ポルシェ 987Boxster メンテナンス(エンジン修理)になります。


エンジンチェックランプ点灯し、お預かりしている間にアイドリング域から全域不調及びエンジンストールに。
PIWIS2ポルシェテスターにて各部コンピュータ診断と共に、各部点検へ。



各状態把握し、診断の結果、複数気筒・ミスファイア及びエアマス不良。修理へ。








各部洗浄。エアマス及びエアエレメントは交換。オイルセパレーター・PCV・ベンチレーション系統は点検OK。






点火系統はプラグ交換。ミスファイアはエアマス由来によるものでイグニッションコイルはOK。





エンジンオイルはオイルエレメント共に交換。

↑Before/↓After


PIWIS2ポルシェテスターにてチェック後、各部最終チェックにてテスト走行へ。

エンジンチェックランプも消去完了。エンジン各実測値も正常の数値を確認。
テスト走行もとても力強くスムーズに走行し最終チェック完了。その他、御依頼事項も作業完了し納車準備完了。
この度は御依頼頂き誠にありがとうございました。
ポルシェ 95B マカン メンテナンス(エンジンオイルメンテナンス)になります。

オイルメンテナンス表示。







エンジンオイル(メーカー指定認証油)及びオイルエレメント交換完了し
テスターにてメンテナンスリセット施工し作業完了。

この度は御依頼頂き、誠にありがとうございました。
ポルシェ 95B マカン メンテナンス(エンジンオイルメンテナンス・モニター取付施工)になります。

純正ナビから映像出力にて外部モニターを純正ナビ上部に設置の御依頼。合わせて
ドライブレコーダー・レーダー・エンジンオイルメンテナンスの御依頼。

各部取り外しへ。



各部加工しカロッツェリア製ワイドモニター装着。視認性はとても良いと思います。






ドライブレコーダーとレーダーも取付完了。


エンジンオイル及びオイルフィルタも交換しポルシェ純正テスタにてメンテナンスインターバルリセット完了。

取付後の各部チェック完了し、納車完了。この度は御依頼頂き誠にありがとうございました。
ポルシェ 986Boxster S メンテナンス(24ヶ月点検・エンジン整備)になります。


ポルシェ専用診断機と合わせて点検実施へ。
エンジンはリビルトエンジン搭載後の整備になりますが大きい修理事項は無し。

エアエレメントは交換へ。





フィルターハウジングも清掃。こういったところも大事だと思います。

今回、エンジンオイルはリキモリHC-7 5W/40を使用。

バッテリーは良好でターミナル共にOK。

タイヤは亀裂有の為、お客様へ報告。



ブレーキフルードはATEフルードにて圧送交換。フルードは車検/毎に交換し
フルードの健全性を保つ事を当社ではお客様にご説明しております。ブレーキタッチ/フィーリングもしっかりし向上します。



こちらはお客様と相談し本国オーダーの準備へ。


光軸はロービームにて調整(画像はハイビーム測定時)。




A/C冷媒サイクルはTEXA780Rにてサイクルメンテナンス/不純物除去/冷媒規定量充填/オイル規定量充填。
規定量より330グラム程冷媒不足。メンテナンス後は4.9度まで冷風が出るようなり真夏の炎天下でも
A/C冷媒サイクルの健全化により、しっかりと効いてくれます。当社のエアコンメンテナンスは冷媒量やオイル量も把握する事が出来、従来のゲージ圧力による充填とは異なり、正確に状態を把握し、メンテナンスを施工する事が出来ます。

ヘッドライトクリーニングはレンズ黄ばみを取りハードコートを再施工。


他・整備事項も完了。車検ラインも無事クリアし、24ヶ月点検整備完了させて頂きました。
この度は御依頼頂き、誠にありがとうございました。
ポルシェ911カレラ メンテナンス(24ヶ月点検・エンジン修理)入庫になります。

車検でのお預かりですが各部点検整備と修理を行います。




油脂類交換。オイルエレメントとエアエレメントは交換。



エンジン廻りは各整備し完了。水廻り各ホース類は次回定期点検時期にて。



続いてはパワーウインドウ不良修理。点検しウィンドウレギュレーター故障と判明。
ワイヤー破断によりレギュレーター交換。


マイクロスイッチ作動し、ウィンドウ位置調整。問題無く動作。
完成後はWuerthウインドウクリーナーにて清掃。汚れがとてもよく落ち綺麗になります。
テスターにて車両各部コンピュータ/フォルトコードのエラーを再確認し、問題無い事を確認。
車検ラインも無事クリア。24ヶ月点検整備完了させて頂きました。
この度も御依頼頂き、誠にありがとうございました。
ポルシェカイエン ATメンテナンス(ATバルブボディ交換)入庫になります。

高速域でのシフトショック大の為、リニアソレノイド不調でのAT/リビルトバルブボディ対応修理。




リビルト品へのオイルプレッシャースイッチやソレノイドを移植。消耗品も交換。



ATF油温確認後、レベル調整。

作業完了後、テスト走行へ。
シフトショックも無くなり、リビルト品のプレロードも良好。
ATF新油の効果も相まってエンジンとのフィーリングもとても良い仕上がりに。
この後、再度各箇所再確認し、整備完了させて頂きました。
この度は依頼誠にありがとうございました。
ポルシェカイエン エンジンストール(燃料ポンプ交換)入庫になります。


アイドリング時にエンジンストールしてしまう為、各部点検し、点火系、電源系統は正常。

レギュレーター及びフィルターに異常は無く、燃圧が100KPaと低く燃料ポンプ故障。


燃料ポンプ交換後、燃圧も400KPaの指針を綺麗に保ち、
各部チェックしテスト走行にて問題無い事を確認。修理完了させて頂きました。
この度は御依頼誠にありがとうございました。
ポルシェ 987Boxster S メンテナンス(24ヶ月点検・エンジン修理)入庫になります。

車検整備・エンジンチェックランプ点灯し修理御依頼です。

早速、ポルシェ診断機にてエンジンチェックランプ点灯内容及び車両状態を診断。

触媒下流O2センサのエラーによるコード。左右バンク同時に入力は何かあると思う。




汎用O2センサに交換されており、他工場にてコネクタ加工の際、左右共に結線の接続不良によるフォルトでした。



両バンク結線修理し、02センサーモニターしながら実際の数値を排ガステスタにてモニターし
HCも50~60PPMと触媒は無事機能しており、触媒の損傷が無く良かったと思います。



光軸はロービームにて測定、エイミング。




バッテリは充電でOK。エアエレメント及びオイルエレメントは交換。





24ヶ月定期交換によるブレーキフルード・クラッチフルード交換。


MTオイルはFUCHSにて交換。熱ダレやシフトフィーリングが安定しているのでお勧めです。

エンジン冷却水も交換。冷却水は経年経過すると消泡性分が著しく低下し
キャビテーションによるウォーターポンプの故障、水路のパッキンやシールを侵食し様々な故障を
引き起こす原因になるので、当社では、車種により様々ですが基本24ヶ月経過で交換をお奨めしています。




オイルレベルチェック及びメンテナンスサービスリセット実行。
エンジンチェックランプ消去し、各点検整備完了。24か月点検整備完了させて頂きました。
この度は御依頼誠にありがとうございました。
ポルシェカイエン 12ヶ月点検(エンジン整備・燃料ポンプ交換)入庫になります。

アイドリング時にエンジンストールしてしまうとの事。

実車点検し、点火系、フューエルコントロール系各センサ類やO2センサ点検し行き着いたのが燃料ポンプ。
ライブデータではバンク1.バンク2共に、-7%⇔8パーセントを行き来し、不安定な状態。




左右燃料ポンプ交換して。

エンジンストールも無くなり、データー上も綺麗に安定している数値を確認。
12ヶ月点検及び整備完了。御依頼いただき誠にありがとうございました。
ポルシェ986 boxster s メンテナンス(24ヶ月点検)入庫になります。





ポルシェ専用診断機を使用して診断し、電気的・機械的に診断・点検していきます。





各油脂類を交換。M/TオイルはFuchsTITAN LS75W/90を使用。


クーラントはWAKO’Sパワークーラントを使用。熱耐性と消泡性に優れています。


ベルトは交換。プーリー系は状態良好。


エアエレメントは交換。

定期的に、当社でメンテナンスさせていただいており、走行距離も若い為、テスター上も不具合無く
無事、整備完了させて頂きました。御依頼いただき誠にありがとうございました。