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イギリス・Twisted Group Limitedと国内独占代理店契約を締結

 

 

地球、そして私たちのために循環をデザインする「Circular Design for the Earth and Us」をパーパスに掲げ、大切なことにフォーカスして生きる人を増やすことを目指すバリュエンスホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:嵜本 晋輔、以下 当社)のグループ会社である株式会社米自動車(本社:東京都港区、代表取締役:米 武士、以下 米自動車)は、イギリス・ヨークシャーに本社を構えるTwisted Group Limited(本社:イギリス・ノースヨークシャー、Founder:チャールズ・フォーセット)と2023年8月17日(木)、国内独占代理店契約を締結いたしました。

  • 「ディフェンダー」をカスタマイズし再販するTwisted Group Limitedとの提携

当社グループは2011年の設立以降、ブランド品や骨董・美術品のリユース事業をビジネスの中核に置き、リユースの促進を通じて国内外でサーキュラーエコノミーの推進に注力してまいりました。2023年2月に、国内外の新車・中古車の販売、買取のほか、車検や点検などの整備サービスを自社工場にて行う米自動車を完全子会社化。これにより、バリュエンスジャパンが運営するブランド買取「なんぼや」でかねてより行っていた、自動車の取扱いにおいて、米自動車の持つto C販路を活用することで、買い取った自動車をお客様へ直接販売することが可能となりました。さらに強みである整備技術により、整備をしながらお客様に長く大切に乗り続けていただくことで、長期的な関係性を構築し、次の必要な人へつなげていくサーキュラーエコノミーの実現に貢献してまいりました。

この度、米自動車と国内独占代理店契約を締結したTwisted Group Limitedは、イギリス・ノースヨークシャー、ロンドンとアメリカ・テキサスに拠点を構える企業です。Twisted Group Limitedが日本市場に参入するのは今回が初となります。ディフェンダーを快適性、機能性、走破性を重視したカスタムや、最高の形とパフォーマンスを備えた状態に復元・再販するのみならずアップグレードし、Twistedブランドとして販売しています。当社グループが掲げるパーパス「Circular Design for the Earth and Us(“地球、そして私たちのために循環をデザインする”)」に共感いただいたことをきっかけに、国内独占代理店契約の締結に至りました。今後、Twistedブランドの車は2023年11月よりイギリス・ノースヨークシャーから順次輸送される予定で、長期的に提携を行なってまいります。

中古自動車をカスタムし再販を行うTwisted Group Limitedとの提携を通じて、自動車市場におけるサーキュラーエコノミーに貢献してまいります。また、当社では今後もさまざまなジャンル・分野においてリユースを通じて国内外でサーキュラーエコノミーの実現を目指して事業を加速させてまいります。

■Twisted Group Limited(https://www.twistedautomotive.com/)概要
・設立:1998 年
・Founder:チャールズ・フォーセット
・本社所在地:イギリス・ノースヨークシャー
・事業内容:1990 年代のディフェンダーをカスタム、復元、販売

■株式会社米自動車(https://valuence-automotive.com/wordpress/)概要
・設立:2013 年 5 月 1 日
・代表取締役:米 武士
・本社所在地:東京都港区東麻布 1-10-13 東麻布アネックスビル 1F
・事業内容:国内外の新車、中古車の販売、買取、車検、点検、自動車分解整備、板金塗装等

■バリュエンスホールディングス株式会社(https://www.valuence.inc/
・証券コード:9270(東証グロース市場)
・設立:2011 年 12 月 28 日
・代表取締役:嵜本 晋輔
・本社所在地:東京都港区南青山五丁目 6 番 19 号 MA5
・事業内容:グループ全体の経営・マネジメント強化、戦略立案・策定、企業価値の最大化

ASTON MARTIN Rapide 12ヵ月点検整備

ASTON MARTIN Rapide 12ヵ月点検整備になります。


お客様より12ヵ月点検のご依頼をいただきました。
先ずは機能チェックを実施。
灯火廻りやエアコンの作動など、普段お客様がお使いになられる機能が正常に作動することを確認。
アストンマーティン純正テスタにて故障コードを読み出し各モジュールの状態を点検します。

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記録簿の内容に沿って各部の点検を行っていきます。
バッテリーは専用のテスターを使用し、電圧だけでなく、負荷をかけた状態での状態や内部容量を測定します。
今回は、バッテリーの状態は悪くなかったのですが、充電容量が低下しておりましたので、充電にて対応させていただきました。

また、ブレーキフルードや冷却水などの油脂類も目視だけでなく、専用の測定器を用いて点検をしていきます。

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ブレーキフルードの状態は数字上では異常なかったのですが、
お客様へ汚れていることをお伝えしたところ、交換の承認をいただきましたので、
ブレーキフルードの交換をさせていただきました。
(写真の左側が抜いたフルード・右側が新品フルードになります。)

ブレーキフルードは走行距離だけでなく、保管状態などにより吸湿してしまい、
性能が低下してしまいますので、2年(車検)毎の交換をおすすめしております。

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エアクリーナーを点検すると、オイルの吹き替えしにより汚れてしまっており、
清掃では対応できない状態となっておりましたので、交換をさせていただきました。
交換時にはエアクリーナーボックス内部の清掃も行い復元させていただいております。

エアクリーナーが詰まってしまいますと、燃費の悪化や出力低下の原因となります。
また、そのまま放置してしまいますと、チェックランプの点灯の原因ともなりますので、
定期的なメンテナンスが必要です。

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エンジンオイルの交換歴が1年前でしたので交換をさせていただきました。
今回は走行距離は前回交換時よりあまり進んでおりませんでしたので、
オイルフィルターは交換せず、オイルのみの交換とさせていただきました。
(写真の左が今回抜いたエンジンオイル・右が新品のエンジンオイルになります。)

エンジンオイルは前回交換より走行距離が少ない場合でも、エンジン内部で酸化してしまい、
十分な性能が発揮できなくなってしまいますので、1年毎の交換をおすすめしております。

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普段お客様では中々掃除することが難しいホイールの内側を清掃させていただき取付。
車両をリフトから降ろします。

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ワイパーの拭きが悪く、拭きムラがでてしまっておりましたので、ワイパーリフィールの交換をさせていただきました。
交換後は拭きムラもなくスムーズな拭き取りとなりました。

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最後にメーター内に点検時期を知らせるサービスインターバルを純正テスタにてリセット。
エンジンルームの清掃やバッテリーの状態など各部のコンディションを整えお客様の元へお車をお返しさせていただきました。

この度もご依頼いただき誠にありがとうございました。

ランボルギーニ アヴェンタドール LP780-4 ウルティマエ パワークラフト マフラー交換

ランボルギーニ アヴェンタドール LP780-4 ウルティマエ パワークラフト マフラー交換になります。

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お客様よりパワークラフト社のハイブリッドエキゾーストマフラーの取付の依頼をいただきました。
今回はレーシングストレートキャタライザーの取付もご依頼いただきましたので、
ストレートキャタライザーとO2シュミレーターの取付も併せて行わせていただくこととなりました。

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純正マフラーを取り外していきます。
テールレンズやリアバンパーを慎重に取り外し、マフラー本体を取り外します。

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その後は純正のキャタライザーを取り外します。
純正のキャタライザー取り外しの際は、オイルホースやエアコンパイプなどを取り外す必要があります。
エアコンガスは最新のR-1234yfが使用されておりますので、TEXA 780Rにてガスの抜き取りを行い、
充填時にはクリーニング後ガスを充填します。
弊社では最新のエアコンガスであるR-1234yfのエアコンのメンテナンスにも対応しておりますので、
修理やメンテナンスもお任せ下さい。

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新しく取り付けるレーシングストレートキャタライザーには、遮熱の為にサーモバンテージを丁寧に巻いていきます。
その後センサー類を純正キャタライザーより移植し車両へ取り付けます。

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同時進行でレーシングストレートキャタライザーへ変更している為、ラムダシュミレーターも取付ます。
ラムダシュミレーターの取付時には、ただ取り付けるだけではなく、
熱などの影響を受けないように配慮し、配線などの見た目もきれいに取付させていただいております。

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いよいよメインのマフラーを取り付けていきます。
一度遮熱板を取り付けずに仮付けをし、各部のクリアランス等を確認。

再度取り外し、純正マフラーから遮熱板を移植していきます。
折角の綺麗なマフラーが見えなくなって残念な気もするのですが、
遮熱板を取り付けないと熱の影響でバンパーなどが変形してしまう可能性がある為、
取り付けが必要となります。

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最後にバンパーやテールレンズなど外装品を取り付け。
ロードテストにてバルブの作動や異音、チェックランプの点灯などないことを確認し作業完了となりました。

マフラー交換後はバルブを任意で開閉できるようになりましたので、
バルブを閉めている時は静かに、開くと迫力あるエキゾーストノートとなりました。

この度も、ご依頼誠にありがとうございました。