです。

エアークリーナーエレメントを点検し必要に応じ交換します。
今回は汚れが軽度のため清掃してボックスに戻します。

インテークマニホールドのバキュームホースが劣化により痛んでいたので交換しました。

新品のセットの中身です。

スロットルボディやエアークリーナーエレメントのボックスを外して交換します。




足回りの点検をします。
ブレーキパッドの残量・ブレーキディスクの摩耗を確認します。
カーボンディスクブレーキなので通常のブレーキディスクよりも制動が強く点検方法も特殊です。


デフオイルの交換をします。


低走行ですがドレンボルトには鉄粉が付着していて、オイルも汚れていました。
ワッシャー・ストレーナーのOリングは新品に交換します。




新油を入れる際に丸山モリブデンを添加しディファレンシャル内部の摩擦・摩耗を低減します。

ウォッシャー液の補充時に漏れがあったため点検したところタンクに亀裂があったため交換させていただきました。


タンクのみの交換なのでホース、コネクター類は移植になります。

新品のタンク

ウォッシャー液を補充し漏れがないか確認します。

エアコンフィルターを交換します。
汚れ具合に限らず定期的に変えてあげることで悪臭などの原因を防ぎます。

タイヤ脱着時にタイヤに釘が刺さっていました。
貫通はしてなく空気も漏れていないためパンク修理は行いませんでした。

弊社ではホイールの超音波洗浄・ホイールコーティングもやっております。


Before

After

バッテリーの点検をします。


良好判定だったので充電します。

弊社では点検時にサービスにてバッテリー交換させていただいております。

今回の作業に使用したケミカル類です。
弊社では様々なケミカル類を取り揃えております。
お客様のお車に合わせたケミカル類をご提案させていただいております。

診断機を接続しエラーコードがないか確認します。


エラーコード確認後、メモリーを消去します。
併せてメンテナンスリセットも行います。


車検更新前にサイドスリップ・光軸調整を行います。

光度はしっかりでていました。

ご納車前にオゾン脱臭機による室内消臭とヘッドライトの磨き・コーティングを行います。


この度は、ご入庫いただき誠にありがとうございました。

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