トヨタ(TOYOTA)ヴィッツ(Vitz) 3代目130系の車検整備となります。

まずは、各種車両の受入作業から入ります。
目視での車両状態並びに灯火類やホーン・ウォッシャーワイパーの拭き取り等基本的な部分を確認し、早速、対応の汎用診断機にて故障コードの読み取りをしていきます。

過去歴含めてコードの入力はありませんでした。
続いて、エンジンルーム内の点検をしていきます。

バッテリー専用テスターにて走行時と同等の負荷をかけていきます。

問題ありませんでした。

エアクリーナーです。

汚れありでしたので交換ご案内しましたが、
今回は交換見送りとのことですので、清掃し復元します。
エンジンオイルの量や色を目視にて確認します。
量は問題なさそうですので、オイル漏れ等の心配はなさそうですが、
色の汚れや交換歴を確認し、交換ご案内です。

専用テスターにて冷却水の濃度の点検です。

30~40%を下回ってくると交換おすすめですが、今回は冷却水給水対応いたします。
次回あたり交換おすすめとなりそうです。
このタイミングでウォッシャー液の補充です。
しっかり給水し、ゴミが混入していないか・タンクに漏れ等がないかを同時に点検します。

次に車両をリフトアップし、ブレーキ周りを含めた各種、足回りの点検です。
フロントブレーキはディスクローター・パッドですので
引きずりや摩耗・内側と外側摩耗差・変摩耗等がないかチェックしていきます。



リアブレーキはインナードラム式ですので、フルード漏れや摩耗具合等チャックしていきます。
問題なさそうですので、清掃や必要箇所に給油をし、復元していきます。

一通り、車両受入作業完了し、お客様へ今回の作業内容ご案内しご承認いただいた内容にて
各種消耗品等の交換作業へ入っていきます。
まずは、エンジンオイルの交換です。

ドレンボルト取付部よりエンジンオイルを抜きます。

ある程度落ち着いたらオイルフィルターも外していきます。
新旧品です。
O-リングも忘れずに同時交換。ワッシャーはTOYOTA用のものとなります。

次に補器ベルトにひび割れがありましたので要交換にて案内させていただいておりました。
右フロントタイヤを外し、カバーを外すとベルト周りがよく見えます。
テンショナーに14mmをかけるとすぐにベルトを外せました。

新旧品です。
数ヶ所写真のようなひび割れがありました。
放置すると切れてしまいベルトを介して駆動していた部分が駆動出来なくなってしまう恐れがあります。
定期点検にて致命傷となる前の交換をおすすめします。

ワイパーリフィールの交換です。
こちらはフロントワイパーです。
ヴィッツはフロントもワイパーは1本です。

リアも合わせて交換していきます。

ワイパーは常に外気に晒される為、かなり酷な環境下にいますので、
その分劣化も早く拭きムラも出やすいですので、1年毎の交換をおすすめします。
お次は、ヘッドライトの磨きコーティングです。




清掃したのち、WAKO’S製の磨き剤・コーティング剤も使用し、
作業直後のみならず、ご納車後も光量が続くよう施工しております。
車検準備に入っていきます。
まずは、サイドスリップ(写真撮り忘れてしまいました、、、)・ヘッドライト光軸調整をしていきます。

前回車検時も調整していますが、道路を走行することで徐々にずれてしまいますので、
車検毎の調整が必要となります。
排気ガス濃度も測定していきます。

タイヤパンク修理剤の期限が切れていましたので新品に交換です。
出番がない事を祈ります。。。

発煙筒も期限が切れていましたので新品に交換です。
こちらも出番がない事を祈ります。。。

無事に車検更新が完了し、最後に一通り問題がないことを確認し、
洗車後お客様へご納車させていただきました。
※車検点検時のみ純水器を使用した手洗い洗車サービスさせていただきいておりまます!

この度は、車検整備のご用命誠にありがとうございました。
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Valuence AUTOMOTIVE YOKOHAMA
【横浜 新山下 工場】
〒231-0801
神奈川県横浜市中区新山下2-5-9
TEL: 0120-152-008
FAX: 045-264-7706
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【輸入車・国産車】アストンマーティン・TOYOTA Vitz
車検・定期点検・一般整備・修理・鈑金・塗装・保険・代車貸出
HONDA オデッセイのCVTフルード交換及びスパークプラグの交換となります。

まずは、現時点の故障コードの有無を確認しておきます。
ミッション関係・エンジン関係共に故障コードの入力はありませんでした。


早速、CVTFのドレンボルトを外し抜いていきます。
CVTFとは「Continuously Variable Transmission Fluid」の略で、
日本語では「無段変速機用フルード」という意味です。

ドレンボルトはマグネット式となっており、かなり鉄粉汚れがついていました。

しっかり清掃しておきます。

次にオイルパンを外していきます。
取付ボルトの長さの異なる部分がありましたのでしっかり分かるようにしておきます。


取り外したオイルパンです。
かなり汚れていますので、全体的に清掃しておきます。


オイルパン底に2箇所磁石がついていました。
しっかり鉄粉汚れを吸着してくれていました。
かなり汚れていたので外して清掃しました。


ストレーナーフィルターも交換していきます。


別でフィルターもひとつありますので交換していきます。



今回の交換部品、新旧品です。
O-リングやワッシャー類は、再利用不可ですので要交換となります。

ストレーナーの中もかなり汚れがありました。


今回、使用するフルードです。
HONDA純正品となります。

ドレンより排出のフルードと注入する新品フルードです。
黒くかなり汚れていたことが分かります。
現在の走行距離は14万kmで約4万km時に交換歴はありましたが、
交換後約10万km走行していますので、、、、それなりの汚れ具合です。


注入はちょうどいい自前のホースがありましたので、エンジンルームより行えました。

エンジンをかけ、PRDNS各レンジに入れたあと液温度を基準値まで上げ、
ポンプオン・オフにてエア抜き作業をしていきます。


フルードが充分回ったあとにミッション内の汚れを抜く為、
再度、抜いて量を測り必要量のみ新品フルードを入れます。

次に、スパークプラグの交換に入っていきます。

4気筒ですので、4本ずつ新旧品となります。

交換後、復元作業をしていきます。


最後にロードテスト実施しテスターにて異常コードの入力がない事を確認し、
エンジンルーム内の清掃等を行い問題がないことを確認したのち
お客様へご納車させていただきました。
10万km超えの過走行車両の場合、大きな故障を未然に防ぐ為、
このような予防整備を必要なタイミングで行うことで
人間でいう健康寿命を延ばすことに繋がりますので、
弊社では、CVTFやATF等のエンジンオイル以外の油脂類も定期交換をおすすめしております。

この度は、整備のご依頼いただき誠にありがとうございました。
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Valuence AUTOMOTIVE YOKOHAMA
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【輸入車・国産車】アストンマーティン・ホンダ オデッセイ
車検・定期点検・一般整備・修理・鈑金・塗装・保険・代車貸出
トヨタ 40系アルファード 法定12ヶ月点検にて、ご入庫いただきました。

法定項目に従い作業を進めていきます。

エンジンルームから点検していきます。

エンジンオイルは直近で交換されているそうなので綺麗な状態でした。

ウォッシャー液の補充をします。

冷却水をMAXラインに合わせて補充します。
エンジンの冷却を担っているので定期的に確認が必須です。

ブレーキフルードの確認は専用のテスターを使用しチェックします。
NG判定はでなかったので今回は交換しません。
交換頻度は車検毎(2年)が基本です。

バッテリーの点検も専用のテスターにてチェックします。
比較的、年式が新しいので良好判定でした。

エアークリーナーエレメントの点検をします。
軽い汚れなので清掃してボックスに戻します。
重度の汚れの場合は交換がおすすめです。

足回りの点検をします。
各部、締め付け確認を行います。


併せてブレーキパッドの残量も確認します。
ブレーキパッドは走行に応じて減り、1.6mmを下回ると危険なので早めの交換をおすすめします。


下回りの確認をします。
オイル漏れ、排気漏れ等ないか確認します。

点検、車検時に普段手の届かないホイールの内側を清掃します。


エアコンフィルターの交換をします。
1年ごとの交換をおすすめします。
交換を怠っていると異臭の原因などになります。


ワイパーラバーの交換をします。
こちらも1年ごとの交換がおすすめです。(使用環境や走行頻度によっては劣化が早まります。)
交換を怠ると雨天時などの走行の支障になります。


この車両はリアワイパーに交換モードがあるので、交換位置にします。



点検や車検時にはキーバッテリーの交換は無料で実施させていただいております。

最後に診断機を接続し車両のユニット等にエラーがないか確認します。

エラーコードを確認し問題がないのでリセットします。

この度は、ご入庫いただき誠にありがとうございました。

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【輸入車・国産車】アストンマーティン・トヨタ
車検・定期点検・一般整備・修理・鈑金・塗装・保険・代車貸出
トヨタ アルファード タイヤ交換にて、ご入庫いただきました。

リフトで車両を上げタイヤを外していきます。

タイヤを外す際に普段お客様の手の届かないホイール内側の清掃を行います。

弊社では専用の超音波洗浄機を導入しており、より頑固な汚れ等も落とせるホイール洗浄と汚れをつきにくくするホイールコーティングの施工も承っております。
お気軽にお問合せくださいませ。

タイヤチェンジャーにタイヤをセットしタイヤの空気を抜いていきます。

表裏のビードを落とします。


ビードを落としたらアームを使いタイヤを剝いでいきます。
交換前のタイヤはかなり摩耗しており走行に危険を生じさせる手前の状態でした。
タイヤの使用限度は1.6mmまでありますが早めに交換してあげることで、走行性や雨天時のスリップの防止にもなります。

新しいタイヤを取り付ける前にエアバルブを新品の物にします。
交換せずに使用を続けるとゴム部品なので劣化によるエア漏れ等を引き起こします。

タイヤをはめたらエアバルブの位置に黄色のマーカー(軽点)を合わせ空気を充填しビードを上げます。

タイヤの交換が完了しました。

続いてバランサーを使いタイヤのバランス取りを行います。

数値を確認し適正な位置にバランスウェイトを貼り付けます。

貼り付け後もう一度バランスを確認しバランスが取れたら終了になります。

この度は、ご入庫いただき誠にありがとうございました。

アクアのお客様より車検整備にて、ご入庫いただきました。

法定項目に従い各部点検を行っていきます。


ブレーキフルードの確認を専用の機械でチェックします。
ブレーキフルードは年数が経過すると劣化で水を含み沸点の低下を引き起こします。
2年毎の交換をおすすめします。

チェック後に液量を調整します。

エアークリーナエレメントの確認をします。
エンジンに空気を送る通り道にあり、清掃や交換を怠ると目詰まりを起こして適正な吸入が行えなくなります。
定期的な交換や清掃をおすすめします。

ブレーキの点検をします。
ブレーキパッドの残量やブレーキディスクの摩耗を確認します。
ブレーキパッドは5mm以下になると交換の目安です。そのまま交換せず使い続けると制動に支障をきたします。

リアはドラム式を採用しているので、蓋を外しホイールシリンダーからの漏れもないか併せて確認します。


車両下回りの点検をし、ゴム類の切れ・油脂類の漏れ・排気漏れ等の車検不適合箇所がないか入念にチェックします。
この車両はハイブリッドなのでオレンジ色の高電圧の太い配線が下回りを通っています。

エンジンオイルの交換を行います。定期的に交換してあげることでエンジンの寿命を延ばすことにも繋がります。
交換後は規定トルク(38N・m)にてドレンボルトの締め付けを行います。

オイルエレメントの交換も併せて行うと、より効果的です。

抜いたオイルと新油を比べると劣化具合は一目瞭然です。

フロントワイパーラバーの交換を行っていきます。
ブレードを外す際はガラスが傷つかないよう保護します。

ワイパーラバーは、その時拭きムラがない場合でも、向こう1年を見越しての判断が必要となりますので、
交換は点検(1年)毎にするのが、おすすめです。

リアも同様に交換していきます。


エアコンフィルターの交換を行います。
グローブボックスを脱着すると現れ細長い蓋を外すとエアコンフィルターがあります。

定期的に交換することでゴミの蓄積や悪臭防止にもなります。

普段なかなか手の届かないホイールの内側を清掃します。

弊社では超音波で頑固な汚れも落とす専用のホイール洗浄機やホイールコーティングも行っております。

各部の点検が終わったので最後にエンジンルームを清掃します。

この度は、ご入庫いただき誠にありがとうございました。

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Valuence AUTOMOTIVE YOKOHAMA
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【輸入車・国産車】アストンマーティン・TOYOTA
車検・定期点検・一般整備・修理・鈑金・塗装・保険・代車貸出
アルファードLM仕様 法定12ヵ月点検にてご入庫いただきました。

12ヵ月点検の点検内容に沿い、作業を進めます。
ライト関係の点灯や損傷の確認、ワイパーの拭き取り、ウィンドウォッシャーの機能など保安基準に準じた個所を点検し、その後エンジンルーム内を点検。
バッテリーをテスターにて点検。

今回はエンジン始動不良のご用命があり、バッテリー性能の不安もありましたので確実な手段として交換をご提案。
エンジンオイル量と汚れを点検。

前回交換より距離は伸びてはいなかったので汚れはそれほど有りませんが、時間的なタイミングが来ておりましたので交換をご提案。
距離が伸びていなくとも年に1回程度は交換することで長期的なエンジン保護に繋がります。
ブレーキフルード、冷却水量を点検。


量や色など問題はありませんでした。
そのほかエンジンルーム内各ハーネス、燃料ホース関係、冷却水ホース関係、バキュームホース関係を点検。

特に問題は有りませんでした。
補器ベルトも点検。各プーリーの状態やウォーターポンプの漏れなど問題は有りませんでした。

足回り関係、ブレーキパッド残量を点検。


フロントブレーキの残量が4㎜程度となっており今回交換をご提案。
ブレーキは重要部品のため点検のタイミングで摩耗が確認されたら早めの交換をおすすめします。
タイヤ残量を点検

重量がある車両はタイヤの負担が大きいため、点検にて摩耗や損傷があれば交換をおすすめします。
エンジンオイル、オイルフィルターを交換。


今回フリクション低減添加剤を添加。エンジン内部の金属摺動部分の保護と各部抵抗の低減に効果的です。エンジンオイルの性能を補強するような効果があります。オイル交換毎の添加をおすすめします。


残量が少ないフロントブレーキパッドを交換。

新品と比較すると残量の差が良くわかります。ブレーキパッドはギリギリまで使うのではなく、残量が4㎜程度で交換をおすすめいたします。ギリギリまで使用するとパッドの構造上効きが悪い状態となる可能性があり、制動性能に影響が出てしまいます。インジケーターが付いている車両は点灯すれば確実な交換時期です。高性能な車両であればなおさら規定値での交換が必要です。


キャリパーサポートも取り外し、金属のサポートの清掃やスライドピンの清掃とグリスアップ、ブーツに損傷が無いか確認を行います。
このような機会に動きの確認と清掃グリスアップをすることで、スライドピン固着によるパッドの引きずりや変摩耗を予防します。


清掃後、すべての部品を復元します。
ローターは問題が無かったので継続使用します。

バッテリーを交換。


アイドリングストップ車専用バッテリーを取り付けます。
消耗品であるワイパーリフィールを交換。
雨天の視界確保は安全運転に不可欠なため定期的な交換が必要です。


エアコンガスメンテナンスを実施。
TEXA780Rという機器にてエアコンガスを一度回収し、クリーニングされたエアコンガスを規定量再充填することでエアコンの効きを回復させると共に、
エアコンシステムの各機器の保護に効果があります。定期的に実施することでエアコンシステムの長期的な保護に効果的です。

エアコンガス添加剤を添加。
主にエアコンガスを圧縮するコンプレッサーの保護と抵抗の低減に効果的です。

バッテリーは新品ですが補充電の実施と各部確認作業を実施後、納車させていただきました。

今回は当店をご利用いただきまして誠にありがとうございました。
LEXUS LS460 タイヤ交換にてご入庫いただきました。

お客様のご希望で夏タイヤからオールシーズンタイヤへ交換をさせていただきます。

タイヤホイールを車両から取り外し、タイヤチェンジャーへセットします。

取り付けるオールシーズンタイヤ銘柄は「Michelin CROSSCLIMATE 2」
ドライ、ウエット、雪上等、様々な路面状況に幅広く対応できるタイヤです。

タイヤをホイールから取り外します。
輸入車のみならず、LEXUSをはじめとした国産高級車にも「TPMS(Tire Pressure Monitoring System)センサー」が取り付けられているケースが多く、
タイヤ交換時に破損のリスクもございます。
できる限りリスクを排除するべく、当店は高性能タイヤチェンジャーを導入しております。
タイヤ交換をご検討の際は、当店へお任せくださいませ。

タイヤ交換時にはエアバルブを同時に交換させていただきます。
指先程度のサイズと小さいですが、タイヤ内部の空気圧を保持する重要な部品です。

新品タイヤをホイールに組み込みます。

取りつけたオールシーズンタイヤは独特なトレッドパターンとは裏腹にロードノイズは極めて低く、日常での走行シーンに非常におすすめな銘柄となります。

ホイールバランサーにセットする前に、もともと貼り付けられていたバランスウエイトを剥がします。

ウエイトを剝がすと、ホイール側に接着テープが残ります。
見た目が良くないので、徹底的に除去します。

「おしゃれは足元から」
これは自動車にも言えることではないでしょうか。

ホイールバランサーにセットし、バランスを調整します。
ホイールの外観をできる限り損なわないよう、当店ではバランスウエイトの色にもこだわります。
ウエイトが目立たぬよう、ホイールのカラーリングに合わせて今回はブラックのウエイトを貼り付けます。

バランスウエイト貼り付け後、再度ホイールバランスを測定し、バランスがとれていることを確認します。

タイヤホイールを車両に取り付ける前に、ブレーキキャリパーを清掃いたします。

当店では可能な限り、作業に付随する部分は清掃をさせていただきます。

タイヤホイールを車両に取り付け、タイヤワックスを塗布し仕上げます。
タイヤ交換作業完了後、TPMSが正常に動作することを確認し、お客様へご納車させていただきました。

この度は当店をご利用いただきまして、誠にありがとうございました。
日産 ブルーバードマキシマ 法定 12ヵ月点検にてご入庫
12ヵ月点検の点検項目に沿い、作業を進めていきます。

エンジンルーム内点検
バッテリーをテスターにて点検。

エンジンルーム内全体を水漏れ、オイル漏れ、燃料漏れ、配管の異常や配線の異常が無いか点検していきます。

補器類を駆動するベルト類と各プーリーを点検。

ブレーキフルードの量を点検。

今回エアコンのコンプレッサーからエアコンオイルの漏れが発見されました。
修理見積を作成しご案内いたします。

トランスミッションのオイルを点検したところ漏れがありました。
こちらはオーナー様も承知しており、オイル量を点検して問題なかったため継続して様子見をお願いしております。
次回車検のタイミングでオイル交換と推奨の添加剤を添加するご提案をさせていただきました。

ブレーキの状態とブレーキパッドの残量を点検。


フロントのブレーキパッド残量が約4㎜と少ない状態のため今回交換をご提案し、交換実施となりました。

リヤブレーキパッドはまだ残量がありました。

点検結果に基づき要整備項目や、おすすめする整備を盛り込み見積をご案内いたします。
許可をいただいた作業項目の部品手配と交換作業を進めて参ります。
エンジンオイルとオイルエレメントを交換します。

経年と距離を考慮しまして弊社では各車両に適したオイルをご提案させていただいております。
こちらのブルーバードマキシマはワコーズ製アンチエイジングオイルを使用させていただいております。

残量が少なかったフロントブレーキパッドを交換します。
今回はDIXCELの製品をおすすめさせていただきました。
ブレーキローターも可能ならば交換したかったのですが、残念ながら純正は廃番となっており、代替品も見つからなかったので継続使用します。


新品と比較しますと減っていることが良くわかります。

パッドのシムも経年で錆と変形が有りますのでこの機会に新品へ交換されます。

ブレーキキャリパーサポートも取り外してサポートシムが入る部分の清掃とスライドピンの清掃、グリスアップを行い作動性を回復させます。
ブレーキパッドの変摩耗予防に効果的です。
ブーツの切れは有りませんでしたが、もし切れている場合はスライドピンが錆びて固着の原因になりますので交換します。

位置関係をしっかり確認しつつ、取り外した部品をすべて組付けて完成です。

非常に大切にお乗りになられているオーナー様で、定期的にご入庫いただいております。
出来るだけ調子を保てるよう都度お車の状態を確認しつつ必要な整備をご提案させていただいております。

この度はご依頼いただきましてありがとうございました。
NISSAN CIMA HGY51 メンテナンス(12ヵ月点検・エンジン整備・足廻り整備・ATF交換)になります。

先ずは各部機能チェックを実施。
灯火廻りやエアコンの効きなどを確認していきます。




エンジンルームの点検を行っていきます。
各油脂類の量や汚れなどの状態や、エアクリーナーの汚れ具合などを点検していきます。
今回エアクリーナーは汚れてはいましたが、清掃で問題のない状態でしたので、清掃にて復元。
エンジンオイルは汚れていましたので、エンジンオイルとオイルフィルターをセットで交換させていただきました。
その際、お車をとても大切にされているお客様ですので、
ワコーズ社のフォアビークルをおすすめさせていただきました。
フォアビークルは、エンジン内部の洗浄効果と、負荷の掛かる部分への油膜強化が目的の添加剤になります。
油膜が強化されることで、添加後はエンジンのメカニカルノイズが減り、滑らかなエンジンフィールとなりました。

車両をリフトアップし下廻りを点検すると、スタビライザーのブッシュが切れてしまっていました。
亀裂がありますと、走りに影響するだけでなく、スタビライザーがガタついてしまい異音の原因にもなりますので、
交換をさせていただきました。




お客様のご要望により、ATFの交換をさせていただきました。
ATFの交換は、オイルパンより抜き取り、抜けた分だけ入れ替える方法と、
ATのクーラーラインに機材を割り込ませ、循環させながら徐々に交換する方法があります。
今回は循環させながら交換する方法により作業をさせていただきました。
こちらの方法ですと車両に負担をかけることなく、内部のATFを確実に入れ替えることができるのが特徴です。
機材には、循環するオイルの状態が目でみてわかるようになっています。
まずはフラッシング用に赤いATFを使い、内部を洗浄。
内部のATFが黒く汚れた状態から徐々に新油の赤い色にかわっているのがわかります。



次に、黄色味のある色が特徴のワコーズ社のプレミアムSを循環させていきます。
こちらのATFは耐熱性と酸化安定性に優れ、結果滑らかな変速が特徴のATFになります。
循環させていくと、赤色のATFから徐々に黄色へとかわり交換作業完了となりました。
交換後は変速が滑らかになり、軽やかな走りのお車となりました。



各部を清掃しながら復元。
ブレーキ廻りに錆が出てきていましたので、一度錆を落とし塗装をさせていただきました。

ロードテストの後、変速状態や異音がないことを確認。
各部最終チェックを行い作業完了となりました。
この度もご依頼いただき誠にありがとうございました。
日産 GT-R R35 メンテナンス(12ヶ月点検)になります。

まずは診断機にて故障コードの読み取りなどを行い目に見えない異常がないかを点検していきます。


車両をリフトアップし、アンダーカバー類を取り外し各部を点検します。
ブレーキ廻りもしっかり点検後、清掃と給油をしていきます。


エアクリーナーの点検の際は、取り外し後に交換の必要がなくとも、
必ず清掃をし組み付けていきます。
こういった形で部品を交換しなくとも、点検や車検等で入庫して頂いたことでメンテナンスを行い、
お客様から調子がよくなったというお声を頂くと、とても嬉しく励みになります。

油脂類の量や汚れを点検。
点検後にはエンジンルーム内を清掃させて頂きます。

最後にホイールナットのトルクなどの最終確認を行い。
診断機にて故障コードの読み取りと消去の後、オーナー様へお返しさせて頂きました。
この度も御依頼頂き誠にありがとうございました。