Aston Martin DB11 V8 冷却水漏れ修理 ワンオフ部品在庫のお知らせ

アストンマーティンDB11
後継モデルとなるDB12が発表されてもなおそのエレガントなスタイリングは劣ることなく、私たちを魅了します。
ですが生産、販売開始から数年が経過した昨今、不具合の発生は少なくないようです。

代表的な不具合といいますとトランスアクスルからの冷却水漏れが挙げられます。
DB11はトランスアクスル内部に冷却水経路が設けてあり、経路を密閉する蓋の役割を果たす樹脂製部品の劣化で冷却水が漏れる事例が確認されております。
トランスアクスルカバー冷却水漏れはこの樹脂製部品が熱害で歪み、シール不良を引き起こすことが原因のようです。

当店へご入庫いただくDB11もトランスアクスルカバーからの冷却水漏れの事例が多く見受けられるようになりました。
またトランスアクスルカバーの純正新品を取り寄せ交換を実施しても、材質の問題で比較的短期間で冷却水漏れが再発してしまう場合もございます。
耐熱、耐圧性が必要な個所の部品の材質が樹脂製というのはいささかナンセンスです。


純正新品といえど耐久性の低い部品を使用し修理をしても、オーナー様も我々も不安が残ります。
そこで当店は部品の耐久性を向上させ、より確実なサービスを提供するべく、トランスアクスルカバーをワンオフ制作、在庫することといたしました。

ワンオフ制作部品/純正部品の比較です。
純正部品は樹脂製に対し、ワンオフ部品はアルミの削り出しです。

樹脂製の純正品と比較してアルミ削り出しのワンオフ部品は耐熱、耐圧性が飛躍的に向上しております。

なお、2年ほど前に冷却水漏れでお悩みのオーナー様のDB11にこのワンオフ制作部品を取り付けた実績がございます。
純正部品だと数か月~1年以内に冷却水漏れが再発していたのに対し、この部品に交換してからは全く漏れなくなったとご満足いただいております。
下記に該当ブログを記載しておりますので、併せてご覧くださいませ。
冷却水漏れでお悩みのオーナー様がいらっしゃいましたら、是非お気軽にお問い合わせください。
Valuence AUTOMOTIVE YOKOHAMA
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