ポルシェ カイエン 958 低ダストブレーキパッド 交換になります。

お客様よりブレーキパッド交換のご依頼をいただきましたので交換作業をさせていただきました。
事前にお客様と相談し、今回はブレーキダストの発生を抑えた低ダストブレーキパッドへ交換をさせていただくこととなりました。


低ダストブレーキパッドが入荷しましたので、お客様からお車をお預かりし早速作業を開始します。
ブレーキパッドの状態を確認すると摩耗が進んでおり、残量はギリギリの状態となっておりました。




全てのブレーキパッドを取り外します。
今回はローターは交換せずにパッドのみの交換となりますので、ブレーキパッドをそのまま取り付けるのではなく、
面取りなどの鳴き止め処理を施工させていただきました。
取り外したパッドは摩耗が進み新品と比べると厚みが全然違うのがわかります。


また、今回はブレーキパッドセンサーも傷んでしまっていましたのですべてのセンサーを交換させていただきました。

ブレーキパッドを組付け、ロードテストを実施。
ブレーキの効きに問題がないことや、鳴きなどの異音がしないことを確認しお客様の元へお車をお返しさせていただきました。
この度もご依頼いただき誠にありがとうございました。
ポルシェ 911 GT3RS (997) 12ヵ月点検整備になります。


先ずは各部機能チェックを実施。
エアコンやパワーウィンドウなど、普段お客様がお使いになる機能が正常に作動することを確認していきます。
また、ポルシェ純正テスタにて各モジュールに異常なコード入力がないことを点検します。



ブレーキフルードやパワーステアリングフルード、冷却水など各油脂類の量や状態を確認。
目視だけでなく、専用の測定器にて確実な良否判定を行っております。
次に車両をリフトアップしタイヤを取り外します。
タイヤ・ブレーキの残量、下周りのブッシュやブーツの状態に異常がないことを確認していきます。





エンジンオイルとオイルフィルターの交換のご用命をいただきましたので、交換をさせていただきました。
オイル交換時にはワコーズ社の”スーパーフォアビークル”を添加させていただきました。
こちらの添加剤を添加することにより、油膜が強化されフリクションが低減。
エンジン内部の保護ができるのと同時に、ノイズも減りエンジンのメカニカルノイズが減りますので、
気持ちの良いエンジンフィールとなり、大変おすすめの添加剤となっております。
ポルシェを含む最近のお車には物理的なオイルレベルゲージがなく、オイルレベルセンサーにてオイル量を測定しますので、
きっちりとレベルを合わせ、オイル交換作業完了となりました。

エアコンフィルターが汚れていましたので、エアコンフィルターの交換をさせていただきました。
ワイパーやエアコンフィルターは、直接の走りには影響しないのですが、
メンテナンスを怠ると拭きムラや悪臭などの原因となり快適なドライブができなくなってしまいますので、
定期的なメンテナンスがおすすめです。



最後に、メーター内に点検時期を知らせるサービスインターバルをリセット。
各整備箇所を再度確認しながら各部を復元し、バッテリーなど、
お車のコンディションを整えお客様の元へお車をお返しさせていただきました。
この度もご依頼いただき誠にありがとうございました。
ポルシェ 911 カブリオレ (991) マフラー交換・オイル交換になります。

お客様よりパワークラフト社製のハイブリットエキゾーストマフラーシステムへの交換のご依頼をいただきましたので、
オーダーをさせていただき交換作業をさせていただきました。





早速純正マフラーを取り外していきます。
マフラー交換時には、一部エンジンのマウントを緩める必要がありますので、
エンジンを支えて作業する必要があります。
パワークラフト製のマフラーは非常につくりがよく、溶接部の状態やフィッティングも良いのでおすすめとなります。
また、マフラー取り付け時にはリモコンにて開閉可能なバルブもセットとなる為、
その時の気分に合わせて静かにお乗りいただくことも可能です。
取り付け後は、非常に良い音のエキゾーストノートとなり、お客様にも大変喜んでいただけました。
弊社では、各種ブランドのカスタムパーツの取り扱いもございますので、お気軽にご相談下さい。


また、併せてオイル交換のご依頼もいただきましたので、オイル交換をさせていただきました。
今回は、前回のオイル交換より距離がそこまで進んでおりませんでしたので、
お客様と相談し、オイルフィルターは今回交換せず、オイルのみの交換をさせていただきました。
オイル交換後は、オイルレベルを測定し、既定のレベルに合わせ作業完了となりました。

最後に、各整備箇所を再度確認し、お客様の元へお車をお返しさせていただきました。
この度もご依頼いただき、誠にありがとうございました。
ポルシェ 911(997) 車検整備・警告灯点灯 修理・ホイール洗浄(超音波洗浄)になります。



お客様より車検整備のご依頼をいただきました。
先ずは各部機能チェックを行い、灯火廻りやワイパー・エアコンの作動など
普段お客様がお使いになる機能が正常に作動することを確認します。
また、ポルシェ純正テスタにて各モジュール内の故障コードの履歴を点検。
PSM内にブレーキスイッチの異常を表すコードが入力しており、
お客様も過去にチェックランプが点灯したことがあるとのことでしたので診断を進めさせていただきました。

ブレーキペダルの踏み方によっては、
ブレーキランプが点灯しないポイントがありましたので、
ブレーキランプスイッチを取り外し分解。
内部の接点が一部焼けて接触不良が起きていました。
お客様へ状況を説明し、ブレーキスイッチの交換をさせていただきました。


エンジンルーム内や下回りなど、各部の点検を進めます。
エンジンオイルやブレーキフルードの劣化は少なく、
現状では交換の必要がありませんでしたので、今回は点検のみとさせていただきました。
その他、エアクリーナーは汚れてきていましたので、新品へ交換。
冷却水も専用の測定器にて測定したところ、劣化してきていましたので、
ワコーズ社のクーラントブースターを添加させていただきました。
こちらの添加剤は、経年により失われてしまう冷却水内の成分を補うことにより、
防錆・防食・消泡性能を復活させることができ、冷却水の交換サイクルを伸ばすことができますので、
環境にもお財布にも優しい添加剤となっております。
弊社では車検(2年)毎の添加をおすすめさせていただいております。


その他、各所を点検させていただき、ワイパーやエアコンフィルターなどを交換させていただきました。
ワイパーやエアコンフィルターといった消耗品は、直接走る・曲がる・止まるには関係のない部品ですが、
雨の日の視界の確保や、エアコンからの悪臭の予防など、
快適なドライブの為にも、定期的なメンテナンスがおすすめです。








お客様よりホイールの超音波洗浄のご用命をいただきました。
元々お車をとても綺麗にされており、綺麗なお車の印象だったのですが、
超音波洗浄を行うことで、普段手の届かないリムの裏側はもちろん、スポークの裏側や、
エアバルブの隙間、ホイールボルト取り付け部の穴の内部など細かいところまで綺麗になり、
新品のホイールの様な輝きとなりました。




ヘッドライトの高さなど、車検時に必要な箇所を調整し車検を更新。
故障コードの消去やバッテリーの充電など、お車のコンディションを整えお客様の元へお車をお返しさせていただきました。
この度もご依頼いただき誠にありがとうございました。
ポルシェ カレラ 911 カブリオレ (991) シートヒーター修理・オイル交換になります。

助手席側のシートヒーターやシートベンチレーションのボタンを押しても、
一瞬だけランプが点灯し使用できないとの症状でご入庫。
ポルシェ純正テスタにて診断すると温度シートヒーターの温度センサーが異常な値で固定されていました。
また、サーキットテスターにてシートヒーターの温度センサー回路を測定すると断線してしまっている状態でしたので、
温度センサーが含まれる座面のシートヒーターエレメントの交換にて作業を進めていくこととしました。



早速助手席のシートを取り外し、座面のレザーを取り外していきます。
その後、シートヒーターエレメントとシートのクッションの固定を取り外し、エレメント単体にします。

不具合の出ていたエレメントを見ると、途中の配線が切れてしまっていました。
切れている部分はシートのくぼみに入る部分だったので、配線の長さに余裕がなく、
体重がかかることで引っ張られてしまい断線したと考えられます。

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新品のシートヒーターエレメント取り付けの際は、配線に無理な力がかからない様、
取り回しを工夫し組付け。
丁寧に座面のレザーを取り付け、車両へシートを取り付け作動を確認。
シートヒーターもベンチレーションも正常に作動することを確認しシートの修理作業完了となりました。



また、オイルとオイルフィルターの交換もご依頼いただきましたので交換をさせていただきました。
交換後は漏れがないことや、オイル量に異常がないことを確認します。

最後に各整備箇所を確認し、お客様の元へお車をお返しさせていただきました。
この度もご依頼いただき、誠にありがとうございました。
ポルシェ マカン GTS 95B エンジンオイル 交換になります。



エンジンオイル交換のご依頼で入庫。
早速車両をリフトアップしアンダーカバーを取り外します。


エンジンオイルを排出。
排出後はドレンパッキンを新品に交換し、ドレンボルトを規定のトルクにて締め付けます。


エンジンオイルを充填します。
充填時には、専用の漏斗を使用し、
お客様の大切なお車のエンジンルームを汚さないよう配慮し規定量を充填。
オイル交換後は滑らかなエンジンフィールのお車となりました。
この度はご依頼いただき誠にありがとうございました。
ポルシェ ボクスター 987 幌開閉できない 修理になります。

お客様より、幌を開閉している時に”バキッ”という音がして
幌が開閉できなくなってしまったとのことで修理のご依頼をいただきました。

幌の開閉機構を点検すると、リンクロッドのボールジョイント部が左右共に割れてしまっていました。
割れた部分の樹脂は崩れやすくなってしまっており、
経年劣化により開閉時の力がかかった時に割れてしまったものと思われます。

お客様へ状況をお伝えし、リンクロッドをポルシェ純正品にて交換させていただきました。
取り付け時には、各部の調整を行い、正常に開閉することを確認。
修理完了となりました。

オープンカーは走行中に開閉など行うと無理な力が掛かり弱い部分が損傷してしまうことがありますので、
開閉はなるべく止まった状態で行うことをおすすめします。
今回の割れた部分も、樹脂製から金属製に変える社外品なども販売されており、
ボクスターでは珍しくはない不具合なのですが、そういった社外品をつけることで、
別の弱い部分が損傷してしまい、更に修理のコストが上がってしまうこともありますので、
部品選びも重要になってきます。
この度はご依頼いただき誠にありがとうございました。
ポルシェ 986 Boxster メンテナンス(車検整備)になります。

まずは各部機能チェックを実施。
灯火廻りや幌の作動など、普段お客様がお使いになる機能が正常に作動することを確認。
ポルシェ純正テスタにて各モジュールの状態をチェックしていきます。


各油脂類の点検を実施。
ブレーキフルードが劣化していましたので、交換させていただきました。
ブレーキフルードは走行距離に関係なく吸湿することで劣化しますので、
2年(車検)毎の交換をおすすめしております。



エンジンオイルが劣化していましたので、
エンジンオイルとオイルフィルターの交換をさせていただきました。
オイル充填時にはワコーズ社のスーパーフォアビークルを添加。
メカニカルノイズが減り、滑らかなエンジンフィールのお車となりました。





ブレーキのハブ廻りやホイールの裏側、エンジンルームなど、
各部を清掃しながら組付け、車両をリフトから降ろします。



各所おすすめの添加剤を添加させていただき、バッテリーなどのコンディションを整え、
お客様の元へお車をお返しさせていただきました。
この度もご依頼いただき誠にありがとうございました。
ポルシェ 987 Boxster メンテナンス(12ヵ月点検・チェックエンジンランプ点灯 診断 修理・パワーステアリングオイル漏れ 修理)になります。


まずは各部機能チェックを実施。
灯火廻りや幌の作動など、普段お客様がお使いになる機能が正常に作動することを確認。
お客様より、チェックエンジンランプの診断と修理もご依頼いただいておりましたので、
ポルシェ純正テスタにて故障コードの読み取りを行い診断をさせていただきました。



診断を進めると、トランスミッションのセレクタースイッチ内部に不具合があることがわかりましたので、
お客様へ状況を説明し、セレクタースイッチを交換させていただきました。
交換後はチェックエンジンランプも消え、気持ちよく乗っていただけるお車となりました。



お車をリフトアップし、下廻りを点検すると、ステアリングラック周辺からのオイル漏れがありました。
漏れ箇所を確認すると、ラックシールからのオイル漏れでしたので、ステアリングラック本体を交換させていただきました。
交換後は、パワステフルードのエア抜きを行い、ロードテストを実施。
スムーズなハンドリングのお車となりました。





その他エンジンルーム内やフィルター類、バッテリーの状態などを点検していきます。



エンジンオイルは、やや広範囲に漏れ跡がありましたので、
エンジンオイルを抜き、清掃させていただいた後、エンジンオイルに蛍光剤と漏れ止め剤を混ぜ
オイルを充填。
次回入庫時に漏れ箇所の特定をさせていただくこととなりました。









ブレーキ廻りやホイールの裏側、アンダーカバーなどを給油や清掃しながら復元。
各整備箇所に異常がないことを確認し、お客様の元へお車をお返しさせていただきました。
この度はご依頼いただき誠にありがとうございました。
ポルシェ 958 カイエン メンテナンス (車検整備・ローター耐熱ペイント)になります。



まずは各部機能チェックを実施。
ポルシェ純正テスタにて各モジュールへのコード入力の有無を点検します。
また、エアコンや灯火廻りなど、普段お客様がお使いになる機能が正常に機能することを確認。
灯火類を点検していると、右のコーナリングランプの電球が切れてしまっていましたので交換をさせていただきました。
灯火類は正常に点灯しないと車検に受かりませんので、必ず修理が必要な項目となります。


エンジンルームの点検を行っていきます。
エンジンルーム内では、ホース類に亀裂がないことや、油脂類の量や状態、漏れがないことなどを点検。
エアクリーナーは汚れがひどくありませんでしたので、清掃にて復元させていただきました。



エンジンオイルが汚れてしまっていましたので、エンジンオイルとオイルフィルターの交換をさせていただきました。
エンジンオイルには、油膜を強化する効果のある添加剤を注入。
オイル交換後はメカニカルノイズが減り、滑らかなエンジンフィールのお車になりました。


ブレーキフルードの交換をさせていただきました。
ブレーキフルードは走行距離だけでなく、経年により劣化してしまいますので、
安心してお乗りいただく為にも、2年(車検)毎の交換がおすすめです。


お客様よりブレーキローターの錆が気になるとのことで、耐熱ペイントのご依頼をいただきました。
ローターは非常に錆びやすく、表面に錆が出ているのは機能的には問題ないのですが、見た目はあまり良くありません。
大径ホイールに交換した際など、ローターの錆が目立ってしまうこともあります。
その様な時はペイントをすることで足元が引き締まりますのでおすすめです。




その他消耗品を交換させていただき、各部清掃しながら車両を復元。
必要箇所を調整し車検を更新しました。

最後に各整備箇所を再度確認し、お車のコンディションを整えお客様の元へお車をお返しさせていただきました。
この度もご依頼いただき、誠にありがとうございました。